兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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全ての出会いに、感謝を込めて

慧ネンです。

このブログを開設してから、今日で一年たちました
新しいパソコンを購入し、高揚した気分のまま当ブログを立ち上げ。
旧ブログからのお引越し。
思い付くまま書き殴り、時には挫折し立ち止まり。
皆様の温かいコメントに励まされ。

気付けば、一年。

長いような短いような、でもとても充実した一年でした。

そして一年という節目を迎える前日に、アクセス数が20000を越えました
沢山の方が訪れて下さっているという証。
本当にありがとうございます

ここまでお付き合い下さった皆様に感謝を込めて、拙いですが記念小説をご用意しました。
このブログを開設した時間に合わせてアップしようかなと思ったのですが、23時とかありえない時間だったので止めました
気付けばシリーズも沢山増えましたね
今年もまた増えるのかな…。

少しでも楽しんで頂ければ幸いです
(ちょっと読み難いかもしれないのはご愛嬌で

Creuzも
上司と部下も
Sweet☆Homeも
おおかみとうさぎも。


一周年だよ全員集合!!





ブログ開設一周年特別記念SS

全ての出会いに、感謝を込めて


「どうしよう…。」

恋人と、彼の家族と一緒に来たのだが、化粧室を探しているうちに、自分がどこにいるのか分からなくなってしまった。
広すぎるホテルは、夕鈴の目にはどこを見ても同じに見える。
認めたくはないが、自分は迷ってしまったらしい。

彼女の恋人の珀黎翔は、今日本のみならず世界でも大人気のバンドグループCreuzのリーダーであり、俳優でもある。そして彼の実家は、世界的大企業の珀家。

フロントに行けば教えてくれるだろうが、あまり目立つような事はしたくない。
携帯は彼が持っていてくれているバックの中だ。

途方に暮れながらウロウロしていると、突然グイッと肩を掴まれ、身体を反転させられた。

「キャ…!?」
「汀!何やっているんだ!」

怒ったような声。
声の主を見上げて、夕鈴は目を見開いた。

スーツを着た男性は、恋人に良く似ていた。

(黎翔さん?…ううん、違う…。)

似ているが、恋人より少し年上に見える。
それに、彼は自分を「汀」と苗字で呼んだりしない。

一方、白陽コーポレーション第一営業課課長・珀黎翔も戸惑っていた。
逸れてしまった部下を探していて、見慣れた後姿を見て声を掛けたのだが。

(違う、汀じゃない…。)

振り向いた女性は部下に似てはいるが幼かった。まだ少女と言える年齢かもしれない。
何より彼女はスーツではなく私服姿なのに、部下と見間違うなんて。

驚いたように自分を凝視している少女に、黎翔は頭を下げた。

「申し訳ない。部下に良く似ていたので、間違えてしまった。」

困ったように眉を下げている男性を見て、夕鈴は子犬のような恋人の事を思い出した。彼も喧嘩した後、こんな表情をして謝ってくる。

「…気にしないで下さい。貴方の部下の方は、私に似ているのですか?」

にこっと笑ってそう聞くと、男性は困ったように笑った。

「ああ、とてもよく似ている。」
「…貴方も、私の恋人に良く似ていますよ。」

親近感が湧いて、夕鈴がにこやかに言った時。

「――夕鈴っ!!」

切羽詰まったような声が、夕鈴を呼んだ。


「…困ったわ。」

仕事でこのホテルを訪れている、白陽コーポレーション社員・汀夕鈴は呆然と呟いた。
共に来ている上司と逸れてしまった。
意地悪な上司の、怒った顔が脳裏に浮かぶ。
早く彼を探さなければと思った時、ツンと袖を引かれた。

驚いて振り返ると、そこには紅い瞳をした可愛らしい女の子が立っていた。

父親と弟と、いつも自分達の面倒を見てくれる大好きな夕鈴お姉ちゃんと泊まりに来たホテル。
ホテルに泊まるのも、家族で出掛けるのも初めてで、物珍しくてキョロキョロしているうちに迷子になっていた。

心細くなった時、大好きなお姉ちゃんの後姿を発見した。
出会った時のように袖を引っ張ると振り返った女性は、似ているがお姉ちゃんではなかった。

「あ、ごめんなさい。間違えちゃった。」

珀聖蘭は恥ずかしくなって、慌ててぺこりと頭を下げた。
いつもとは違う、まるで父親が着ているような服装なのに、どうして間違えてしまったのだろう。

顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしている少女が可愛くて、夕鈴は彼女の傍に片膝をついてしゃがみ、目線を合わせる。

「気にしないで。…迷子になっちゃったの?」
「うん。」
「誰と来たのかな?」
「パパと清良と、夕鈴お姉ちゃん。」

しっかりと受け応えする少女に驚いたが、彼女の言葉にもっと驚いた。

「そうなの?私も夕鈴って言うのよ?」
「本当に?…お姉ちゃんも、夕鈴お姉ちゃんにそっくりだよ。」

「奇遇ね。」と笑い合う。

「夕鈴お姉ちゃんは、貴女のお姉ちゃんなの?」
「ううん、違うの。お姉ちゃんはお手伝いさんなの。でも、聖蘭にとってはママみたいな人なの。いつかね、本当のママになって欲しいの。」

まだ内緒だよ?と言われて、夕鈴はフフ、と笑い、頷く。
色々と事情があるようだが、少女が笑っているので幸せな家庭なのだろう。

迷子のこの少女を一人残していくわけにもいかず、とりあえず父親を探してみようと思った時。

「――聖蘭。」

低い声が、少女の名を呼んだ。

振り返ると、そこには上司に良く似た男性が立っていた。
けれど、スーツではなく私服で、腕には幼い子供を抱いている。
それに良く見ると、課長より年上っぽい?

「パパ!」

少女が嬉しそうに駆けていく。この課長似の男性が、彼女の父親なのかと夕鈴は少しだけ複雑に思った。

「離れたら駄目だと言っただろう?」
「ごめんなさい、パパ。」

ひょいっと軽々しく聖蘭を腕に抱き上げ、咎めた黎翔に彼女は素直に謝る。
黎翔は仕方ないなと言うように、コツンと自分と娘の額をぶつけた後、顔を上げ夕鈴を真っ直ぐ見つめてきた。

「娘がご迷惑をお掛けしたようで、申し訳ない。」

並んで歩きながら、黎翔は頭一つ分低い彼女の横顔を見て観察していた。
見れば見るほど、家政婦兼シッターとして雇っている高校生の少女に似ている。
彼女がもう少し大人になったら、こんな感じに成長するのだろうか?

「いいえ、とんでもないです。可愛らしいお嬢様とお坊ちゃまですね。」
「夕鈴お姉ちゃんと、同じ名前なんだよ。」
「そうなのか?…こちらには、お仕事で?」

前半は聖蘭に、後半は夕鈴への問い掛けだ。

「あ、はい。上司と共に来ているのですが、広過ぎて迷ってしまって…。」

夕鈴の言葉を聞いて、黎翔はプッと吹き出した。
容姿だけじゃなく、こんな所まで似なくても良いのではないか?

「そう言えば、お姉ちゃんは?」
「――お前を探しに行って、帰ってこなくなった。どうやら、彼女も迷ってるらしい。」


その頃、いつの間にか姿が見えなくなった聖蘭を探していた夕鈴は、自分も迷ってしまった事に気付いて蒼白になる。
初めて来た高級ホテルは、どこを見ても一緒に見えて方向感覚を見失った。
高校生の自分がこんなに心細いのだから、幼い彼女はもっと不安な気持ちだろう。
そう思っておる彼女は、聖蘭が迷子になっても比較的冷静な状態だった事を知らない。

「どこに行っちゃったんだろう…。」
「――夕鈴っ!」

キョロキョロしながら廊下を進んでいると、泣きそうな声で名を呼ばれた。
驚いて振り向くと、そこには眼鏡をかけた青年が立っていた。
彼の顔がシッターの雇い主と似ていて、夕鈴は目を見開いたが、相手もすごくビックリした表情でこちらを見ている。

「ゆう、りんじゃ、ない…?」

眼鏡をかけた青年、バンドグループCreuzリーダー・Reiこと珀黎翔は呆然と呟いた。

――化粧室に行った夕鈴が帰ってこない。

何かあったの?
今どこにいるの?

「…少しは落ち着きなさい。」

そわそわしている息子に、父が声を掛ける。

「同じホテルにいるんだ。迷っていたとしても、フロントに戻って聞けば案内してくれる。」

苦笑いしている父の言葉ももっともだが、夕鈴は変に黎翔を気遣う事がある。
フロントに聞いて目立ったりしないか、それが自分やその家族に迷惑になったりしないか。
そんな事を考えているかもしれない。

「携帯に連絡してみたらどうだい?」

義兄に言われて、掛けてみるが。
軽快なメロディが、すぐ近くから聞こえてきた。
音源は、黎翔が彼女から預かったバックの中から。

「夕鈴…。」

これじゃあ、携帯を持つ意味が無いじゃないか。

がっくりと肩を落とす黎翔に、家族達は苦笑い。
仕方なく、夕鈴が心配で堪らない黎翔は彼女を探しに部屋を出た。

暫く探していると、廊下の先に見つけた見慣れた金茶の髪。
キョロキョロと不安そうに歩いている恋人に、黎翔は声を掛けた。

振り向いたのは、夕鈴だった。
初めはそう思った、けれどすぐに感じた少しの違和感。

どこが違う?と問われたら、きちんとした返答は出来ないだろう。
ただ目の前にいる彼女が、自分の恋人の夕鈴とは違って見えた。

「…ごめん、人違いだ。」

困ったように笑う。目を見開いてこちらを見ている表情も、彼女と瓜二つだ。

「私も、ビックリしました。貴方が、私の知り合いの方に良く似ていたので。」

夕鈴の方も、彼があまりにも珀黎翔に似ているので驚いていた。

「貴方が探されている方は、『ゆうりん』さん、と仰るのですか?」

さっき彼が呼んだ名前を、夕鈴は覚えていた。
どうしてか、自分を同じ名前。

「あ、うん。恋人なんだけど、逸れちゃって。」
「私の名前も、夕鈴って言うんです。同じですね、貴女の恋人と。」

フフッと笑うと、彼はますます困った表情をした。

「同じなのは名前だけじゃないよ。君は、容姿も彼女に良く似ている。」
「そうなのですか?貴方に似ている私の知り合いの方は『珀黎翔』さんって言うんですけど、もしかして貴方も同じだったりします?」

半分は冗談交じりで聞いたのだけれど。

「――驚いたな。」

彼の洩らした言葉で、彼も名前が同じだという事が分かった。

本当によく似ていると思う。隣にいる黎翔は、彼を若くした感じ。
なんだか不思議な気分だった。

迷子の子供を探しているという彼女と共に、ホテルの廊下を歩く。彼女と共にいれば、夕鈴に会えるような気がしていた。しばらくして、スーツを着た男と一緒にいる夕鈴を見付ける事となる。

「――夕鈴っ!!」

何だか仲良さそうに話している二人に嫉妬を覚えて、黎翔は焦ったように声を上げた。

「黎翔さんっ!」

振り返った夕鈴が、パッと花が咲くように笑う。
けれどその表情は、一瞬で強張った。

恋人の傍に、知らない女性がいる。
泣きそうになったけれど、彼女の顔が見えた時、今度は思い切り目を見開いた。

夕鈴の傍に、男がいる。
嫉妬に狂いそうになったが、男の顔を見て驚いてしまった。

焦ったように声を掛けてきた男は、ビックリするほど自分に似ていて、一緒にいる少女も、可愛い部下にも今隣にいる少女にも似ていた。

「まぁま~~。」

泣きそうな声が聞こえ、夕鈴の脚に小さな男の子がへばりついて来た。

「清良、そのお姉ちゃんは違うよ。」

すぐに駆け寄ってきた女の子が、「ごめんなさい」と謝る。
その後ろから新たに二人の人物が現れた。

「聖蘭ちゃん、清良ちゃん!」
「課長…!」
「…ここにいたのか。」
「汀っ!」

それぞれがそれぞれのパートナーを確認し、声を上げた。(若干一名違うが)


(Creuzの)黎翔が父親に事情を話し、急遽取った部屋には不思議な光景があった。
年齢や育った環境は違えど、同じ顔、同じ名前。

「不思議な事もあるもんだな。」と、課長の黎翔が呟けば。
「世の中には三人は似た人間がいるとは聞くが。」と、嫌そうに唯一子持ちパパの黎翔が言う。
「まるで鏡を見ているようだね。」と、眼鏡を外し、素顔を晒した黎翔が苦笑い。

「「「………」」」

これだけ似ていると面白いを通り越して、少し不気味だ。
何だか嫌そうにお互いの顔を見やり、溜息を吐く。
明らかに、同族嫌悪だ。

そんな彼らに、パートナー達の楽しそうな会話が聞こえてきた。

「付き合って何年?」
「子供のお世話って大変じゃない?」
「OLって、カッコいいですね~。」

同じ顔の女性が、聖蘭と清良も交えてキャアキャア笑い合っている。
まるで花が飛んでいるような、柔らかく暖かい空間。

「…まあ、たまにはこんなのも良いな。」可愛い部下が楽しそうで満足。
「目の保養にはなる。」自分と一緒にいる時は、こんなに笑ってくれないし。
「夕鈴~~。」女の子同士のおしゃべりに夢中になって、彼女が構ってくれないのが寂しい。

三人三様の反応をしていると。

『こちらは本日、○○旅館近くで撮られた映像です。』

テレビに映る映像を見て、清良が歓声を上げる。

「うさちゃんと、ワンワン!」
「清良、だからあれは狼だってば。」

弟の間違いに、聖蘭が突っ込む。

『狼の背中に乗って移動する兎の姿はたまに見掛けられ、密かに泊り客の人気となっています。』

仲睦まじい様子のおおかみとうさぎの姿が、テレビの画面に映っていた。

「私、あの二匹に会った事あるわ。」

夕鈴は楽しそうに携帯を取り出し、保存している映像を見せる。
日溜りで寄り添って寝ている、おおかみとうさぎ。

「可愛い!」
「私も見たかった~!」
「会える?きよも会える?」
「聖蘭も見てみたいっ!」
「その画像、転送してもらっても良いですか!?」

賑やかな会話は尽きる事が無く。

「「「可愛いなぁ。」」

三人の黎翔は、目を細めて愛しい女性を見詰めていた。


*****

――ここは白陽国。

時の王、狼陛下こと珀黎翔が住まう王宮の奥にある、彼の妃が住まう後宮。

「――夕鈴、ここにいたのか。」

夕鈴は振り返る。
そこには、この国の王の姿。

「陛下。」

微笑む夕鈴の隣に、黎翔は並んだ。

彼女が立っていたのは、四阿の池のほとり。
彼女が見ていた水面には、手を振りながらお別れしている自分達にそっくりな男女が映っていた。

「…世界は違えど、私達は必ず出会えるのだな。まるで運命のようだ。」
「運命の歯車は、すでに回り始めているのですよ。」

一般庶民の自分が、縁談除けの臨時花嫁として後宮に入り。
偽物から本物へ。
そして、正妃へ。

夕鈴はそっと腹部に手を当てる。
そこには新たな命が宿っている。
――そう、彼の子が。

「ここは冷える、戻ろう。」

愛しい妃の身を案じ、黎翔は声を掛ける。

「はい、黎翔様。」

差し出された彼の手を、彼女はしっかり握り締めた。

時が流れ、世界が違えど。
自分達は、巡り合う。

全ての出会いと、奇跡に、
深く深く、感謝を――。


END


難しかったけど、楽しく書けました~

二人の原点になる、原作のお二人にもチラッとご出演頂きました


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  • 2014.01/11 02:11分 
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  • 2014.01/11 02:56分 
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  • 2014.01/11 07:13分 
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  • 2014.01/11 22:45分 
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  • 2014.01/12 09:29分 
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Re: わぁー♥︎ 

風花様

コメントありがとうございます!
一年という節目を無事迎える事が出来てとても嬉しいです。

各シリーズで、二人の性格はかなり違いますからね。そこをうまく使い分けて表現出来たら良いなと思ったのですが、む、難しかったです(*_*;
原作の二人は、初めは出ない予定でした。けれど二人の原点ともなる原作の二人。幸せそうな二人をチラッとでも出す事が出来て良かったです♪
これからも亀更新だと思いますが、よろしくお付き合い下さったら嬉しいです♪
  • posted by 高月慧ネン 
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  • 2014.01/17 02:12分 
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Re: タイトルなし 

からあげ様

いつもコメントありがとうございます♪
そしてお返事返す前に会っちゃいましたね(^v^)
お会い出来て良かったです~(^^♪
男性陣の会話。あの見目麗しいお顔の三人が集まると…。見てみたいですね~生で♥
甘々リア充は確かにCreuzシリーズのみ。
でもまだ一線越えていない二人なんですよね~(^v^)
うふふ♥
進展は、どのシリーズもじれったくなるほど遅いです。(または更新が遅いとも言う。)
ゆっくりまったり(←?)お待ち頂けてら嬉しいです(^^♪
本当に寝てなかったからあげさん。若いって良いね♪
  • posted by 高月慧ネン 
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  • 2014.01/17 02:30分 
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Re: タイトルなし 

おりざ様

コメント&お祝い、ありがとうございます(^^♪
遅筆ながら、これからも頑張って更新していこうと思います。
慧ネンもおりざ様のお話を楽しみに日参しておりますよ(^v^)
これからもよろしくお願いします♪
  • posted by 高月慧ネン 
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  • 2014.01/17 02:36分 
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Re: タイトルなし 

お名前が無いですが、コメントありがとうございます!
亀更新ですが、脳内萌を書き出せたら良いなと思っています♪
読み逃げOK。いつでもお立ち寄り下さい(^^♪
(コメントあったらさらに喜びます♥)
  • posted by 高月慧ネン 
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  • 2014.01/17 02:48分 
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Re: タイトルなし 

名無しの読み手様

いつもコメント&ご訪問ありがとうございます♪
オールキャスト、夢の共演です♥
女の子三人は確かに女子会の如くキャアキャア言っていますが、男性陣はどんより暗雲→でもパートナーが楽しそうなので嬉しい♪って感じだと思われます。
冷たい黎翔さんが好きですか。この中で一番冷たいのはスイートホームのパパ黎翔さんでしょうか。
自分の気持ちに気付くまでは、夕鈴に対する態度が酷いです☆
ゆっくり進めていきますので、これからもお付き合い頂けたら嬉しいです(^^♪
  • posted by 高月慧ネン 
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  • 2014.01/17 03:03分 
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  • 2014.02/02 21:20分 
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Re: 一周年おめでとうございます 

秋様

コメント&お祝いのお言葉ありがとうございます。
性格は違えど、見目麗しい男が三人揃うとただ見ているだけでもウハウハですよね~。
そして可愛い夕鈴が三人もいるなんてパラダイスです!
一度だけでも良いから実際に見てみたいものですよね(^^♪
これからもちまちま頑張っていきますので、お付き合い頂けたら嬉しいです♪

  • posted by 高月慧ネン 
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  • 2014.02/08 19:05分 
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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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