兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My Sweet☆Home~決別の日~ 3

こんばんは!
お久し振りです~(^^♪

数日前、大好きな梅でまた前歯が欠けてしまい、歯医者に行ったり。おにゃごの日に苦しめられ、貴重な連休を潰してしまいました(*_*;

物凄く損した気分…。
前歯は無事に治りましたけど虫歯が見付かり、しばらくは歯医者通いになりそうです…m(__)m
くすんm(__)m

今回のお話から、少し痛い表現が出て来ます。
オリキャラも出ます!
黎翔の別れた奥さんです。
痛いの苦手、オリキャラ嫌い!という方は閲覧をお控え下さいね(*_*;


皆さん不穏な空気を晒し出しているタイトルが気になる模様…。



***


My Sweet☆Home~決別の日~ 3


聖蘭が入学する小学校は、マンションから40分ほどかかる距離にある。徒歩とバスで通う事になる道を、練習ついでに辿って三人は学校までやって来た。
まだ春休みだが部活動で登校している生徒達がいて、校庭でボールを追い掛けているサッカー部の少年らをフェンス越しに見つめる。元気の良い掛け声とともに子供達が追い掛けるボールが気になるのか、夕鈴の腕に抱っこされている清良が視線をキョロキョロと動かしている。

感情が乏しく、物事にあまり関心を示す事が無い清良。
見た事や初めて知った事に、興味を持つのは大変良い事だ。
あと数年たって小学校に入学したら、清良も彼らのようにボールを追いかけ回す日々を送るようになるのだろうか。

大人しい彼からはそんなわんぱく小僧のイメージがし辛いが、大きくなって環境が変われば性格も変わってくるはず。
隣に立つ聖蘭はフェンスに指を掛けて食い入るように見つめていて、幼くても女の子だから心ときめく男の子がいるのかなと夕鈴は微笑ましくなる。

彼女はとても可愛らしいので、すぐに告白されて『彼氏』を家に連れてくるんじゃないだろうか。
あの黎翔(パパ)が動揺して、『嫁にはやらんぞ』とか反対する日もそう遠くないうちにやって来そうだ。

かと思ったら、帰り道どの部活動に入ろうかなと楽しそうに語る聖蘭。
幼い頃から絵を描く事が好きで、美術部かそれに近い文科系の部活に入りたいと言っていた彼女だが、身体を動かす事も好きなので運動部も捨てがたいと思ったらしい。

サッカーに夢中の男の子にときめいたのではなく、男の子を夢中にさせるスポーツに心惹かれたようで、自分の見当違いに夕鈴は苦笑いするしかなかった。

途中でバスを降りて、保育園の帰りに良く寄っているスーパーで買い物をする。
もう少しで無くなりそうだった醤油を買ったのだが、「重たいから」と言って聖蘭が持ってくれている。両手でしっかり袋を握っている彼女は、重いだろうに夕鈴に負担を掛けまいと頑張ってくれる。

姉が手伝いをしているのだから自分もしたくなるのが弟というもので、「自分も持つ」と言って聞かなかった清良に一番軽い豆腐を持たせてみたのだが、時々ぶつけたり引き摺ったりする彼に『絹なんだけどなあ…』と笑うしかない。
包丁で切らずにスプーンで掬って盛り付けたら形が崩れていても気にならないので、夕鈴はそうする事に決めた。

マンションのエントランスで、「お帰りなさいませ」と警備の人間が声を掛けてくれる。
いつもは数名の人間がいる奥の部屋に人影が無く、挨拶をしてくれた人も初めて見る顔で新人さんかな?と不思議に思いながら夕鈴は会釈を返した。

直通のエレベーターで最上階にある部屋まで上がる。

「「ただいまー」」
「たないまあ~」

黎翔は仕事で、今部屋の中には誰もいないのだが、三人は帰宅の挨拶をする。

「手を洗ったら、お夕飯の準備しようっか。手伝ってくれる?」
「「うんっ!」」

座って靴を脱ぐ二人と話しながら、チェーンを掛けるため振り返った夕鈴の目の前で、閉まり掛けていた扉が誰かの手によって止められた。

医療法人・白陽会はその法外な治療費と患者の差別的待遇から、恨みを持つ者も少なくないと言う。そこに勤める医師達も誰かに恨まれる事があり、黎翔も例外ではない。

(まさか黎翔さんを陥れるために、彼の子供達を狙って…!?)

しかし、半開きになった扉から顔を覗かせたのは、華奢な身体をした美女だった。

「…貴女が、汀夕鈴?」

美しいが険しい表情、棘のある高い声。
誰だろうと思う。こんな美しい女性、一度見たら記憶に残るはず。夕鈴がそう思っていると…。

「ママ…?」

背後から聞こえた小さな声に「え…?」と驚愕の声を洩らす。

「久し振りね、聖蘭、清良。」

淡々とした、感情が籠っていないような声でそう言う女性。
思わず振り返った夕鈴が見たのは、蒼褪めた顔をして震えている二人だった。

「二人とも、逃げてっ!!」

ガッとドアノブを掴む。
扉を閉めようとするが、強い力で引き摺られる。

二人が駆け出す気配を感じる。部屋の中に逃げ場などないが、黎翔が帰ってくるまで隠れてやり過ごす事は可能だ。どこかの部屋の扉が閉まる音と共に、小さな足音が聞こえなくなった。

「きゃ…!」

ホッと息を吐いた瞬間にグイッと引かれて、ノブから手が離れて尻餅を着いてしまう。
完全に開いた扉の向こうには聖蘭と清良の母親だという女性の他に男が三人いて、そのうちの一人は先程エントランスで声を掛けてきた人だ。まさか警備の人間に成りすまして、マンション内に忍び込んだというのか。

じゃあ本物の警備の人達は?
先程見た、人影の無い警備室が脳裏に浮かぶ。
身の危険を感じた夕鈴は、聖蘭が落とした醤油を彼らに向かって投げ付けると立ち上がって室内へと踵を返した。

リビングに逃げ込んだ夕鈴は、どかどかと土足で入り込んできた彼らにすぐに捕まってしまう。

両手を後ろ手に縛られ、ソファに座らされた。
すぐ後ろに男が一人立って、夕鈴がおかしな動きをしないように見張っている。残りの二人は無遠慮に至る所の扉を開け閉めしながら、聖蘭と清良を探しているようだ。

「…黎翔が女と一緒に暮らし始めたというからどんな娘かと思ったら、この程度とはね。」

夕鈴の向かい側に腰掛けた女性は、長い脚を優雅に組んで品定めするようにジロジロと見つめながらそう言った。

「…貴女は、本当に聖蘭ちゃんと清良ちゃんのママなのですか?」

真っ赤なルージュがひかれた唇、まだ若々しい彼女はとても子供を二人産んだようには見えない。

「そうよ?私は新見紗都香。黎翔から私の事は聞いてない?」

新見病院と言えば、白陽会と並ぶほど有名な大病院だ。
病院同士の姻戚関係を結ぶため、親から言われた相手と結婚したという事は彼から少しだけ聞いた事がある。特に好きでもなかったが、他に好きな女もいなかったので結婚したと。
離婚の経緯も少しだけ聞いた。
もっとも、それは二人の問題なのであまり詳しい事は知らないし、聞き出そうともしなかった。

「…別れた奥様には、ここに入るのは禁止していると黎翔さんから聞いています。子供達への虐待が発覚して、貴女が親権を失っている事も。」
「虐待なんてしていないわ!あれは黎翔が悪いのよ!仕事仕事で、子供が産まれたら用済みとばかりに私や家庭をほったらかしにしてっ!!」

唇を噛み締めながら、悔しそうに紗都香は叫んだ。

親から言われた結婚だったけれど、夫になる相手の男性はとてもカッコ良くて、素敵な家庭を築きたいと思っていた。
初めに生まれたのは女児だった。跡取りを望む義理の両親・夫の父母からは、「何故男児じゃないんだ」と嫌味を言われた。数年後に授かった待望の男の子。後継ぎの誕生に喜びホッとしたのも束の間、夫はますます家庭に見向きをしなくなった。

いつの間にか離婚を突き付けられ、彼に会う事も出来ず子供達からも引き離された。

悪かったのは、一体誰だったのだろう?
自分だけが悪者にされている気がした。

離婚して一年がたった頃、義理の父だった人から連絡をもらった。

『息子が悪い女に誑かされて、一緒に暮らし始めた。しかもすでに腹に子がいるらしい。』

嘘だと思った。嘘だと思いたかった。

でも、久し振りに見た彼は、幸せそうに笑っていた。

『これが最後のチャンスだ。』

父親の言葉が甦る。

黎翔と離婚した事で実家の病院は後ろ盾を失い、今では経営が傾いている。

彼と共に暮らしている少女――汀夕鈴をマンションから追い出し、黎翔の目を覚まさせる。
そうすれば、白陽会も実家を助けてくれるだろう。
幸い、清良という跡取りはいる。

「清良を差し出せば、お義父様も私を認めて下さるわっ!!黎翔も、きっとまた私の事を愛してくれるはず…!!」

――そのためには、この女は邪魔だ。

「…お嬢様。二人とも見つかりません。」

子供達を探していた二人の男が、困ったような表情でリビングにやって来た。

「相手は子供よ?ちゃんと探したの?」

ここから外には出ていないのだから、どこかの部屋に二人は必ずいる。それなのに見付けられないとは。
紗都香は情けないと言う感じで貶したが、夕鈴はホッとしていた。

幼い頃から紗都香の暴力に怯え、息を潜めて生きてきた聖蘭と清良。
今もどこかでじっと静かに隠れているに違いない。
心細さと、戦いながら。

早くどうにかしないと…と悩む夕鈴をみた紗都香は思い付いたように、「そうだわ」と呟く。
彼女がパチンと指を鳴らすと、背後に立っていた男が夕鈴の髪を思い切り掴み上げた。

「きゃ…!?」

ギリギリと引っ張られ、無理矢理立たされる。

「聖蘭、清良!聞こえているわね!?」

紗都香が二人に聞こえるように、声を張り上げる。

「早く出て来なさい!この女がどうなっても知らないわよ!?」
「……!?…ダメよっ!二人とも!出て来ちゃダメっ!!」
「煩いわねっ!!」
「きゃあっ…!!」

憤慨したように立ち上がって、近付いてきた紗都香に平手打ちを喰らい夕鈴が悲鳴を上げた、その時。

「――やめて、ママ…!」

母を止めようとする、子供の震える声。

「お姉ちゃんにこれ以上酷い事しないで…!」

リビングの入り口に、泣きそうな顔をした聖蘭が立っていた。


続く


※新見 紗都香(にいみ さとか)と読みます。


関連記事
スポンサーサイト

Comment

 

寝る前に見たら、続きがアップされていて、幸せ❤︎
夕鈴の事が大好きなんですが、好きだからか痛いのには萌え萌えです(笑)
続き楽しみにしてます(^^)
  • posted by ちろ 
  • URL 
  • 2015.07/14 01:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

黎翔が活躍出来るのかしら 

漸く出ましたね、強烈なキャラ様。
夕鈴と子供達が無事であって欲しいです。黎翔が助けに来ないかしら。タイトルは、オリキャラとの決別であって欲しいです。お腹の子供が、黎翔の子供だとバレて欲しいです。
  • posted by 聖璃桜 
  • URL 
  • 2015.07/14 03:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.07/14 05:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

共犯者さんにオッケー貰ってましたか( ^ω^ )
あっ。キス云々勘ぐるの皆様コメ拝見して思い出したぁ(;^_^A やっぱりしてないかぁ。キスしながらが良いなぁ←っておい。タイフーン。朝だよ?

お〜‥の〜〜ぅ。・゜・(ノД`)・゜・。
ゆ、ゆうり‥ん‥(>_<)お腹まもって‥
あぅ‥隠れていたのに出てきちゃった‥
でも、聖蘭賢い子だから‥何も手立てなく出てきてないわよね・°°・(>_<)・°°・

ウギャーー!タイトルぅ!何方に転ぶの〜!

  • posted by タイフーンです。・゜・(ノД`)・゜・。 
  • URL 
  • 2015.07/14 05:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ついに出て来ましたね~!
でも、黎翔さんの父がけし掛けてるとは…。
夕鈴、前途多難ですね。
でも、元奥さん、お嬢様育ちなのに1人で家事と育児って大変だったろうし、すごく孤独を感じちゃってたんだろうなぁ。
子供たちにした事はいけない事だけど…。
夕鈴はそれを分かってあげれる気がします。
ここでまた、夕鈴が珀さん家族にいい変化をもたらす事になるといいな!
だってタイトルが心配で…。
続き楽しみにしてます♪

 

こんにちは!!
こちらでのコメントははじめましてです!ゆきんこです!
ついに来ましたーーー!
元妻!!ほんとに憎い!!きぃーーー!卑怯だぞ!!と叫びたい気持ちを押さえながら読みました!
でも、彼女も可哀想な人だなーとか、結局悪いのは黎翔さんじゃないか?とか複雑ですが、、続きも楽しみに待ってます!このあとどうなるのか、、、ドキドキしてます!
  • posted by ゆきんこ 
  • URL 
  • 2015.07/14 16:41分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ぎゃ~っ!夕鈴っお腹の赤ちゃんは大丈夫っ?!(。>д<)
二人の事も守らなきゃだし、もぉっ!ハラハラです!Σ(×_×;)!
しかし黎翔さんのお父上が裏でそんなヤリトリしてるなんて…!
元嫁も可哀想っちゃ可哀想ですね☆

ここは黎翔パパにバーンッと活躍して欲しいところですが…!お仕事ですかね?!
次の展開が気になります~(;つД`)
お腹の赤ちゃんは無事でありますように~!!
  • posted by もずく 
  • URL 
  • 2015.07/14 18:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

きゃー(>_<)夕鈴痛い!
なんとかお腹の子は無事でいられますように!
それにしても、黎翔さんの父は夕鈴のこともお腹の子のことも知ってる!恐ろしい。
早く帰ってきて夕鈴と子供達を守ってー(>_<)
  • posted by まるねこ 
  • URL 
  • 2015.07/14 19:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ムッカーッ!!この女ッ!!それに義父ッ!!
でもこういうドロドロ系、嫌いじゃありません。むしろ大好物♪
続きが気になります。
待てが上手に出来ず、毎度焦らされてますよ~~
  • posted by ハニー 
  • URL 
  • 2015.07/14 20:38分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

ぎゃ~
元妻逆切れ。こわ~い。
それにしても、自分の子どもでも容赦ない元妻。
黎翔さん、早く帰ってきて~。

さてタイトル、誰と誰が決別するのでしょう。

夕鈴が黎翔さんに?
黎翔さんが元妻と父親に?

いろいろ続きが気になります。
  • posted by けい 
  • URL 
  • 2015.07/18 11:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 黎翔が活躍出来るのかしら 

聖璃桜様

お返事時遅くなってすみません(*_*;

いつかは出さなくてはと思っていた、元妻。
根っからの悪人にするかどうかは今でも悩んでいます。
何との決別かは、いずれ分かると思います。
黎翔さん、活躍するかなあ…?
  • posted by 高月慧ネン(聖璃桜様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/01 21:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ますたぬ様

お返事遅くなってすみません!
台風は雨よりも風が凄かったです。ますたぬさんの方は大丈夫でしたか?(返信が遅いので、内容が合わない)
慧ネンが書く黎翔さんは柵が多いような気がします。
子供達にとっても、良い方向に進んでくれると良いんですけどね。
何はともあれ、パパ、夕鈴、子供達、頑張れ…!
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/01 22:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

タイフーン様

お返事遅くなってすみません(*_*;

ちゃんと許可はもらっていますよ~。夕鈴的にはきちんと相談しないと、お腹の子に何かあったら…と不安になるでしょうしね。
キス云々は、夕鈴的にはしてもらいたい?(別に良いのに…)、黎翔は約束破ったらまた嫌われるから、何としてでも守らなくては…という感じでしょうか?

母親としてお腹の子は何としても護ると夕鈴は心に決めていると思います。
聖蘭も正念場ですが頑張ってほしい…。そしてパパにも頑張ってもらいたい所。
タイトルは…さあ、何との決別かな?

  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/01 22:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

minamina様

お返事遅くなってすみません!

黎翔の父に、元妻。このシリーズのキーパーソン。
黎翔も夕鈴も色々と大変です。
父親の方はともかく、元妻の方は仰る通り、ある意味被害者なのではないかと思うんですよ。
確かに子供達にした事は許される事ではないですけど、彼女だけ悪者で終わるのは可哀想だと思っています。
ここでも夕鈴が道を示してくれないかあ…。
元の鞘には収まらなくても、元妻にも幸せを手にしてもらいたいです(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(minamina様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/01 23:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ゆきんこ様

こちらでは初めまして!
お返事遅くなってすみません(*_*;
これに懲りず、また遊びに来て下さいませ☆

このシリーズを書いていく上で、必ず登場させなくてはいけないと思っていた元妻をようやく書く事が出来ました。
初めは酷いだけの女と言う設定だったんですけど、考えてみると彼女も可哀相な人なんですよね~。
ゆきんこさんが仰る通り、全ての元凶は黎翔パパにあるような気がします。
彼女が憎むべき相手は、彼だったのでは?と思います。
皆が幸せになれるような、都合の良い方法は無いかもしれませんが(結局誰かは貧乏くじを引く)、後味が悪くならないように出来たら良いなと思っていますm(__)m
  • posted by 高月慧ネン(ゆきんこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/02 00:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

もずく様

お返事遅くなってすみませんm(__)m

夕鈴と子供達と、おなかの赤ちゃんが無事である事を祈って止みません。
このシリーズの(も?)ラスボスは、きっと黎翔の父でしょうね。
表には出て来ないが、裏で手を引く感じ。結構執拗にちょっかいを掛けてくる予定です。

黎翔パパはお仕事中です。活躍は…あるのか?あるのか!?
いやでも、夕鈴と子供達の危機。きっと助けに来てくれるはずです。 
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/02 01:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

まるねこ様

お返事遅くなってすみません~m(__)m

夕鈴もお腹の子供だけは守らなくちゃと思っていると思います。
黎翔の父親は常に息子家族を部下に調べさせて、常に監視しているのです。
パパのパパ、恐ろしや。
黎翔さんが早く助けに来てくれますように…。
出来るだけ夕鈴を酷い目に遭わせないようにしたいです(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/02 01:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ハニー様

お返事遅くなってすみません…!

あわわわ…落ち着いて下さい~~m(__)m
子供達への虐待は許せる事ではないけど、元妻も結構可哀想な人なんです。
おおwwハニーさんはドロドロ系も好きですか。
慧ネンも嫌いじゃないけど、見ていて苦しくなる時があります。

なるべく焦らさないように、更新を頑張りたいです~(汗)
  • posted by 高月慧ネン(ハニー様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/02 01:30分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

けい様

お返事遅くなってすみません(*_*;

元妻にとって、黎翔パパが全てだったようです。
ゆえに愛してもらえなかった悲しみを、子供達にぶつけてしまったのです。
母親としてあるまじきですけどね。
夕鈴と子供達の危機だからこそ、黎翔パパには活躍してほしいものです。

さてタイトルは、誰の何に対する決別でしょうね…?
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/02 01:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ちろ様

お返事遅くなってすみません(*_*;
しかも順場飛ばかしてた。あわわ…m(__)m

更新は大体こんな時間です。皆さんが寝る頃。
痛い話が続くので、呼んだ後に寝て変な夢を見ませんように…。
痛い夕鈴結構好きな人多くてビックリww
続きも頑張ります☆
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/02 02:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

右サイドメニュー

プロフィール

高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

ご訪問中のお客様

現在の閲覧者数:

にほんブログ村ブログパーツ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。