兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~彼女の共犯者~

こんばんは!
お久し振りですっ!!

半月音沙汰無くてすみません(*_*;

天気のせいか、慧ネンも心の風邪を引いていまして。
どうしようもなく落ち込む日が続きました。
某国で励ましてもらい、ようやく少しずつ回復してきました~。
やっと書く事が出来たので、アップしちゃいます☆

Sweet☆Homeシリーズですが、今回は一話完結です。
共に暮らし始めた二人が、どういう経緯で互いを名前で呼ぶようになったかとか、ひな祭り編へ続く幕間と言った感じです。
先にひな祭り編を書いたため、辻褄合わせが大変でしたm(__)m
半分無理矢理な設定になった感満載ですが(汗)
それから、N様から頂いたコメントに過剰に反応してしまい、ちょっとダークな感情を持てあます黎翔さんを書いてしまいました。

鍵は付いていないですが、アレな表現がありますので、閲覧には十分ご注意下さい!

数日前に当ブログのカウンターが10万を迎えました!
いつもご訪問して下さり、本当にありがとうございます(^^♪
リクを受け付けたいけど待たせるのは分かっているので、直前でこっそり告知しました。
どうやら10万は自分で踏んでしまうという二度目の地雷を経験したのですが、99999hitを踏まれた方からご連絡がありましたので、ニアピンリク権を差し上げています。
k様、いつでもご連絡下さいね☆

それでは、どうぞ!



***


My Sweet☆Home~彼女の共犯者~


扉を開けると、玄関ホールだけに灯りがついていた。

夕鈴と共に暮らすようになって、黎翔は出来るだけ早く帰宅出来るようスケジュールを調整してもらった。
今はまだ21時過ぎで、子供達はともかく、いつもなら夕鈴はまだ起きている時間だ。
それなのにリビングからは灯りが漏れておらず、「おかえりなさい」と出迎えてくれる夕鈴の姿も無い。

訝しみながら薄暗い廊下を歩き、リビングを覗くと弱い照明だけが灯っていて、もちろん誰の姿も無かった。その代りテーブルの上には、いつものように黎翔のために用意された夕鈴の手料理の他にメモが置かれていて、黎翔は自分宛てのそのメモを読む。


パパへ

おねえちゃん、おねつがあるみたいです。
「うつしたら大へんだから」と言って、きょうはちがうおへやでねてます。
ごはんも、少ししかたべていません。
パパ、ようすをみてあげて下さい。

聖蘭より



夕鈴からかと思ったが、それは聖蘭からの手紙で、子供らしいがあまり見苦しくない字で書かれている。
子供部屋を覗いてみると、いつもは一緒に寝ている夕鈴は確かにいなくて、聖蘭と清良があどけない表情で眠っていた。

一緒に暮らすようになって、夕鈴のために用意した部屋の扉を一応ノックして入る。
広いベッドの上で眠る彼女の頬は、熱の為か少し赤く、呼吸も若干苦しそうだった。

起こさないように忍び足で傍に寄り、黎翔は夕鈴を無表情で見下ろす。
黎翔は無意識に、まだ膨らみも目立たない彼女のお腹に布団の上から手を置いていた。

別れてもまだ愛している過去の男の子を、産もうとしている夕鈴。
彼女の子供なら、自分以外の男の血を引く子でも愛せると思っていた。

けれど、そこまで彼女に想われ続ける男が、羨ましくもあり、そしてとても憎かった。

このままこの手に力を込めて押し潰せば、腹の子は流れるだろうか?
瑠霞の話ではまだ安定期に入っていない時期、今ここで彼女を無理矢理にでも抱けば、俺の子を孕んでくれるだろうか?

時折どうしようもなく、そんな負の感情が黎翔を支配する。

そんな事をすれば、夕鈴は泣いて罵って、もう黎翔を見てはくれないだろう。
今の関係を壊すのは簡単だが、一度壊れた関係を元に戻す事は容易ではない。

『覆水盆に返らず』と言う諺があるように、一度零れた水は、二度と盆には返らない。
失った信頼を取り戻す事は難しく、そして一度失った愛情を再び手にする事は一生を懸けて出来るかどうかという所だ。

彼女に、再び最低最悪な男だと思われるのが怖い。
これ以上嫌われるような事はしたくない。

「ん…はく、さん…?」

ハッとして、無意識に力を込めていた手を引く。
まさか目を覚ますとは思っていなくて、黎翔は思い切りビクついてしまった。
本当は起きていて、己が仕出かそうとした愚行も気付いていたのではないかと焦る黎翔とは裏腹に、夕鈴は薄闇の中に浮かぶ黎翔の姿を確認するとへにゃっと笑った。

「お帰り、なさい…。」

幸せそうな彼女の笑みを見るたびに、ああ、彼女と生まれてくる子供を守らなければいけないんだと思えるのだ。

「…ああ、ただいま。具合はどうだ?聖蘭が心配して、手紙を残していたぞ。」
「少し…楽になりました…。」

熱の高さを確認するために夕鈴の額に手を乗せると、擽ったそうに微笑む。
妊娠中で薬を飲めない彼女は、微熱が続いていて、黎翔は心配していた。

「明日、病院に連れて行くからな。」

産婦人科はあまり知識が無いが、このまま熱が続けば良くない事だけは分かる。

「はい…。」

返事をした夕鈴の声が沈んでいた事に、黎翔は気付かなかった。


「困ったわねえ…。」

瑠霞はその美しい顔を顰めて、困惑したように呟いた。

甥である黎翔が、今診察を受けている少女と共に暮らすようになってまだ一週間しかたっていない。
その間微熱が続いて、食欲もないと彼から報告を受けている。

夕鈴は初めての妊娠で、不安もあるだろう。
専門ではなくても医学の知識がある黎翔と一緒に暮らした方が安心出来るのではないかと思っていたが、症状が悪化しているような気がする。

「…彼が何か無体な事をしているのではなくて?」

眉を顰めて聞いてくる瑠霞に、夕鈴は慌てて首を横に振った。

「そんな事ないです…!珀さんには色々気に掛けて頂いて、本当に申し訳ないくらいで…!」

黎翔は今、待合室にいたら他の患者さん(たまに来る若い奥様方)が煩いからと、瑠霞の自宅である二階に子供達と一緒に夕鈴の診察が終わるのを待っている。
日勤だった勤務時間を遅番に変えてもらい、夕鈴を病院に連れてきてくれたのだ。
ちなみに子供達は保育園を休んでしまった。最初は二人を園に送り届けてからここに来るつもりだったが、泣いて嫌がり夕鈴の傍を離れようとしなかったので仕方なく休ませたという経緯がある。

一緒に暮らし始めて一週間。
黎翔と子供達には、世話になってばかりで頭が上がらないくらいだ。

仕事が忙しいだろうに、黎翔は時間の許す限り傍にいてくれるし、聖蘭も清良も、自分達で出来る事は何でもやってしまい、夕鈴に負担が掛からないようにしてくれる。

申し訳なさと共に、幸せって、こういう事なのかなあと思ってしまう。

でも、それと同時に感じる罪悪感。

毎回夕鈴を診察してくれる美人女医・瑠霞。
本人達に確認したわけではないが、彼女はきっと黎翔の恋人だ。
夕鈴が嘘をついているため、お腹の子供は黎翔の子供ではないという事になっているが、恋人が別の女と一緒に暮らしているのに、心安らかにいられるわけがない。

黎翔の決意が固く意志を曲げなかった為渋々認めただけで、瑠霞は複雑な思いをしているはず、なのに。

どうしてこんなにも親身になってくれて、心配してくれるのだろう。

彼女にとって自分は、憎んでもおかしくない存在のはずなのに。
そんな葛藤や悩みが夕鈴を蝕み、このところの体調不良に輪をかけていた。

「…瑠霞先生は…、私が珀さんと一緒にいて、嫌じゃないんですか?」
「え?」

瑠霞は、夕鈴の問いにきょとんと首を傾げた。

あの人間不信だった甥が、「助けてほしい」と初めて頼ってくれた。
その腕に大事そうに、ぐったりとした細身の少女を抱いて。

少しは人間味を帯びてきた彼が一緒に暮らしたいというから、全力でサポートしようと思った。
夕鈴と言う少女が黎翔の傍にいてくれるなら、ようやく甥も幸せを掴む事が出来るかもしれない。

「どうして?…私は貴女がいてくれて良かったと思っているのよ?」

そう言った瑠霞を、夕鈴は泣きそうな表情で見上げた。

「でも…!恋人が他の女と一緒に暮らしてるって、嫌じゃないですか!?」

私なら耐えられないと、夕鈴は首を横に振る。
もし自分が瑠霞の立場なら、きっと泣いて縋って醜態を晒してしまうだろう。

「…そんな風に思っていたの?」

夕鈴の言葉の意味をようやく理解した瑠霞は、困ったように笑う。

「だからなのね?」

共に暮らす事を、あんなに遠慮したのも。
診察を受けるたびに、申し訳ない表情をしていたのも。

「…私はね、黎翔の叔母なの。」
「お…ば、様…?」
「そう。あの子は私の兄の子。そして、私こう見えても結婚していて、子供もいるのよ?」
「ええっ!?」

驚いて思わずベッドから飛び起きそうになった夕鈴を、「ああ、興奮しちゃダメ。」と押える。

とても美しい瑠霞。
どう見ても黎翔と同い年くらいにしか見えないのに、話を聞くと二人いる子供はもう高校生で、それぞれが一人暮らしをしているらしい。そしてこの病院で、外科医をしているのが夫だと教えてもらってますます驚愕した。

「…夕鈴さん。一つだけ聞いても良いかしら?」

自分の勘違いに目を白黒させている夕鈴を見て微笑んでいた瑠霞が、急に真面目な表情になった。

「貴女のお腹の子。…父親は黎翔ではなくて?」

瑠霞の問いは、質問と言うより、どうしても夕鈴の口から真実を聞きたいという、分かっている答えの確認といった感じだった。

今までは気まずくて、真っ直ぐ見れなかった瑠霞の瞳は、親戚と言うだけあって確かに黎翔にとても良く似ていた。
きつめの眼差しの中に見え隠れする、愛情がこもった優しい瞳。

ぽろっと溢れた涙を、瑠霞の細くて長い指が優しく拭ってくれる。

本当は、誰かに言いたかった。
知ってもらいたかった。

ここに、愛する人の子供がいるのだと。

「嘘ついて、ごめんなさあぁぁい…っ」
「良いのよ、良いのよ?誰にも言えなくて、今まで辛かったわね?…ごめんなさいね?あんなどうしようもない甥で…。」

ブンブンと首を横に振って、夕鈴は瑠霞の言葉を否定する。

初めは確かに最低な奴だと思ったけれど、黎翔は優しくて素敵な人だ。
子供達のために変わろうとしている彼を傍で見続けて来た夕鈴は、その事を誰よりも知っている。

「…瑠霞先生、お願いがあるんです。」

夕鈴は、黎翔に真実を知られたくないと思っている事を瑠霞に伝えた。
彼と瑠霞の事は誤解だったが、だからと言って黎翔は自分を愛しているわけではないからと。
独り善がりな気持ちを押し付けて、彼に迷惑を掛けたくはない。

瑠霞は困った表情を浮かべたものの、深い溜息をついて「分かったわ。」と答えた。

「貴女がそれを望むなら、私は手を貸しましょう。」

その決断は、夕鈴と黎翔を苦しめる事になるかもしれない。
けれど夕鈴の想いの強さに、瑠霞は彼女の意志を尊重してやりたい。

未成年の夕鈴の妊娠を、両親と学校側に連絡するという義務を、瑠霞はもう怠っている。
ならばとことん、彼女の望むようにしてあげよう。

「…私達は秘密を共有する共犯者よ。」

瑠霞がそう言って笑ってくれるから、夕鈴は少しだけ、心が軽くなったような気がした。
秘密の重みを、一人で背負わなくて良くなったから。

診察が終わったのはちょうど昼で、夕鈴は昼食を食べに自宅に戻る瑠霞と彼女の夫と一緒に黎翔の元に戻った。

安静第一な夕鈴は、この日瑠霞の自宅に子供達と共に泊まる事になった。
遅番で帰宅が遅くなる黎翔が、彼女と子供達だけでマンションにいる事に不安を感じたからだ。

「…それにしても、貴方達ったら、まだお互いの事を苗字で呼んでいるの?」

一緒に暮らしていて、身体の関係もあり、秘密だが子供もいるのに何て他人行儀。
瑠霞の指摘を受け、二人は顔を見合わせて困ったように眉を寄せた。

「名前で呼ぶって、とても大切な事よ?」

たった一日でお別れするわけではなく、これからも一緒に暮らしていくのだから。

叔母の言葉にそれをそうだなと思った黎翔は、頭一つ分低い夕鈴を見下ろす。戸惑ったように自分を見上げてくる彼女は、やっぱり可愛くて愛しいと思う。

「…夕鈴と、呼んでも良いか?」
「黎翔さんって、呼んでも良いでしょうか…?」

頬を少しだけ赤くしてそっぽを向いて聞く黎翔と、顔を真っ赤にしている夕鈴。
浩大がいれば、「見ているこっちが恥ずかしいなぁ、おいっ!」と叫びそうなほど初々しい光景だった。

昼食を済ませ、仕事に向かう黎翔を全員で見送る。

「無理するなよ……夕鈴。」
「はい…。黎翔さんも、お仕事頑張って下さい。」

二人共、互いの名前を呼ぶ声だけは少し小さくなってしまって、叔母夫婦の笑いを誘った。

「パパ、お仕事頑張ってね!お姉ちゃんは、聖蘭達が見ているからっ!」
「行ってらっちゃい~」

こちらはとっても頼もしい娘と、瑠霞に抱っこされて手を振る息子。

黎翔が護らなければならない、とても大切な家族。

「…夕鈴と子供達を頼みます。」

叔父と叔母にそう言って頭を下げた黎翔は、手を振る夕鈴と子供達に見送られて車に乗り込み去っていった。

「…聞きまして?貴方。」

遠くなっていく車体を、皆で見えなくなるまで見つめる。

「…『頼む』、ですって。」

驚いたように聞いてくる瑠霞の声は、喜びに満ちていて。そんな妻の言葉に、夫は静かに微笑んだ。


END


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  • posted by  
  •  
  • 2015.06/16 01:36分 
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お帰りなさーい(^^)首を長くして待っていました。もう大丈夫ですか?
るか先生に打ち明けたんですね。
きっとこれで少しは気持ちも楽になりますね。
まだまだジレジレが続いてもどかしいですが、名前で呼び合うことが出来て一歩前進!
ちょこっと甘いシーンもほしいですが当分は無理かなぁ。
この2人はずっと応援していきますのでまた続きもお待ちしてます(*^^*)
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.06/16 01:50分 
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朝見てみたらUPされていて嬉しい驚き。
回復してきたとのこと、安心しました。

夕鈴よかった~(ノД`)・゜・。
心強い共犯者ができてよかった。
少しずつ前進でしょうか。
ああ、早く真実が黎翔さんに伝わりますように。

続きが楽しみですが、あまりご無理はなさらないでくださいね。
  • posted by けい 
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  • 2015.06/16 05:27分 
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おはようございます。久しぶりの話でドキドキです。毎日チェックしたけどなかなか載ってなかったから毎日がつまらなかったです…(ToT)当分は、何回も読みなおして続きを楽しみに待ってます~o(^o^)o
  • posted by はちこ 
  • URL 
  • 2015.06/16 05:59分 
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共犯者 

おはようございます。
タイトル見た時、明玉かなあと思ったのですが叔母様でしたね。
黎翔には、「夕鈴」と呼び捨てにさせるのはちょっと嫌だなあと思いました。(意地悪ですかね。)
  • posted by 聖璃桜または紅璃桜 
  • URL 
  • 2015.06/16 06:19分 
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おはようございます(*^^*)
つっづき♪つっづき♪←

体調を壊してたんですね。
でも回復されたみたいで良かったです。
(〃´o`)=3


瑠霞さんのことも叔母だとわかって誤解もとけたし、あとはお互いが本当の気持ちを打ち明けあう…といったところなんでしょーか?
…まだまだ前途多難なような気がしますがw

続編も楽しみに待ってます(^^)

  • posted by 桃月 
  • URL 
  • 2015.06/16 06:41分 
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待ちに待った続編!
これで少しは安眠できそうです(笑)

でも、まだまだ気になりますね〜
このジレジレ感がたまらないです。
でも、早くお互いの気持ちが通じるといいですね。
  • posted by ちろ 
  • URL 
  • 2015.06/16 12:29分 
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ああ、おかえりなさい! 

待ってました♡ 私が唯一現代版(?)で読める2次小説を書かれるあなたのお話しなんです!勿論他の方の2次も大好きなんですが、時代が変わると違和感があって・・。でもあなたのお話はすんなりと読むことが出来るんです。
ゆっくりお待ちしてます。
心と身体を大切に!
  • posted by kazeno aya 
  • URL 
  • 2015.06/17 22:15分 
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  • posted by  
  •  
  • 2015.06/18 02:54分 
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おはようございます。
夕鈴が考えてた誤解も解け、秘密を共有出来る心強い味方が出来て本当に良かった。
初めての妊娠で誰にも相談出来ないって本当にツラかったはず。
あーでも生まれてみたら黎翔さんそっくりな赤ちゃんのような気がします。きっと。
あれだけ悩んだのに…って黎翔さんにお仕置き?が待ってるのもいいなぁ。
また続きが読めるのを楽しみにしてます♪

Re: タイトルなし 

ますたぬ様

心の風邪は一応治まったようですが、ちょっと体調不良ですm(__)m
夕鈴にも本当に心強い味方が出来て良かったと思います。
黎翔さんを救うのは、まだまだ先で良いでしょう☆にやり
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:16分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

お待たせしました!多分これからもお待たせすると思います(汗)
せめて伸び切った首が千切れる前に更新出来るよう頑張ります…!
心の風邪は大分落ち着きました。最近蒸し暑くて、体調の方がちょっと心配です(*_*;
瑠霞先生と秘密を共有出来た事は、本当に良い事だと思います。
一人で抱えるには、苦し過ぎるですからね。
このシリーズで甘いシーンはまだまだ先になりそうです、すみません。
でもいつか、シリーズ名のような関係に(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:20分 
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Re: タイトルなし 

けい様

ご心配お掛けしました~(*_*;ちょっとずつマシになって来ています♪

瑠霞先生は、一番最強の共犯者だと思います。
秘密を打ち明けれた事は、一歩前進かな?
でも真実が黎翔さんに伝わるのはいつの日か~?

無理せず気儘に、更新頑張ります!
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:23分 
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Re: タイトルなし 

はちこ様

毎日チェックして頂いて、ありがとうございます~。
とっても嬉しいですが、こののんびり感が更新ペースですので、週一くらいで覗いて頂ければ無駄足にならないかと…(*_*;
毎回お待たせしてすみません~m(__)m
  • posted by 高月慧ネン(はちこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:28分 
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Re: 共犯者 

聖璃桜様

こんばんは~。
高校生の明玉には荷が重すぎるかと思って、瑠霞叔母様にしました(^v^)
それにしても、聖璃桜さんはパパに対して手厳しいですね!
まあ、それ相応の事を、彼もしてきましたから仕方が無いかと、思わず笑っちゃいました☆
  • posted by 高月慧ネン(聖璃桜様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:35分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

こんばんは(^○^)
体調と言うか、心の風邪でしたね。(体は元気だけど、気分だけが最悪状態)
ちょっと治まって来たと思ったら、今度は体調不良でへにゃり…。悪化しないように気を付けます!

瑠霞先生が恋人ではないと分かったし、共犯者も得たし、後は二人の問題ですね。
でも仰るように、前途多難な予定ですm(__)m
そう簡単に事は進まないのよ、このシリーズ…。
まだまだ続きますが、更新頑張りますね(汗)
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:40分 
  • [Edit]
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Re: タイトルなし 

ちろ様

お待たせしました!
安眠妨害、すみません…!!

このシリーズ、まだしばらくはジレジレ感が続くと思いますm(__)m
お互いの気持ちが通じるのも、まだまだ先――っ!!
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:43分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: ああ、おかえりなさい! 

kazeno aya様

初めまして!コメントありがとうございます(^^♪

ただ今です~(^v^)
慧ネンが書く現代版のSSを気に入って頂けてとても嬉しいです☆

自分の心と身体を第一に考え、無理なく更新していきますね!
優しいお言葉、本当にありがとうございます~(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(kazeno aya様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:47分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ノエル様

お待たせしました~(^^♪
互いの名前呼び、ナチュラルでした?
どうやってひな祭り編に繋げようかと、実は四苦八苦していました(*_*;
一番心強い人を味方に出来て、真実を打ち明けれて夕鈴は良かったと思います。

パパのダークシーンにニヤニヤして頂けて何よりです!
それにしてもそれにしても…!
「妊娠してたら~」の後に続く内容は、本当なのですか!?
うわわ…!何だか大人の階段を数段すっとばかした感じがします(汗)
そうなんですか!そうなんですか…!!←落ち着け

あ、でも仰る通り、夕鈴は流産の危険性があるのでダメですね。(なければ良いのか?)
いやでも、出会った頃ならともかく、今の黎翔パパはそんな事実際には出来ないでしょう。
夕鈴に無体な事して、嫌われちゃうのが怖いから☆
  • posted by 高月慧ネン(ノエル様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 01:57分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

minamina様

こんばんは~(^^♪
自分の思っていた事が誤解だと分かり、心強い共犯者も得て本当に良かったです☆
初めての妊娠で、沢山不安を抱えているだろうから、少しでも軽くなったら良いなあと思います。

あ~、珀家の遺伝子強そうだから(聖蘭も清良も黎翔似だし)、夕鈴の子供もパパ似かも…。
お仕置きは無いですよ~!絶対無いですよ~!
それに悩んだのは黎翔パパの自業自得☆
  • posted by 高月慧ネン(minamina様へ) 
  • URL 
  • 2015.06/27 02:07分 
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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

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