兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~決別の日~ 7

連日更新失礼します!

仕事が連休だったので、活用してみました☆
今回は結構指がノッて、スラスラと書く事が出来て満足(^^♪
また仕事が始まるので、亀更新に戻ります(*_*;

もうすぐ本誌の発売ですね♥
24日が月曜日。早売りの23日は日曜日だから、もしかしたら22日に出るかな?と淡い期待をしております。
楽しみだなあ…(^^♪

それではSweet☆Homeの続きです。
鍵は付いてないですが、無理矢理な表現があります。苦手な方は閲覧をお控え下さい。


***


My Sweet☆Home~決別の日~ 7


待ち合わせ場所の喫茶店に入ると相手はもうすでに来ていて、奥のテーブル席で手を上げて夕鈴を呼んだ。

「ごめん、遅くなって。待ったでしょ?」
「ううん、私も今来た所。急に呼び出したりしてゴメンネ。」

そう言って笑う相手は、夕鈴の幼い頃からの親友明玉だ。

せっかくマンションの近くで待ち合わせにしてもらったのに、聖蘭と清良がどうしても置いて行かれるのを嫌がって、結局普段より少し早い帰宅予定だった黎翔が帰ってくるのを待っていたら遅くなってしまった。
夕鈴は全く気にしていない感じの親友の向かい側に腰を落ち着ける。

「はい、これ。」
「ありがとう。」

もうすでに新学期が始まっているが、数日前に怪我をした夕鈴はしばらく休んでいて、今日は明玉が先生に頼まれた書類を持ってきてくれたのだ。
大判の封筒を鞄に仕舞うと、ちょうど運ばれてきた紅茶のカップを口に付ける。

「……どう?最近…」

ちょっと遠慮したように聞く明玉は、夕鈴が妊娠している事を知っている。もうすぐ妊娠六か月目になる夕鈴だが、彼女のお腹はそれほど目立ってなかった。以前より少しだけふっくらしているように見えるが、大きめのゆとりがある服を着ている為、事情を知らない相手なら「ちょっと太った」と言っても誤魔化しがきくと思う。

「うん、順調…。」

お腹に手を当てて、はにかんだように笑う親友を、眩し気に見つめる。

妊娠している事を教えてもらった時、一年間休学して親元に帰り子供を生むと言っていた夕鈴。
それからしばらく学校に来ない日が続き(先生は体調不良でしばらく休みだと言っていたので、何らかの連絡はあったと思われる)、久し振りに登校した日に、結局相手の男と一緒に暮らす事になったと聞いた。

夕鈴は胃を患っていると言う事になっていて、青い顔でたまにトイレで吐いたりしても、皆は彼女の体調不良を心配するだけで疑う者はいなかった。

終業式の日、新学期が始まっても妊娠しているとバレる危険性が出てくるまでは登校すると言っていた夕鈴は、始業式当日から学校を休んだ。
また具合が悪くなったのかなと思っていたが、心配して送ったメールの返信で、彼女は明玉にだけ本当の事を教えてくれたのだ。

学校を休んでいる夕鈴が余り外をうろついていては、人目に触れて変な噂が立つかもしれない。
同じ学校の生徒に見られないように、学校からは遠い、夕鈴が今住んでいるマンションの近くの喫茶店で会う事にした。
もちろんマンションの近くを選んだのは、遠出をさせて彼女に無理をさせないためでもあった。

夕鈴の頬は腫れは引いていたが、まだ少し痣が残っていて、明玉はそれを見て眉を顰めた。

「…その怪我って、相手の男のせい?」
「絡み、だけどね。決して彼のせいじゃないわ。」

殴った相手が彼(黎翔)の元妻だと教えたら明玉が怒り狂いそうだったので、黎翔の名誉のためにもそれは黙っておく。
親友は怒らすと昔から怖いのだ。

「もう少ししたら、学校に行けると思うから。…とは言っても、またすぐに休むようになると思うけど。」

困ったように肩を竦めて、でも嬉しそうに夕鈴が苦笑いする。

あと数日もすれば痣も消えて分からなくなるだろう。
同じように怪我をした聖蘭も、学校に行けるのを心待ちにしている。

けれど後一ヶ月ほど経てば、夕鈴のお腹は目立ち始め、周囲を誤魔化すのは難しくなる。
子供が無事に生まれ、落ち着くまでは休学と言う形を取る。

共に席を立ち会計を済ませると、二人は連れ立って喫茶店を出た。

「学校行く日が決まったら、またメールするわ。」
「分かった!一緒に通えるの、楽しみにしてるからねっ!」

二年の時にはお互いバイトに明け暮れて、学校内でしか話す時間も無かった。
夕鈴は今バイトをしていないし、明玉も三年になって勉強に力を入れるためバイトを減らしたので、比較的時間に余裕がある。
一緒に登下校出来る日も増えるだろう。

マンションまで送ると言った親友を、買い物をしてから帰るので悪いと断り、夕鈴は手を振りながら帰っていく明玉を見送った。
いくつかのお店で買い物を済ませて商店街を出ると、周囲はすでに暗くなって来ていた。
早く帰らないと、過保護な黎翔が心配する。

そう思いながら早歩きで帰途についていた夕鈴は、もう少しでマンションに辿り着くと言う所で、突然路地に引き摺り込まれた。

「キャ…っ!?」

悲鳴が途切れたのは、大きな手で口を塞がれたからだ。
夕鈴を羽交い絞めにしている男は、彼女と面識が無かった。何故自分がこのような目に遭うのか分からず、戸惑いながら夕鈴は首をひねって男の顔を見上げた。

そんな彼女をニヤニヤ笑いながら見下ろすと、まだ若い軽率そうな男は耳元で囁く。

「…悪いようにはしないからさあ、ちょっとだけ付き合ってくんない?」
「ん!…んん!!」

空いている男の片手に、力任せに胸を弄られる。

「ある人に頼まれたんだけど、よく見たら写真で見るより可愛いし、金もらった上にヤレるなんて、俺って超ラッキー♪」

恐怖で身が竦み、動けない夕鈴の身体を撫で回す男。

「どうせすぐそこの高級マンションに住む医者を咥え込んでるんだろ?俺にもイイ思いさせてくれよ?」

この人は、一体何を言っているのだろう?

イシャヲクワエコンデイル?

「あんたも気持ち良くさせてやるからさあ…」

イッタイナンノコト…?

訳が分からずぼんやりとしていた夕鈴は、太腿を撫で回されてハッと我に返った。

男の言葉の意味は良く分からないが、彼が何をしようとしているかは分かる。
こんな男に、無理矢理凌辱されたら…

『一人で大丈夫か?俺も一緒に行こうか?』

すぐそこだというのに、会うのは幼馴染の高校生だというのに、帰宅した黎翔に外出する事を伝えると不安げ眉を下げた。

『大丈夫ですよ!用事が終わったらすぐに帰ってきますから!』

安心させるようにそう言って、本当はエントランスまでついて来ようとした彼を説得し、玄関先で別れた。
一緒に暮らし始めて二カ月、黎翔は不器用ながらも、いつも夕鈴を大事にしてくれる。
突然現れた元妻の紗都香が仕出かした事で夕鈴が怪我をしてから、以前に増して輪を掛けた心配性になってしまった。

如何にも何かあったと分かる格好で戻ったりしたら、優しいあの人はどうなってしまうのだろう。

――ダメ、それだけは避けなくては。

夕鈴は自分の口を押えている男の手に、がぶりと噛み付いた。

「ぎゃあっ!てめ…!!」

かなり痛かったのだろう、予期せぬ攻撃に男は手を離し、その反動で拘束が緩む。
夕鈴は必死に、外出する時にいつも持たされている防犯ブザーを取り出した。

「誰かっ!誰かいませんか――っ!!」

辺りに警報音が響き渡る中、身体に力が入らず立ち上がれない夕鈴は必死に助けを求め声を上げる。

「こんの…アマ…!!」

ふらりと立ち上がった男が、鳴り続けるブザーを腹立たしげに踏み付ける。その声は怒りに震えていて、振り上げられた男の拳を見て夕鈴はハッとした。
殴られるっ…!と思った瞬間、夕鈴はお腹の子供を護るように身を屈めて蹲っていた。
無意識の行動だった。

「おいっ!何してる!?」

第三者の声が響き、サラリーマン風の男が路地を覗き込んでいる。
夕鈴の悲鳴と防犯ブザーの音を聞き付け、声を掛けてくれたのだろう。
「くそっ…!」と悔しげに舌打ちし、夕鈴を襲った男は大通りとは逆の方向に走って逃げて行った。

男の後姿を見遣り、危険が去った事が分かった夕鈴はホッと息を吐きフラフラと立ち上がる。

「君、大丈夫か?」

心配そうに声を掛けてくれた男性に、こくりと頷く。

「被害届を出すなら、警察に…」

そう言って携帯を取り出した彼に、必要ないと告げる。
ここいらではあまり見かけない顔だが、警察を呼ばれて騒ぎになると人目に触れてしまう。
黎翔の為にも、変な噂は立てたくなかった。

「大丈夫ですから…。本当にありがとうございました。」
「あ、おいっ君…!」

困惑している男性から逃げるように走り出す。

自分の身体を抱き締めるように身を縮め、エントランスを駆け抜けエレベーターに飛び乗る。
そこで初めて、夕鈴は買い物した荷物を路地に置き忘れた事に気付いた。

でも、あそこには戻れない。戻りたくない。

扉が開いて飛び出すと、玄関の前に腕時計で時間を確認しながら、イライラした様子で立っている黎翔がいた。
エレベーターの音に顔を上げた黎翔の顔が、夕鈴の姿を確認してホッとしたように緩む。

その表情を見た瞬間、夕鈴は堪らなくなって駆け出すと、黎翔の腕の中に飛び込んだ。

驚いたのは、細い身体を難なく受け止めた黎翔だった。
夕鈴の身体は小刻みに震え、何だか泣いているようだった。

「おい?…どうしたんだ?」

何かあったのかと問い掛けてみても、彼女は首を横に振るばかりで何も言わなかった。

「夕鈴…?」

困惑した声が頭上から降ってくるが、何も言えないまま黎翔にへばり付いていた。
そのうち問うのを諦めた黎翔が、ポンポンと夕鈴の頭を優しく叩く。

「…冷えるから、そろそろ中に入ろう。」

春先とは言え、外はもう真っ暗で気温も下がっている。
背中に添えられた大きな手に促されるように、夕鈴はこくんと頷いた。

「お帰りなさい、お姉ちゃんっ!」
「まあま、おかえりなちゃいっ!!」

夕鈴が帰ってくるのを今か今かと待っていたらしい子供達が、嬉しそうに飛び付いてくる。

「おかなちゅいた~」
「今日はね、パパが作った特製ハンバーグなんだよっ!!」

夕鈴が出ている間に、黎翔が晩ご飯を作ってくれたらしい。
声を弾ませながら、リビングに向かう夕鈴の周りをちょこまかと付き纏ってくる子供達。

「まあま、抱っこ。」

せがむ清良を抱き上げると、彼はきょとんとした表情で夕鈴の目元に小さな指を伸ばしてきた。

「まあま、なみだ?いたいいたい?」

思わず立ち止まった夕鈴を見て、黎翔と聖蘭も足を止めて不安げに彼女を見遣る。

黎翔も、聖蘭も清良も、この父子達は本当に優しい。

「ううん。」

夕鈴は首を振って、笑う。

「どこも痛くないわ。」


続く


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Comment

 

連日up嬉しいです(≧∇≦)
ってなんかストーカーのごとくupされてすぐにコメントですみません^^;
たまたまさすがに今日は更新ないよねと思いながらお邪魔したら更新されていて嬉しくて仕方ありませんおん♪

なんだかんだいって行動は素直になってきた感じの夕鈴(^^)
襲う命令をしたのは父親かな。
こんな頻繁に危ない目にあってたら、もうパパがどこまでもついてきちゃいそうですね。
また続きも楽しみに待ってますよ〜
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.08/21 01:37分 
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こんばんは~ヽ(・∀・)ノ 

兎さん、スゴい!

私もストーカー♪(*^o^)/\(^-^*)

大丈夫だった…良かった…

新刊も、本誌も、さらには13巻も!楽しみですなあ(*≧∀≦*)
  • posted by RON 
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  • 2015.08/21 02:04分 
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連日の更新ありがとうございます。
私の明日への力になります♪
で、私もストーカーです(笑)

兎さんでも亀さんでも楽しにしてます(^^)

  • posted by ちろ 
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  • 2015.08/21 02:34分 
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  • 2015.08/21 03:12分 
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  • posted by  
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  • 2015.08/21 06:04分 
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わーい
連続更新、嬉しいです。

助けてくれたの誰かな。
こつくー?李順さん?

襲ったのお父様な差し金ですよね。
ああ怖い怖い

続きを気長に楽しみにしてます
\(^o^)/
  • posted by けい 
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  • 2015.08/21 07:23分 
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連日UPにまた手が震えます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 

みなさん、ス◯ーカー?
私もスト◯カー(=゚ω゚)ノ
慧ネンさん、ストーカ◯ナンバーの発行お願いしますψ(`∇´)ψ

  • posted by タイフーンです(≧∇≦) 
  • URL 
  • 2015.08/21 08:27分 
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わーい♪続きだぁ♪ヽ(´▽`)/
って、夕鈴どんだけ襲われるんですか!こんなんじゃ学校なんて絶対無理ですよ~(。>д<)
お父さんの差し金なんですよね?
ひどい~!
黎翔パパ気付いて!!
ハッΣ(゜Д゜)まさかこれで決別?!
あぁ、心配だす~(´д`|||)

どうかもう夕鈴が辛い事になりませんように!(´・ω・`)/~~
  • posted by もずく 
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  • 2015.08/21 17:54分 
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つっづき♪つっづき♪∪ノ>ω<∪ノ

黎翔父………別離させようとする手口が悪質です。
いくら黎翔母との約束?だとしても息子の愛する女性に対してナニしてんですか?

………こーゆー人は「約束」という言葉に囚われ過ぎて、自分が同じコトをされてたら…とか考えずに突き進んでしまって、周りを見ることが出来ないんですね。
∪´=ω=`∪…コレイジョウユウリンガキズツキマセンヨウニ

  • posted by 桃月 
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  • 2015.08/22 08:32分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

まるねこさんのような、可愛らしいストーカーなら大歓迎です♥
更新してすぐに読んで拍手してもらえるのは、食付き振りの速さにビックリするとともに、とても嬉しいです♪(←矛盾してるかもしれないけれど。)

確かに最近の夕鈴は、行動が素直になりましたね。でもあのニブチン相手だから、言葉にしないと伝わらないと言う…(*_*;
黎翔父は、本格的に夕鈴排除に向けて動き始めたようです。夕鈴には、パパがどこまでもついていけば良いさ。そしてラブラブになってしまえばハッピーエンドと言う事で☆
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/27 22:10分 
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Re: こんばんは~ヽ(・∀・)ノ 

RON様

こんばんは(^^♪
もう兎から亀になりましたよ!
継続は難しいですね!(←威張るな)

ストーカー、大いに結構ですよ~。ヘンテコ妄想にお付き合い頂けて嬉しいですよ~(^^♪
新刊も(ぼちぼち手に入れてます)、本誌も(22日に早売りでゲット!)、13巻も楽しみ過ぎて、一日が早く過ぎれば良いと、特に仕事の日は思いますね。もう毎日休日だったら良いのに。
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/27 22:14分 
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Re: タイトルなし 

ぬこぬこ様

こちら、フルネームでお返しして良いのだろうかと毎度悩みながらぬこぬこ様にしてます(汗)
更新はしますよ~。脅迫なんてしてないのにぃ、やだなあ(^^♪
停滞するのはぬこぬこさんのせいではなく、ただ亀に戻っただけです。
そしてここのストーカーの皆様は心優しい方達ばかりだと信じているので、きっと報復はしないと思います☆

このシリーズ、夕鈴には辛い事ばかりの連続です。
シリーズ完結を迎える頃には、幸せを掴んでいるはず。
そう、まだまだ試練は続く予定なのであります(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(ぬこぬこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.08/27 22:51分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

更新が空き過ぎて、こちらに来られる日が過ぎちゃいましたねm(__)m
楽しまれましたか~?

夕鈴は弱そうに見えて、実は結構強いと思うんですよ。
特に何かを護らなくてはいけない時。(今は黎翔の子供ですよね)
弱気な黎翔さんを奮い立たせるのではないかと(笑)
今回は終わらなかったので、次に持越しです。
自分にそっくりな子が生まれた時の、黎翔パパの顔が見物♪←ひど…
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/02 03:02分 
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Re: タイトルなし 

けい様

助けたのは、本当はただの一般人のつもりで書いたのですが、けいさんのコメを見て、こっくーにしてみました♪
あえて書きませんでしたが、夕鈴が襲われたのは仰る通り父親の差し金です。
根っからの悪人にはしたくないけど、ちょっと間違えた考え方をしている人…かと。
正す人もいないから、それが正しいと思っちゃってるんですm(__)m
いつの日か、夕鈴が彼を正しい道に連れ戻してくれるんじゃないかと密かに考えてます。
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/02 03:07分 
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  • [Res]

Re: 連日UPにまた手が震えます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 

タイフーン様

こちらにもストーカーがお一人…?
いえいえ、タイフーンさんも皆様も、素敵な読者様ですよ?(^^♪
あ、ナンバー発行は随時していますので、すぐ送りますね(←嘘ww)
  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
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  • 2015.09/02 03:17分 
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Re: タイトルなし 

もずく様

夕鈴、いつも酷い目に遭わせてごめんなさい~(*_*;
謝らなければいけないのは、書いている慧ネンだ…。

黎翔の父親も、夕鈴の人となりを知れば絶対好いてくれると思うんですがねえ…。
今は酷い人ですが、今後はどうなるかまだ未定ですvv

夕鈴が辛い事にならないように…き、気を付けます。デモマダアルカモ。
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/02 03:23分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

おおう…!
黎翔父に対しての、辛辣なお言葉…!お見事です!!
確かに「亡き妻との約束」に捕らわれ過ぎて、自分のする事がすべて正しいと思っているみたいです。
猪突猛進ですねww
夕鈴が彼も変えてくれるんじゃないかと思います。
何しろ、黎翔の父ですから。親子ですから、夕鈴に弱そうな気がしませんか?(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/02 03:28分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

この頃はちょっと更新頑張ってみました。
また亀に戻っちゃいましたけど(*_*;
おお、ここにもストーカー?いやいや、素敵な読者様がww

兎と亀のスピードに差があり過ぎて困っているんですけど、どうしたら良いでしょうかねえ…m(__)m
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/02 03:31分 
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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

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