兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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意地悪上司の、恋敵 1

こんばんは!
慧ネンです(^^♪

職場に本部からのチェックが入るので、頑張って掃除したせいか腰が痛い(*_*;
これくらい本腰入れて、自宅も掃除出来れば良いのだが…。
(昔から学校の教室とかはきちんと掃除する派なんですよね~。でも自分の部屋は片付けられない。)
どこかのお妃様が、お掃除に来てくれないかな~?

今回は久し振りに、上司と部下シリーズを書いてみました☆
いつ振りだろう?と記事一覧を確認しましたら、このシリーズを最後に書いたのは2月…!
なんと4ヶ月振りでした(ー_ー)!!

Sweet☆Homeばかり書いていたので、シリーズが変わると性格も変わる二人に四苦八苦(*_*;
何だかすごく違和感を感じちゃいました。

ネタはずっと前から考えていたんですけどね。
同じシリーズばかり書かずに、たまにはチェンジする事も大切かもしれません。
そうしないと書けなくなっちゃうm(__)m

そんなに長くはならないと思いますが、何話で終わるか分からないので前後編にするのは避けました。
のんびり更新ですが、良かったらお付き合い下さいませ♪

※このSSは、「可愛い部下に、『 』の言葉を」の数日後の話になります。



***


意地悪上司の、恋敵 1


夕鈴が直属の上司で、入社当時からの想い人だった珀黎翔と付き合い始めて一ヶ月が過ぎた。
恋に奥手の夕鈴はともかく、女性経験だけは豊富なくせに一人の女をここまで愛したのは彼女が初めての黎翔も、付き合っていく上での戸惑いも大きく、そして問題も多かった。

腕の中で荒い息を整える夕鈴。
背後から抱き締めて、耳朶や項にそっと唇を寄せると、ビクッと身体が震える。

「…もう何もしない。」

今夜何度目か分からない行為に体力的にも限界だった夕鈴は、黎翔の言葉にホッと力を抜いた。

「慣れないな。」

彼女のあからさまな反応にクスッと笑うと、怒ったように「慣れませんよ!」と言われた。
付き合い始めて一ヶ月、それなりに(黎翔比)身体を重ねてきた。
初めての時、ガチガチに身体を強張らせて緊張していた夕鈴。
今はそれほど酷くないものの、抱かれる事に慣れたと言う訳ではないようだ。

黎翔の懸念はそれだけではない。

デートに誘うと嬉しそうに了承してくれるし、ホテルに行っても、マンションでお泊りになっても嫌がらずに素直についてくる。
ベッドに誘っても、断られた事は無い。

それなのに時々、夕鈴が悲しげな表情を見せるのが気になった。
何かあったのか聞いても、いつも「何でもないです」と笑って答える。
別に体調不良と言う訳でもなく、嫌々抱かれているわけでもない。

人を愛するのは難しい。
彼女の気持ちを知ろうとするのは、もっと難しい。


いつも忙しい黎翔(恋人)は、急遽会議が入ったため今夜は会えない。
一人アパートに帰った夕鈴は、洗面台の鏡に映った自分の表情に溜息をつく。

機敏な彼は夕鈴の態度に違和感を感じ、とても心配してくれている。

とてもカッコ良くて、仕事も出来て、完璧人間の彼が抱いてくれるだけでも嬉しい事なのに。
一緒に食事に行ったり、彼のマンションに泊まったり、他の女性とは違うように扱ってもらえるだけでも、申し訳ないくらいなのに。

――これ以上、何を望むというの?

「こんなんじゃ、ダメだよね…。」

彼を好きになって、付き合い始めて。
それだけで満足しなければいけないというのに。
これ以上望むなんて、きっと罰が当たる。

二人が交際を始めたという事は、噂の域を含めてほぼ社内の全社員が知っていたが、それでもあわよくばと思い声を掛けてくる社員もいる。

黎翔狙いの女性社員は、彼の『近付くな』オーラに圧倒されて遠巻きに見つめている者が多かったが、夕鈴狙いの男性社員は、その数を明らかに増やしていた。

黎翔と付き合い始めて、夕鈴自身も気付いていない女らしさが加わり、その色香に惹かれて寄ってくる者が多かった。
そして真面目な夕鈴は自分が誘われているのに気付かず、あくまで社交辞令だと思い笑顔で対応するため、さらにそんな魅力に声を掛ける者が後を絶たなかった。

そして今日も、昼休みに化粧室から戻る途中で、名刺片手に声を掛けてきた顔も見た事が無い社員がいた。

「汀さん、良かったら今度…」

挨拶をして名刺を押し付けるように渡してきた男性社員は、そう言い掛けて突然ピキッと固まり動かなくなった。
何事かと首を傾げる夕鈴の前で顔を真っ青にした彼は、「すみませんっ!何でもないです!」と叫び脱兎の如く逃げていく。

「あ…!」

有無を言わさず渡された名刺をどうしようと悩んでいると、背後から伸びてきた手に持っていたそれを抜き取られた。

「…課長!?」
「ふ~ん…?秘書課の○○ね……。」

いきなり現れた恋人にビックリする夕鈴と、名刺を見て意味ありげに呟く黎翔。

「…もうすぐ休憩時間終わるぞ。大丈夫なのか?」
「えっ?…わ、ホントだ!明玉達に怒られちゃうっ!」

腕時計で時間を確認した夕鈴は、食堂で自分の帰りを待っているであろう同僚達の事を思い出して慌てた。声を掛けてきた彼に、思ったより時間を取られていたようだ。

「すみません、課長!私、先に行きますね…!」

一度食堂に戻らなければならず、午後の業務に間に合うだろうかと焦って駆け出した夕鈴は、「ああ、急げよ?」と返事をした黎翔の手に握り潰された名刺の事などすっかり忘れていた。


夕鈴と飲みに行く時には居酒屋が多いが、浩大や李順が相手の場合、黎翔は馴染のバーを利用する。
あまり広くはないがクラシックが流れる店内はゆったりと落ち着いていて、出される酒も美味しいので黎翔は気に入っていた。
夕鈴を連れて来ないのは、このバーはアルコール度数が高い酒がほとんどなので、あまり強くない彼女は楽しめないだろうと思っているからだ。

「またかよ!?今月入って何枚目だ!?」
「五枚目。」

店の奥の席で、テーブルの上に放り出されたくしゃくしゃにされた名刺に浩大は笑う。
黎翔は憮然とした顔で答え、酒を一気に煽った。

ちなみに今は五月の上旬だが、GWの連休があったため、今月に入って出勤日は3日くらいだ。

「多いね~!まあ気持ちは分かる。夕鈴ちゃん、ますます綺麗になったもんね~っ!」

じろりと睨まれて、茶化していた浩大は肩を竦める。

黎翔と付き合い始めて、以前から可愛らしかった夕鈴は、そこに愛される喜びを知った女の美しさが加わり、さらに綺麗になった。
残っていたあどけなさが無くなり、大人の女性の表情をするようになった彼女。
そこに男共は魅かれてしまうのかもしれない。

「今度は秘書課の○○さんか…。」

名刺を拾い上げて名前を読み上げる浩大の隣で、李順が持参してきたパソコンで何やらやっている。

「…で、こいつはどこに飛ばすの?」
「北海道支社の秘書課が一人、産休に入ったので空きがあります。当面はそちらで働いてもらう事にしましょう。」
「ハハッ…!夕鈴ちゃんに声掛けたばかりに異動なんて、彼も可哀想に。」

そう言う彼の声は、ちっともそう思っている風ではなく、むしろ楽しそうだ。

これから梅雨を迎え、それが過ぎると暑い夏がやってくる。
北の北海道なら夏も涼しくて、夕鈴に対する熱も冷める事だろうと浩大は思っていた。

「…声掛けたくらいじゃ異動にしない。」

機嫌が悪い黎翔が低い声で呟く。

職場にいるのだし、異性の社員から声を掛けられる事もあるだろう。夕鈴に声を掛けるなど腹立たしいが、そんな事でいちいち怒っていたらキリが無い。
けれど今回は、無理矢理名刺を押し付けた上に、明らかに誘おうとしていた。
偶然その現場に遭遇した黎翔が遠くから睨んだので奴は逃げて行ったが、人の恋人に下心丸出しで声を掛けるなんて冗談じゃない。

「異動で済んだだけでもありがたく思ってもらいたいくらいだ。」

黎翔としてはクビにして、社会的にも抹殺してやりたかったくらいだが。

「…貴方がそう思うたびにしていたんじゃ、我が社は人員不足になってしまいますよ。」
「確かに…!!」

眼鏡を押し上げ、呆れながらも冷静に事実を述べる李順と、ケラケラ笑う浩大を睨むが二人はどこ吹く風だ。

「そう言えば今日、夕鈴ちゃんは?」

実を言うと、二人が黎翔と飲むのは久し振りだった。
夕鈴と想いが通じて付き合い始めてから、彼は彼女の方を優先するようになったので、長年の片想いを実らせた親友を祝福する意味で、浩大も李順もここ最近は飲みに誘わなかった。

今日は黎翔の方から声を掛けて来て、珍しい事もあるものだと思っていた。

「…夕鈴は今夜女子会だ。」

行儀悪くへにゃりとテーブルに突っ伏した彼は、どうやらいじけているようだ。
どうやらそれを理由に、今夜のお誘いを断られたらしい。

「女子会…。」

ゴクリと喉を鳴らす。

恐らく一課の女性陣との飲み会だろうが、あの百戦錬磨の先輩社員達と一緒に飲みに行って、夕鈴は果たしで無事でいられるのだろうか。

黎翔との事を根掘り葉掘り聞き出されて、からかわれるに違いない。黎翔もそうなるであろう事は分かっているはずなのに、夕鈴を止めなかったのが不思議だ。

独占欲の塊だと思っていたが、彼女の女子会参加を許す辺り、恋人同士になって身体の関係を持ってから、離れていても大丈夫だという余裕が少し出て来たと言う事なのだろうか?

こいつも大人になったんだな、オニイチャンは嬉しいよ…。

ちょっと感動していたら、「ダメだと言ったら、怒られた。」と情けない声で報告された。
すでにやらかした後だったらしい…。

本当なら、黎翔は夕鈴と一緒にいたかった。
女子会なんか行かずに、今夜も傍にいて欲しかった。

今までの黎翔なら、断られても怒られても多少強引に事を推し進めただろう。
そうしなかった、そうする事が出来なかったのは、ここ最近懸念している事が頭から離れなかったからだ。

どうしてそんな顔をする?
どうしてそんな悲しそうな目で、私を見るんだ?


続く


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Comment

 

お久しぶりの意地悪上司!相変わらずの課長に安心しました。さて、課長は夕鈴の憂いを払拭できるのか?続きが楽しみです。
雨は大丈夫ですか?
  • posted by ますたぬ 
  • URL 
  • 2015.06/19 01:32分 
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こんにちは(*^^*)
久しぶりの意地悪上司の黎翔サンですね♪

でも、夕鈴の憂いってなんでしょう?
想いが通じあったなら多少の我儘も言っていいとは思いますが、それを言わないのが夕鈴←

さて。課長は夕鈴の憂いを払拭することが出来るのか!?
続き楽しみに待ってます♪(´艸`//)

  • posted by 桃月 
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  • 2015.06/19 10:30分 
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  •  
  • 2015.06/19 17:01分 
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わぁ!意地悪上司だ(^o^)
これも大好きで、デート編をつい先日読み返してたとこです(#^.^#)
続きも楽しみにしてます
  • posted by まるねこ 
  • URL 
  • 2015.06/19 21:39分 
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久々の意地悪上司。
べこべこの黎翔さん、可愛い。
黎翔さんは夕鈴の憂いを取ることができるのか。
続きが楽しみです。
  • posted by けい 
  • URL 
  • 2015.06/20 05:27分 
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こちらのシリーズはまだ読んでいなかったので、初めから通しで読んでみました。
じれじれですが、こちらも面白いですね~~。

気になっているのが、プロテクトがかかった夕鈴の社員情報と夕鈴のお父さんの存在です。これらも何か伏線がはってあるのかなーと思いつつ、まだまだ長期連載になる予感に喜びが隠せません♪
これからも更新を期待していますね!
  • posted by ハニー 
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  • 2015.06/21 21:52分 
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  • posted by  
  •  
  • 2015.06/29 08:56分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

お返事遅くなってすみません!

やっと付き合い始めたのに、上手くいかない二人…。
課長がもっと女の子の気持ちを分かってあげれば、夕鈴の不安も解消されると思うのですが(汗)
課長だからなあ…(*_*;
雨の方は、大丈夫でしたよ。確か…。(日が経ち過ぎてはっきり覚えていない。)
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/10 00:28分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

お返事遅くなってすみません!

Sweet☆Homeばかり書いていたせいか、久し振り過ぎてすんごく違和感を感じてしまいました。
課長ってどんな感じだったっけ?とか(笑)

付き合っているのに何だか上手くいかない二人。
確かに夕鈴はもっと我儘とか、自分の思っている事を言った方が良いですよね。
あの課長には、言わなきゃ気付いてもらえないと思うんです。
彼女の憂いを払拭出来るかは、課長の腕の見せ所?でしょうか。
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/10 00:37分 
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Re: こんにちは~ヽ(・∀・)ノ 

RON様

お返事遅くなってすみません!

梅雨の時期は気分までジメジメしてしまって憂鬱です(*_*;
でもあれほど落ちたのは初めてで、自分でも驚いてしまいました…。
ご心配掛けてすみませんでしたm(__)m
SNSや支部、素敵サイト様を巡り、活力を得て生活していました(笑)

更新停滞している別館にまで訪問して下さって嬉しいです!
あの邪魔な広告を消したい…。でも今は書く気力が無い…こんな感じです。
でもいつか、たまにはあっちも…。

おおかみとうさぎの物語、確か後一話だけ旧ブログから移していないSSがあったような…。
この話もちょっとずつ前に進めていきたいと思ってます。
待たせるばかりで本当に申し訳ないです~(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/10 00:46分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

お返事遅くなってすみません!

ようやく付き合い始めたのに、まだまだ悩みが多い二人を書いていきたいと思います。
課長の言葉が足りないのがいけないんですけどね!
夕鈴に対してだけ、奥手なんだから。ヘタレめ!
亀更新ですが、続きも頑張ります、ます…!
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/10 01:02分 
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Re: タイトルなし 

けい様

お返事遅くなってすみません!

久し振り過ぎて、書いてると違和感を感じてしまいます…(汗)
べこべこな課長、可愛いですかね?
ここで男らしさを見せて、夕鈴の憂いをさっさと取り除いて欲しい所ですね。
でもこのシリーズの彼はヘタレだからなあ…m(__)m

  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/10 01:07分 
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Re: タイトルなし 

ハニー様

お返事遅くなってすみません!

おおう…!あの膨大な数のSSを、初めから読んで下さったのですか…!?
大変な苦労と労力だった事でしょう。
ありがとうございます&お疲れ様でした。
面白いと言って頂けてとても嬉しいです(^^♪

こちらもストーリー的にはラストまで考えているのですが、中々書く事が出来ずに前に進みません(*_*;
夕鈴と課長の家族の事とか、色々書きたいんですけどねえ…。
気長~にお待ち下さいね(汗)
  • posted by 高月慧ネン(ハニー様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/10 01:17分 
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Re: タイトルなし 

タイフーン様

お返事遅くなってすみません!

纏め読み、お疲れ様です&ありがとうございます(^^♪
課長には早く彼女の憂いを取り除いてほしいものですが、このシリーズの彼も言葉が足りないからなあ…。
暫くはジレジレした感じになりそうです。

  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/10 01:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

こんばんは!
なんだか活字渇望症?で上司と部下シリーズを最初から読み返してました。
幸せな時間です~!
課長の恋敵…誰なんでしょう?
気になります!
続き待ってます♪
あっ、『夕鈴、子犬を拾う』も読み返してたんですが、こちらも続きがきになります~!
いつか続きをUPしてもらえたら嬉しいです。

Re: タイトルなし 

minamina様

上司と部下シリーズを読み返して下さって、ありがとうございます(^^♪
しかも最初からなんて…。相当目が疲れた事でしょう(*_*;
それなのに幸せな時間だったと言って頂けてとても嬉しいです。

課長の恋敵は…色々いるでしょう?ほら、彼とか…。
車内にも夕鈴を狙っている男性社員はいるので、課長は気が気でないわけです。
カッコ良さや仕事の能力は、彼の方が勝っているんですけどね。

『夕鈴、小犬を拾う』も続きを少し書いて止まっています(*_*;
いつか日の目を見る時が来ますように…。
  • posted by 高月慧ネン(minamina様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/02 02:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

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『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
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