兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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♪小さな村の夏

このお話は5月29日に、SNSの慧ネン宅で記念すべき2000hitを踏まれました、さくらぱん様に捧げたSSです。

時系列を気にして掲載を見送っていましたが、注意書きを付けてアップさせて頂きます。(さくらぱん様の素敵サイト『花の四阿』には、すでにアップさせて頂いてます

注意

Creuzシリーズです。
このお話の夕鈴は、高校三年生です。
オリキャラ(夕鈴の祖父母)が出ます。
方言が出ます。
そして、かなり長いです。覚悟して、読んで下さい。

気にならない方だけ、どうぞ





♪小さな村の夏


高速道路を乗り降りし、いくつかの都市を通り抜ける。道幅は次第に狭くなり、人家が疎らになってきた山間部。
長い坂を上った少し高台にある民家の下を走る村道の脇に、二人の人物が黎翔と夕鈴の到着を今か今かと待っていてくれた。
車を停めると助手席から飛び出した夕鈴が、道路の脇に立つ老夫婦に向かって走っていく。

「おじいちゃん、おばあちゃんっ!!」

「よう来たね、夕鈴。」

満面の笑みで飛び付いてきた孫を、二人はギュッと抱き締めた。

久しぶりの再会を喜ぶ三人を優しい目で見詰めながら、黎翔は少し緊張した面持ちで彼らに近付いた。それに気付いた男性が、顔を上げ黎翔を見た。

「初めまして。珀黎翔と申します。」

初めて会う恋人の祖父母に、黎翔は深く頭を下げた。
二人から離れ、黎翔の傍に駆け寄った夕鈴が顔を真っ赤にして、「あ、あのね…私の恋人なのっ…」と紹介してくれるのが嬉しい。

彼女の祖父は日に焼けた顔をフッと綻ばせ、

「岩圭から話は聞いちゅうよ。遠い所、よう来た。疲れたろう?中に入って休むといい。」

そう優しい言葉を掛けてくれる。
会話の中に入る方言が、とても温かみを感じた。

「――はい。お世話になります。」


古民家風の広い家に入ると、土間にある食卓に通される。
木目が美しい木で出来た大きな机、靴を履いたまま食卓に着くのも慣れなくて変な感じがする。
開け放たれた玄関から風が入り込み、エアコンではなく扇風機だけだがそれほど暑いとは思わない。庭に面した縁側に立てかけられた大きな簾も、陽を遮る役目を果たしているのだろう。

甲高い蝉の音に混じり、風鈴の涼やかな音色が耳に届く。

「それにしても、夕鈴はえらい別嬪な婿さんを捕まえたなあ。」

祖母が笑いながら二人の前に麦茶が入ったグラスを置く。
中に入っている氷が、からりと涼しげな音を立てた。

「だから、まだ結婚してないってばっ!」
「ばあさん、別嬪じゃなくて、イケメンっちゅうらしいぞ?」
「おじーちゃんっ!!」
「ありゃ、そうなのかい?」

顔を真っ赤にして頬を膨らましている夕鈴。
優しい微笑みで、孫との会話を楽しむ老夫婦。
賑やかな笑い声が弾け、黎翔も自然と笑顔になった。

ここは毎年盆前には家族で帰省する、夕鈴の父方の祖父母の家。
今年は父と弟の都合が付かず、どうするか悩んでいると夕鈴は言っていた。
その数日後、彼女の父・岩圭から「仕事の都合が付くなら、一緒に行ってやって欲しい。」と連絡をもらい、黎翔は彼女と共に訪れたのだ。

人口が100人にも満たない、小さな田舎の集落。
雑踏も雑音もない、空気の澄んだ村。
笑顔を絶やさない、とても優しい夕鈴の祖父母。
優しく温かい空気が、黎翔を包んでくれる。

今回の休みを取るために、前日までハードなスケジュールだった黎翔は、一人部屋に案内され、キッチンで会話する夕鈴と彼女の祖母の明るい声を聞きながら――いつの間にか眠りに引き込まれていった。

「…黎翔さん?」

障子戸を開けて室内を覗き込んだ夕鈴は、思わず口を押えた。
彼は扇風機の風を受けながら、畳の上で静かな寝息を立てている。

「寝ちゃってる…。」

クスリと笑みを漏らす。
横を向いて寝ている黎翔の頬が、畳に当たっている。
痛くないのかな?と思いながら、起きた時に畳の跡がついていそうとクスクス笑う。
祖母が夕鈴の後ろから覗き込んで、「ありゃ…」と頬を綻ばせた。

「よう寝とるなあ。」
「…お仕事忙しいから、きっと疲れてるんです。」
「夕飯の準備が整うまで、このまま寝かせちょっちゃろう。」
「はい。」

押入れから引っ張り出したタオルケットを黎翔に掛けて、夕鈴は祖母が見ていない事を確認して彼の頬にそっと口付けを落とす。

「おやすみなさい、黎翔さん。」

頬に温かく優しい感触を受け、黎翔は眠ったまま子供のように微笑んだ。

結局、黎翔は夕食の時間まで寝こけてしまい、夕鈴に声を掛けられて飛び起きてしまった。
頬に付いた畳の跡を夕鈴に笑われ、黎翔は恥ずかしげにその跡を摩った。

チラシ寿司や巻き寿司、鮎の塩焼きや酢の物など、所狭しと料理が並ぶ食卓に着き、夕鈴の祖父に晩酌を勧められ、彼に付き合う。
会話は自然と夕鈴の小さい頃の話になり、黎翔は興味深そうに恋人の幼少期の話を聞いていた。

祖父の次に風呂を勧められ、その後蚊取り線香の煙が漂う縁側で、彼と将棋を打つ。

「…夕鈴とは、結婚を考えちゅうがか?」

ぱち

「――はい。僕はそのつもりです。父と母も…彼女の事を気に入ってくれています。」

ぱちり

「そうか…。岩圭(息子)も、君の事は気に入っちゅうようだ。」

「もしそうなら、嬉しいのですが…。」

「夕鈴には、幼い頃から色々大変な思いをさせたき。…これからは、誰よりも幸せになってもらいたい。」

あまり口達者ではない祖父の口から、ポツリポツリと孫を気遣う言葉が洩れる。
二人が、どれほど夕鈴の事を愛しているのか分かる。

「――あの子を、孫をよろしく頼む。」

「…はい。」

黎翔は、瞳を閉じる。
僕は、彼らの思いに応えていけるだろうか――。

「あー、良いな、おじいちゃんたら。黎翔さんと楽しそうで…。」

風呂上がりの夕鈴が、長い髪を拭いながら庭から二人に声を掛けてきた。
自分では将棋やチェスなど、黎翔の相手を務める事が出来ないのが悔しいのだろう。
一方で夕鈴の祖父は、久し振りに相手をしてくれる者が来てくれたのが嬉しいかった。

「…若い者がこうして付き合ってくれるのは嬉しいのう。」

今は過疎化が進む、小さな村。
若者は都会に憧れ、大抵の者が高校を卒業したら村を離れていく。

「おじいちゃんもおばあちゃんも、私達と一緒に住めばいいのに。」

ぷうっと夕鈴は頬を膨らませる。父もそう望んでいるが、祖父母は首を縦に振ってくれない。
都会に出てくれば、便利な生活が出来るのに…。

「そうは言うが、夕鈴。…ここもそんなに悪くないき。」

静かな時間が流れる村。
都会にはない安らぎが得られる場所。
それにたとえ遠く離れていても、こうして会いに来てくれる家族がいる――。

空を見上げる祖父を見て、夕鈴と黎翔も同じように見上げた。

周囲を山に囲まれた、緑豊かな場所。
地上の星は見えないが、都会より広く感じる空には満天の星。

「みんなで空を見上げて何しゆう?…ほら、これでも食べや。」
「わあ、スイカっ!…美味しそう!!」

祖母がカットしたスイカを盆に乗せて運んできた。
縁側に並んで座り、良く冷えたスイカを味わう。

静かな集落の一軒家に、明るい笑い声が響いた夜だった。


翌朝、目を覚ますと夕鈴はすでに起き出した後で、黎翔は寝乱れた髪を手櫛で整え居間に顔を出す。そこには誰の姿もなく、土間に下り靴を履くとキッチンを覗いてみた。

「おはよう、よう眠れたかね?」
「おはようございます。はい、ゆっくり休ませてもらいました。」

そこには彼女の祖母がいて、朝食の準備をしていた。
黎翔も特別起きたのが遅いと言う訳ではなかったが、田舎の朝は早い。夕鈴は祖父と畑に野菜を取りに行っていると言うから、黎翔は苦笑いをしてしまった。
冷たい井戸水で顔を洗うと、祖母に教えられた畑に行ってみる。
いち早く黎翔に気付いた夕鈴が、大根を片手に笑顔で声を上げた。

「黎翔さんっ、おはようございます!」
「おはよう、夕鈴。おじいさん、おはようございます。」
「ああ、おはよう。何だ、もう起きたのか。もっとゆっくりしてもかまんに。」
「いいえ。十分寝させて頂きました。」

二人とも早起きだなあと笑う祖父に、黎翔はそう返す。
寝室代わりの部屋には二組のふとんが当然のように並べて敷かれていて、そこまで認めてくれている彼らに黎翔は気恥ずかしいやら感謝するやら、昨夜は複雑な気持ちだった。

「――納涼祭?」
「そう。10時からね、そして夜にはもう一つ夏祭りがあるよ。」

祖母からその事を聞いたのは朝食の時。
納涼祭では正午前に、自由参加の魚の掴み取りもあるらしい。

「捕って来てくれたら、昼のおかずが増えるきね。」

何だか楽しみにしているような祖母に送り出され、二人は祭りに向かった。
普段は静かな村に、親族たちが集まり、この時期は人が増える。
石を組んでその上に青い大きなビニールシートを被せた即席の生簀には、ウナギとあめごが泳いでいる。
中学生以下には滑り止め付きの軍手使用のハンデが付き、子供も大人も入り混じって、皆歓声を上げて魚取りに夢中な数十分だった。

「すごかったですね~」
「僕、素手で魚を捕まえたのは初めてだよ。」

助手席に座る夕鈴が手に持つビニール袋には、二人の魚取りの成果が入っている。ぬるぬるしたウナギは素手では難しく、二匹いるそれは両方とも黎翔が捕まえたものだ。
夕鈴も懸命に頑張って、あめごは8匹捕まえる事が出来た。

「おばあさん、喜んでくれると良いね。」
「はいっ!」

ズボンの裾は盛大に濡れてしまったが、とても喜んでくれた祖母の顔を見ると、そんな事どうでも良いように思えてくるから不思議だ。

ウナギは祖父が自ら捌いてかば焼きに、あめごは塩焼きにされ、少し遅くなった昼食の食卓に並べられたのだった。


暑い日差しが降り注ぐ午後を過ぎ、日が落ちて薄暗くなった午後七時――。

「じゃあ、行ってくるね!」
「行ってらっしゃい!楽しんできいや。」
「行ってきます。」

祖父母に見送られ、二人は河川敷で開かれる祭りに向かった。

小さな村の、小さな夏祭り。
都会のそれに比べると、規模もそんなに大きくはない。
けれど訪れている人達はみな楽しそうで、普段にはない活気を見せている。

「黎翔さん…本当に大丈夫なんですか?」

夕鈴は隣を歩く恋人を不安げに向上げる。
彼は眼鏡も帽子もしていなくて、普段のままだ。

「大丈夫、大丈夫!…さ、せっかく来たんだから、楽しもうよ!!」

芸能人ではなく、黎翔は素の彼のまま笑った。

晩ご飯を食べずに来たので二人はお腹がペコペコで、早速目に付いたたこ焼きの屋台に並ぶ。
都会の祭りと違って良い所は、待ち時間が短い所かもしれない。
近くにあった焼きそばの屋台でも購入し、会場の隅で岩に座ってまず軽く腹ごしらえ。

妻楊枝で刺したたこ焼きを口の中に入れ頬張っていると、隣に座っている黎翔がこちらを見てにこりと笑った。
「何?」と思い夕鈴が首を傾げると、彼の顔が近付いてきて…。

「ついてるよ?」

ペロリと、口元を舐められた。

「なっ…なっ!?」

突然の出来事に呆けていた夕鈴はハッと我に返り、周囲を見ると数人が生温かい視線を向けている。

「~~~っ!!」
「わっ、わっ!?夕鈴、痛いよ!?」

顔を真っ赤にした夕鈴は、黎翔をポカポカ殴ってその場を逃げ出した。

「…ごめん、夕鈴。ごめんってばあ…」

謝りながらついてくる彼を無視していた夕鈴だったが、背後にいる彼の気配がしょぼーんと凹んだのに気付いて、仕方が無いなと振り返る。
思っていた通り、黎翔は幻の耳と尻尾を伏せて、悲しげな表情で夕鈴を見ていた。

「普通の恋人同士のようにしてみたかったんだ…。」

言い訳する彼に、人前であんな事するのが『普通』なのかと思ったが、夕鈴もせっかくの楽しいお祭りで黎翔と喧嘩していたくない。

芸能人である黎翔とは、なかなか外でデートも出来ない。
彼が『普通』を望むのは、仕方が無い事だ。

溜息を吐いた夕鈴を見てビクッと震えた黎翔の腕に、彼女は自らの腕を絡ませた。
どうせなら、このお祭りを心から楽しみたい。
普段は絶対しないけれど、ここなら大丈夫かもしれない。

「――夕鈴っ!」

ぱあっと顔を綻ばせた黎翔に、夕鈴は「行きましょう」と微笑んだ。

輪投げや射的は、黎翔は百発百中で、夕鈴は盛大に歓声を上げた。
金魚すくいの屋台では、鬼気迫る黎翔の表情に金魚たちが恐れをなして逃げていく。
黎翔が掬おうとすると、ぽいが破れる前に周辺から金魚がいなくなる。場所を移動しても同じ。
水槽の周りに座り込む子供たちに面白がられ、面白くなさそうな顔の黎翔を見て夕鈴も笑う。

ヨーヨー釣りに一生懸命な夕鈴を、背後から見つめる黎翔の表情はとても穏やかだ。
たかが子供の遊びだろうに、プルプルと腕を振るわせ、針を引っ掛けようとしている。
その顔は、とても真剣で――。

ああ、可愛いなあ…。

思わず夕鈴の背中に抱き着いてしまった。

「え?…きゃあっ!冷た~いっ!!」
「わっ!?夕鈴、ごめんっ!!」

あと少しで釣り上げそうだったヨーヨーは、盛大な飛沫を夕鈴に浴びせて水の中に逆戻りした。

服は胸元が濡れてしまったが、タオルで拭いて少し休んでいるとすぐに乾いた。
浴衣じゃなくて良かったと、夕鈴は思う。

かき氷を食べながらツーンと響く頭の痛みに顔を顰め、互いの舌がシロップ色に染まっているのを見て笑い合う。
祭りの定番、林檎飴とわたあめは、黎翔の希望で半分こ。

「はい、夕鈴。」

食べた残りを夕鈴に渡し、にっこにっこしている黎翔。

「…何ですか?」
「ふふ…間接チューだね。」
「…!――もうっ…」

キスなんて、数え切れないくらいしているのに…。
間接キスでこんなにも嬉しそうな彼を見て、夕鈴は恥ずかしくて頬を染めた。

祭りも終盤を迎え、人波が一定の方向に進み始める。
夕鈴は黎翔に手を引かれ、足場の悪い河川敷から車道に上がる。

「黎翔さん、どこに行くんですか?」
「いいから、ついてきて。暗いから足元気を付けてね。」

黎翔はどんどん小さな獣道のような山道を、草を掻き分け上っていく。
木々の合間を抜け出た瞬間――。

ドン!

大きな音が響き、山に木霊する。
開けた空には、大きな花火が花開く。

「おじいさんに教えてもらったんだ。穴場なんだって。」

空を見上げる黎翔の横顔を、夕鈴は見詰める。

出掛ける前、虫除けスプレーをされたわけや、浴衣じゃなくて普段着(ズボン)の方が良いぞと言われた意味が分かった気がする。

「こんな場所、地元の…さらに山に詳しい人じゃないと知らないよね。」

苦笑いしながら夕鈴を見下ろす彼の顔が、花火色に染まった。

見上げれば、空を彩る打ち上げ花火。
見下ろせば、ぼんぼりの灯りとうっすらと見える人の波――。

「ありがとう、夕鈴。…僕を、君のおじいさん達に会わせてくれて。」

温かい家族。
優しい場所。
僕が僕で、いられる空間――。

夕鈴はフルフルと首を振り、愛しい彼に縋り付く。
人が来ない静かな場所で、二人は寄り添って煌めく花火を見上げていた。

たこ焼きと焼そばをお土産に帰宅し、その日は早めに就寝した。

翌日は朝食を食べた後、二人で近くの川に遊びに行った。
足だけ水に浸かり、水を掛け合って遊んだり、黎翔は木の陰で新しい歌の歌詞を考えながら午前中を過ごした。
今回の休暇の間、久し振りにゆっくり過ごす事が出来て彼はすごく嬉しかった。

そして、二人が帰る日――。

「おじいちゃん、おばあちゃん。またね。」
「お世話になりました。」

「また来いや。今度は正月にでも。」
「黎翔君、次に来る時には良かったら君のご家族も一緒に。」

笑ってそう言ってくれる祖父に、黎翔は笑みを返す。

「ありがとうございます。父母にも、そう伝えます。」

きっと両親は喜んでくれるだろう。
彼女の祖父母が、受け入れてくれた事に。

「また来るからね!元気でね!!」

助手席の窓から身を乗り出し、夕鈴は一生懸命手を振った。
手を振り返してくれる二人の姿が、だんだん遠くなっていく。

その姿が見えなくなって、ポロリと涙を零した夕鈴の頭を、黎翔はクシャリと優しく撫でて。
優しい二人の姿を瞳の奥に焼き付けた。


♪緑溢れる 小さな村で
僕が出会った 優しい人達

一瞬の煌めきが とても眩しく
その触れ合いが とても愛しい

ずっとずっと 忘れずにいよう

小さな小さな 村の一夏――。



END

リクエスト内容【慧ネンさんしか分からない慧ネンさんの地元の夏祭りを織り交ぜたSS。黎翔&夕鈴。 屋台で遊ぶ二人。らぶらぶ・甘甘普通のカップル。】

やっぱり甘々ラブラブと言われると、Creuzの2人になってしまいました。『普通』のカップルかどうかは怪しいですが…。

夕鈴の祖父母の村は、慧ネンの生まれ故郷のイメージです。(捏造もしてます。)
方言もそうです。意味分からない言葉があったらすみません

素敵なリクエストを、ありがとうございました


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Comment

NoTitle 

高月慧ネンさん
今晩は
さくらぱんです。

御連絡ありがとうございました。
何度読んでも、素敵ないい作品ですね。
心がほんわり温まります。
東北に住んでいる私には、南の方言に異国情緒のような魅力を感じます。
慧ネンさんのお祭も楽しそうだし。
お魚手づかみしたい。
リクエスト毎回悩ませてごめんなさいね。
でもリクエストしてよかった。
ほのぼのSS素敵作品をありがとうございました。

さくらぱん
  • posted by さくらぱん 
  • URL 
  • 2013.09/10 22:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

素敵なお話でした^^

私の実家も田舎で、星空が綺麗で家族で流星群を川の字?(四人だけど)で広場に寝転んで見たことを思い出しちゃいました(*^_^*)

田舎の祖父母って、どうして優しんでしょうね?
田舎に行くと時間の流れが違うようで、癒されて帰りたくなくなります(>_<)車で30分ほどしか離れてないんですけど、時間に追われせわしなく動いてる毎日に疲れます。

素敵なお話を読ませていただいて、癒されました!
実家に帰りたくなった・・・・。クスン(;_;)
  • posted by ぷーちゃん 
  • URL 
  • 2013.09/13 09:26分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

さくらぱん様

いつもお世話になってます(ぺこり)
なかなかアップしなくてごめんなさいm(__)m
異国情緒…そんなに素敵なものでもないんですけどね(笑)
ただ長いだけで、あまり纏まりが無い文章になってしまったのが悔やむ所です(*_*;
次にリク頂ける時がありましたら、もう少しましな話を書けたらなと思います。
この度はリクエスト、ありがとうございました♪
  • posted by 高月慧ネン 
  • URL 
  • 2013.09/13 19:25分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

ぷーちゃん様

コメントありがとうございます!
素敵だと言って下さって、とても嬉しいです(^^♪
ただ長いだけのお話になってしまったのが、悔しいのですが(もっと上手に表現したかった。)
田舎は確かに時間の流れが違うように感じます。
ホントどうしてでしょうね?
こないだ実家に帰ってましたが、畳の上で寝こけてました。扇風機の風だけで十分涼しかったです♪
ぷーちゃんさんも、是非、家族で里帰りなさって下さいね(^^♪
  • posted by 高月慧ネン 
  • URL 
  • 2013.09/13 20:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

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