兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~決別の日~ 9

こんばんは、慧ネンです!

まずは皆様にお詫びしなくてはいけない事が二つも…(*_*;

一つ目、今回で完結予定だった『決別の日』ですが、終わりませんでした~m(__)m
まあ、長くなるのはいつもの事ですよね。もっと話を上手に纏める能力が欲しい…。

そして二つ目、とあるゲームにハマりまして、暫くの間今まで以上に更新が滞る可能性があります。
こちらに関しては、ホントすみませんしか言いようがないです(*_*;
アプリゲーム、ラインゲームに続き、PSP、DSも引っ張り出してゲーム三昧。こんなにしてどうすんの…。
ゲームばっかして遊ばないように、たまにはこちらも更新するように心掛けます、はい。

***

お詫びと言う訳ではないですが、いつもよりちょっと早い時間にアップします(-_-)
決別の日、9話目です。ちょっと展開早いかな?って感じが否めませんが(汗)
次の10話目で完結目指します!

それではどうぞ☆


***


My Sweet☆Home~決別の日~ 9


あの後、とても和やかな時間が過ぎた。
皆でリビングに移動して、普段よりだいぶ遅くなってしまった夕食の時間。

「たまには出前でも取るか?」

夕鈴に無理をさせたくない黎翔は、今から料理を作るのも億劫だとそう提案したが、

「ダメです!黎翔さんは必要ない事にお金を掛けすぎです。子供達だって、これからどんどんお金が掛かるようになってくるんですから、無駄遣い厳禁!節約は大事ですよ!?」

学費に習い事に、子供達が大きくなるにつれ、お金が必要になってくる。外科医として有名な黎翔がかなり稼いでいるのは知っているが、沢山あるに越した事はない。

日頃から節約に勤しむ夕鈴に、案の定却下されてしまった。

「何かないかしら…」

シンクの下や棚の中をゴソゴソと探していた夕鈴は、良い物を発見して嬉しくなった。

「きゅうりに、卵に、カニカマに…」

冷蔵庫の中も確認すると、必要な具材はある程度揃っている。これならあまり時間を掛けずに用意出来て、子供達も楽しめるはずだ。

「聖蘭、お手伝いする~!」
「きよもすりゅう~。」
「ありがとう、二人とも。でも包丁使うから危ないわ。後でお手伝いしてもらうから、ちょっとだけリビングで待っていてくれる?」
「「はーい!」」

元気良く返事をしてリビングに向かう小さな背を見送って、夕鈴は黎翔を振り返った。

「黎翔さん、お米研いでもらえますか?」
「あ、ああ…。」

誰かに命令されたり、言う事を聞く事が大嫌いな黎翔が、夕鈴の頼み事だけは素直に聞くと言う事を彼女は知らない。

高速炊飯で炊き上がったアツアツのご飯に酢を入れながら、団扇で扇いで冷ましていく。
具材を切って皿に並べて、簡単なすまし汁を作って準備万端。

「ご飯出来たわよ~」

声を掛けると、聖蘭と清良はとたとたと走ってきた。
自分の食器を運ぶのは自分の役目、食卓を整えてから四人でテーブルを囲む。
今夜は手巻き寿司パーティーだ。

「お姉ちゃん、これどうぞ!」

まだ自分では作る事が出来ない清良の面倒を見るばかりの夕鈴に、聖蘭は自らの手で作った手巻寿司を渡す。

「ありがとう、聖蘭ちゃん。聖蘭ちゃんも沢山食べてね。」
「うん!」

彼女のほっぺについているご飯粒を、微笑みながら取ってあげる夕鈴。
そんな温かい光景を、黎翔は優しい瞳で見つめる。
ずっとずっと、こんな日が続けば良いと心から思った。

けれど、それは長く続かなかった。

「久し振り、夕鈴ちゃん。」

僅か二日後の夜、マンションに浩大を含む黎翔の同僚が数人訪ねてきた。

「…夕鈴、子供達と一緒に、部屋に行っててくれないか?」

険しい表情をした黎翔はそう言って、浩大以外の訪問者を夕鈴に会わせる事なく、すぐにその場から彼女を遠ざけた。

「…貴方の危惧した通りでした。」

同僚でもあり、浩大と同じく黎翔の幼馴染でもある李順が厳しい声で言う。

「動いたか。」
「はい。」

あの父が、このまま何もせずに大人しく引き下がるとは思えず、彼には監視を頼んでいた。
父親が本気で動いたとなれば、
「今夜にも、ここに来るでしょうね。」
「…だろうな。」
「どうしますか?…取り敢えず身を隠し、彼らが諦めるのを待ちますか?」

克右の言う事も一つの手だが、今回だけそうしても根本的な解決にはならない。

自分一人なら良い。
逃げずに迎え撃つことも可能だ。
けれど黎翔には、護らなければならない者がいる。
身重の夕鈴と、大切な子供達が――。

せめて初産の彼女には、安心して子を産んでもらいたい。
父に知られているこの場所では、落ち着いて暮らす事も出来ない。

「――どうする?黎翔。」

浩大の真っ直ぐな視線を受け、黎翔は決断した。


真新しい勉強机、新品のランドセル。まだ手垢も折り目も付いていない、綺麗なままの教科書。

今春から小学校に入学するはずだった聖蘭。
入学式前に負った怪我が治ったら、いつでも学校に行けるように準備して机の上に置いていた。

それらを見つめ、聖蘭はギュッと拳を握りしめる。

「…聖蘭。」

背後から掛かる、父の声。
娘の悲しそうな小さな背を見て、黎翔は呼び掛けたものの何も言えなかった。

「――また帰って来れるよね?」

そんな彼に、聖蘭は気丈にそう言って振り返る。

壁にはあちこちに、聖蘭と清良が描いた絵が貼られ、棚にあるアルバムには沢山の写真が纏められている。
この場所で暮らした思い出も、その証も全て残していく。

黎翔の決断は、まだ幼い彼女にまた辛い思いをさせる事になる。
それなのに泣かずに現実を受け止めてくれる、自慢の娘。

「…ああ、いつか必ず。」

それがいつかは分からないけれど、いつの日かきっと。
今は全てを捨ててでも、護り抜かなければならない大切な人がいる。

聖蘭にとっても、夕鈴以上に大切な人などいない。
だから、これが彼女を護るための手段なら、全てを受け入れる。

少しの衣類とタオル、普段持っている財布とは別に、現金を小分けにして子供用のリュックに忍ばせる。

「…こんな事になってすまない、夕鈴。」

こうするしか彼女を護れない自分が情けない。

「いいえ。私のせいで貴方や幼い子供達にまで迷惑を掛けてしまって、申し訳ないです。」

持って行けるものは限られる、必要最小限な荷物だけ持って、後は全て置いて行く事になる。
子供達は、大好きな玩具や人形も置いて行かなくてはいけない。
特に聖蘭は楽しみにしていた小学校に行く事も出来ないまま、この街を出なくてはいけない。

「俺達の事は気にしなくて良い。この子達も、ちゃんと分かっている。」

寒くないように薄手の上着を羽織り、小さなリュックを背負った聖蘭と清良。黎翔が二人の頭をそっと撫でると、にっこりと笑って見上げてきた。

「それより、君のご家族や友達への連絡は…」

同じようにリュックを背負っている夕鈴に、黎翔は申し訳なさ気に言う。
心配を掛けないためにも伝えておくのが筋だが、そうした事でそちらにも危険が及ぶ可能性があるし、本当の事を伝えたら探し出そうとするだろう。

「…大丈夫です。」

冬休みに実家に帰った時、二度と会えないかもしれない覚悟はしてきた。それは今回の事を察知していたわけではなく、子供を産み育てるためにこの街を出て産まれてくる子と二人で暮らすつもりだったからだが。

そして、『しばらく音信不通になるが大丈夫だから心配しないで。誰かに何か聞かれても、知らないと答えるように』と、弟と明玉をはじめ仲の良い親友数人にメールを送った後、返事が返ってくる前に、携帯は黎翔の物と共に壊して熱帯魚の水槽に沈めた。

持っていて居場所を特定されたり、データを悪用されたりしないように。

そんな緊迫した状況でも、心配しないで下さいと、黎翔と子供達を安心させるように彼女は笑った。

その微笑みを見て、護り抜かなくてはいけない存在を再確認する。黎翔と子供達にとって、一番大切な人は夕鈴なのだ。
彼女に無事に子供を産んでもらうためには、この場所にいたら駄目だ。


丑三つ時、闇に乗じて蠢く影が忍び寄る。
玄関の扉を静かに開け、互いに視線を交わして頷くと、影は一気に部屋の中に踏み込んだ。
土足のまま、傍若無人にリビングや各部屋の扉を開けていく。

所々に灯りが点いているが、薄暗く人気のないリビング。水槽の中に沈められた携帯電話。

「どこにもいないぞ!?」
「気付かれたか…?」

この仕事を頼まれたのは僅か数時間前だ。それなのに相手は危険を察知して、すでに逃げたと言うのか。

「…探せ!子供と女連れだ!そう遠くには行っていないはずだっ!!」

彼らにも金を積まれて仕事を頼まれた以上、必ず成功させなければならない責任がある。慌ててバタバタと走り出し、逃走に使うだろう車を抑えるため駐車場に向かう。

目当ての車を遠目に見付けて駆け寄ろうとした瞬間、ライトがハイビームで点灯され眩しさに目を覆った男達に車が急発進して向かってきた。
必死に左右に飛び逃げて躱し振り返ると、もうすでに地上に出て行く後部が見える。

「追え!逃がすなっ!!」

車に乗り込もうとノブに手を掛けた男は、ハッと動きを止めた。

「目標、逃走!追跡を…うっ!?」
「ぐあっ!」

呻き声と共に、ドサッと倒れる音が聞こえる。

首筋に当たる冷たい感触に、男は冷や汗を流し立ち尽した。
鋭利な感触はどうやらナイフのようだ。まさかと思い自分の背広のポケットに手を入れると、そこには持ってきたはずのそれが無かった。

視線で捉えた後二人いる仲間の背後にも影が立っていて、同じように動けない様子を見ると拘束されているようだ。

「動かない方が身のためだヨ?ヘタするとスパッといっちゃうよ~ん♪」

場に似合わない陽気な声、
「お、お前は…浩大?」
「あ、やっぱり俺っちの事知ってる?って事はやっぱりインチョー先生の差し金かあ…」
軽い調子の態度の割に、男を車体に押し付ける浩大の力は強い。

「浩大、ふざけないで下さい。」

冷ややかに言うのは、
「…李順!何故だ、お前は主からの信用も厚く、以前から良く仕えていたではないか!?」
「間違えないで頂きたい。私が仕えているのは院長先生ではなく、黎翔様の方ですよ。」
細腕で、武力には程遠い感じの李順だが、人体を知り尽くしているリハビリ技師の彼は最小限の拘束で相手の動きを封じている。

「…暴れるとこの腕、へし折りますよ?」
男の右腕を後ろに捻じり上げている克右は、痛みで呻いている彼を脅すように言う。
「心配しなくても、腕の一本くらい折れたって死んだりしませんよ。良かったら俺が診ますし、リハビリは彼に任せたら如何ですか?もっとも彼の指導は鬼のように厳しいそうですが」
「誰が鬼ですかっ!」
チラッと自分を見た克右に、李順は噛みついた。

「お前達、こんな事してただで済むと思っているのか?」

三人とも医療法人・白陽会に勤める医師。高額な給料で雇ってくれている働き口を失って良いのかと悔し紛れに脅す男に、何て事ないように答える。

「無いね。」
「…ありませんね。」
「医療に携われるなら、どこだって良いです。」

依頼された以上、これが男達の仕事だとは言え、まだ年端もいかない幼い子供と、妊婦を襲おうとする連中を許すわけにはいかない。そしてその最たるは、黎翔の父で白陽会の会長兼院長だ。
そんな男の下で働く意味も義理も、彼らには何もなかった。

諦めたように降参した男達を警備に引渡し、三人は愛する女と子供達を護るために逃げる事を選んだ黎翔を思う。
今後も掛かるであろう追っ手から逃れ、夕鈴と生まれてくる子も含め、親子で落ち着いて暮らせる場所に辿り着けたら良い。

これから先は、三人は力になる事が出来ない。
自分達が動けば、その分相手にも早く場所が伝わってしまう。
協力出来るのはここまでだ。

「…頑張れよ、黎翔。」

せめて親友の行く道に、密やかでも安らぎある幸せを。


続く


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Comment

こんばんは~ヽ(・∀・)ノ 

ホントに早い!w(゜o゜)w

何のゲームでしょお?慧ネンさんの心を盗んだにっくきヤツめ!とうらぶはしてみたいんですけど(*´ω`*)うふふ

三人がすっごくカッコ良かった…!(*≧∀≦*)李順さんはリハビリかぁ。ほんと厳しそう((((;゜Д゜)))でもそれが癖になるのね…(*´ω`*)
また出てくるといいなあ。

彼の本気を父がどう考えるのか…(´-ω-`)うーん
  • posted by RON 
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  • 2015.09/08 00:27分 
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∪´TωT`∪ダー(泣)

パパは愛する夕鈴と子供達を護るために愛の逃避行を選んだんですね。←コレガケツベツ!?
あぁ…せつないorz

これも全部…自分のやることがすべて正しいと勘違いしてるインチョーが悪いんだーーー!
(*`Д´)ノゴクアクヒドウインチョーメ?
  • posted by 桃月 
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  • 2015.09/08 00:33分 
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  •  
  • 2015.09/08 00:34分 
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3人がすごいかっこいい∑(゚Д゚)
頑張れ黎翔さん。
そしてお腹の子の父がバレるのはいつなの?
もう、はらはらドキドキです。
  • posted by けい 
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  • 2015.09/08 00:55分 
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わかります。私もゲームにハマってますから。とりあえず今はメインでやってるの1つに絞ってますが…
愛の逃避行って響きが素敵。
でも逃げてばかりじゃ解決しないからなんとか解決して家に戻ってきてほしい。
ところで、これだけのことをしているのだからお互い大切な存在に思っているってことは気づきそうなものですが。
早く夕鈴のお腹の中の子は黎翔パパだって教えてあげたい。
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.09/08 01:32分 
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ゲーム?なんのゲームなんでしょうか?
でも、はまるの分かります〜
私もはまるとずっーとしちゃいますからね(^^)

でもでも、合間にこちらの更新も宜しくお願いします꒰๑ ´∇`๑꒱۶
  • posted by ちろ 
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  • 2015.09/08 03:45分 
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ゲームにはまる!わかります。
私も、以前にはまりましたもん(笑)
出来ればその合間に少しでもアップして下さったら嬉しいですo(^_-)O

黎翔さん、みんなで逃げたんですね。どうか四人➕生まれて来るベビーの行く先が幸せでありますように。
しかし、院長、酷すぎだ!
  • posted by くみ 
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  • 2015.09/08 06:40分 
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  • posted by  
  •  
  • 2015.09/09 15:49分 
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Re: こんばんは~ヽ(・∀・)ノ 

RON様

なんか色々書きたかった気がするのですが、上手く纏まらず…。あれもこれも書くとページ数増えるので、展開が早い方が早く終わるのです♪

ゲームはモンスターハンターです(^^♪
ギャアギャア言いながら、妹とやっています☆

黎翔もカッコいいですが、カッコいいのは彼だけではない…!三人の活躍ももっと沢山書きたかったあ…(*_*;
文才が欲しいです。
リハビリ技師の李順さん、とっても厳しいけど最後まで患者さんの面倒を見そうですよね。また出せたら良いなあと思っています(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
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  • 2015.09/22 00:58分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

逃避行には違いないけど、『愛の』が付くと何故か違和感を感じるのは、未だにこのシリーズが『黎翔→←夕鈴』で、お互いの想いが通じていないからでしょうか?

院長先生も今はこんなんですけど、いつの日かきっと変わる日が来ると思います。
あの黎翔パパも変われたのですから!
歪んではいるけど、黎翔の事は愛しているのですよ?息子に幸せになって欲しいと言う気持ちに、嘘偽りはないのです(*_*;

  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
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  • 2015.09/23 14:59分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

決断の速さは明暗を分けますよね。
それぞれの幸せを掴むために、皆に頑張ってほしいものです(^^♪
慧ネンが書かなきゃ、先に進まないんですけどね~(汗)
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/23 15:03分 
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Re: タイトルなし 

けい様

本当はもっと格好よく三人を書きたかったのですが、力及ばずでした…(*_*;
これから先は黎翔パパが頑張らなくてはいけなくなるので、彼にとっては踏ん張りどころです。
夕鈴のお腹の子の父親が黎翔にバレるのは、産まれた時になりそうです。
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/23 15:10分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

ゲームって一度に沢山は出来ないのだから一つに絞れば良いんでしょうけど、あれもこれも気になると手を出してしまうんですよね~。思いっ切りゲーム会社の策略に嵌っていそうです(*_*;

『愛の逃避行』と言われると、何故か非常にくすぐったいですm(__)m
確かに逃げてばかりでは根本的な解決にはならないので、子供が無事に産まれて落ち着いたら戻る事になると思います。
相手の事を大切だと思っていても、お互いに想い合っていると言う事は分かっていないのかも?二人とも鈍そうですから。
気持ちを暴露すれば、進む道もまた違ってくるんでしょうけどね~(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/23 15:18分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

ハマったゲームはモンスターハンターです(^○^)
あまりゲーム得意ではないくせに、とあるキャラの可愛さにメロメロになり手を出してしまいましたww(あ、変な意味ではないですよ?)
ただでさえ遅い更新頻度がさらに遅くなりますが、少しずつでもアップ出来るように頑張りますね…!


  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
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  • 2015.09/23 15:42分 
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Re: タイトルなし 

くみ様

ゲームの魔力はとても恐ろしい…。ハマったら抜け出せないんですよ(*_*;
出来るだけこちらの更新も頑張ろうと思います、はい…。

妊婦の夕鈴と小さい子供も連れて逃げるのは大変だけど、みんな一緒だからこそ頑張って生きていけると思うのです。
幸せを掴むために、今を乗り越えて欲しいものです。
院長先生、今はただの酷い男ですが息子を想う気持ちは本物なので、彼の今後も見て欲しいと思っています(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(くみ様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/23 15:50分 
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Re: タイトルなし 

あい様

そう言って頂けると…。
あ、でも拍手してもらえるだけでも十分嬉しいですよ?コメントが届いた日には、小躍りしちゃいますけどね♥
秘密部屋への入り口は、全作品が見渡せるページを探せば見つかります。(って、こんな説明じゃ、返って分かりにくいかな?)
でも、血眼になって探してまで読むようなSSは置いてないですよ~(*_*;
支部の方アップされてら、また読ませて頂きますね~(^^♪

どんな状況下でも、両片想いな二人。互いにニブチンですからww
黎翔さんが妊婦さんを労われないのは、きっと書いている慧ネンのせいだと思われます。
どんな動きが苦しいのか、しても大丈夫なのか、その辺が全く分かっていないので…。本当に申し訳ありませんm(__)m
やっぱり五歳児で、こんなにしっかりしているのはおかしいでしょうかね?
ま、妄想だからいっか、と好き勝手書いてます☆
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
  • URL 
  • 2015.09/23 16:09分 
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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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