兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~求める存在(もの)~ 7

こんばんは。慧ネンです。

ここ数日、沢山のコメントを頂きました。
温かいお言葉に元気をもらい、創作への意欲を掻き立てられてます。

20日までに頂いたコメントには全てお返事しましたが、コメント一覧には50件しか表示されないので、全ては表示されてません。コメントをした各記事のコメント欄で、返信コメントを確認頂ければと思います。

本当に沢山の御言葉をありがとうございます(^^♪

***

さてそれでは、リクエスト小説の続きを行ってみましょう!
思った以上に長くなってしまいましたが、一応次で終わりの予定です。

※ちょっと下ネタ風な言葉があります。ご注意下さい。
※残念な内容ですので、朝チュンを期待している方は閲覧をお控え下さいね(笑)



***


My Sweet☆Home~求める存在(もの)~ 7


突然体調を崩した聖蘭と清良を連れて行った病院から、後ろ髪を引かれながらまるで追い返されるように帰宅した夕鈴。
どちらかと言うと華奢な体付き、その見掛けによらずあまり風邪を引く事もなかったが、十二月の冷たい雨は、容赦なく彼女から体温を奪っていった。

まだバスも電車も動いている時間だったが、雨でずぶ濡れの状態で公共機関を使用するのは心苦しく、結局数時間かけて帰宅した夕鈴は、アパートに着くと同時に玄関先で座り込んでしまった。

心配してくれたらしいバイト先の家主・黎翔から連絡があった時は、何とかシャワーを浴びてうつらうつらしている状態だった。だんだんと熱が上がっていくのを感じたのでその後すぐに寝たのだが、翌朝には起き上がれないほど酷くなっていた。

ありったけの毛布と布団を被っているのに、寒くて寒くて堪らない。
普段はちょっと厚着してコタツに座っていればエアコンなんて必要ないと思うのに、キンと冷えた部屋の冷気がこんなにきついものだと初めて知った。

無意識に「寒い」と呟いていたら、何かが布団の中に入り込んできた。
初めひんやりして冷たいと思ったが、ギュッと包まれてだんだん気持ち良くなった。
冷たいのに、温かい。
離れたくなくて、自分から縋り付くように抱き着いた。
肌をギュッと合わせると、ちょっと戸惑ったようにそれはもぞもぞと動き、大きな手が優しく髪を梳いてくれた。
何だろう…?と不思議に思いながら、そうされるのはちっとも嫌じゃなかった。

目を開けると、広くて逞しい何かに顔を押し付けて眠っていた事に気付く。
あんなにしんどかった身体が、大分楽になっている。熱も下がったようだ。
そう言えば昨夜から何も食べてない事に気付いて急激にお腹が空いてきた。

それにしてもこの抱き枕状態の肌色の物は何だろう?
うちにこんなのあったっけ?

ふああとあくびをして、起き上がろうとした夕鈴はハタ、と動きを止めた。
彼女が動いた事により、布団の中に出来た隙間に入り込んだ冷たい空気に目を覚ましたのか、赤い瞳が夕鈴をじっと見つめていた。

朦朧とした意識の中、彼と子供達の姿を見たような覚えが微かにあるけれど。
夢の中の出来事だと勝手に思い込んでいた。

絡み付いている互いの脚、チラリと視線を下げると、何も身に付けてない自分の胸が見えた。そして同じく裸の、情事の後、微睡んでいる彼に気付かれないように、時々頬を寄せている逞しい胸板。

「おはよう…。」

――これは夢?
きっとそうに違いない。

確かにここは自分のアパートだし、彼はここに来た事はないし、何より同じ布団で朝まで一緒にいた事もない。
もう認めざるを得ない、誰にも言えないこの気持ちが、こんな願望を見せているんだ。
でも、脚の付け根に感じる熱くて硬い感触が、やけにリアル…

「…あまり動くな。」

もぞもぞしてると、低い声が困ったように言う。
ちょっと大きくなったそれに、何これ?と思った夕鈴だったが。

「…え?」

見下ろした先に、何かに耐えるような、情欲を湛えた黎翔の顔が見えて一気に覚醒した。

「きっ、きゃああああああっ!!!!!」


思わず叫んでしまい、拙いと思ったのもつかの間。
「大家です!…汀さん、どうしました!?」
悲鳴が聞こえたらしい大家さんがやって来て、ドンドンと玄関の扉が叩かれる。

ワタワタと慌てて服を着た夕鈴は、弾かれたように立ち上がり玄関に行き扉を開ける。

「す、すみません!ちょっとゴキブリがいて、寝惚けてて思わず叫んじゃいましたっ」

玄関にあった黎翔の大きな靴を、大家に見えないように足で寄せて隠しながら何とか対応した。

一方、叫んだ夕鈴に渾身の力で突き飛ばされた黎翔はというと。

「……G(ゴキブリ)。」
(ごきぶりごきぶり…)

頭の中はエコー状態、まさかの扱いに、かなりショックを受けていた。

大家が帰っていって、ホッと息を吐きながら室内に戻った夕鈴は、項垂れるように布団に両手を付き、何やらブツブツ呟きながら俯いている(ほぼ裸の)黎翔を見て「…あ。」と、ゴキブリ扱いしてしまった彼の存在を忘れていた事に気付いた。

「あ、あの…。」

窺うように声を掛けると、彼は恨めしそうに見上げてきた。
普段はきつい印象を受ける黎翔だが、寝起きの彼は何だか子供っぽくて、そして。

「は、早く服着て下さい…。」

初めて見るわけでもないのに、色っぽくて直視出来ずに、頬を染めてそっぽを向く。
衣擦れの音が聞こえ始めて、居た堪れなくなった夕鈴は「朝ご飯作りますから。」と言って、そそくさとキッチンの方に逃げた。

服を着終えた黎翔はそんな夕鈴の後姿を、複雑な思いで見つめていた。

寒さに震えている夕鈴を何とか温めてあげたくて、服を脱いで彼女の隣に潜り込むと、無意識にだろう、彼女はすぐ縋り付いて来た。
情事の後、いつも背中を向けて自分と距離を取る夕鈴。
初めて感じる柔らかい身体を抱き締めて、邪な思いを振り切り黎翔は眠るために目を閉じた。

同じ布団で一緒に夜を明かしたなんて知れば、夕鈴はきっと怒るだろう。
泣かれるのは嫌だったから、彼女が目を覚ます前に起きるつもりだった。
けれど、脚を絡み付かせて抱き着いてくる彼女を離す事が出来なくて、もう少しだけ、この幸せな気持ちに浸りたくて微睡んでいた。

目を覚ました夕鈴が自分の存在に気付かないままもぞもぞと動くから、身体が反応してしまったのは許して欲しい。
朝の生理現象だし、少なからず心を引かれている女と共にいるのだから余計にだ。

ふああとあくびをしながら起き上がりかけた夕鈴が、身体を硬直させて見下ろしてきたので、(あ、まずい)と思った時にはすでに叫ばれた後だった。
怒ってはないようだけれど、背中ばかり向けられてこちらを見てくれないのが悲しい。

小さなちゃぶ台には、二人分の朝食が置かれる。
黎翔と夕鈴が共に朝食を取るのは初めてだ。たまに一緒に取る夕食は、聖蘭と清良もいて、子供達の楽しそうな声で賑やかな食卓は、二人きりだと会話も少なく静かだ。

こんなに近くにいるのに、子供達がいないと会話もままならないなんてと黎翔は凹んだ。

「…聖蘭ちゃんと清良ちゃんはどうしてるんですか?」

夕鈴の方も、何か話さなければと焦りながら、気になっていた子供達の事を聞いてみた。
いつもは子供達の弾けるような笑い声が絶えない食卓が、こんなに静かなのが寂しい。

「二人は知り合いに頼んである。」
「あ、そうですか…。」

こんな時、私以外にも二人を頼める人がいるんだと思うと、その特別な存在が自分一人じゃなかった事に苦しくなった。

「…言っておくが、女じゃないからな。」

夕鈴の悲しげな表情を見てしまった黎翔は、大事な子供を預けられる女性は一人しかいないんだという事を知ってほしくて、思わず呟いた。

「え?」
「…職場の同僚だ。昔から付き合いがあって、子供達も世話になっているから懐いている。」

サラダを突きながら、夕鈴の顔を見ないで独り言のように話す黎翔の言葉を聞きながら、ホッとした自分がいる事にちょっとだけ罪悪感を感じた。

そして、二人が朝食を食べていた頃、聖蘭と清良はと言うと。

「こーだいせんせー、起きて~!」
「おなかしゅいたあー」

連日の激務で疲れていた部屋の主を、二人で襲っていた。
ぐっすり眠っていた浩大は、背中に重みを感じてぐえっと唸る。二人とも子供なので我慢出来ない重さではないが、眠っている最中にいきなり飛び乗られるとビックリしてしまう。

「おーおはよう。早いなあ、二人とも。」

小さな怪獣は、朝から元気だなと苦笑いする。
この二人を朝から面倒見ている黎翔は、毎日さぞ大変だろうなと思う。

そんな同僚を支えていると思われる、『夕鈴』という女性。
彼女をどう思っているのか黎翔は話してくれないが、子供達は彼女の事をどう思っているのだろう?

「なあ、聖蘭ちゃん。夕鈴さんってどんな人なんだ?」

ベッドに寝転んだ状態で、高い高いしながら聞いてみる。きゃははっと楽しそうに声を上げながら、聖蘭は「とっても優しい人!」と答えた。

「きよも、きよも~」

楽しそうな姉に自分もして欲しくてせがむ清良を、今度は抱き上げる。
ベッドに肘を立てて頬杖をついた聖蘭は、歓声を上げる弟と浩大を見て笑った。

「…優しくって温かくって、料理も得意なの!お菓子も一杯作ってくれるんだよ!」
「そうかそうか。凄い人なんだな。」

夕鈴の事を誉めてくれる浩大に、聖蘭はまるで自分の事のように嬉しくなる。

「うん!聖蘭にも清良にも、とっても優しくしてくれるの!後ね、パパとも仲良しさんなの!」
「そうなの?」
「うん!隠してるみたいだけど、時々一緒に寝てるんだよ!」

「内緒だよ?」と言う聖蘭に、浩大は思わずぶほっと噴いた。

(…知られてんじゃん。子供になんつーもの見せてんだ…。)

実際、一緒に寝ている所を聖蘭は見たわけではなかったが、浩大は知る由もない。

「…聖蘭ちゃんにとって、夕鈴さんはどんな存在なんだ?」

好奇心で聞いた言葉に、聖蘭はちょっと困ったような表情をして、「あのね、パパにはまだ内緒にしてくれる?」と伺いを立ててきた。

頷いてやると、誰かに言いたかったのかもしれない。彼女は自分の思いを必死に語り始めた。
幼い子供なのにしっかりと自分の意思を話す聖蘭に、心の奥に芽生えた彼女への淡い想いを伝える事も出来ずに、一人悶々と愚痴っている情けない同僚に、「娘を見習え。」と説教したくなった浩大だった。


続く


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Comment

 

夜更かししてたら続きがupされてた♡

しかし……………Gですかw
まぁその言い逃れ?しかないですよねーw
黎翔パパ。ご愁傷様www( ̄∇ ̄)

  • posted by 桃月 
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  • 2015.03/21 01:11分 
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  • 2015.03/21 02:01分 
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またまたこんな時間に失礼します^^;
寝落ちから覚めたら続きがUpされてた(#^.^#)
聖蘭ちゃんたら、一緒に寝てるって勘で言ってるんですか!?
なんて鋭い。
パパはもう自分の気持ちに気づいたのかな。早く素直になってー。
雛祭りの話では上手くいってるみたいだから、早くそこに至る過程が読みたいです♪
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.03/21 03:29分 
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  • 2015.03/21 07:51分 
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  • 2015.03/21 15:26分 
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続きだ\(^o^)/ 

黎翔さん、かわいそうに(笑)
Gはショックでしょうねwww
でも咄嗟に悲鳴の言い訳するなら…それが一番説得力あるし、朝までイイ思いしたんだから(* ̄∇ ̄*)

子供を預けた先は女じゃないって言ったのは、気が利くじゃん!って感心しました♪夕鈴の気持ち知らないのにナイスフォロー(^^)d!

早く素直に抱き合える二人に…なってほしいです(*´ω`*)
  • posted by もずく 
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  • 2015.03/21 16:57分 
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わーいwwGww 

あはは~もっと凹ませていいよ、夕鈴ww
黎翔さんもこれまでの人間関係殺伐としてそうだから、もっと優しさといたわりをみせてくれるようになるといいなぁ~

聖蘭ちゃん、もっと浩大せんせいに情報流して~ww
はやく夕鈴と対面してほしいなぁ~

楽しみに待てします☆

 

こんばんは
またまた更新されてて、嬉しいです。
ひそかに朝チュンを期待してましたが、まさかのG扱い。私も、今日Gに遭遇して叫んだばかりなので、爆笑してしまいました。
拗ねてる黎翔パパ可愛いです。
浩大と夕鈴の初顔合わせどんな感じになるんだろう。やっぱり続きがいろいろと楽しみです。
  • posted by けい 
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  • 2015.03/22 00:15分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

夜更かしはお肌の敵ですよ?

いや~、ネズミでも良いかなと思ったんですけど。
都会のアパートにネズミ出るのかな?って…。
それにGの方が、黎翔パパが受けるダメージが大きいww←ひど。
もっとこう、パパが精神的ショックを受ける様を表現したかったんですが、上手く書けませんでした(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
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  • 2015.03/26 03:02分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

悲鳴の言い訳が、Gかネズミしか思い浮かばなかったんです(*_*;
ってかこの時期(12月)ってGいますっけ?あれ?

なあんか、進展あるのかないのか分からない二人ですね。
ますたぬさんからは、黎翔さんへの励ましの言葉をいつももらっているような気がします。(それだけうちのブログは、残念な彼しかいないという事ですね☆)
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2015.03/28 02:29分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

寝落ちしちゃったんですか!?
ちゃんとお布団で寝ないと、風邪引きますよ~(*_*;

聖蘭は勘ではなく、二人がたまに一緒に寝てる(×××)してるの知ってます(爆)←あ、×××は知りませんよ?
パパは自覚はしたかもしれないけれど、最初がアレだったからなかなか自分の気持ちを言う事が出来ないです。
そして、上手くいっていると思われている『ひな祭り』の話も、実は…そうじゃなかったりして?
まあ、そこは追々(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2015.03/28 02:49分 
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Re: タイトルなし 

フルグラ様

こんばんは(^^♪
うん。若さの勝利かもしれません。人肌?いや、違うんじゃないかな?
Gさん、突き飛ばされただけで良かったです。
でも、G扱いされてショックを受けている時の彼は裸のままなんですww
確かに子供達がいないので、気持ちがお互いを向いてますね。いつもは帰っていく背中を見つめるだけの黎翔も、夕鈴の色んな一面を診れて嬉しかったのではないかと思います。
夕鈴もやっぱり恋する女の子だから、気になっている男の人には甘えたいのかも?
いつになったら素直になるんでしょうねえm(__)m

あ、やっぱり『送り狼』編にコメント下さったのフルグラさんですか?お名前なかったので…。
古い記事も読んで頂いて、とても嬉しいです(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(フルグラ様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 03:09分 
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Re: タイトルなし 

ノエル様

当シリーズを好きと言って下さって嬉しいです。
ありがとうございます(^^♪
そういえば、浩大は夕鈴が高校生って知らない…かな?←そこまで考えてなかった。
でも、あの黎翔さんの事。必要以上の事は話さないと思うんですよ。
制服姿の夕鈴と会ってビックリ…とか!?(使えそうだww)
  • posted by 高月慧ネン(ノエル様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 03:27分 
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Re: 続きだ\(^o^)/ 

もずく様

黎翔パパ、可哀想ですかね?素直にならない奴にはこのくらいがちょうどいいでしょう☆
悲鳴の言い訳が、Gかねずみしか浮かばなかった慧ネンです(*_*;
12月にGいるのか?
…朝までイイ思い…したのだろうか?夕鈴に無意識にくっつかれて、手も出せずに朝まで悶々としていたのではww
夕鈴の気持ちを知らないくせに、ナイスフォローなのは、今までの経験の賜物??
若い頃は(今も若いけど)結構遊んでいたんだろうなあと勝手に妄想中です(^o^)丿
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 04:09分 
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Re: わーいwwGww 

ゆあ☆様

お、ゆあ☆さんは夕鈴の味方?
まあ黎翔パパも夕鈴に対しては弱そうだし、凹んだ顔を見たかったら彼女に任せたら良いでしょう♪
パパの殺伐とした人間関係も、少しずつ良い方に向かっていくのではないかと思います。
聖蘭も浩大を巻き込んで、夕鈴が本物のママになるように画策するかも。
こういう所はパパに似て、策士そうですから(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(ゆあ☆様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 19:56分 
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Re: タイトルなし 

けい様

慧ネンが書く話に、朝チュンは期待しない方がよろしい(^o^)丿
悲鳴の言い訳は、Gが一番有効☆。
なんと、けいさんもGに遭遇!?慧ネンも過去、足の上を這って行かれた時は悲鳴を上げました(*_*;
無愛想で堅物な男は、拗ねたら可愛いのか…。
浩大と夕鈴の初顔合わせはどんな感じにしようかと妄想中です(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 20:03分 
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『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
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よろしくお願いします。

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