兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~擦れ違う心~ 1

こんばんは、慧ネンです。
ちょっと久し振りな更新になってしまってすみません。

色々書きたい話はあるのですがどうにも纏まらず、Creuzにするか上司と部下にするか悩みましたが、結局またこのシリーズのお目見えです☆

ここ最近マイブームな当シリーズ。
またズルズルと書きたい事だけを書いていくだけだと思いますが、良かったらお付き合い下さいませ(*_*;



***


My Sweet☆Home~擦れ違う心~ 1


どうしよう、どうしよう。

どんなに悩んでも、解決に導く策も無く、助けてくれる人もいない。

初めは気のせいだと思っていた。
いや、気のせいだと思い込もうとしていた。

今までしていたバイトを一つ辞めて、新しくベビーシッターというバイトを始めた。
今まで順調に来ていた女の子特有のものが普段通り来なくても、環境の変化だと自分に言い聞かせていた。

思い当たる原因はあった。それだけにきちんと検査をした方が良い、一度病院に行った方が良いと思うものの、やっぱり怖くて踏み切れない。

風邪を引いても迂闊に薬を飲むのは憚られ、つい異常なほど拒絶してしまい、看病をしてくれたバイト先の家主・珀黎翔に怪しまれてしまったかもしれない。

「どうしよう…。」

夕鈴の小さな呟きが、静かな闇に溶けた。


クリスマス、年末年始が慌ただしく過ぎ、夕鈴は高校二年の三学期を迎えていた。
始業式と授業を終え、保育園にバイト先の子供を迎えに行く。
冬休みを利用して久し振りに実家に帰っていたため、聖蘭と清良に会うのはクリスマスパーティーをした夜以来だ。

「お姉ちゃんっ!!」
「まあまっ!!」

駆け寄ってきた二人にギュウギュウと抱き着かれて、夕鈴は苦笑いしながら、「久し振り、元気だった?」と声を掛ける。

「お姉ちゃんがいなくて寂しかった…。」

ぽつんと呟いて服の裾を遠慮がちに握る聖蘭と、泣きながら夕鈴の胸に顔を押し付けてくる清良を見て、相当寂しい思いをさせてしまったんだなと思う。
時々電話で話したりしていたが、もう少し早く帰ってきたら良かったと後悔した。

いつも通りスーパーで買い物をして、マンションに帰る。
夕食の準備を終えて三人で卓に着いた頃、この部屋の家主で二人の父親である黎翔が帰って来た。

「お帰りなさい、今日は早いんですね。」

ドアが開く音を聞いて、玄関先に迎えに行った夕鈴を見て、彼はちょっとほっとしたような表情を見せた。

「…久し振り、だな。元気だったか?」
「?…ええ、まあ。ゆっくりしてきました。」

バイト先の家主である彼には、約半年ぶりに実家に帰る事は事前に伝えていた。

「そうか、良かったな…。」

そう言う彼は何だかものすごく疲れていて。
心なしか、やつれているようにも見えるし、目の下には端正な顔に不釣り合いな酷い隈が…。

「珀、さん?」

自分がバイトに来なかった間に一体何が…?
首を傾げる夕鈴に、黎翔は苦笑いをした。

「…いや、小さな怪獣二匹に、振り回されただけだ。」

先にご飯を食べるというので、夕鈴は急遽彼の分の料理を用意した。
久し振りに四人で同じ食卓を囲み、食べながら話を聞いてみると。

夕鈴が実家に帰っていた間、黎翔は子供達に翻弄され続けたようだ。

家事の事で聖蘭にダメ出しされたり、夕鈴を恋しがって清良はなかなか寝てくれなかったり。
仕事と慣れない育児・家事の両立は大変で、小さな身体でパワフルに思いを主張してくる子供達相手に毎日疲労困憊。
ようやく寝かし付けてぐったり布団に突っ伏しても、清良の夜泣きで目を覚まし、やっと眠りにつけたと思ったら、すぐに朝が来て起こされる。

世の中の主婦はこんなに大変な思いをしているのか…と、目の淵を真っ赤にして寝ている息子を見ながら溜息を吐く日もしばしば。
子供達が持つエネルギーに圧倒され、今は冬休みに入って休みだが、普段は授業が終わった後ベビーシッターとして子供達を見てくれる夕鈴の事を、黎翔は本気で尊敬してしまった。

「…俺が傍にいても、子供達は安心出来ないんだろうな。」

食卓の椅子に座ったまま、リビングで遊ぶ聖蘭と清良を見て黎翔が呟く。
そんな彼の自嘲にも似た呟きを聞いて、対面式のキッチンで食器を洗っていた夕鈴は驚いたように黎翔を見た。

「…どうして、そんな風に思うんですか?」

楽しそうに遊んでいる我が子を見つめる黎翔の瞳は悲しげで、夕鈴は首を傾げて問う。

一緒にいてもあまり笑わないし、流れる空気は妙にぎこちない。
聖蘭はあまり頼ってこないし、清良に至ってはいつも泣かれてばかり。

夕鈴がベビーシッターとして来てくれるようになって、少しずつ親子の仲は良い方向に向かっていると思っていたが、やはり彼女が傍にいないとダメなのだろうか。

「今までの事を考えると無理もないですよ。」

事実なだけに、彼女の言葉が耳に痛い。
やはりそうだよなと、凹んでいる黎翔を見て夕鈴は笑った。

「…でも、二人が本当に貴方の事を嫌っているなら、そんな態度はとらないと思いますよ?」

怒ったり我儘言ったり、言う事を聞かなかったり泣かれたり。
それは二人が、彼の事を父親として慕っているから見せる態度だと思う。
黎翔が思っているように嫌っているからではなく、ただ子供達も、今まで遠かった父親との距離を測りかねているだけ。

「そうか?」
「そうですよ。」

何かの箱を一生懸命開けようとしている娘を見ながら、夕鈴が煎れてくれた茶を飲んでいると、どうしても無理だったのか、「パパ、これ開けて~!」と聖蘭が黎翔を呼んだ。

「…だと、良いがな。」

珍しく娘が頼ってくれた事が嬉しいらしく、顔に少し笑みを浮かべて立ち上がった黎翔。
聖蘭の元に向かう彼の広い背中を見て、夕鈴はクスッと笑った。

きゃあきゃあと言う子供達の笑い声と、
「パパー、目に泡が入ったぁ~っ!」
「…だからちゃんと目を閉じてろって言っただろ?」
「もうでりゅ。」
「こら、清良。温まってから出ないと風邪引くぞ。」
楽しそう(?)な会話がバスルームから聞こえてくる。

ご飯を食べて一休みした後、黎翔が子供達をお風呂に入れていた。
いつもは夕鈴がするのだが、外科医で大病院に勤める彼は滅多に早く帰ってこれない為、こういう日には出来るだけ父親らしい事をしたいとその役目を賜った。

「お姉ちゃ~ん!」

バスルームから聖蘭が呼ぶ声が聞こえて、夕鈴はバスタオルを持ってそこへ向かう。
「入りますよ?」と声を掛けて扉を開けると、「汀、悪い。」と黎翔が清良を渡してくる。
まだ幼い清良は、あまり長湯をすると体調を崩してしまうため、二人より先にお風呂から上がる。

清良を受け取って、バスタオルに包んだ夕鈴は頬を赤く染めて思わず目を逸らした。
風呂に入っているのだから黎翔は当然裸で、腰にタオルを巻いているものの、逞しい上半身を惜しげもなく晒している。雫が垂れている髪と、濡れた肌が妙に色っぽくて直視出来ない。

「…ゆっくり浸かって下さいねっ!」

慌てたように外に出て行く夕鈴を、黎翔は首を傾げて、聖蘭はニコニコしながら見送った。

「いーち、にーい、さーん…」

一緒に湯船に浸かっているらしい父娘の、数を数える声が聞こえてくる。
夕鈴は清良に服を着せて、彼の髪を優しく拭きながらこんな事じゃいけないと思っていた。

このままずっと、このバイトを続けていく事は出来ない。
今までは漠然としたものだった別れが、そう遠くない現実のものとして間違いなく訪れる。
それは夕鈴が、黎翔にベビーシッターを解雇されるわけではなく、彼女自らがこの親子の元を去らなくてはいけない。

今はまだ誰にも気付かれていないが、すぐに特有の症状が出て気付かれる日が来る。
黎翔に知られるのが怖い。きっと彼にとって、迷惑な事この上ないだろうから。
だからそれまでに、ここからいなくなろう。

選択肢は二つある。
それを選ぶのは夕鈴自身だが、彼女はすでにその答えを出していた。

子守唄代わりに絵本を読んであげると、二人はすぐに眠りについた。
黎翔の帰宅が早かった事もあり、時刻はまだ21時前。

翌日の保育園の準備を済ませ、下拵えした野菜などをすぐ使えるストックとして冷凍庫に入れる。
きちんと洗った布巾を皺を伸ばして干し後片付けを終えた夕鈴は、そんな彼女をじっと見つめていた黎翔が傍に来ていた事に気付いていなくて、背後からギュッと抱き締められて硬直してしまった。

「あ、あの、珀さん…。」

前に回された彼の大きな手が、胸の膨らみをそっと撫でてくる。

「…良いか?」

耳元で、掠れた声で囁かれて、腰が砕けそうになった。

言った事はないけれど、正直彼に抱かれるのは嫌じゃない。
だけど…。

「ごめん、なさい…。」

腕を掴んで、そっと拒絶を示す。

黎翔とこういう関係になって、従順だった夕鈴が初めてした抵抗だった。
背後にいる彼の反応が怖くて、項垂れるように俯いていると拘束が緩み、クシャリと頭を撫でられた。

「…悪い、性急だったな。」

困ったような、自嘲めいた声。
恐る恐る彼の顔を見上げると、全く怒ったような感じではなく、その表情からは戸惑いすら感じられた。
まるで捨てられた子犬(図体だけはもう小犬とは言えないが)のような、そんな瞳で見つめらて居た堪れなくなった。

「すみません、今日はもう帰ります。」

黎翔に頭を上げて、鞄を掴むと慌てて玄関に向かう。

「…汀?」

名を呼ぶ焦った声と、追い掛けてくる気配を感じながら外に飛び出した夕鈴を、キンとした冷たい空気が包み込んだ。


続く


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Comment

 

゚+。:.+。(*´p∀q`) o【・゚・☆★┣¨キ┣¨キ☆・゚・】続きが、とっても気になります!
きゃーっ大好きなシリーズ( 艸)♡

おすわりして待てしますฅˆ•ﻌ•ˆฅ♡

Re: タイトルなし 

ゆあ☆様

コメントのお返事をする前に、新たなコメントが…。
遅くてすみません。
そしてお早いコメントにビックリしてます(^v^)
ちょっとシリアス系になりそうですが、のんびり更新していきます。
よろしくお願いしますね(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ゆあ☆様へ) 
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  • 2015.04/06 01:10分 
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  • 2015.04/06 01:24分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

答え…答えが出るのはまだまだ先になりそうなんですが(汗)
二人とも素直じゃないから。
亀の如く歩みの遅い二人ですが、お付き合いよろしくお願いします(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2015.04/06 01:27分 
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やっぱり‥‥‥(~_~;)夕鈴の方から離れようとして行っちゃいますよね‥‥‥
バレちゃうのが辛いんだろうけど、 夕鈴‼︎ 一人で悩んじゃ駄目だってばぁ(>_<)
黎翔パパ! 夕鈴センサー働かせて‼︎

♡更新楽しみにお待ちしておりましたん♡お風呂シーン、ありがとうございます(キャー♪───O(≧∇≦)O────♪!

あっ、先日は長々と失礼しましたペコリーノ。免許更新行けました( ´ ▽ ` )ノ超混み混み。
誕生日が可歌先生と一緒と知ったのは先日の事です(o^^o)
  • posted by フルグラです(o^^o) 
  • URL 
  • 2015.04/06 01:36分 
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更新嬉しいです。ついに!と思いましたが、夕鈴早まっちゃダメだよー。パパ早くなんとかしてー(>_<)
本誌もずっと両片想いにジレジレでしたが、こちらの2人も中々上手くいかないんですねぇ…
でも雛祭りの話からすると打ち明けても別れてないってことですよね?
うーん、続きが気になります…
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.04/06 05:15分 
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きゃっ続きが出てる(≧∇≦)🎵
と思ったら、なんていいところで次回へ続き( ̄O ̄;)
この先どうなるんでしょう?はらはら。
続きがとっても気になります
  • posted by けい 
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  • 2015.04/06 21:40分 
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  • posted by  
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  • 2015.04/06 22:13分 
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Re: タイトルなし 

フルグラ様

健気な夕鈴は、黎翔パパに迷惑が掛からないようにと身を引く事でしょう。
ここは大人なパパが、きちんと止めないといけないですよね。
今現在周囲に頼る人がいない彼女は、一人不安と闘ってます(*_*;
パパ、頑張って!
お風呂シーン、楽しく書けました~♪子供達がいると、すっごく和みますね(^^♪

いつもフルグラさんの日常を楽しく読ませてもらってます。免許更新、無事に済んで何よりです。
慧ネンが住んでいる所は田舎なので、免許センターは空き空きです♪
おお!お誕生日が神様と同じなんて凄い!
もうすぐですね!おめでとうございます(^◇^)
  • posted by 高月慧ネン(フルグラ様へ) 
  • URL 
  • 2015.04/06 22:58分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

ついに一番重要な所に突入です!
すでに離れる事を決意している夕鈴を、パパは止めれるのか!?
このシリーズの二人も、本誌以上に両片想いが続くと思われます(*_*;
ひな祭りの話では少しだけ距離が近付いているように見えますが、実際はどうなのか…?
考えているのは、皆様に怒られそうな気がする内容ですm(__)m
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2015.04/06 23:05分 
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Re: タイトルなし 

けい様

良い所で『続く』にしてしまってすみません~!!
どこかで切らないと、ずっと続いてしまうんです…(*_*;
このシリーズは(も?)比較的ストーリー構成が出来ているので、ちょっとでも話を進めていこうと思います!
続きも頑張ります(^○^)
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.04/06 23:33分 
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Re: No title 

kana様

こんばんは(^○^)
新章を書くにあたり、ネタを使わせて頂きました。
無断拝借すみません(*_*;
そうなんです。はっきり書いて良いかどうか分からなくて、ちょっとぼかしてみましたがその通りです。
分からない事だらけで調べながら書いてますが、妊娠出産を経験されている方からの意見はやっぱり重みが違いますね。
未経験者が妄想想像だけで書いているので、今更ながら、このまま続けて良いものか、ハラハラドキドキしてますm(__)m

今回は黎翔パパが夕鈴の妊娠に気付くかどうかがネックになってます。
後は、夕鈴と浩大の初対面です♪
  • posted by 高月慧ネン(kana様へ) 
  • URL 
  • 2015.04/07 00:04分 
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コメント返して頂いたうえに、おめでとう文章まで‼︎
ありがとうございます\(//∇//)\
ファンとして嬉しすぎます ♪( ´θ`)ノ 小躍り中❤︎ あぁ、慧ネンさまからのコメント、息子のiPhoneで写して、自分に写メで送って証拠隠滅しておこう*\(^o^)/* そうしよう(≧∇≦)‼︎

皆様へのコメント返し等拝見させて頂いておりますと、何やらまだまだ胸がキューっと摘まれる内容が続くと仄めかされておりますね。・°°・(>_<)・°°・。
でも、やっぱり! それでなくっちゃ!このシリーズ! うーーー楽しみ♡
  • posted by (≧∇≦)フルグラです 
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  • 2015.04/07 01:31分 
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  • posted by  
  •  
  • 2015.04/07 11:54分 
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Re: タイトルなし 

フルグラ様

お返事とってもとっても遅くなってすみませ~ん!!(スライティング土下座!!)
毎回読んでいて楽しいコメントをありがとうございます(^^♪
慧ネンこそ、拙い話に感想を頂けるのは、一書き手として嬉しく思ってます♥
もっと丁寧なお返事をお返し出来たらなと毎回思うのですが、難しいです(*_*;
感想とか、ご意見を、素晴らしい文章で伝えて下さる方もいらっしゃって、凄いなあと感服させられる事もしばしば。
コメントを返信する時、こんな陳腐な言葉でしか返せない事を悔やみます。
もっとありがとうと言う気持ちをこめたいのにいい…!

思った事をただ書き綴っているだけのSSですが、ちょっとでも皆さんに楽しんで胸キュンしてもらえるように頑張ります!

ああ、何て纏まりの無い文章…。
こんなお返事しか出来なくてごめんなさいm(__)m

  • posted by 高月慧ネン(フルグラ様へ) 
  • URL 
  • 2015.04/25 02:50分 
  • [Edit]
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Re: No title 

みほ様

初めまして!ご訪問&コメントありがとうございます!
お返事遅くなってすみませんm(__)m
当シリーズ気に掛けて頂いて嬉しいです!
完結はまだまだ先なので、気長にお付き合い頂けたらと思います☆
  • posted by 高月慧ネン(みほ様へ) 
  • URL 
  • 2015.04/25 02:57分 
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『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
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よろしくお願いします。

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