兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~擦れ違う心~ 9

こんばんは!慧ネンです(^^♪

今回はちょっと間が空いてしまいましたが、ようやく続きが書けましたのでアップいたします(^○^)
いつも沢山の拍手とコメントを下さり、本当にありがとうございます~♥
最近は訪問者様も増えて、慧ネンはとても嬉しいです!(^^)!

前回のお話で、黎翔のプロポーズが拝めるか!?というお声を多数頂きましたが、ごめんなさい(*_*;
やっぱり彼にはもう少しヘタレでいてもらいます(汗)

プロポーズ→本当の家族になる、が、このシリーズの最終形態(なんのこっちゃ)なのです。
ですので、プロポーズされたらそこでシリーズ完結を迎えてしまいます。
慧ネンが考えているラストまでお付き合い頂くため、二人にはまだまだ(え?)歯痒い関係のままでいてもらいましょう。

コメントで、とっても素敵なプロポーズのお言葉を頂けたので、来るべき日が来たら、そのセリフを使わせてもらいたいな~と本気で思っちゃいました(^^♪
だってカッコいいんですよ~♥

そしてほぼオリキャラ設定の叔父様が、思った以上に好評だったんでホッとしてます。
原作でも優しくて器の広い人だったら良いなと思いながら書きました☆

そんなこんなで、Sweet☆Homeシリーズの続きです。
予告通り『~擦れ違う心~』は、今回で終わりです~。

慧ネンの書き方が拙かったのか、黎翔が夕鈴にプロポーズして完結と思われた方がちらほら。
すみません。まだまだ続くんです、このシリーズ…。
先は長いなあ…。いっその事、ここで終わりに…いやいや(ブンブン←首振り)



***


My Sweet☆Home~擦れ違う心~ 9


目を覚ました黎翔が腕時計で時間を確認すると、六時半を過ぎようとしていた。
もうそろそろ、比較的朝が早い子供達が起きてしまう時間だ。
立ち上がり、固まった身体をほぐすように大きく伸びをする。

ベッドには夕鈴が寝ていて、特に異常が見られない事にホッと息を吐く。

知り合いとは言え、まだ高校生で未成年の彼女と同じ部屋で寝泊まりする事に、瑠霞はあまり良い顔をしなかったが結局黎翔が押し切った。
とは言え、ベッドは一つしかないので彼は夕鈴に何か異変があればすぐに対応出来るように、ベッドの傍に椅子を持ってきて座ったまま眠りについたのだった。

すうすうと寝息を立てる夕鈴がすぐに起きそうではないので、黎翔は子供達の様子を見に行く事にした。
夕鈴の事は心配だが、父親としての役割を果たさずに傍にいれば、彼女が怒るだろうことは容易に想像出来たからだ。

キッチンに向かうと、今日も診療所の仕事がある叔父と叔母が朝食を食べている途中だった。
浩大はというと、子供達と同じ部屋で寝たので朝から寝込みを襲われ、今も背中に乗られて遊ばれていた。

「聖蘭、清良。」

子供達の名を呼ぶと、二人はパッと身体を起こし黎翔に突進してきた。

「お姉ちゃんは!?」
「まあま、どこぉ?」

足にへばり付いてくる二人は、父親に朝の挨拶より先に夕鈴の心配だ。
子供達の目は少し充血していたが、危惧していたように腫れなくて良かったとホッとする。

「彼女はまだ寝ているよ。瑠霞叔母さんが診てくれたからもう大丈夫だ。」

苦笑いしながら二人を抱き上げそう言うと嬉しそうに笑って、黎翔の腕の中からひょいっとキッチンにいる瑠霞の方を見て、

「瑠霞叔母ちゃま、ありがとうございましたっ!」
「…まちたっ!」

食後のコーヒーを飲んでいた瑠霞は、カップを持ったまま「どう致しまして。」と優雅に微笑む。

「…礼儀正しくて可愛らしい子達だこと。一体誰に似たのかしら?」

黎翔の別れた妻の事を最初から毛嫌いしていた彼女は、「ねえ?」と夫と浩大に疑問を問い掛ける。
新聞を読んでいた叔父と、矛先を父親に変えた怪獣達から逃れ、キッチンに避難していた浩大は困ったように苦笑いした。

「…それにしても、黎翔?貴方の意志は変わらないのね?」

朝食を食べている聖蘭と清良を見ながら、瑠霞は甥に問い掛ける。
夕鈴と、これから生まれてくる彼女の子供を家族として迎えようとしている黎翔。
血の繋がらない子供を、自分の子供として育てていくと聞いた時、瑠霞は真っ先に反対した。

それが口で言うほど簡単ではない事を、十分知っていたからだ。
実の子供である、聖蘭と清良の今後にも大きく係わってくる。

だが黎翔の決意は固く、頑として思いを曲げなかった。

血の繋がりの無い子供に愛情を注ぐ父に、幼い二人は、聖蘭と清良はどう思うだろう。
二人が納得出来なければ、認めてもらわなければ、幸せな家族になれるとは思えない。

「二人にはきちんと話す。…それより、そろそろ彼女が目を覚ますかもしれないから、様子を見て来てほしい。」

黎翔には危惧している事があった。
目を覚ました夕鈴は、何も言わずに姿を消すのではないかと。
だからあまり長く、彼女を一人にするのは不安に思う。

瑠霞は「心配いらないわ。」と笑って、
「『お腹の子が大事なら、あまり無理をしちゃダメよ。』って、彼女には伝えてあるから。」
と、事もなげに言う。

「さすがですね。」

策士だな、と話を聞いていた浩大は苦笑い。

子供を生みたいと思っている夕鈴なら、その言葉を聞いて一人いなくなるなど、無理な事はしないだろう。

瑠霞は、そろそろ目を覚ましているはずの夕鈴の診察をするためにキッチンを出て行った。
黎翔は子供達が朝食を食べ終わったのを見て、話しをするために並んで座る二人の前に膝立ちで座る。

「…二人とも、よく話を聞いてくれ。お姉ちゃんのお腹の中には、赤ちゃんがいるんだ。」
「赤ちゃん?」
「あかたん!」

本当に?と聞いてくる我が子に、黎翔は頷く。

「それでな、パパはお姉ちゃんと生まれてくる赤ちゃんを、家族として迎えようと思っている。」

らしくもなく緊張しているのか、硬いな~と浩大は肩を竦める。
そんな難しい言葉で話して、二人は理解出来るのだろうか?

「聖蘭達に、弟か妹が出来るの?」

嬉しそうに顔を輝かせる娘に、黎翔は困ったように「血の繋がりはないけどな。」と言う。

「……?良く分かんない…。」

きょとんとする聖蘭。
やっぱり理解出来ないか、と黎翔が苦笑いすると。

「…でも、お姉ちゃんの子供なら、聖蘭きちんとお世話するし、仲良く出来るよ?」

黎翔は目を瞠った。
こんな風に言ってもらえるとは思えなかった。

まだ五歳なのに、こういう時聖蘭はとても頼もしく思う。
聖蘭は大人び過ぎていて、滅多に甘えない事を夕鈴は危惧していたが、母親がいないのにここまでしっかり育ってくれた娘を誇りに思うのは、男親の勝手な考えなのだろうか?

「まあま、一緒?」

こちらはもっと良く分かっていないようだが、出会った頃から夕鈴の事をママと思っているらしい清良がそう聞いてくるので、聖蘭が「そうだよ。」と答えると、嬉しそうに足をバタバタさせてキャッキャッと声を上げる。
以前は感情が乏しくあまり笑顔を見せなかった彼も、夕鈴と知り合ってからは良く笑うようになった。

喜んでいるようなので、清良も認めてくれたという事なのだろう。

まだ問題は色々と残っているが、子供達(家族)の了承は得られた。

「聖蘭、清良、ありがとうな…。」

黎翔は二人の小さな身体をギュウッと抱き締めた。


診療所の診察時間が始まると、夕鈴は部屋を瑠霞の自宅に移した。
小さな診療所は患者用のベッドが少なく、いつまでも占領しているわけにはいかないからだ。

初めての妊娠で切迫流産しかかった為、夕鈴はもう一日入院して様子を見る事になった。
彼女に付き添うために、勤務を年下の同僚に代わってもらった黎翔は、昼食を済ませてから夕鈴にその話をした。

「え…?」

出来るだけ安静にという事なので、布団に横になっていた夕鈴は困惑して黎翔を見上げた。
妊娠している事は、彼に知られてしまった。後は彼の子である事を知られないようにしようと、夕鈴は想いを隠して必死に嘘をついた。

別の男の子供だと信じている黎翔に、まさか「一緒に暮らそう。」と言われるなんて思ってもいなかった。

「貴女は未成年だから」と、親と学校に連絡しようとした瑠霞を必死で止めて、連絡しないで欲しいと懇願した。困ったように眉を顰めた瑠霞に、絶対に反対されるし、彼にも迷惑が掛かるからと頭を下げた。
夕鈴としては、バイトで溜めたお金で細々と暮らしながら子供と二人で生きていこうと思っていた。

「貴方にこれ以上迷惑を掛けるわけにはいきません。私はこの子と二人で生きていきます。」

きっぱり断った夕鈴を、黎翔はすごく悲しそうな瞳で見た。
けれどそれは一瞬の事で、すぐにいつもの冷たい表情に戻っていて。

「…一人で子を産み育てる事が、どれほど大変か分かっているのか?子供が大きくなると、どんどん金が掛かるようになるんだぞ?甘く考えすぎてるんじゃないか?」

辛辣な言葉に、夕鈴は反論出来なくて彼から視線を逸らせた。
黎翔の言う事はもっともだ。まだ未成年で高校生の自分では、金銭的な面だけでもかなり苦労するだろう。

ショックを受けている夕鈴に、どうしてこんな言い方しか出来ないのだろうと黎翔は悔やむ。
「俺も一緒にいたい」とは言えなくても、「心配だから」とか、他に言い方はあるだろうに。

「でも…。」

大変だと分かっている、でも本当に良いのかと悩んでいる夕鈴に、あと一押しだと感じた黎翔は子供達もそれを望んでいる事を告げた。
まさかと疑う夕鈴に、黎翔は部屋の入り口で様子を窺っていた聖蘭と清良を呼び寄せる。
飛び付きそうな勢いで夕鈴の傍に来た二人は、彼女のお腹の中に子供がいる事を思い出したのか直前で止まって傍に座った。

「あのね、聖蘭はお姉ちゃんと一緒にいたいの。…お姉ちゃんは、聖蘭達と一緒に暮らすのは嫌なの?」

こてんと首を傾げて、目を潤ませる聖蘭。

「そ、そんな事ないわ!私も聖蘭ちゃんと一緒にいたいわよ?」

泣きそうになっている聖蘭を見て、夕鈴は慌てる。

「きよは?…きよもまあまといたい…。」

指をくわえてしゅんとする清良。

「もちろん、清良ちゃんとも一緒にいたいわ。」

大きな瞳をうるうるさせている清良も可愛い。

「――成程。」

部屋の入り口付近で中の様子を窺っていた浩大は、納得したように呟く。
ちなみに彼は本日公休日だったため、まだ診療所にいた。黎翔の車で来たので、帰りも乗せて行ってもらうつもりだ。

「…何がかしら?」

独り言のような呟きに言葉を返したのは、ちょうど少し遅い昼食を食べに戻ってきた瑠霞だ。

「黎翔が夕鈴ちゃんと共に暮らす事を、本人より先に子供達に伝えた理由(わけ)ですよ。…あの野郎、彼女が断るのを分かっていて、先に周囲を固めたな。子供達に泣いて懇願されたら、彼女だって断れないでしょう。」
「ああ、成程ね…。」

「…じゃあ、聖蘭達と一緒に暮らしてくれる?」

四つん這いになって身を乗り出し、夕鈴の様子を見ていたらもう答えは分かっているだろうに念を押して確認する聖蘭。
観念した感じでコクッと頷いた夕鈴に、やったあと喜ぶ子供達と、にやりと笑う黎翔。

さっきは、子供達は一体誰に似たのだろうと思ったけれど。

「…血筋ね。」

瑠霞はクスッと笑う。

末恐ろしさすら感じる。
子供の武器の可愛さを前面に押し出し夕鈴を納得させた子供達は、確実に黎翔(珀家)の血を引いていた。

翌朝、瑠霞の診察を受けた夕鈴は、黎翔達と共に帰宅する事になった。
もちろん、絶対無理をしないという条件付きだ。
自宅に送り届けた浩大と別れて、先に夕鈴のアパートに行き、当面の必要な物を準備する。

黎翔は荷物すら持たすのを嫌がり、ほとんどを自分が運んでしまった。夕鈴が持っているのは、下着類が入った軽いバック一つのみ。

聖蘭も手伝うと言って聞かなくて、衣類を入れた紙袋を運んでいる。少し底が床に擦れているのはご愛嬌だ。

黎翔の寝室の隣に彼が用意した夕鈴の部屋に、持って来た荷物を取り敢えず入れる。
夕鈴の状態がもう少し落ち着いてから、片付ける予定になっている。

リビングのソファで休んでいた夕鈴は、傍にやって来た子供達の頭を撫でて、傍らに立つ黎翔に「ありがとうございました」と頭を下げた。

もうお昼を過ぎていたので黎翔がそうめんを茹でて子供達に食べさせ、夕鈴は少量のサラダと悪阻が酷くても飲めるオレンジジュースだけで昼食を終えた。

お昼寝タイムの二人がよく眠っているのを確認して、夕鈴は黎翔が待つリビングに戻る。
傍に座ると、黎翔が手を差し出してきた。

「これからよろしくな。」
「…こちらこそ、よろしくお願いします。」

ギュッと、固い握手を交わす。

黎翔はポケットの中に入れたままの指輪を、服の上から押えた。
どうしても想いを伝える事が出来なかった。
他の男をまだ愛しているという彼女にとって、自分のこの気持ちは迷惑でしかないのだから。

夕鈴は黎翔の子供がいる腹部に、そっと手を当てた。
彼の子だと言う真実は、伝える事が出来なかった。
恋人がいる黎翔にとって、愛してもいない女が生むこの子は、邪魔な存在でしかないのだから。

一緒にいる事を決めたのは、ただの同情だ。

二人は笑顔の裏に、言えない気持ちをひた隠す。

こうして、黎翔と夕鈴の新しい生活が始まった。


――想いは同じはずなのに

二人の心は、擦れ違ったまま。


END

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  • 2015.05/28 02:25分 
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昨日の夜に、コメントの返事がちらほら更新されたので、今日はお話も更新される!と思っていたのに寝落ちしてしまいました。

誤解はされたままでも夕鈴が一緒に暮らすことを了承したのはひとまず安心。
でも、両片想いじゃなくて、ほんとは両想いなんだよ!って早く伝えてあげたい(>_<)←だれが?
指輪はプロポーズまで渡さないのかな。
ここは聖蘭に、「本当の弟(妹)だと思って仲良くするね」なんて言って、夕鈴に、思わず本当の姉弟(妹)なのよ!って言いたくなるようにさせよう。うん!
さあ、パパ!子供達も使って口説き落とすんだ( ̄Д ̄)ノ
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.05/28 05:22分 
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すびっ ずるっ グスッ ふっ うわーん(>_<)
おはようございます。私も夜中、コメント返信見つけていた一人です!(←夜中仕事長かったぁ‥)コメント返信見てシリーズが終わっちゃわないと喜んで書き書きしてたけど、iPhone持ったまま朝でした‥( ̄▽ ̄)冒頭のはお話が続いてくれる嬉しさでm(_ _)m

聖蘭ちゃん!いいよー!清良も可愛いよー!
黎翔パパ、自分で言えなくてもいいわ。逃さなかったから許しましょう(←いやん私何様‥∑(゚Д゚))ポケットの中のを渡せなくてもまずは囲う‥二人は可愛い‥外堀埋める‥夕鈴は逃げられない‥ふふふふふー‥

あれっ?わたし、心の声がなんか悪っぽかったような‥‥気の所為か!いつもあんなもん!悪悪

さ、今日はどんな私を演じますか。まずは子を優しく起こす母の役から(*^_^*)これが起きないから数分で鬼ママに変身してきまーす(^_^)a
  • posted by タイフーンです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 
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  • 2015.05/28 06:12分 
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  • 2015.05/28 07:02分 
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おはようございます。
そろそろカッコいい陛下にも登場して欲しい!ビシッと言って夕鈴を安心させてあげて~~ッ!!
  • posted by ハニー 
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  • 2015.05/28 07:41分 
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焦れ焦れさいこー\(^o^)/ 

おはよーございます~|_-)

おしい、2時5分までは記憶があるのに…(´・ω・`)

あぁ、聖蘭の雛祭りの黎翔と夕鈴の微妙な距離感はそのせい…(´-ω-`)ナルヘソ
まだ両想いではなかったんですなあ。

まだまだ続きそうで安心しました~。安定の水曜更新お待ちしてます( ̄∇ ̄)ニヤ

(-_-)。oO(プロポーズ後も続いていいんだけどなぁ…)
  • posted by RON 
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  • 2015.05/28 08:31分 
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おはようございます∪・ω・∪

…え?
一緒に暮らすことになった経緯はわかったけれど、結局は夕鈴は瑠霞サンのことを黎翔サンの恋人だと勘違いしてるし、黎翔サンは夕鈴の嘘を信じちゃってるし…。

う~~~~~ん。
早くお互いが素直になって気持ちを伝えあえたらいいなぁ∪´・ω・`∪


やはりこれは子供達に頑張ってもらわないと!←
続きのお話も楽しみに待ってます♡∪//ノωノ∪

  • posted by 桃月 
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  • 2015.05/28 09:15分 
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  • 2015.05/28 13:20分 
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返信ありがとうございます。
コメント欄で見つけて何だか感動でした。
嬉しい~!
二人の関係はまだすれ違いなんですね~!
ジレジレです。
でも、まだ続くと思うと嬉しいし…。
取りあえず一緒に住むことになって、1段階進んだって感じですね。
策士な親子がタグを組めばきっとうまくいくはず(笑)
これからも楽しみにしてます♪

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  • 2015.05/28 18:44分 
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きゃ~☆有りですな、有り!←何様(笑)
副題を裏切らないこのジレジレ感!
まだまだお話が続くのね!という悦び♪
いやぁ、ご馳走さまです(о´∀`о)
二人のお子ちゃまも、もう夕鈴ロックオン☆してますね!
夕鈴は体調的に、今は精神的にも安静にしてなきゃだから、こうしてゆっくり進んでいくのが一番だと思います!
黎翔パパが指輪を渡せるまで、ゆっくりじっくり拝見したいです~(*´∀`)
  • posted by もずく 
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  • 2015.05/28 18:58分 
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初めまして。以前から拝読させて頂いてはいましたが、コメは初めてとなります。すみません。
わたしはあまり現パラは好きではなかったのですが、このサイトに来るようになってからはむしろ夢中になってます。

次回のシリーズでお互いの誤解が解け、想いが通じ合いますかね?私としては、早く想いが通じあって、題名に似合ったラブラブ甘々なシリーズを期待します!
このシリーズがどこまで続くかはわかりませんが、夕鈴の子供と現在の子供2人、そして本当の夫婦になった5人家族の幸せな日々の一部をのぞいてみたいなぁと思います。

ちなみに、花嫁えらびの続きも気になっています。
あまり需要はないのかな?

初めてコメントなのに、リクエストだらけになってしまってすみません。

どんな話でも楽しみに待ってます。(といいつつ、ハピエンが好きです)
忙しいとは思いますが、頑張ってください!
  • posted by なつなつ 
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  • 2015.05/28 23:09分 
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  • 2015.05/29 22:14分 
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一緒に暮らすようになったのは一歩前進でしょうか。
でも...二人とも辛いですねえ(>_<)。

そして黎翔パパが指輪を渡せますように(←しつこい)
  • posted by けい 
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  • 2015.05/31 22:28分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

結末、そんなに意外でしたか…?
慧ネンの脳内では、このシリーズを書き始めた時から決まっていました☆
まあ、バレないのが不思議なくらいなんですけど。普通、気付きますよねえ…。
黎翔パパも妙な策ばかり練っていないで、さっさと気持ちを伝えたら良いのに。
こんなダメ男ですが、もう少し見守っていて下さいね(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2015.06/13 00:24分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

落ちるように眠りにつく事は、とっても素晴らしい事なんですよ。
慧ネンも寝落ちしてみてえええ…!(←最近寝つきが悪い。)

黎翔さん、子供達を使って何とか夕鈴を自分の傍に留めおくことに成功しました。
…が、玉砕覚悟で良いから、さっさと告白したらここまで擦れ違う事は無かったのに…(*_*;
聖蘭がキラキラした笑顔でそう言ったら、夕鈴すごく戸惑うでしょうね。
あ、聖蘭にだけ先にバラすと言うのは如何でしょう?
「パパには内緒にしといてくれる?」「女同士の秘密だよ?」とか言って。
自分の子じゃないと誤解している黎翔を見て、(パパってば、本当にバカなんだから。)とか、妙に大人な小学生聖蘭。
←こういうのも面白そうだなあ…。
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2015.06/13 00:37分 
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Re: タイトルなし 

タイフーン様

このシリーズはまだまだ続きます…!
次世代編もあるかも☆
慧ネンは最初にラストが思い浮かんで、それに肉付けしていくんですが、最初に考えていた内容に上手く繋げる事が出来るかちょっと不安になっています。
このままだと、辻褄が…あ、合わない…!?
ストーリー構成って、難しいですね(*_*;

黎翔パパはとっても強い味方がいて羨ましいですね。子供の純粋なお願いって、聞いてあげたくなるのが人間と言うモノ。
夕鈴も断れませんでした。(きっと黎翔だけだったら、バッサリ断られていたと思うのww)
いつの日か彼がポケットの中身を渡せる日が来ますように…。(そんな話を書けますように…。)

お子様を起こす時には、優し~く起こしてあげて下さいね~(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
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  • 2015.06/13 00:48分 
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Re: タイトルなし 

くみ様

一歩前進…なのでしょうかね?
後退はしていないけれど、±0のような気がします(*_*;
うんうん。黎翔さんじゃなくて、頑張ったのは子供達ですね!
珀家の遺伝子強そうですから(笑)、産まれてくる子の瞳も紅いかもしれませんね。そしてそこで黎翔の子だとバレる、とか?
  • posted by 高月慧ネン(くみ様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/13 01:10分 
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Re: タイトルなし 

ハニー様

このシリーズで、それを求めるのは間違っております☆
ってか、うちにカッコいい陛下っていたっけ…?(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(ハニー様へ) 
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  • 2015.06/13 01:47分 
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Re: 焦れ焦れさいこー\(^o^)/ 

RON様

惜しい…!後少しネバっていたら…いえいえ、眠くなったら早く寝ないといけませんよ!

そうなんです。この微妙な感じが、雛祭り編に続いているのです。
両想いなんですけど、想いが通じ合っていないから両片想いですね。

最近は安定じゃなくなって来ている水曜日…。
次の更新はいつになるか慧ネンにも不明です(*_*;

プロポーズ後もきっと続きますよ、このシリーズ。
次世代編のネタは沢山のあるのです。
書く気力が残っているかどうか分かりませんけど(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/13 02:02分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

ちょっとストーリー展開に、無理がありましたかねえ…。
気付かないなんて、おかしいだろっ!とツッコみたい所ですね。
やっぱり素直じゃない者同士だと、上手く行く事も上手くいかなくなってしまうのでしょうか?

可愛い子供達が、早くキューピッドになってくれる事を祈りましょう(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/13 02:08分 
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Re: こんにちは(^-^*)/ 

ちょび様

両想いでも赤い糸は絡まって離れないんです。
でも切れているわけではないので、いつの日か結ばれる時が来るでしょう。

確かに夕鈴は無理しそうなので、黎翔達と一緒に暮らす事になったのは良かったかもしれませんね。
夕鈴が何かをしようとすると、黎翔や子供達が止めて代わろうとするの。
あ、でも、あれも駄目、これも駄目はストレスになりかねませんね。
パパが過保護そうなので、聖蘭にちょっと頑張ってもらおうかな…。

実は二人の心(想い)が通じ合うのはまだまだ先の予定…。なんですが、ストーリー展開に悩みそうです(*_*;

梅雨のせいか、ここ最近心の風邪を引いてしまっています。
更新はもう少しお待ち頂くと思いますが、復活出来たらまた頑張りますね!
ちょびさんもお身体ご自愛下さい(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ちょび様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/13 02:35分 
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Re: タイトルなし 

minamina様

こちらこそ、いつもコメントありがとうございます~(^^♪

こういうジレジレ感、好きなんです♪
最初に酷い事をした最低男(黎翔さんの事です)には、お仕置きしちゃえ!とばかりに、究極に擦れ違ってばかりの関係にしちゃいました。夕鈴には、辛い思いをさせてしまっていますが…いつの日か、きっと…!
シリーズ的にはまだまだ続く予定です(^^♪
一緒に住む事になって、策士な三人(子供達は自覚なし)に囲まれて、夕鈴も黎翔も、素直になれたら良いなと思います。
  • posted by 高月慧ネン(minamina様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/13 02:48分 
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気になりますー!! 

現代パロはあまり興味がなかったのですが、こちらで好きになりました!

この続きが気になりすぎて、夜も眠れないぐらいです(笑)
早く続きを期待してます!
  • posted by ちろ 
  • URL 
  • 2015.06/14 11:02分 
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Re: タイトルなし 

ノエル様

有り得ないですよね!普通は気付きますよm(__)m
雛祭り編の微妙な感じはこの辺りが関係してます。
名前呼びになったのは、別に大した理由ではなかったりして…(*_*;
どう辻褄合せようかと、悩み中です。
それにしても、抱くって…抱くって…!夕鈴、妊婦ですよ!?
コメント読んでうきゃーっとなっちゃいました(汗)
あ、でも、そういう負の感情があってもおかしくないんですよね~。
何しろ嫉妬魔人の黎翔さんだから…。
そのエピソードも追加してみようかな。(そして話が長くなる←遠い目)
  • posted by 高月慧ネン(ノエル様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/15 17:42分 
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Re: タイトルなし 

もずく様

ありですか?そうですか。良かったです←?
ジレジレした話は慧ネンも大好物なんですよ~。本当は自分で書くより、人様が書かれた素敵SSを読んでみたいんですけどね。
ストーリーはまだまだ続きます。最後まで書き切れるかどうかの方が心配…。
お子ちゃま二人はもう夕鈴にべったりですから!
本当のママになってもらうために、これからも画策する事でしょう(^^♪
夕鈴にはしばらくゆっくりしてもらって…と行きたい所なんですが、さらなる波乱が待ち受けていたりして(*_*;
パパが指輪を渡せるまで(何年後?)、めげずに書き続けます!
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/15 17:48分 
  • [Edit]
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Re: タイトルなし 

なつなつ様

初めまして~♪コメントありがとうございます!
以前からご訪問頂いていたそうで、とても嬉しいです~(^○^)
当ブログに来てから現パラ好きになって下さったそうで。仲間が増えてウハウハしています!

このシリーズはまだまだ続く予定です。そしてシリーズ名のような甘々になるのはまだまだ先になりそうです…(*_*;
何しろ、昼ドラ的なつもりで書き始めたシリーズだったので(汗)
もうちょっとドロドロ愛憎劇風にしたかったんですけど、慧ネンには無理でした。
だって黎翔さんが、呆気なく夕鈴に惚れちゃうんだもんm(__)m
次世代編もいつか書きたいと思っているので、気長にお待ち頂ければと思います。

そして『花嫁選び』ですが、こちらは勿体無いくらい続きを望む声を頂いてます。
現パラばかりを書いていたら原作沿いが書けなくなってしまい、長期の更新停滞になってしまいました。
こちらもラストまでのストーリーは出来ているんですけど、言葉遣いとか表現とかが難しくてですね…。
こちらもいつの日か、完結を迎えれたら良いなと思っております(*_*;

リクエスト、大いに結構ですよ!
中々お応え出来ないのが心苦しいですが、どのSSが人気があるか、続きの需要があるのかが、皆様のお声で分かるので(^^♪
これからもよろしくお願いします~(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(なつなつ様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/15 18:33分 
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  • [Res]

Re: タイトルなし 

kana様

はい、見事に擦れ違ったままです(*_*;
こういうジレジレ感が慧ネンは好きなので、最初の頃夕鈴に酷い事をした黎翔さんにお仕置きも兼ねて、先延ばしにしました。(夕鈴には可哀想な事をしていますが…。)
これからまだ色々な困難があります。
そろそろ、あの方(と言ってもオリキャラですが)が登場します。
波乱です(*_*;
でもパパも子供達も、乗り越えなくてはいけない最大の壁だと思っています。
共に進みながら、二人の気持ちも少しずつ通じ合っていくと思います!
更新も…、が、頑張ります、ね…?
  • posted by 高月慧ネン(kana様へ) 
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  • 2015.06/15 18:58分 
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Re: タイトルなし 

けい様

まあ一歩前進でしょうかね。傍にいる事が出来れば、名誉挽回も出来ますしね。
でも気持ちが通じ合わないまま近くにいるって、やっぱり辛い物がありますよね…(*_*;
けいさんが望むように、いつの日か指輪を渡せる日が来ると良いですね、パパ。
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/15 19:03分 
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Re: 気になりますー!! 

ちろ様

初めまして!コメントありがとうございます(^^♪
ここにも現パロにハマった方が♥
仲間♪仲間♪嬉しいです~(^○^)
ちろさんが安眠出来るように、続きも出来るだけ早くお届け出来るよう、頑張りますね…!
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/15 19:07分 
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Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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