兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~決別の日~ 8

こんばんは、慧ネンです。
ご無沙汰してすみません~(*_*;
案の定、亀更新に戻ってしまいましたm(__)m
ちまちまと書き進めて、ようやくアップ出来る状態になりました☆

暦はもう九月とか!?
月が替わりましたね。そしてあっという間に冬が来て、年も替わっちゃうんでしょうね。
早いなあ…。
あ!でももうすぐコミックス13巻の発売が!楽しみです♥
コミックスは一日遅れるので、5日に買いに行けたら良いなと思っています(^^♪

それでは、Sweet☆Homeシリーズの続きです。
後一話で終わる予定です!
そして今回は、原作キャラのあの方が出ます!
各キャラに深い拘りをお持ちの方は、閲覧をお控え下さいねm(__)m


***


My Sweet☆Home~決別の日~ 8


「珀先生、何か落とされましたよ?」

そう声を掛けてきたのは、黎翔より七つも年上の以前から多少親しい間柄の男だった。振り返ると黎翔よりも長身の彼は腰を折り曲げるようにして、床の上に落ちていた物を拾い上げている。

徐克右。
同じ外科医だが、彼の専門は整形外科の方だ。

「ああ、すみません。」

普段はもう少し砕けた口調の克右が敬語なのは、ここが病院内で周囲に他の人間がいたからだろう。
黎翔も彼に倣い、当たり障りのない言葉を返す。

拾い上げた物を返そうとして何気なくそれに視線を落とした克右は思わず動きを止め、「この娘(こ)は…」と呟く。
彼の反応に片眉を上げた黎翔は、「今、ちょっと時間良いか?」と小声で屋上に誘った。

黎翔が不覚にも落としてしまったのは、いつも肌身離さず持ち歩いているパスケースだった。
それに入れられている、微笑む夕鈴と満面の笑顔の子供達の写真は、彼女がバイトを始めた頃に撮ったものだ。

この病院にいる人間で、夕鈴と面識があるのは浩大と、熱を出した子供達を彼女がここに連れて来た時に対応した受付嬢だけ。
何故夕鈴と会った事が無い克右が、彼女を知っているのか。

「あ~言っちまって良いんでしょうかね、コレ?」

普段通りの砕けた口調になった克右は躊躇ったが、さっさと言えとばかりに睨まれて渋々話し始めた。

先日の夜、路地裏で男に襲われそうになっていた所を助けた、と。

「…本人はあまり大事にしたくなかったのか、大丈夫だと言ってすぐに行っちまったんですけど、」

克右の話すそれは、仲の良い幼馴染に会いに行くと家を出て、中々帰ってこなかった夕鈴が、やっと帰って来たと思ったらどこかおかしくて、いきなり抱き着いてきて震えながら泣いているのに、その理由を決して言おうとしなかったあの日の出来事。

「事が事だけに一応警察に行って、見回りを強化するよう頼んできましたが…余計な事でしたかね?」
「――いや、そんな事は無い。」

困ったようにポリポリと頭を掻く克右に、ありがとうと礼を言う。
未遂で済んだとはいえ、マンション近くで起こった事だ。パトロールを強化してもらうに越した事はない。

目を見開き、呆然とした表情でこちらを見ている克右に、
「…何だよ?」
と憮然と呟く。

「いえ…。貴方のそんな表情を初めて見るので新鮮で…。それに素直に礼を言われるとは思いませんでした。その娘(こ)の存在が貴方を変えたと言うのなら、もう一度会ってみたいものですが…」

マンションの地下駐車場から最上階にある自宅に向かいながら、克右の言葉を思い出していた。

『――ああでも、俺に会ったらあの時の(嫌な)事を思い出しちゃいますね…』

黎翔と出会ってから、いや黎翔と出会ってしまったせいで、夕鈴の運命は大きく変わってしまった。
しかも、思い切り悪い方向にだ。
そしてその最たるは、出会ったばかりの黎翔(男)に凌辱された事だろう。

あの日の出会いが無ければ、彼女はもっと幸せな暮らしを送れたはずだ。
もっと素敵な人に出会って、ただ普通の幸せを手に…

「……パパっ!!」

玄関の扉を開けると、娘の聖蘭が切羽詰まった様子で走ってきた。

「どうした?」

普段何事にも動じず、落ち着いている娘の滅多にない様子に黎翔は不安になった。
娘が慌てたり、取り乱したりするのはいつも夕鈴絡みだ。

「お姉ちゃんの様子が変なの!さっき、お姉ちゃんの学校の先生だって人から電話があってね、聖蘭、何とも思わずにお姉ちゃんに繋いじゃったの。」

首を傾げながら電話に出た夕鈴は、サッと顔色を変えてしばらくして受話器を置いた。青い顔で、心配する聖蘭に「何でもないわ」と言ったものの、フラフラと立ち上がりリビングを出て行ったきり、一緒に暮らし始めた時に彼女与えた一室に閉じ籠っているらしい。

夕鈴がこのマンションに暮らしているのを知っているのは、浩大と黎翔の叔母夫婦、そして黎翔の父親だけだ。
学校の先生がここの電話番号を知っているわけがないし、もし所用があるなら夕鈴個人の携帯に掛けてくるだろう。

「ちょっと考えれば変だって分かったのに…。パパ、ごめんなさい。」

自らの過ちで、大好きな夕鈴に何かあったらと思うと聖蘭は気が気でなかった。
シュンとして俯くと、大きな手が頭を撫でてくれた。

見上げても背の高い父の顔は見えなくて、表情が分からない。何も言ってくれないけれど、撫でてくれた手は優しくて怒ってはないようで、聖蘭は撫でられた頭を手で触れて、共に夕鈴の部屋に向かう父親の広い背中を見てくすぐったげに笑った。

「話を聞いてみるから、お前は清良を見ていてくれ。」

後ろ髪を引かれる思いでチラチラと振り返りながら清良が待つリビングに向かう聖蘭を見送って、黎翔は夕鈴の部屋のドアをノックした。

最初は反応が無く、二度目のノックで小さな声が返って来たので扉を開けると、寝ているのかと思っていた彼女はこちらに背を向けてベッドに座っていた。
もう真っ暗なのに部屋の灯りは付けられておらず、カーテンも閉められていないので月明かりだけが仄かに部屋を照らしていた。

「…暗闇の中何やってるんだ?聖蘭が心配していたぞ。」

こんな時、気の利いた言葉が出て来ないのが悔やまれる。
慰める事すら上手く出来なくて、黎翔は当たり障りのない言葉を掛けて夕鈴の隣に腰を下ろした。

「……お帰りなさい、黎翔さん。もうそんな時間なんですね。お出迎えもしなくてすみません。」

そう返した夕鈴の声は、思っていたよりもしっかりしていた。彼女の小さな背中を見た時、もしかしたら泣いているのではないかと思っていたのに。

「そんな事は気にしなくて良い。」

二人だけでいる時には会話がなかなか続かない二人、しばらく沈黙が続いた後。

「――何があった?」
「……何もないですよ。」

意を決して単刀直入に聞いた黎翔に、夕鈴はすぐに素っ気ない返事を返した。
何もないはずが無い。本心を言ってくれないのは、信用されてないからか頼りにされていないからか。

「…そうか。」

だが無理矢理聞き出すのは躊躇する。
彼女が頑固な性格なのは知っている。言わないと決めたら、何度聞いても言ってはくれない。

愛している女に、頼ってもらえないのは辛い。
何の力にもなれないのが悔しい。

その時、トンっと右腕に重みが掛かった。
ゆっくりと視線を動かすと、夕鈴が凭れ掛かるように身体を寄せている。
何も言わずに、ただ真っ直ぐに遠く眼下に広がるネオンが煌めく街並みを見つめて。

ゆっくりした静かな時間は、部屋のドアが控えめにノックされるまで流れた。

「はい、どうぞ。」

この部屋に暮らしているのは、二人の他には幼い子供達しかいない。
互いに振り返った黎翔と夕鈴の目に、少しだけ開いたドアの隙間から中を窺うように覗いている聖蘭と清良の姿が映る。

気になるけれど、入っても良いのかな?
でも一緒にいたい…。

「どうしたの?おいで、二人とも。」

そんな感じで中に入るのを躊躇っている二人に優しく声を掛けてあげると、とたとたと走り込んできてベッドによじ登り、並んで座る夕鈴と黎翔の傍に寄ってくる。
聖蘭は夕鈴の右隣にちょこんと座り、本当は抱っこしてもらいたかったらしい清良は、お腹の赤ちゃんの事を思い出したようで、指を銜え悲しそうに見上げてくる。

「どうしたんだ?腹でも減ったのか?」

今までは、待つように言ったら呼ぶまでずっと静かに待っていた二人が、自分達の方からやって来た。二人だけでいるのが不安になったのか、それともただ空腹に負けただけか。

泣きそうになっている清良を抱き上げて膝の上に乗せると、彼は小さな腕を伸ばして夕鈴の腕にぺったりとしがみ付く。それを見た聖蘭も、反対側からギュッと抱き着いた。

二人の子供、特に息子の夕鈴大好き具合に黎翔は苦笑いするしかない。
同じ女に惹かれるのはやっぱり親子だからだろうか。息子がまだ幼くて良かった、もし年頃だったら夕鈴を取り合いしていたのだろうかと思うと複雑だ。

「…甘えん坊め。」

こんな風に誰かに甘える子供達の姿を、夕鈴に出会うまで見た事が無かった。
フフっと嬉しそうに夕鈴が笑うので、黎翔の口元にも笑みが浮かぶ。

両腕に感じる、軽い重みと温かさ。
大好きな可愛い子供達と、そしてその隣に愛している男性(人)。
こういう幸せもあるんだと、夕鈴は初めて知った。

『――息子と別れて欲しい。』

電話を掛けてきた黎翔の父親だと言う人は、開口一番そう頼んできた。

『私は死んだ妻と約束したのだ。あの子を幸せにすると。君と一緒にいると、あの子は不幸になる。』

幸せなど、人それぞれだ。
何がその人にとって一番幸せなのか、その人にしか分からない。




――今まで、誰かを犠牲にしてまで得る幸せなんて、ないと思っていた。

「…黎翔さん。」
「ん?」
「今、幸せですか?」
「…ああ。」

黎翔が長い腕を回し、夕鈴と聖蘭の肩を抱き寄せてくれた。


たとえ今だけの幸せだとしても、彼がそう言ってくれるのなら。
誰かの想いを踏み躙ってでも、譲れないものがある――。


続く

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Comment

 

またまたストーカー1号?^^;
夕鈴譲れないって思うようになりましたね。そして子供たちとの絆。
もうすっかり家族じゃないのo(^▽^)o

そして助けた男性は李順さんかもと思ったけどこっくーでしたね。
こっくーも味方になってくれたら心強いですね。
子供達のためにも早く本当の家族になれるといいな。
また続きも待ってます♪
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.09/02 03:38分 
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早くみんな幸せになってー!!!

と、思いながら毎回楽しみに読んでます(^^)
次回で今回のは終わりだと、決別とは誰が何と…???
夕鈴がかわいそうなのは、嫌だなぁ〜
  • posted by ちろ 
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  • 2015.09/02 03:54分 
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  • posted by  
  •  
  • 2015.09/02 05:33分 
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∪´・ω・`∪…黎翔サンのお父さんは自分の考える幸せが黎翔サンの幸せだと勘違いしているみたいです。

黎翔サンは夕鈴と子供達と一緒にいることが幸せなんだとわかってもらいたいですね。

  • posted by 桃月 
  • URL 
  • 2015.09/02 06:52分 
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  • posted by  
  •  
  • 2015.09/02 10:04分 
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こんにちは~ヽ(・∀・)ノ 

更新あざーっす<(_ _*)>

あれは、こっくーさんでしたのね。整形外科か…。骨まで見てもらいたい(*´ω`*)←

4人で団子になってるの想像したら、カワエエ~!(*´∀`)

夕鈴が、何を考えているのか。ひっじょーに気になります!
  • posted by RON 
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  • 2015.09/02 22:00分 
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不器用な黎翔さんが愛しい!!

お父さん、今度は直接ですか。もう襲わせるのはやめてくれたのかな?
夕鈴が襲われていたのを知った黎翔さんはどうするのでしょう?守ってあげてほしいです☆

そして夕鈴!譲れないと思えたのかな?!
そうだよ!ゆーりん!
黎翔さんの幸せは夕鈴と子供たちと一緒にいることだよ!!是非それを確信してほしい!!

次で決別編は完結ですか♪
黎翔さん親子との決別でありませんように!!
弱い自分との決別?

こっくーがやはりイイ人で、私的に嬉しかったです~♪
  • posted by もずく 
  • URL 
  • 2015.09/04 00:36分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

1号獲得、おめでとうございます!
いつも素早い反応にビックリしています(笑)でも嬉しいです(^^♪

黎翔さんが注いでくれる不器用な優しさに、夕鈴も少しずつ素直になってきたような感じです。彼と結婚して新しい家庭を築けるのは、夕鈴しかいないでしょう!
本当の家族になれる日は、近い…かな?

こっくーも李順さんも、何だかんだ言いながら二人の味方になってくれる事でしょう(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/07 19:53分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

ハッピーエンド推奨なので、いつかはその日が来ますが、そこに行くまでが長いんですよね~m(__)m
シリーズ名の割にシリアス傾向が強いので、夕鈴が可哀想なのはまだ時々あると思います。す、すみませ…!
いやでも、その先に掴む幸せもあると、思っていますから…(汗)
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
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  • 2015.09/07 19:57分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

お互いに頑固で素直になれなかった二人ですが、少しずつ言い合えるようになってきた気がします。
でもやっぱり、本当の事はまだ言えないんですよね~m(__)m
子供が産まれて、黎翔に自分の子だとバレたその時には、ようやくすべての想いを伝える事が出来るのではないでしょうか?
本編も番外編もまだまだ続きますよ、このシリーズは…。(先は長し)

慧ネンの地元を楽しんで頂けて良かったです(^^♪いえ、別に慧ネンが何かしたわけではないですけど。
商店街も最近全然行っていないので、そんなお店があったんだ~とか、そんなお菓子も売っているんだな…と初めて知った事ばかりです(笑)
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/07 21:03分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

こういう勘違いしている人って、たまにいますよね?
自分の定義で物を測るなって感じですよね~<`~´>
何が黎翔にとって本当の幸せなのか、それを父が知る日も来るでしょう。(そして夕鈴を認めてしまえ!)
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/07 21:08分 
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Re: 初めまして 

あい様

初めまして!コメントありがとうございます(^^♪
こんな辺境にお越し下さり、とても嬉しいです。全作品一気読み!?それはさぞかし目が疲れて大変だったでしょう(*_*;
文字ばかりのサイトに散りばめられている、頂き物の素敵イラストでお目を休められましたでしょうか?
拙い話ばかりで申し訳ないですが、これからもお付き合い頂けたら嬉しいです。
あいさんも支部の方でお話を掲載されていましたか!コメントも残さず勝手にブクマだけして読み逃げてすみません。こちらこそ、素敵なお話だなと思いながら読ませて頂きました(^^♪
もっともっと、アップしちゃって下さい♥
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/07 21:15分 
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Re: こんにちは~ヽ(・∀・)ノ 

RON様

こっくーさん、患者さんに対しても優しく接してくれそうだと思いませんか!?
骨まで見てもらいたい←見てもらえますよ、レントゲンで♪

四人くっついて団子、想像したら萌えますね♥
子供達が一緒にいるので、ちょっと大胆な黎翔さん。二人だけの時って、肩寄せ合ったりしないですもんね(*_*;
夕鈴の気持ちは、色々複雑なんですよ。考え過ぎて、キャパオーバーしないと良いんですけど…。
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/07 21:24分 
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Re: タイトルなし 

もずく様

この黎翔パパの不器用さを、愛おしいと思えるもずくさんの心の広さに感服します。
慧ネンだったら、男だろ!?もっとハッキリせんかい!とキレそうです(笑)

そしてお父さんは案外しつこそうです。
そうやって今まで、邪魔なものは排除してきたのですから。
黎翔が夕鈴と子供達を護り抜いてくれると信じましょう(^^♪

それがですね、決別編終わらなかったんです(*_*;
何に対する決別かはちょっとずつ分かってくると思います。

慧ネン、こっく―結構好きなキャラなので、イイ人は外せません☆
でも彼って、恋愛関係でも、『いい人」で終わりそうなイメージがするなあ…。
  • posted by 高月慧ネン(もずく様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/07 21:32分 
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Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

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