兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

My Sweet☆Home~決別の日~ 5

こんばんは、慧ネンです!

更新を増やしたいと言いながら、やっぱり一週間以上間が空いてしまいます。うぅ…(*_*;
でも今月三回目の更新。ちょっとだけペース上がって来たのかなあと言う所でしょうか。

あんまり難しい事を書くと挫折しちゃうので、軽い感じに仕上げてみましたが、何だかあっさりしすぎて緊迫感が無い…?
やっぱり日本語って難しいなあと改めて感じます。

中身のない内容になっていますが、それでも良ければどうぞm(__)m

いつも沢山の拍手と、温かいコメントを本当にありがとうございます(^^♪
こんな慧ネンの妄想に付き合わせて申し訳ないと思いつつ、拍手が増えたり、コメントを頂くたびに小躍りするほど喜んでいます♥
どのシリーズも書きくさしで完結まで程遠いですが、これからもお付き合い頂けたらと思います☆

先日の夏コミに参加された皆様、お疲れ様でした~。
週末のインテも行きたかったけれど、慧ネン暑さに弱いので夏は参加見送ります(*_*;
インテに行かれる方、楽しんで来て下さいね。
慧ネンは通販で各サークル様の新刊ゲットします。早く届かないかな~♥

ではでは、続きをどうぞ!

※オリキャラ注意報発令中です!!



***


My Sweet☆Home~決別の日~ 5


時間は少し遡り夕鈴と子供達がマンションに帰宅した頃、勤務中だった黎翔の携帯が鳴った。たまたま手が空いて医局に戻っていたため、黎翔は掛けてきた相手に訝しみながら電話に出た。

『今時間良いかしら?』

相手は夫と共に診療所を開いている叔母の瑠霞で、まだ仕事中であるはずの彼女が突然連絡をして来た理由が気になった。
医局には数人の同僚がいたため、話を聞かれないように人気のない場所に向かった彼に瑠霞は、厳しい声で『緊急事態よ』と告げた。

『兄が夕鈴さんの存在に気付いたわ。』

瑠霞が言う兄は、黎翔の実の父親だ。
黎翔は、夕鈴と共に暮らし始めた事を父に秘密にしていた。何よりも家の存続と病院が大事で跡取りを望む彼は、何の利も生み出さない夕鈴の存在を認めはしないだろうと思ったからだ。

「…そうか。」

いつまでも隠し通せるとは思っていなかったが、出来る事ならせめて彼女が無事に子供を生むまでは知られたくなかった。
けれど知られてしまったのならば、彼女とお腹の子を守るために力を尽くさなければ。

考え込んでいた黎翔は、次に続いた瑠霞の言葉にすぐさま自宅に戻る準備をするために医局に向かって走り出した。

『貴方の別れた奥さんを唆して夕鈴さんの排除に向かわせたわ。すぐに彼女の無事を確認して。』


子供の具合が悪いという理由で、後輩に仕事を引き継ぐを黎翔はすでに勤務を終えていた浩大と共に自宅マンションに向かった。
瑠霞に言われた通り夕鈴の無事を確認しようとした時、娘の聖蘭から届いたメール。
そこに書かれた内容に、黎翔は息が止まりそうになった。

連絡を取りたい、返事をしたかったが、電話ではなくメールで詳しい状況を知らせてきた聖蘭。黎翔が連絡を取ろうとすれば、着信音や会話の声で隠れている場所が相手に知られる危険が増す。

賢く聡い娘が恐怖に震えながらも、夕鈴と清良を護ろうとしているのだ。

マンションのエントランスは静かだった。
いつもは必ず警備の人間が常備していて、帰宅した住人達に「お帰りなさいませ」と声を掛けてくるのだが今日は誰もいない。

「…黎翔。」

浩大に呼ばれて警備室に入ると、彼が無言で指差した足元には数人の男が倒れていた。

「相手は三人なんだろ?不意打ちでもくらったか?」

警備会社の人間だけあって、彼らも多少の武術の経験があるはず。外部に連絡出来ないうちにのされてしまうなんて、以外だと浩大が呟く。

「…紗都香が幼い頃から付き従っている男が、かなりの強者だ。」

元妻の紗都香には、いつも三人の男がついていた。
そのうちの一人、一番歳若く優しげな雰囲気を持ち、どちらかと言えば武術に縁遠いように見える細身の男。確か歳は黎翔より少し上で、紗都香から幼馴染だと聞いた事がある。

空手をはじめ、剣道柔道・合気道と言った武術を一通り習っている彼なら、その優しげな外見から油断しただろう相手を瞬時に倒しただろうことが容易に想像出来た。

警察と警備会社に連絡している浩大と共に自宅がある最上階に向かう黎翔は、夕鈴と子供達の無事を祈って止まなかった。

息を潜め音を立てずに扉を開けて中に入る。
リビングから叩くような音と、悲鳴に近い夕鈴と聖蘭の声が聞こえてくる。
黎翔と浩大は顔を見合わせて、言葉無く目だけで会話すると互いに頷き合い、タイミングを計ると同時に中に突入した。

多少の冷静さを、保っていられたのもここまでだった。
逃げ場のないソファで、縛られて抵抗出来ない夕鈴の上に伸し掛かっている男を見た瞬間、僅かに残っていた理性は弾け飛んだ。

「――おい。」

グッと男の肩を掴むと、驚いたように振り向いたその顔に強烈な一撃をお見舞いする。
怒りのせいで加減が出来なかった拳をまともにくらった男は、バキッと言う鈍い音と共に吹き飛んだ。

「黎翔…!?」

いきなり現れた元夫の存在に、動揺した紗都香は聖蘭を拘束している腕をきつくする。そんな彼女を咎めるように、浩大は肩に手を置くと二人を引き離した。
黎翔と浩大の気配に全く気付かなかった二人の男は、逃げるために人質になりうる夕鈴と聖蘭を二人に奪われてしまい、また主である紗都香を浩大に捕らわれて抵抗を諦めた。

「…パパっ!浩大先生ぇ…っ!!」
「…頑張ったな、聖蘭ちゃん。」

真っ赤に頬を腫らして泣く聖蘭の頭を、宥めるように撫でる。

「れ…黎翔さん…っ」

同じように頬を腫らした夕鈴が、安堵したように黎翔の名を呼んだ。
引き裂かれてボロボロになった服を身に纏い、自分を見上げてくる夕鈴を見るのが辛くて、黎翔はスーツの上着を彼女に掛けてあげた。

「――久我。」

殴り飛ばされて床に蹲っている男の名を呼ぶ。

『初めまして、久我隆弘と申します』

結婚して妻となった紗都香に、付き人だと紹介された細身の優男。
歳下の黎翔にも敬語を使い、物腰も静かで紗都香の隣でいつも微笑んでいた。
彼の、紗都香を見る優しい瞳を見た時、この男の叶う事の無い想いを黎翔は知った。

紗都香を主としてではなく一人の女性として見ている彼ならば、黎翔が夕鈴に向ける気持ちを察して、紗都香の暴挙を止めてくれるのではないかと思っていたけれど。

「…お前なら、分かってくれると思っていたんだがな。」

言葉もなく俯いたままの久我を一瞥し「残念だ」と呟くと、黎翔はもう何も言わずに彼から視線を逸らした。

「遅くなって悪かった。」

ソファの傍に膝を付き、黎翔は夕鈴の腕を縛っていた縄を解くと彼女を抱き起した。
散々暴れて抵抗したのだろう、彼女の両腕には跡がびっしりと残っていて、擦れて血が滲んでいる。腫れ上がっている頬と、口の中が切れたのか口元にも血が着いている。

「大丈夫か?」なんて聞きたくなかった。
こんなに酷い目に遭って、怪我もして大丈夫なわけない。

謝った黎翔に夕鈴はフルフルと首を横に振り、彼の胸にそっと頬を寄せた。

「絶対貴方が助けに来てくれると信じてました。それに…」

夕鈴は浩大が抱いて傍まで連れて来た聖蘭を、ギュッと抱き締める。

「…聖蘭ちゃんが助けてくれました。」

小さな頬に受けた大人の暴力はかなりの威力があっただろう。可愛らしい顔は、酷い事になっている。自分の顔も同じようなものかもしれないが、幼い彼女が受けた衝撃は想像を遥かに超えるはずだ。

「お姉ちゃん…。」

えぐえぐと泣きながら、聖蘭は夕鈴に抱き着いた。

「…お腹痛くない?」
「ええ。」
「赤ちゃん大丈夫?」
「…大丈夫よ、聖蘭ちゃんが護ってくれたからね。」

コツンとおでこをぶつけ合い、頬を真っ赤に腫らしたまま会話をする二人。
泣きながら笑い合う姿は本当の母娘のようで、紗都香が唇を噛む。

「悔しい…悔しいわ!どうしてその女なのよ!?私だって貴方と…!」

――出来る事なら、愛し合う本当の家族になりたかった。

泣きながら叫ぶ元妻を、黎翔は冷たい瞳で見下ろす。

「…お前は何か勘違いしている。彼女が身籠っているのは、俺の子じゃない。」
「――えっ!?」
「お前が殺そうとしたのは、彼女が愛する男との間に授かった何の罪もない小さな命だ。」

思ってもみなかった黎翔の言葉に、紗都香は目を見開いて夕鈴を見て、そして力無く項垂れた。


「清良ちゃんっ!」
「…清良。」

浩大に紗都香達の監視を頼み、聖蘭に清良が隠れている場所まで連れて行ってもらった。クローゼットの奥、狭い籠の中に身体を折り曲げるとうにしてじっと身を潜めていた清良。

両手を差し出し抱き上げると、彼は泣きもせずに「まあま」と屈託なく笑った。

「こんな場所に一時間以上も…。ごめんね、遅くなってごめんね…。」

子供らしく泣き喚いてくれた方がどんなに気が楽だったか。笑っていられるほどこんな状況に慣れてしまった彼の事を思うと、夕鈴は涙が止まらなかった。

聖蘭を黎翔が、清良を夕鈴が抱っこしてリビングに戻ると、どこから見ても家族にしか見えない光景を泣き腫らした目で見ただけで、紗都香はもう暴れる事もなく床に座り込んだままだった。

その数分後にやって来た警察に紗都香達を引渡し、黎翔は玄関で警察官に事情を説明する。
その間リビングでは、浩大が夕鈴と聖蘭の怪我の具合を見ていた。

警察が帰り戻ってきた黎翔は、機嫌が悪くムスッとしている。

「…夕鈴ちゃんは優し過ぎるよ。」
「やっぱりそうでしょうか?」

黎翔の気持ちが理解出来る浩大は、苦笑いしながら夕鈴に言うが、腫れた頬を冷やしながら彼女は困ったように笑う。

そう、夕鈴は被害届を出さなかったのだ。
前もって浩大が呼んでいた警察と警備会社の人間が到着した時、「警察はちょっと…。」と眉を下げた。
夕鈴が訴えなかった事で彼女が受けた被害はなかった事になり、結局紗都香は不法侵入、男三人は警備員に対する暴行罪で警察に連行される事になった。

甘いと言われると、そうなのかもしれない。
けれど、項垂れて床に座り込んでいた紗都香を見ていると、どうしても彼女を恨む事が出来なかった。

愛する人に愛してもらえない、見向きもされない辛さは分かるような気がする。
彼女だけが、悪いわけではない。
彼女も被害者の一人だ。

ただ、同じように暴力を受けた聖蘭と、怖い目に遭った清良には申し訳ないと思う。

「聖蘭、病院に行かなくても大丈夫だよ?」

病院に行けば、必ず事情を説明しなくてはいけなくなる。
どう見ても殴られた傷だし、警察にも必ず連絡が行く事になるだろう。

それが分かっているらしい聖蘭は、気丈にもそう言って黎翔達を驚かせた。
医者である黎翔と浩大が診る限り二人とも骨に異常はないようだったが、夕鈴は妊婦で聖蘭はまだ子供なので、人目を避けるため暗くなるのを待って叔父と叔母が経営する診療所に連れて行く事にした。


続く


関連記事
スポンサーサイト

Comment

 

うわあい♪寝る前にお邪魔したら更新されて嬉しいです(≧∇≦)
夕鈴よかった!聖蘭もよかった!
でもお腹の赤ちゃんのこと、まだ夕鈴は言わないのかぁ。もうそろそろ素直になった方がいいのに(´・_・`)
続きも楽しみにしてます。
お仕事大変そうですが、あまり無理をしないでほどほどに頑張って下さいね(^^)
  • posted by まるねこ 
  • URL 
  • 2015.08/18 03:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.08/18 05:20分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

朝一に見ると更新されていて、幸せです❤︎

それにしても、お腹の子事早く本当の事を言って欲しいです。
で、で、2人が無事にくっついて、甘々なところが見たいです❤︎が、これはまだまだ先なのですかねー???
  • posted by ちろ 
  • URL 
  • 2015.08/18 06:12分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

自分の体を張って夕鈴とお腹の赤ちゃんを護った聖蘭ちゃんは、もう本物のお姉ちゃんですね!感動的でした。
早く本当の事を子供たちだけにでも教えてあげて欲しいです。
次も楽しみですね!
  • posted by ハニー 
  • URL 
  • 2015.08/18 07:37分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

黎翔パパ、間に合って良かったです(о´∀`о)
夕鈴も子供たちも、本当によく頑張ったッス!!
しかし…黎翔さんの父、すごく怖そうですね(´д`|||)夕鈴のお腹の子が、黎翔さんの子じゃないって聞いたら…余計ややこしく?
さやかさんは、本当に自分を大切にしてくれるのは誰か、気付いてほしいなぁ~(^-^ゞナントナク
副題の決別が気になる所ですが…いつまでも待てできますので♪
無理の無いペースでお願いします~(*´∀`)♪
  • posted by もずく 
  • URL 
  • 2015.08/18 12:50分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

はじめまして!( ¨̮ )
いつも楽しみに読ませていただいております
お腹の赤ちゃんはどうなってしまうのかとてもハラハラしましたがちゃんと黎翔が駆けつけてくれてほんとに良かったです…!
夕鈴はいつ赤ちゃんのことを打ち明けるのかが今一番気になるところです꒰ ´͈ω`͈꒱
これからも更新楽しみにしております!
  • posted by なの 
  • URL 
  • 2015.08/18 20:07分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

まるねこ様

あわわ…!前の記事のコメントを返信する前に、新しいコメントを頂いてしまった…!
いつもお返事遅くてすみませんm(__)m
怪我はしたけど、夕鈴も聖蘭も何とか無事に助かりました。
お腹の赤ちゃんが自分の子だと黎翔が知るのは、もうちょっと先になります。
生まれたら否応なしに気付いちゃうと思います。(血の繋がりがあるから多少は似るだろうし…)
仕事は頑張りたくないですが(おい)、更新はもうちょっと頑張りたいですね~(^^♪

  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/20 02:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ますたぬ様

もうちょっと修羅場っても良かったですが(え?)、あまり酷い目に遭うと赤ちゃんが心配なのでほどほどにしました。
この辺で治めないと、この後のストーリーに上手く繋げれなくなるので(汗)
黎翔の父親にとって、赤ちゃんが黎翔の血を引いていようがいまいが、夕鈴と言う存在が邪魔なんですよね(*_*;

祭りは見に行ってないのでどうだか…。お客様が増えて仕事は忙しかったですm(__)m
月末、来られるんですか?お仕事です?
お会い出来たら良いんですけどね~。(でも慧ネンのイメージが壊れそうで怖い。)

  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/20 03:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ちろ様

朝一に見るような話ではないですよぅm(__)m
赤ちゃんの事は、絶対夕鈴からは言わないと思います。
生まれたらきっと黎翔に似ていると思うので、ばれちゃうだろうけど。
黎翔もだけど、夕鈴も意地っ張りだからねえ…。
二人が無事くっついて、甘々になるのはまだまだ先の事になりそうですよ~。
慧ネンが考えている内容は、子供が産まれても本物(夫婦)になろうとしない夕鈴…。
Sweetのはずなのに、全くSweetにならない(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/20 03:11分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ハニー様

ちっちゃな体で、夕鈴と赤ちゃんを護った聖蘭。きっと子供が産まれた時、お姉ちゃんの武勇伝を夕鈴が話して聞かせるんですよ(^^♪
子供達にだけでも真実を…ですか…。
二人は夕鈴にずっと一緒にいてもらいたいから、思いっ切り暴露しちゃいそうですが(笑)
まあ、早く夕鈴が素直になるべきですねww
  • posted by 高月慧ネン(ハニー様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/20 03:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

もずく様

普段はヘタレてますが、やる時にはやりますよ、黎翔パパは。
これで夕鈴と子供達の中で、ポイントがぐっと上がったと思いますww
黎翔の父親も…今の所悪人ですが、今後はどうしようか悩み中。
彼にも色々事情がある、という事で…。
紗都香の事も、また少し出せたら良いなと思ってます(^^♪
今回は更新ペース上げてみました!いつも長い事待てさせているので、たまには…たまにはね…☆
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/20 03:21分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

なの様

初めまして!
ご訪問&コメントありがとうございます(^^♪
黎翔さん、夕鈴と娘にカッコいいところ見せましたよ!
赤ちゃんの事は、夕鈴からは言わないと思います。
生まれたら似ているだろうし、ばれると思いますが。それでも頑なに否定しそうですね。
やっぱり最初が最悪だから…(*_*;
亀になったり兎になったりの更新ですが、自分なりに頑張りますね~。
これからもよろしくお願いします☆
  • posted by 高月慧ネン(なの様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/20 03:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

右サイドメニュー

プロフィール

高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

ご訪問中のお客様

現在の閲覧者数:

にほんブログ村ブログパーツ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。