兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My Sweet☆Home~求める存在(もの)~ 8

こんな時間にこんばんは!(おはようございます?)

リクエスト小説最終話が書き上がりましたので、お届けしてから寝ようと思います(^^♪

昨日はLaLa本誌をゲットしてご満悦♪
早売り万歳!!
萌チャージ♥

某白友様たち数名に、「SS書いてるけどまだ半分も書いてないからアップはまだまだ先」とほざいておきながら、一気に書き上げてしまいました。テヘ(^_-)-☆

皆様から頂くコメントが、励みになってます。
沢山のコメント、いつもありがとうございます。
それなのにコメント返信より先に、続きをアップするダメダメ慧ネン…。
お返事はもう少しお待ち下さい、すみません(*_*;



***


My Sweet☆Home~求める存在(もの)~ 8


黎翔が夕鈴と共に子供達を迎えにマンションを訪れた時、浩大達はちょうどファミレスから帰って来た所だった。

「「パパ―っ!」」

浩大に遊んでもらって、お腹も満腹の二人はとってもご満悦に、迎えに来た父親に飛び付いた。

「おはよう。良い子にしてたか?」

黎翔は難なく二人一緒に抱き上げてそう聞くと、「うんっ!」と聖蘭と清良はニコニコしながら元気に返事した。
ニヤニヤしながらこちらを見ている浩大に、黎翔は一瞬顔を顰めたものの世話になったには違いないので「悪かったな。」と礼を述べた。

「別に迷惑なんて掛けられてないよ?二人ともとっても良い子だし。それよりもさあ…」
「ねえねえ、パパー!」

何やら言い掛けた浩大の言葉に被るように、聖蘭が黎翔のセーターをツンツンと引っ張ってくる。
何だ?と視線を向けると、「夕鈴お姉ちゃんは~?」「まあま、どこお?」と聞いて来た。

「彼女は車の中で待ってる。」

まさに彼女の事を聞きたかった浩大は、お!と思ったが、期待した返事は黎翔から得られなかった。連れてきてくれるかなあと思っていたのだが、浩大に夕鈴を会わせたくなかった黎翔は、部屋までついて来ようとした彼女を止めたのだ。

残念に思った浩大だったが、そう焦る必要もないかと陽気に考える。
朝起きた時聖蘭が話してくれた色々な事を確認したいし、いつか彼女がいる時にマンションにお邪魔してみようと、黎翔が知ったら機嫌を悪くしそうな事を思いながら帰る三人を見送った。

一方地下駐車場の車の中で、夕鈴は黎翔が戻ってくるのを今か今かと待っていた。
仕事で疲れているだろうに子供達を預かってくれた黎翔の同僚にお礼を言いたかったのだが、一緒に行こうとしたら彼に止められてしまった。

昨夜から高熱を出して寝込んでいた夕鈴は、普段着に着替えているものの髪は少し乱れている。
黎翔はそんな姿を浩大に見られたくなくてそう言ったのだが、夕鈴は「そんな姿で人前に出るなんてみっともない」と思われたと悪い方に勘違いしてしまった。

一人落ち込んで俯いて溜息を吐いていると、ガチャリと扉が開いて「お姉ちゃん!!」「まあま!」と元気な声が掛けられた。
「聖蘭ちゃん、清良ちゃん!」

抱いていた父親の腕から離れ、飛び付くように抱き着いて来た二人の可愛い顔を見ると、嫌な気持ちがどこかに飛んで行ってしまった。

車を運転しながら、ミラーで後部座席を盗み見る黎翔は物凄く複雑な思いだった。
真ん中に座る夕鈴に、両サイドからべったりくっつく我が子。
ほぼ一日会えなかっただけなのに、余程寂しかったのか子供達は彼女から離れようとしない。

「朝ご飯は何食べたの?」

もうすっかり体調が良くなったらしい二人に良かったと思いながら、夕鈴は微笑みながら二人に色々質問してみた。

「あのね、ファミレスでお子様ランチ食べたの!」
「そう。美味しかった?」
「おいちかった!」
「良かったね。」
「「うん!」」

満面の笑みで答える子供達に、昨夜はきちんと眠れて朝ご飯もきちんと食べたようでホッとする。

黎翔の言葉を疑っていたわけではないけれど、彼の言った通り二人はその同僚に懐いているようだ。
子供達の髪から香るシャンプーの香りはいつもとは違っていて、きちんとお風呂にも入れてくれた事も分かるし、幼い子供二人を連れては大変だったろうに朝ご飯も食べさせてくれたのだ。

いつかはきちんと会って、お礼を言いたいと思う夕鈴は、浩大に礼をしなければいけないのは二人の父親の黎翔であって、母親ではなくただのベビーシッターの彼女にはそんな責務はない事に気付いていなかった。

マンションに帰り着いたのは十時頃だった。
一昨日の夜、突然熱を出した二人を病院に連れて行ったので、置きっ放しにしていた食器を片付けようとキッチンに足を向けた夕鈴の腕を黎翔が掴んだ。

「…どこに行く?」
「え?洗い物が途中なんです。それに、持って帰って来た二人の服も洗濯しないと。」

子供達は今、黎翔が昨日の朝買ってきた新しい服を着ている。
今日は天気が良いので、前の日に来ていた服を洗濯して日干しすればよく乾くだろう。

離して下さいと抗議しても力は緩まず、夕鈴はいつも子供達が寝ている和室に連れて行かれた。

「ちょっ…!」
「まだ本調子でない奴は寝てろ。」

部屋の端に敷かれた客用の布団に寝かされて夕鈴は思わず身体を起こしかけたが、黎翔押し止められてしまった。

食器を洗って洗濯をしてと、やる事はいっぱいある。
それにもう少ししたら、昼食の準備も始めなければいけないのに。

「…俺が全部やるから、たまにはゆっくり休め。」

背中を向けた黎翔が、らしくない事を言う。
夕鈴に会うまで、食事はレトルトや出来合い、洗濯物も使用済みの食器も溜め込んで、何もしなかった男が。
今でこそ簡単なものなら作れるが、洗濯は苦手なようでほぼ夕鈴に任せているくせに。

衾を開け放てば、この部屋からはキッチンやリビングが見渡せる。
カチャカチャと食器を洗う音を聞きながら、夕鈴はぼんやりとリビングの向こうの対面式になっているキッチンの方に視線を向けた。

並んで立っている黎翔と聖蘭(彼女は踏み台に乗っているらしい)、黎翔に何か渡された彼女が、トコトコとやって来た。リビングにいた清良も、一緒にやって来た。

冷たい何かが額に乗せられて、布団の傍に座り込んだ二人は神妙な顔をして夕鈴を見下ろしている。

「…お姉ちゃん、寒くない?」
「まあま、だいじょーぶ?」

乗せられたのは濡れタオルのようだ。小さな手が頬に触れてきて、どうやら心配してくれているらしいと分かって嬉しくなる。

「…二人が看病してくれるから大丈夫よ。」

微笑むとホッとしたように笑い、ナデナデと夕鈴がいつも二人を寝かし付ける時に良くするように頭を撫でられた。

「…聖蘭、清良。お姉ちゃんがきちんと休んでるか見張ってろよ。」

キッチンから飛んできた父親の声に、二人は「はーい!」と元気良く返事をした。
無邪気な子供達が心配して傍で監視していれば、夕鈴も起き上がって家事をしたり無茶な事はしないはず。そう目論んで意地悪くにやりと笑う黎翔を、夕鈴は睨み付けてベーと舌を出した。

昨夜はあんなに高かった熱も下がったし、もう大丈夫だと思っていた夕鈴だったが、彼女の身体は休息を求めていたらしい。だんだんと瞼が下がってきて、うつらうつらと眠りに引き込まれていく。

「聖蘭、これはどうすれば良いんだ?」
「もう、パパったらダメねえ!お姉ちゃんがいないと何も出来ないんだから!これはね…」

どこか遠くで、黎翔の困ったような声と、そんな父親にダメ出ししている聖蘭の声が聞こえる。
大方苦手な洗濯の事で何か分からない事があったのだろう。

無意識にクスリと笑うと、
「おやちゅみなちゃい、まあま。」
清良の舌足らずな言葉が聞こえた様な気がした。


「…清良。」
「お姉ちゃんは?」

ようやく洗濯をセットし終えた二人は、夕鈴が寝ている布団の傍に座り込んでいる清良に声を掛けた。

「…まあま、ねんね。」

振り返った清良は、そう言ってにこっと笑う。
彼の言う通り、すでに夢の中の住人と化した夕鈴は気持ち良さそうに寝息を立てている。

「…起こさないように、静かに遊ぶんだぞ。」

子供達が騒ぐと夕鈴が目を覚ます。
注意を促した黎翔だったが、二人は遊ぶ気はないのか夕鈴の傍から動かない。
部屋の温度を調節して、二人が風邪をぶり返さないように上着を持ってきて着せてやった。

昼食の準備をしながら、寝ている夕鈴の隣に布団を敷いてコロコロしている子供達を見つめる黎翔の思いは複雑だ。

聖蘭と清良が、夕鈴に向ける感情。
それはベビーシッターに向けるものではなく、二人が彼女に求めているのは、母親という存在。

「――黎翔お前は、彼女に何を求めているんだ?」

帰り際、子供達が玄関先で座り込んで靴を履いている時に浩大に聞かれた。
それはここ数日、黎翔がずっと自問し続けて答えを出せない問い。

「聖蘭ちゃんの方が、ずっと自分の気持ちに正直だぞ。」

答えられない自分に、呆れたようにそう言った浩大。

「俺は…。」

彼女の事を、好きかと聞かれたら「嫌いではない」と答えるだろう。

娘が羨ましい。
世間体とか、回りの視線とか、歳の差とか気にせずに、ただ自分の想いを素直にぶつける事が出来るなら。

子供達に向けるあの微笑みを、俺にも見せて欲しい。

俺と、彼女と、子供達と。
親子四人で、幸せな家庭を築く。
そんな存在に、なって欲しい。

――いつの日か、きっと。


END


まずはリク主・ひなたぼっこ様へ
このシリーズをリクエストして頂いてありがとうございました!
とっても楽しく書かせて頂きました~(^◇^)
お忙しさが一段落したら、必ずお話を読んで下さると信じてます。お身体だけはご自愛下さいね。


思ったより長くなってしまいましたが、何話目かで「子供達に看病される夕鈴を想像すると萌える」と言うコメントを頂いたので練り込んでみました(^^♪
素敵なネタをありがとうございます!!(←ネタのつもりではなかったかもしれませんが)

そして、このお話はこれで終わりですが、このシリーズはまだまだ続きますよ~。
ある程度のストーリーは出来ているけど、書き切れるか不安…。
次世代編も書きたいのにm(__)m

では、また次のお話でお会いしましょう!
※今マイブームな当シリーズなので、すぐお目見えかもしれませんが(汗)


関連記事
スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.03/22 06:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

おはようございます
朝のぞいてみたら、続きが更新されてて嬉しいです。(*^^*)
浩大と夕鈴は会えなかったのね。残念。
黎翔パパは最後素直になりましたね。4人とも幸せになって欲しいです。

慧ねん様の現パロシリーズはどれも好きで、特にCreuzシリーズが好きです。でも一番続きが読みたいのはこのシリーズです。続き待ってます🎵
  • posted by けい 
  • URL 
  • 2015.03/22 08:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

4時過ぎにチェックした時はまだupされてなかったのでタッチの差でしたね。
もう、早く告白しちゃってほしい!
というか、夕鈴の体のことを話した時の反応が知りたいです。
パパはどうしたいのかな。
次はいつ更新されるのか楽しみに待ってます(^^)
  • posted by まるねこ 
  • URL 
  • 2015.03/22 08:52分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

夕鈴ってばすっかり二人の母親ですね♡
∪//ノωノ∪ イヤン←

黎翔パパがどんな経緯で夕鈴のお腹の子に気付くのか…。
今後のお話を待ってます♡( ´艸`//)←

  • posted by 桃月 
  • URL 
  • 2015.03/22 09:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

こんなに早く続きが読めるなんて!
嬉しいです(о´∀`о)
清良クンのまあま連発に悶えました(笑)
あとは黎翔さん次第ですよね?
子供達という強力な味方がいるのだから、頑張って、パパ~!とエールを送りつつ、続き!お待ちしてます♪ヽ(´▽`)/
  • posted by もずく 
  • URL 
  • 2015.03/22 10:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.03/22 13:08分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

こんにちは〜⚾️今日もグラウンドから失礼します(^-^)
私も4時ごろ、炊飯器を子供の弁当用のご飯タイムを予約してるか気になり目が覚めて、ブログにもおじゃました時にはまだだったぁ‼︎
いま、今!いまぁ(≧∇≦)
なんと8に更新されてるのに気付き、iPhone持つ手が震えて土に落としました‥続きが読める嬉しさに悶えちゃいました❤︎
3人に優しく寝かされる夕鈴が見られるなんて(o^^o) 夕鈴をアパートには置いとかずマンションに連れ帰るとはおもっていましたが、ふふふふふー、嬉しいです(^∇^)
浩大せんせー、色々聞き出したんでしょうね〜(*^^*)
  • posted by フルグラです 
  • URL 
  • 2015.03/22 13:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.03/22 15:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

No title 

わーいwwwつづきがwwwやほーっwwww
子供たちに嫉妬するパパww
浩大せんせー、ぜひ夕鈴と知らず偶然の出会いをして、ちょっと惹かれ始めてる時に聖蘭ちゃんとばったり☆なーんて、楽しいかもwwwと妄想中ですww

つづきおとなしく待てしまーす(^^)ワクワク

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.03/23 21:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ますたぬ様

終わっちゃいましたねえ…。どこかで終止符を打たないと、ズルズル続いていくハメに(*_*;
あのパパに女心は分からないでしょう。肝心な所で誤解させて墓穴を掘った黎翔さん。
もっと説教してあげて下さい!
すっかりママのポジションにいる夕鈴。でも秘密は黎翔さんにばれなかったようで一安心…?
次の展開どうしましょうね?
そろそろパパに頑張ってもらわないとね…。(←遠い目)
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 20:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

けい様

大体更新は夜中から夜明けの間なので、皆様が起きられた頃にはアップされてます。これが通常運転だぜ(^_-)-☆
夕鈴と浩大の顔合わせは、今回は見合わせました。
夕鈴、本調子じゃないし、パパも彼女を浩大に会わすのは嫌がりそうだから…。
パパは夕鈴の前では素直になれないんですよ。天邪鬼さんなので☆
四人が幸せ家族になれるのはいつの日か…?

各シリーズを気に入って下さって嬉しいです。慧ネンもこのシリーズが現在マイブーム!!
更新頑張ろうと思います(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 20:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

まるねこ様

慧ネンも寝るの遅いですが、まるねこ様も良くこの時間帯起きてる事多いですよね?
告白…告白はまだまだ先っぽいです。
このまま幸せ家族に~なんて、甘いシリーズではありませんm(__)m
パパはどうしたいのでしょね。一番しっかりしなければならないパパがアレですからね。
もっとしっかりしろ~!
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 21:23分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

桃月様

可愛い子供にすっかり懐かれている夕鈴。ママですねえ…。
パパさえしっかりしているれば、家族になれる、はず…!
さて、どういう経緯でパパに真実を知らせましょうね。
どれが一番衝撃的か、色々悩んでます(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 21:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

もずく様

更新の早遅は、筆の神の降臨次第で変化します。
清良の「まあま」は、慧ネンも好きなんです。実際言われたら悶えるだろうなと思いながら書いてます(^^♪
そう、後は全てパパにかかってくるのです。
子供達を味方に、早く夕鈴をママにして欲しいものです(^v^)
エール、じゃんじゃんしてやって下さい☆
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 22:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 。・°°・(>_<)・°°・。 

風花様

バイトお疲れ様です。
ラインでネタバレはヤバいっス。いえ、長くなり過ぎて打つのが大変(*_*;
今月号は本当に萌えましたね~♥

夕鈴の寝顔は女神です。子供達は天使かな。
やや、夕鈴が気付いていないだけで、実は黎翔パパ、結構彼女の寝顔を見た事あったりしてww
そして夕鈴が目を覚ます前に離れるとか←夕鈴に知られたら怒られると分かっているから。
確信犯です☆
  • posted by 高月慧ネン(風花様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 22:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

フルグラ様

毎日お疲れ様です。
フルグラさんの日常を垣間見てると、良く倒れないなと心配になる慧ネンです。
朝早くに(違う、夜遅くに?)更新してすみません(*_*;
そして土の上に落としたiPhoneはご無事だったでしょうか?

夕鈴をアパートに置いて行ったら、寝ずに動き回っているでしょうしね。パパも言葉にしないですが一人置いて行くのが心配だったんです。
子供達に監視させていたら夕鈴がきちんと寝るだろうと分かっていて、子供達に看病を頼む彼は確信犯ww
聖蘭から色々聞いたと思われる浩大せんせーはどう動くでしょうねえ…(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(フルグラ様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/28 22:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: こんにちは~ヽ(・∀・)ノ 

RON様

黎翔は夕鈴、夕鈴は黎翔、子供達は夕鈴(ママ)
求める存在は呼び名は違っても家族ですよね!

例の院長先生…彼はラスボスですよww
これからのストーリーに大きく関わって着ます(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/29 00:46分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: No title 

ゆあ☆様

自分の子供に嫉妬ww
もっと素直になれば、夕鈴との関係も良い方向に進むでしょうに…。
ごめんなさい!慧ネンは何があっても黎夕推奨なので、浩→夕は無理です(*_*;
浩大は二人にとってお兄ちゃんみたいな存在で、良き理解者ですから(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ゆあ☆様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/29 00:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: No title 

kana様

お仕事お疲れ様です~(^^♪
黎翔パパがようやく自分の気持ちに気付き始めたようですが、それを夕鈴に言わなければ何の進展もありません☆
彼にはもっと頑張ってほしいものです。
次はそうですね、それがメインになりそうです。
kanaさんの個人的妄想?をネタとして使わせて頂くかもしれません(笑)
お誘いを断られて、色々考えてしまうパパ。
面白そう(^○^)
  • posted by 高月慧ネン(kana様へ) 
  • URL 
  • 2015.03/29 01:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

右サイドメニュー

プロフィール

高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

ご訪問中のお客様

現在の閲覧者数:

にほんブログ村ブログパーツ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。