兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~擦れ違う心~ 3

こんばんは、慧ネンです!

先日の誕生日には、沢山のお祝いのお言葉を下さってありがとうございました!
今年は時間も無くて、お礼SSは特別なものをご用意出来なかったので、少しでも早い更新を目指して頑張ろうと思っていたのに、キーボードが天に召されていきました(*_*;

おまけに昨夜三時半頃から、ネットが開かない状態に陥りまして何も出来ず…。
結局ヤ○ーツー○バーが原因(?)だったようですが、慧ネンのパソコンは寝て起きたら直ってました☆

んで今日は昇天したキーボードと、以前からスクロールが出来なくなっていたマウスを新調(^^♪
文字入力が出来るって素晴らしい…!!

やっとSSも書けるし、コメントのお返事も出来ます。
スマホで長文打つのは苦手なので、本当に良かった…♪

そんなわけで、Sweet☆Homeの続きです!
二話目にも沢山の拍手とコメントをありがとうございます♥

 

***


My Sweet☆Home~擦れ違う心~ 3


早朝勤務だった浩大は、夕方には引継ぎを終えて無事帰路についていた。
以前からたまに利用しているスーパーにふらりと寄ったのは、疲れて晩飯を作るのがめんどくさかったため、弁当でも買っていこうと思ったからだ。
夕方のこの時間は、弁当や総菜は見切りが始まっていて安くなっているのでお得だ。

二十代前半の頃は同僚で親友でもある黎翔と、よく仕事帰りに飲みに行ったり家飲みしたりしていたが、彼が結婚して家庭を持った頃からそれもめっきり減った。

入り口で買い物かごを引っ掴み、ビールも買っていこうと店内に入った浩大は、レジの前のベンチに座っている幼い知人を見付けて思わず足を止めた。

「聖蘭ちゃん、清良君。」

二人並んでお行儀良く座っているのは、親友の娘と息子だ。

「あ!こーだい先生だあ…!」
「こーだい!」

にっこり笑って「こんにちは」ときちんと挨拶をしてくる聖蘭と、嬉しそうに足をバタバタし始めた清良。
あの仏頂面の血を引いているとは思えないほど、礼儀正しく可愛らしい子供達だ。

「こんにちは。え?まさか二人だけで来てるの?」

二人の父親の黎翔はまだ職場にいたし、周囲を確認しても二人の知り合いらしき大人の姿はない。
このスーパーは二人が通う保育園からマンションまでの帰宅途中にあるが、帰路に着く人で人通りは増えるし、これから暗くなる時間帯なのでとても危険だ。

心配した浩大に、聖蘭は「ううん。」と首を横に振る。

「お姉ちゃんと来てるの。今はお金を落としに行っているから待ってるんだよ。あ、ほら…。」

彼女の視線の先を追って振り返ると、小走りでこちらに向かってくる制服姿の少女の姿がある。

「お帰りなさい、お姉ちゃん!」
「ただいま。待たせちゃってごめんね。」

交わされる会話を聞きながら、浩大は彼女をまじまじと凝視していた。
あまりに無不躾に見過ぎていたからだろうか。
不安そうな声で、「あの…?」と声を掛けられ、ハッと我に返り笑顔を見せる。

「ああ、不躾でごめんね。ちょっとビックリしたもんだから。」
「え?」

言葉の意味が分からなかったのだろう、首を傾げられた。
浩大は黎翔から話を聞いて彼女の存在を知っていたが、彼女にとって自分は初めて会う人間なのだ。初対面なのにジロジロ見られて、気分の良い訳が無い。
困惑している彼女に、「えっと、どちら様でしょうか?」と聞かれて、彼は名乗っていなかった事に気付いて慌てて謝る。

「初めまして、浩大です。」
「パパのお友達なんだよ!」

取り敢えず簡潔に自己紹介すると、聖蘭が黎翔が聞いたら「お友達じゃない!」と怒りそうなフォローをしてくれた。
どうやら、黎翔から少しだけ話を聞いた事があるらしい彼女が何だかビックリしているので、どうせかなり年下に見られているんだろうなあと思う。
童顔のせいか実年齢よりかなり若く見られて、初対面の人に驚かれるのにも慣れている。

「汀夕鈴さん、だよね?…やっと会う事が出来て嬉しいな。」

そう言って手を差し出し、握手をする。彼女の細い手は、水仕事で少し荒れてガザガザしていた。

黎翔からベビーシッターとして雇った彼女の事を聞いていたし、身体の関係を持ってしまった事の相談にも乗っていた。
別れた先妻すら愛していなかった男が好きになった女性は、一体どんな妖艶な美女だろうかと思っていたら。
目の前にいるのはとても優しい瞳をした、どこにいるでもいるような女の子。

「あの、つかぬ事を聞くけどさ、その制服って白陽学園の制服だよね?」
「え?はい。」

突然の問いに、やっぱりまだ学生の自分がベビーシッターをしているなんて、周りから見れば変なのかな?と夕鈴は不安に思ったが、浩大がそう聞いた意味は別にあった。

まだ学生だと聞いていたから、勝手に彼女の事を女子大生だと思っていた。
なのに、制服姿の彼女はどこからどう見ても。

(おいおい…。高校生だなんて聞いてないぞ…。)

こんな純真無垢な少女を手籠めにしたらしい、ここにはいない親友を、心の中で思いっ切り罵る浩大だった。

ちょっと立ち話をしていると、「まあま、おなかしゅいたあ~」と清良がぐずり始めた。そう言えば後で食べようねと、お菓子を買ってあげたのだが、それはまだレジに預けたまま。

「ごめんね、先にお買い物済ませてくるね。」

夕鈴は慌てて荷物を預けているレジに走って行った。

清算を済ませて持参したエコバックに荷物を詰めた後、お菓子の袋を開けて二人に渡す。
美味しそうに食べている子供達の世話をしている様は、もうすでに二人の母親のようだ。
彼女が持っている荷物から白ネギが覗いているのを見て、「ねえ、今夜はもしかして鍋?」と興味津々に聞いてみる。

「はい。今日も冷えますし、鍋にすると子供達がお野菜一杯食べてくれるんです!」

お菓子のカスがついた清良の口元を拭ってやりながら、夕鈴はそう答える。
それを聞いて何やら考えている風の浩大だったが、良い事を思い付いたのかニヤッと笑う。

「ここであったのも何かの縁だし、今日の夕飯、ご相伴にあずかっても良いかな?」
「え?あ、あの…私の家ではないので、一存では何とも…。」

彼の提案に、自宅ならともかく人様の家に勝手に連れて行って良いのか迷う。

「大丈夫大丈夫!何度か行った事があるし、問題ないって!」

戸惑う夕鈴をよそに、浩大は「ちょっと待ってて。」と言うとビールとツマミを求めて去って行った。

「大丈夫かしら…。」

家主の黎翔の許可が無くて平気だろうか。

「こーだい先生ぇなら、パパも何も言わないと思うよ。」
「そうなの?」
「うん。」

聖蘭に言われて、二人も小さい頃からお世話になっている人だから問題ないよね…と思う事にした。


キッチンで野菜を切ったりと夕ご飯の準備をしながら、夕鈴はそこから見渡せるリビングで浩大に遊んでもらっている子供達の様子を見ていた。
聖蘭の言う通り彼は何度かここへ来た事があるようで、トイレの場所や部屋の間取りなどを知っていて、書斎や子供部屋の和室は覗いたりしていたが、黎翔の寝室には足を踏み入れる事はなかった。

毛の長いラグを敷いたリビングの床の上を、聖蘭を背中に乗せた浩大が四つん這いで歩いている。
「ひひひ~ん!」と時々嘶きが聞こえる事から、どうやらお馬さんごっこをしているらしい。

三人の姿を見ていると、本当の親子のように見える。
二人の実の父親である黎翔と、子供達は今のようにお馬さんごっこで遊んだりしない。もっとも、あの端正な顔立ちの彼が、お馬さんになって遊んでいる姿を想像する事が出来なかった。

「きよも、きよも~っ」
「清良、順番だよ?」
「や~!」

早く乗りたかった清良が、交代を待てずに駄々を捏ねる。

「ちょ、清良君、そこはダメ、タンマタンマ!」

首の上によじ登ろうとしている彼に浩大が焦ってストップを掛ける声を聞いて、夕鈴は耐え切れなくて笑ってしまった。

「…随分楽しそうだな。」

不機嫌な第三者の声が聞こえて、夕鈴はびくりと身体を震わし、子供達は硬直してしまう。

「おう、お帰り~!」

畏怖していないのは浩大だけで、彼は子供達を背中に乗せた四つん這いのまま、片手を上げて呑気にそう言った。

「どうしてお前がここにいる?」

先に帰宅したはずの浩大が連絡も無しに勝手に部屋にいる事が、黎翔は気に入らなかった。

「あ、あのっ、私が…!」

夕鈴が自分が招いたのだと浩大を庇おうとするので、思わずきつい視線を向けてしまった。
口を噤んだ彼女を見て、怖がらせてしまったと苦々しく思う。

「はい、そこ!八つ当たりしな~い!」

きっと浩大が勝手について来ただけで、彼の言う通り彼女に非はないはず。

八つ当たりだと分かっている。
けれど他人の浩大が自分の子供達と楽しそうに遊んでいて、その姿を見て夕鈴は微笑んでいる。
幸せな家族の形を見せつけられたような気がして、悔しかったのだ。

「ああいう事をするから、怖がられるんだよ。」

呆れたように説教をする浩大。

普段着に着替えた黎翔がリビングに戻ると、顔を見た途端に子供達は逃げるように夕鈴がいるキッチンに行ってしまった。浩大はソファに座って呑気に茶を飲んでいて、『夕鈴に怖がられる、子供達に懐いてもらえない』原因が彼の言う通りだと分かっている黎翔は憮然とする。

分かってはいるが、今すぐに変わる事など無理だ。
第一、自分が子供達を背中に乗せて遊ぶ姿を想像出来ない。

父親らしくなろうと頑張ってはいるけれど、思うようにいかなくて溜息を吐く。
やっぱり、自分では本当の父親になれないのだろうか…。

何やら思いっ切り落ち込んでいる黎翔に浩大は苦笑いする。

「別にお馬さんじゃなくても良いじゃんか。聖蘭ちゃん、清良君!おいでよ!パパが肩車してくれるって!」
「お、おい…。」

勝手にそんな事を言われて焦るも、子供達が窺うようにこちらを見ている。
あと一押しか?と浩大が、「パパは背が高いから、きっと俺がするより見晴らし良いぞ~?」と助け舟を出してくれるので、戸惑いながらも「おいで。」と呼んでみた。

キッチンで夕ご飯の準備を続けていた夕鈴は、さっきまで怒ったようにムスッとしていた黎翔が、浩大と話しているうちにすごく寂しげな表情になったのが気になった。
逃げるように傍に寄って来た聖蘭と清良は、怖々と父親の様子を窺っている。

肩車をしてあげるからおいでと呼ばれて、興味はあるものの本当に行っても大丈夫かなと不安げに見上げてくる二人の小さな背中を、彼女は後押しするように押してあげた。

不安そうに夕鈴の顔を見上げていた子供達が、彼女に背中を押されて駆け寄ってくる。

最初に父親の肩車を経験した清良は、高い所は苦手だったのかちょっと涙目になってしまい、今は浩大が抱っこしている。聖蘭は急に高くなった視界に歓声を上げて、その状態のまま、「パパ、進んで~!」とあっち行ってこっち行ってと言われて黎翔は大忙しで大変そうだ。

仕事帰りで疲れているはずの彼は、それでも何だかとても幸せそうな表情をしていて。

「…こういうのも良いんじゃない?」

父親の髪の毛を掴んでぐしゃぐしゃにしながらキャッキャッと歓声を上げる聖蘭と、そんな娘が落ちないように慌てて支えている黎翔。

楽しんでいる二人の姿は、本物の親子そのもの。

「はい、そうですね。」

浩大の問い掛けに、夕鈴はふふっと微笑んだ。


続く


誕プレイラストを下さったダリ子様が浩大の年齢の事をコメントに書かれていたのですけど、そう言えばこのシリーズの彼はもうすぐ三十路だ…!
三十路なのに童顔で少年にしか見えない彼…(汗)


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Comment

 

わーい!続きだ(^^)
浩大は夕鈴が高校生とは聞いてなかったんですね。
よく考えたら援⚪️みたいだもんねぇ。そりゃびっくりだ。
この後夕鈴の体のことがわかるのかな。続きがとっても気になります。
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.05/01 04:16分 
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おぉ♪( ´▽`)やったわ♡更新発見よ♬
萌え死にからの生還、もどって参りました☀︎ふふふふふーー(=^x^=)

こーだい先生やりますねぇ(=゚ω゚)ノ押して押して、家まで上がるそのスキル、身につけたい!

黎翔パパは連絡もらった後、どんな表情で急いで帰宅したのか‥ ふははは〜
次はどんな心の準備をして待てば良いですか(=´∀`)人(´∀`=)?

昨日は家庭訪問でした。無事終わって良かったです(-_^)まだ一ヶ月もたっていませんが、どちらの先生もよく見てくださっていて安心しました(^O^)
更新で元気チャージ出来たのでGW前の一働きして来ます☆今日中に帰宅できたら嬉しいな〜( ̄▽ ̄)
  • posted by フルグラです(o^^o) 
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  • 2015.05/01 06:50分 
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あっ
またやってしまった‥スライング土下座っっすみませんでしたっっっ
連絡入れずにお邪魔していたんですね〜こーだい先生ったら(≧∇≦)やるわねぇ(((o(*゚▽゚*)o)))
  • posted by  
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  • 2015.05/01 07:03分 
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続き嬉しいです〜♪( ´▽`)

このシリーズ好きで好きで好きで←

夕鈴を優しく微笑ませている浩大にヤキモチすんごく妬いて、言わなくてもいいことを言ってしまいそうな狼さんが!!
大丈夫かなぁ。

ダリ子様の絵にはとても萌えました〜♪( ´▽`)
コーダイかわいい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
かわいいアラサー素敵(o^^o)
  • posted by まんまるこ 
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  • 2015.05/01 07:34分 
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  • 2015.05/01 10:09分 
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  • 2015.05/01 11:10分 
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  • 2015.05/01 16:48分 
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続きだぁ~♪ヽ(´▽`)/

そりゃ黎翔パパ凹みますよね、自分がいたい位置に他の人がいたら!
浩大じゃなかったら、もっと子供達を怖がらせていたのでは…(((^_^;)
夕鈴の体調はいつ頃バレるのでしょう!つわりとか、始まりますかね~ワクワク♪
気になりますが待てしてます~o(^o^)o
  • posted by もずく 
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  • 2015.05/01 17:34分 
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こんばんは〜
更新嬉しい*\(^o^)/*

いいですね〜みんなで鍋。
そして、浩大に妬いてる黎翔さん、可愛い。ふふふ。

ところで、夕鈴の体調はいつばれるんでしよ。気になる〜
(前回のコメントの続きになってすみませんが、つわりは人によって違うし、1人目、2人目でも変わるので、調べたので間違ってないと思います。)

続きを楽しみにしてます(^○^)
  • posted by けい 
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  • 2015.05/01 21:56分 
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  • 2015.05/02 16:09分 
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遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます(ございました?)
続き…待ってました~!
浩大先生、観察力鋭どそうたがら、ここで夕鈴の体調の変化に気づくのかな?
でも最初の二人の約束があるのに、なぜこうなった?…二人の間に何があったのか気になるところです。
これからも楽しみにしてます。

 

こんばんは。

そろそろでしょうか、妊娠発覚。
浩大が気がつくのかな。ドキドキ

もしかして、最初に無理矢理奪われてしまった時に出来ちゃったんじゃないかと想像しています。

このあとも目が離せませんね!
  • posted by ハニー 
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  • 2015.05/06 23:54分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

いつもコメントありがとうございます(^^♪
そして毎回お返事遅くてすみません(*_*;

そうなんですよ~。とある方にコメントにてご意見頂き、よくよく考えたら、黎翔はその事を浩大に話してないな~と思い、ネタとして使わせて頂きました☆
夕鈴は高校生の上、黎翔とは10も年が離れてますしね。確かに援○っぽく思えるかもしれません。
黎翔よりも聡い彼は、先に気付きそうですね~。
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2015.05/12 01:19分 
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Re: タイトルなし 

フルグラ様

いつもコメントありがとうございます!
そして毎回お返事遅くてすみません(*_*;

萌え死にからの生還、おめでとうございます!!

彼ほどの会話術があれば、のらりくらりと家に上がる事なんてわけないですよね☆
それも相手に不快感を抱かせることなくなんて、慧ネンもそのスキルが欲しいです~m(__)m

家庭訪問、お疲れ様でした(^^♪
良い先生が担任で、お子様方をお任せ出来て良かったですね~。
慧ネンが子供の頃は、新学期が始まるたびに担任の先生が誰になるのかドキドキしたものです☆
  • posted by 高月慧ネン(フルグラ様へ) 
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  • 2015.05/12 01:25分 
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Re: タイトルなし 

お名前ないけれど、内容から察するにフルグラ様かな?(違っていたらすみません(*_*;)

コメントを拝見して、部屋に上がり込んだ浩大が夕鈴とのツーショットを黎翔に送りつけていたら面白かったかも~と思いました♪
「今夜は鍋だぞ」とかメッセージを添えて。
それを見て焦って帰宅する黎翔パパを見てみたかった☆
  • posted by 高月慧ネン(お名前無し様へ) 
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  • 2015.05/12 01:29分 
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Re: タイトルなし 

まんまるこ様

コメントありがとうございます~!
お返事遅くてすみません(*_*;

このシリーズを好きと言って頂けてとても嬉しいです♥

もっと焦ってそれこそ言わなくても良い事をべらべら話してしまう狼さんを、もっと面白おかしく書きたかったんですけど。慧ネンにはこれが限界でしたm(__)m
文章書くのって難しい…。

ダリ子様の絵、とっても素敵ですよね!?
カッコ良くて、何時も惚れ惚れしちゃいます♥
どう見ても、後一年でアラサ―とは思えない浩大。
黎翔より年上に見えない浩大。
恐るべし童顔…。
  • posted by 高月慧ネン(まんまるこ様へ) 
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  • 2015.05/12 01:51分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

いつもコメントありがとうございます!
そして毎回の如くお返事遅くてすみません(*_*;

浩大の想像では、夕鈴はお色気美人の女子大生イメージでした☆
皆で鍋パーティーは初め書く予定になかったのですが、こちらのコメント頂いて面白そうだな!と思い急遽書き足しました♪
このシリーズは本当に沢山の方が好きだと言って下さって、書いている慧ネンもびっくりしてます。こんなに拙い内容なのに嬉しいけれど、何だか申し訳なく思ってますm(__)m
この時期、そんなイベントやっているんですね。地元なのに何も知らない慧ネン…(*_*;
期間中、来られてましたか?
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.05/12 02:05分 
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Re: タイトルなし 

ぬこぬこ様

ありがとうございます~!
相変らず亀更新な慧ネンです。
アプリゲームも程ほどにしなきゃ…。分かっちゃいるけど止められない☆ってやつですね←古い?

そうです。大ちゃんは夕鈴の事をJKとは思っていなかったのです。だって親友の相手が女子こ…ごにょごにょ。
慧ネンも少年真っ青な、童顔三十路の彼に釘付けでーす♥
  • posted by 高月慧ネン(ぬこぬこ様へ) 
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  • 2015.05/12 02:11分 
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Re: タイトルなし 

ノエル様

コメントありがとうございます~(^^♪
「浩大は夕鈴が高校生と言う事を知っているか?」と言う問いを、ネタとして使わせて頂きました(^○^)
黎翔が自分からそんな事を話すわけないし、知らなかった方向で書いてみました~。

黎翔パパの「自分では本当の父親に…」の件は、実の親なのに子供達に懐いてもらえない(嫌われている?)と思っているだけです。
二人は黎翔の元妻が不倫して出来た子…何て事はありませんよ(苦笑)
  • posted by 高月慧ネン(ノエル様へ) 
  • URL 
  • 2015.05/12 02:48分 
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Re: タイトルなし 

もずく様

いつもコメントありがとうございます(^○^)
お返事遅くてすみませんんん…!!

浩大のポジションが、黎翔が一番いたい位置ですね!
もっと凹ませてやれば良いよ、浩大。
そして黎翔パパに危機感を持たせればいいと思います。そうすればパパはもっと頑張ろうとするはず…。
夕鈴の症状はだんだん隠せなくなって、もうすぐばれてしまいます。
分からない事ばかりで書くのに苦戦していますが、更新頑張りますね~(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
  • URL 
  • 2015.05/12 03:00分 
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Re: タイトルなし 

けい様

いつもコメントありがとうございます!
お返事毎回遅くてすみません(*_*;

普段カッコつけているだけで、夕鈴の前では案外余裕が無く子供っぽい黎翔パパ。
そんな所に夕鈴魅かれているんでしょうかね?

夕鈴の秘密はもうすぐばれてしまいます(*_*;
体調の変化や症状について、詳しいご意見ありがとうございます。毎回ビクビクしながら書いているので、間違っていないと分かるとホッとします。
何か変な所がありましたら、遠慮なくご指摘下さいね(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.05/12 03:07分 
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Re: タイトルなし 

kana様

コメントありがとうございます(^v^)
毎回の如くお返事遅くてすみません(*_*;

珀家+夕鈴&浩大で鍋パですよ!
光景を傍で見てみたいものですねえ。きっと面白い物が見られそうな気します♪

GW、お疲れ様でした~。慧ネンは仕事でしたが休みの日は(不定期)家でのんびり出来ました(^^♪
主婦の方はそう言う訳にはいきませんですよね。
稚拙なSSばかりですが、少しでも心の癒しになれたら良いなと思います!
kanaさんの心に栄養剤を沢山与えるために、慧ネンも更新を頑張りますね!!
  • posted by 高月慧ネン(kana様へ) 
  • URL 
  • 2015.05/12 03:17分 
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Re: タイトルなし 

minamina様

誕生日のお祝い、ありがとうございます(^^♪
遅かろうがなんだろうが、お祝いの言葉を頂くのはとても嬉しいものです♥

浩大の観察力は黎翔を上回ると思います。いや、黎翔も鋭そうだけど、夕鈴の事となると冷静に考えられないと言う感じかもです。
身体の関係を持ってしまった黎翔と夕鈴の、最初の約束事。それは守られてますが、その前に消す事の出来ない事実が…という事です(*_*;
そのうち暴露しますね☆
  • posted by 高月慧ネン(minamina様へ) 
  • URL 
  • 2015.05/12 03:28分 
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Re: タイトルなし 

ハニー様

続けてのコメント、とても嬉しいです(^^♪
ありがとうございます☆

あと少しで、夕鈴の秘密がばれてしまいます。
浩大の方がやっぱり黎翔より聡かったり…?

そして、ハニーさんの鋭い想像に慧ネンは感服しております。
答えは本編にてどうぞ(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(ハニー様へ) 
  • URL 
  • 2015.05/12 03:58分 
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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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