兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~決別の日~ 2

こんばんは、慧ネンです!
今回も間が空いてしまいました~(*_*;
いつもお待たせしてすみませんm(__)m

毎日更新されている方は本当にすごいと思います。
その文才と、執筆スピードを分けて欲しい…。

今回はSweet☆Homeの続きになります。
この後ちょっと出掛ける用事があるので、短めです。ごめんなさい。
雨だよ、ズボンの裾が濡れちゃうよ(*_*;

ほんの少し大人表現ありなので、苦手な方はご注意下さい。
あ、シーンそのものは無いです。皆様の脳内妄想でお願いします(^^♪

全体的に切な目な話なので、もうそろそろ甘さも欲しいというコメントも頂きましたので、ほんの少し甘めに仕上げてみました。ぼかし過ぎて分からないかもしれませんが☆

そんな訳分からない話で良ければお進み下さい。



***


My Sweet☆Home~決別の日~ 2


晩ご飯を食べた後、黎翔が子供達をお風呂に入れている間に夕鈴は片付けを済ませる。
スーパーのタイムセールで購入した野菜と魚介類を入れた具沢山のあんかけ焼きそばを、「美味しい、美味しい」と食べてくれた聖蘭と清良は、お腹一杯で眠くなったのか入浴後すぐに眠ってしまった。

シャワーを浴びて先に自室に下がっていた黎翔は、控えめなノックの音に手を止めた。
時刻は22時過ぎ。子供達ならもう寝たし、何より子供達ならこんな控えめなノックではなくドンドンと遠慮なく扉を叩くだろう。
訪ねてきたのは夕鈴だろうが、彼女がこんな時間に黎翔の自室にやってくるのも珍しかった。

「…どうした?」

扉を開けると、そこにはやはり夕鈴がいて、何やら落ち着かない感じでそわそわしていた。

「あ…、こんな時間にすみません。…お仕事中でしたか?」

部屋の中を覗き込み、ベッドの横の机の上に広げられている書類やノートパソコンに気付き、困ったように言う。

「…いや、大丈夫だ。」

黎翔は彼女を招き入れると、パソコンの電源を落とし、カバーを閉じた。
特に急ぎの物ではないし、何も問題はない。

彼にとって問題だったのは、夜遅くにやって来た夕鈴の方だ。

一緒に暮らすようになってから、黎翔は出来るだけ夕鈴と二人だけになるのを避けていた。
そうしないと別れてもなお好きな男の子供を生もうとしている彼女に、無体な事をしてしまいそうだったからだ。

二人が最後に身体を重ねたのはもう四か月以上前。
まだ若く働き盛りの黎翔が妊娠が分かった夕鈴に手を出さずにいられたのも、これ以上酷い男だと思われて嫌われたくなかったのと、彼女の気持ちを大事にしてやりたかったからだ。

黎翔が夕鈴を抱くのは、いつもこの場所だった。
無理矢理ではあったが、初めて身体を重ねたのもここだ。

「…何か話があるのか?」

すぐ傍にあるベッドをちらりと見て、動揺する気持ちを隠して背後にいる夕鈴に問い掛けた黎翔の背中に、彼女はギュッと抱き着いて来た。

「…どうしたんだ?」

高鳴る心臓の音が、物凄く煩い。

シャワーを浴びた後なのだろう、夕鈴の髪はまだ湿っていて、シャンプーの香りがして酔いそうだ。
背中に感じる暖かさと柔らかさに彼女を抱いた時の気持ち良さを生々しく思い出してしまい、クラリと眩暈を感じてしまった。

「…ダメだ、やめろ。」

フルフルと首を振る気配がする。

「止まらなくなるぞ…!」

躊躇いがちに触れてくる手は震えているくせに。

「止めなくて良いです…。………です、黎翔さん…!」

小さな声で紡がれる言葉が、『好きです』と聞こえたのは自分の都合の良い聞き間違いだろうか。

ギリッと歯を食いしばり、細い腕を掴んで振り返ると、頬を染めてこちらを見上げている彼女と目が合った。

「――夕鈴……っっ!!!」

名を呼ぶ声は掠れていた。

なけなしの理性なんて、とうに弾け飛んだ。
全てを失う事になっても、もう我慢なんて出来なかった。





目覚めると、目の前に夕鈴の顔があった。

情事の後、拒絶するようにいつも背中を向けていた夕鈴。黎翔は初めて夕鈴の顔を見ながら、彼女と抱き合って眠った。
夕鈴は抱かれた日も一度も泊まる事なく自宅アパートに帰っていたので、二人は初めて一緒の朝を迎えた。

どうして自分はこうなんだろうと、黎翔は自己嫌悪に陥る。
結局、身重の彼女に無理を強いたのではないか。

泣いて赤くなっている目元に、躊躇いがちに指を伸ばして触れると、ふっと彼女の瞼が開いた。
目を覚ました夕鈴に何か言われるんじゃないか、責められるんじゃないかと怖くなって引き掛けた手を、伸びてきた細い手が掴んだ。夕鈴は黎翔の手に自分の手を重ね、それを頬に押し当てうっとりと目を閉じている。

「…身体、大丈夫か?」

四か月振りに抱いた、彼女の身体。
しかも行きずりの相手ではなく、少なからず惹かれている女性なのだ。

我を忘れ、好き勝手してしまった記憶はおぼろげにある。

「…大丈夫です。」

絞り出した声は掠れていて、ちょっと驚いて自分の喉に手を当てた夕鈴は、散々喘いで醜態を晒してしまった昨夜の自分を思い出して真っ赤になった。

無理をさせたのではないかと身体を気遣ってくれて、何だか落ち込んでいる黎翔だが、彼はとても優しく丁寧に抱いてくれた。

「私の方こそ、無理を言ってすみませんでした…。」

他の男の子供を身籠っていると思っている(そう思わせているのは自分だが)彼に、抱いて欲しいと頼んだのは夕鈴の方だ。
しかも、一番残酷な言い訳をして。

夕鈴のお腹に負担が掛からないように気を配りながら抱いてくれた黎翔は、とてもカッコ良くて情熱的だった。

情事の後、二人抱き合って初めて一緒に朝を迎えた。
身体を包み込んでくれる大きくて温かい彼。
逞しい胸板に頬を押し付けて目を閉じる。

「もう少し、このままでいて良いですか…?」

恋人でもなく、家族でもない二人。
こんなに幸せな時間は、もう二度と来ないだろう。

彼女の頬は少し冷たかった。
頬ずりされて感じるくすぐったさに、黎翔は苦笑いをしながら彼女の頭に手を添えて離れないように抱き寄せる。
言葉はなくとも、それは拒絶ではなく承諾の返事。

外はまだ薄暗く、夜明けまでは時間があるようだ。
後一時間もしたら比較的朝が早い子供達が目を覚まして、「お腹が空いた」と騒ぎ出すはず。
だからせめて、それまでは。

きっと世間は認めてくれないだろう関係の二人は、互いへの想いを胸に秘め、今だけ温もりを分かち合った。


「パパ、お姉ちゃんは?」

キッチンに立って朝食の準備をしているのは父親の黎翔で、いつも早起きで朝ご飯を作り終えた後、「おはよう二人共。朝よ、おっきしようか?」と優しく起こしに来てくれる夕鈴お姉ちゃんの姿は無い。

「…彼女はまだ寝ているから、起きてくるまで寝させといてやれ。」

フライパンを返しながらそう答える父親は、いつになく機嫌が良さそうだが、どことなくバツが悪そうだ。
じっと観察していると、目が合った途端、気まずげに視線を逸らされてしまった。

「……は~い♪」

聡い聖蘭はピンと来て、笑顔で返事をする。
夕鈴に早く本当のママになって欲しい聖蘭としては、彼女と父親が仲良くしてくれるのはとても嬉しい。

にこにこしながらこちらを見てくる娘を見て、さすがに何をしているのかは分かっていない(と思いたい)だろうが、聡すぎるのも考え物だと悩む黎翔だった。

そして黎翔が出勤する時間になっても目を覚まさず眠り続けた夕鈴は、お昼前になってようやく目を覚まして大いに慌てた。
起こしてくれても良かったのに…と思いながら、着替えて寝乱れた髪を整える。
身体はさっぱりしていて、いつの間にか黎翔が拭いてくれたらしい。

どうしているだろうと心配していた子供達は、リビングで大人しく二人で遊んでいた。

「遅くなってごめんね、二人とも。すぐにお昼ご飯の準備をするからねっ」

きっとお腹を空かせているに違いない。朝ご飯はきちんと食べただろうか?
冷蔵庫を開けた夕鈴は、中にオムライスが乗ったお皿三枚と小さなお鍋が入っているのに気付き目を見開く。
オムライスはきちんとラップがされていて、チンしたらすぐに食べられる状態。お鍋の中身はコンソメスープで、こちらも温めるだけで大丈夫だ。

「パパがね、お昼に食べなさいって作ったの。」

いつの間にかキッチンに来ていた聖蘭は、スープを入れるカップとスプーンを食器棚から出している。
昼ご飯の準備のお手伝いをしてくれているようだ。

「お姉ちゃんに『無理をさせるな』って言ってた。」
「まあま、むり、めーなの!」

トコトコと歩いて来た清良が、小さな手で夕鈴の手を掴み引っ張ろうとする。
椅子の方に誘導しようとしている所を見ると、どうやら何もせずに座っていろという事らしい。

聖蘭は冷蔵庫からオムライスを取り出すと、電子レンジにセットする。その間にお鍋をコンロに掛け、スープを温める。
踏み台に乗って作業する小さな背中は、全く危なげがなく頼もしい。
清良は夕鈴の隣の椅子にちょこんと座っていて、じいっとこちらを見つめている。
どうやら監視役らしい。

可愛らしい姿に、夕鈴はクスッと笑う。
どうしてこの父子は、こんなに優しいのだろう。

「聖蘭ちゃん、清良ちゃん。ご飯食べて一休みしたら、買い物がてら散歩に行こっか?」

三人で黎翔が作ってくれたオムライスを突く。
たまに夕鈴が作るオムライスより形は歪で、卵が少し焦げているが、聖蘭曰く、スマホで作り方を調べながら作っていたようで、初めて作ったにしては上出来なのではないかと思う。

彼は覚えも上達も早いので、次に作った時には完璧な物が出来るだろう。
自分で作るより、やっぱり誰かが作ってくれた料理は美味しくて、夕鈴は幸せだなあと思う。

「でも、お姉ちゃん。身体しんどくない?」

父親である黎翔と同じように、血の繋がりも無い他人の自分を心配して気遣う聖蘭。

「大丈夫よ。今日はとっても気分が良いの。」

夕鈴は笑顔でそう答えた。

幸せ過ぎて、いつか必ず終わりを迎えるこの時間が、永遠に続けば良いのにと思えるくらいに。
本当に、幸せだから。

思い出を、沢山作りたい。
この父子と過ごした時間を、いつまでも覚えていられるように。


続く

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Comment

 

続きだ続きだーーーーー♪
∪ノシ>ω<∪ノシ

夕鈴からお誘いだなんて♡∪//ノωノ∪イヤン←
でも、なんか……………離れようとしている感じがするのは気のせいでしょーか?

  • posted by 桃月 
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  • 2015.07/05 21:39分 
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続き、しかも幸せな風景。ごちでした!
  • posted by ますたぬ 
  • URL 
  • 2015.07/05 22:51分 
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前回の謎の女も気になりますが 

珍しくいちゃいちゃなお話でしたね。でも、夕鈴は別れを決意していて哀愁を感じてしまいます。男って馬鹿よねと男ってしまいました。
  • posted by 聖璃桜または紅璃桜 
  • URL 
  • 2015.07/05 23:14分 
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更新、ありがとうございます!

なんだか、夕鈴の痛々しくて密かな決意が感じられてしまうのだけど。気のせい?!
  • posted by ハニー 
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  • 2015.07/05 23:18分 
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な…なんか夕鈴また変なこと考えてないですか?!
すっごい不安になります(((((゜゜;)
甘えればイイんだよ!黎翔さん、喜んでンだから!って言いたい(。>д<)
でも甘えないのが夕鈴なのかなぁ、とも思うのですが(笑)
副題が気になるだけに、今後の展開にハラハラします~!!

…黎翔パパ!しっかり!!
  • posted by もずく 
  • URL 
  • 2015.07/06 18:41分 
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幸せな夜のはずなのに何故か別れの予感?
切ない。
素直になろうよ夕鈴(>_<)

と毎回ハラハラしてます。
  • posted by けい 
  • URL 
  • 2015.07/06 21:32分 
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こちらの更新嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

ちょっと気になったのですが、夕鈴に好きです、と言われた気がして、4ヶ月ぶりに触れた黎翔さんはキスしたのかしら?
確かしない約束でしたよね?
わたしならしちゃう〜♪( ´▽`)キャハハ

未来を諦めている夕鈴を黎翔さんはどうやって絡め取るのか、楽しみにしてます(o^^o)
  • posted by まんまるこ 
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  • 2015.07/09 07:44分 
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この幸せな感じいいですね❤︎

でもでも、幸せ過ぎるほどにせつない…
続きが気になります。
早くー!!!
  • posted by ちろ 
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  • 2015.07/11 09:39分 
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夕黎描写がおおくドキドキした回でした(=゚ω゚)ノ
夕鈴が気持ちを出してくれて本当嬉しい〜( ´ ▽ ` )ノ 共犯者さんにオッケー貰ったんでしょうか^_^
  • posted by タイフーンです 
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  • 2015.07/11 21:36分 
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  • 2015.07/11 22:32分 
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  • 2015.07/13 00:35分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

たまには甘い汁を黎翔パパにも与えないとね☆
夕鈴にも色々思う所はあるのです…(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
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  • 2015.07/14 01:24分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

たまには甘い光景も…♥
好きだという気持ちも、言葉では言えなくても伝える事は大事だと思います(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2015.07/14 01:27分 
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Re: 前回の謎の女も気になりますが 

聖璃桜様

謎の女はほら、あの人ですよ?
夕鈴の決意に気付かない黎翔(男)って、やっぱり馬鹿でしょうね。
気付いた時には、手の届かない所に行っちゃうぞ?って言ってあげたくなります。
  • posted by 高月慧ネン(聖璃桜様へ) 
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  • 2015.07/14 01:29分 
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Re: タイトルなし 

ハニー様

自分が傍にいたら黎翔は幸せになれないと、彼女は思っているのかもしれません。
痛々しくも重い決意を彼女は秘めています(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(ハニー様へ) 
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  • 2015.07/14 01:32分 
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Re: タイトルなし 

もずく様

変な事考えてます。
自分がいたら黎翔は幸せになれないんじゃないかって。
自分の幸せより、黎翔の幸せを優先する彼女ですから。
黎翔パパも浮かれていないで、夕鈴の本当の想いに早く気付かないと離れて行っちゃうぞ~。
素直に甘える事が出来ないのも、夕鈴らしいと言えばそうなのかもしれませんねm(__)m

もっとパパにエールを送ってやって下さい!
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
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  • 2015.07/14 01:38分 
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Re: タイトルなし 

けい様

このシリーズの二人はお互いが素直になれずに、いつも擦れ違ってばかりですね(*_*;
稀に無い幸せな夜だったのになあ…。
暫くは切ないのが続きそうですm(__)m
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/14 01:41分 
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Re: タイトルなし 

まんまるこ様

夕鈴に触れたのが四ヶ月振りでも、キスはしてませんよ~。
しないと言う約束ですから。
約束破って、夕鈴が離れて行っちゃう方が黎翔は嫌なのです。
我慢してます。

このシリーズの夕鈴は、最初から黎翔との未来を諦めている節があるので、絡め取るにはかなりの忍耐と根性が必要かと思います。
あと時間ですね。
共に過ごす時間が長くなれば、夕鈴も心を開いていく事でしょう。
  • posted by 高月慧ネン(まんまるこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/14 01:47分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

こちらの返信を書く前に新たにコメントが…。
間に合わなくてすみませんm(__)m

幸せ過ぎて切ないって言葉もありますからね~。
続きも頑張りますね!!
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/14 01:51分 
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Re: タイトルなし 

タイフーン様

たまには甘いのを…と思いましたが、恥ずかし過ぎてあれが限界でしたm(__)m
あ、共犯者さんにはちゃんと許可を得ております。
裏話でその辺も書こうかと思いましたが、色々墓穴を掘りそうなので止めました(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/14 02:01分 
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Re: こんばんは~ヽ(・∀・)ノ 

RON様へ

こんばんは~。
色々ありますが、取り敢えずは元気です☆

コメント返信は、どういう風にお返事しようかと悩む事もありますが、皆さんが時間と労力を使って送って下さる大切なお言葉。きちんとお返事しなきゃ、女が廃るというものですよ!
皆さんが優しいのを良い事に、返信はいつも遅いですが(*_*;
頂くコメントに、笑わせてもらったり、新しいネタを頂いたり、いつも楽しく拝見させて頂いてま~す(^^♪

たまには甘いのを取り入れてみましたが、結局切ない方向に行ってしまいました…。
夕鈴、安定期に入ったとはいえ、あまり無理は良くないですよね。
安産祈願、お願いしますね!
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/14 02:07分 
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Re: 初めまして 

rejea様

初めまして~☆
こちらこそ、ご訪問&コメントありがとうございます(^^♪
とっても嬉しいです♥

これからも黎翔パパにハッパを掛けてあげて下さい!
彼が夕鈴をがっちり掴んでいられるように…!
亀更新ですが、続きも頑張りますね(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(rejea様へ) 
  • URL 
  • 2015.07/14 02:14分 
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Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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