兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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小犬の我儘と生贄妃

昨日は何も書けなかったので、何かアップ出来るものはないかな~?とSNS日記を覗いてみたら、珍しく原作設定の【SSにもならないお話】を発見したのでサルベージします。

タイトルは今付けました

登場人物:陛下・夕鈴・李順

※会話文と、心の悲鳴のみでお楽しみ下さい。
注:やたらと『~』が多いです。陛下が駄々っ子です。

はっきり言って、ギャグです
気にならない方だけどうぞ!


***



小犬の我儘と生贄妃


「つ~か~れ~た~もうやだぁ~」
「…陛下、子供のような駄々を捏ねないで下さい。」
「だって、今日は一日中、書類と睨めっこなんだよ!…もう何時間も夕鈴に会ってない!!」

(陛下…、今日は無理矢理夕鈴殿と昼餉を取ったでしょう?)

「仕方ないですね…。」

――浩大に夕鈴を連れて来てもらう。

「…夕鈴、夕鈴♪僕疲れちゃった。癒してくれる?」
「陛下、陛下は昨日まで三日間、お休みしましたよね?…今日はその分仕事が増えているんですよ?出来るところまでやって、早めに終わらせましょう?」

「え~?じゃあ、夕鈴。今日はもう無理だけど、明日の夕餉は夕鈴が作ってくれる?」
「え!?…それは、ですね…(李順さんが何て言うか…)」
「…それで陛下のやる気が出るなら、結構ですよ。」
「わ、分かりました…。お作りします…。」
「やったあ♪…後ね、一緒に湯殿を使いたいな?」
「…いやいやいや!…それは無理でしょ!?」
「え~?何で~?」
「私はバイトですし…(ほら!李順さんが睨んでいるじゃない…!)」
「じゃあ、背中流すだけ!…ね、これならいいでしょ?」
「で、でも…」

「…背は腹に代えられません。夕鈴殿…(分かっていますね…?)」

「(ヒイィ…!)お、お背中流すくらいで良ければご一緒します!」
「わあい♪…その後はね、一緒に寝るんだ!…夕鈴、僕に膝枕してくれる?」
「しません…!私はバイト妃ですよ!?…一緒にも寝ません!」
「どうして~?良いじゃない。…夕鈴と一緒に寝たら、僕疲れが取れるんだ!」
「せ、セクハラです!!」
「僕達、夫婦だs「…演技夫婦です!!」」

「…夕鈴殿…」ユラリ…

「は、はいいい!!(ギャアー!李順さんが怖い!)」
「…貴女の役目は分かってますね?(…くれぐれも間違いは起こさないで下さいね!)」
「(わ~ん!李順さん、私を売ったああ…!!)わ、分かりました――!!」

(私に拒否権は無いの~!?)

――李順、夕鈴を生贄に残し、退出。

「…あ、あのですね、陛下…」
「癒してくれるんだよね?」
「あ、の…」
「王に向かって言った言葉に、二言はないよね?」
「は、い…。(クスン)」

「クックッ…今夜が楽しみだ。」

(ギャー!!狼陛下出た――!!)

「……♪」


チャンチャン♪

3日ぶりの仕事は疲れたな~と言うお話。(←慧ネンが)


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『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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