兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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この胸に愛の銃弾を Ⅰ

こんばんは、慧ネンです!
唐突に始まった新シリーズですが、思った以上の好評を頂けてホッとしてます。プロローグだけでは話の全貌が全く見えないので、これから本編の方で少しずつ内容を進めていきたいと思ってます(^^♪

アテンション!

このお話は現代パラレルです。
黎翔はヤ○ザの若頭、夕鈴は女子高生です。
ヤ○ザに関しては、全て慧ネンの妄想です。実際の組織とは掛け離れているとお考え下さい。
オリキャラも出ますので、苦手な方は閲覧をお控え下さいね(*_*;

それでは、どうぞ!



***


この胸に愛の銃弾を Ⅰ



汀夕鈴は学校を終えた後、週に一回は訪れているビルの前に立っていた。一見普通のビルだが、周辺に住む者は誰でも知っているほど有名な組の事務所で、入っている不動産や金融機関は全て組の息が掛かっている。

経営をしているのは白陽組と言う名のれっきとした極道だが、長い歴史を持つ古い組で昔から堅気に迷惑を掛けないように地域住民と上手く付き合いながら暮らしてきた。
昔はテキヤもしていたらしいが、現在では組長の息子である若頭が中心となって、幅広い経営をして収入を得ている所謂インテリヤクザである。

一方夕鈴と白陽組は血縁関係があるのかと言えば決してそうではなく、彼女はごく普通の家庭に生まれた一般人で、本来ならヤクザと関わり合いになるはずはないのだが、それは運命の悪戯だろうか幼い頃当時中学生だった現在は若頭の男と運命の出会いをする。

出会いから十二年の歳月が流れたが、二人は適度な距離を保ちながらもずっと傍にいるのである。

「こんにちは~!!」

挨拶をしながら中に入ると、一瞬向けられた警戒するような鋭い視線が瞬時に柔らかくなり、「いらっしゃいませ!」「ようこそ」といった言葉が返される。

「黎翔さんはいますか?」
「若頭は、組長とお話し中です」

笑顔で問い掛けてくる女子高生に、強面の顔の組員が申し訳なさ気に頭を下げるのも、ここでは見慣れた光景である。

「え?組長さんもいらしているのですか?」

組のトップとナンバー2が話し合いをしていると言うのならば、それは組の事に関わる大切な内容だろう。ちょっと相談に乗ってもらいたい事があって来たのだが、今日は無理そうだ。

「お話の邪魔をしたら悪いので帰りますね」

数日前にここに来た時には彼は不在で、顔を見たのは一週間以上前。
社会人で特殊な仕事をしている彼はその立場上とても忙しく、会話はおろか顔を見る事も稀で、寂しいけれど仕方が無いと夕鈴は思っている。

「そんなっ!もう少しで終わると思いますので、待っていてあげて下さい!」
「そうですよっ、せっかく来たんですからっ!」

何でもないように言ったつもりだったが、寂しさが表情に出ていたのか組員達が慌てたように引き止め始めた。

「でも…」
「むさ苦しい男ばかりで申し訳ないですが、奥のソファで寛いでいて下さい」
「おい、ちょっとひとっ走りしてケーキ買って来いっ!」

父親と同年代くらいの組員が、夕鈴とそう歳も変わらないような若い下っ端に命令しているのを見て、申し訳ないと思う。彼らだって決して遊んでいるわけではない、仕事中なのだ。本来なら自分のような女子高校生相手に、ここまで真面目に対応しなくても良いのに…。

「…貴女がせっかく来て下さったのに、そのまま帰すなんて事をしたら我々の首が飛びますよ」

騒ぎを聞きつけたのだろうか、奥へと続く扉が開き一人の男が姿を見せた。長い髪を一括りに纏めている、眼鏡をかけた少し神経質そうなまだ若い男だ。

「「「本部長!!」」」

何に対しても謙虚で、遠慮してこのまま帰ってしまいそうな夕鈴を何とかして引き止めようとしていた組員達は、救いの神を得たとばかりにホッと息を吐く。

「李順さん、またそんな冗談を…」

首が飛ぶ、なんて例え話にしても大袈裟すぎると苦笑いする夕鈴に、李順と呼ばれた男は「冗談ですめば良いんですがねえ…」と小声で呟く。

組員達が言いたくて言えなかった事を、李順は臆する事無く言葉にする。そんな彼の後ろで、激しく同意した組員達が蒼褪めた表情で首を縦に振っていた。

きっちりと頭を下げた組員達に見送られ、夕鈴は案内してくれる李順の後を着いて行く。

組員達から『本部長』と呼ばれている彼は、若頭より三つ年上の三十歳である。組組織の事は詳しく分からないが、立場的には若頭と同等だと、夕鈴は彼に聞いた事がある。
だが幼い頃からずっと付き従ってきた相手と『同等』の立場などおこがましいと、李順はあくまでも彼の下に付く事を望んだ。

実質の所、白陽組は若頭の『武』と、李順の『知』で成り立っているようなものだ。若頭も相当頭脳明晰だと夕鈴は思うが、商売気質や交渉術などは敵わないと、彼は笑った事がある。
ちなみに、夕鈴も口では李順に勝った事が無い。

『李順はな、正論を並べ立てて相手に反撃の隙を与えず、最後はコテンパンに言い負かす恐ろしいヤツなんだ』

若頭も李順には勝てたためしがないらしい。

「…学校の方は如何です?」

物思いに耽っていた夕鈴は突然問い掛けられて、驚いたように顔を上げた。李順は歩みを止める事無く前を見たまま、夕鈴に話し掛けてくる。

夕鈴は現在高校二年生で特に裕福でもない一般家庭に生まれたが父子家庭の為、奨学金制度のある有名な学校に通っている。そこは所謂お金持ち学校で、貧乏家庭の生徒は肩身が狭い環境なのだが、彼女は持ち前の明るさと前向きな性格でそれを乗り切り、それなりに楽しい学校生活を送っていた。

高校を卒業したら、彼の支えになれるような仕事に就きたいと夕鈴は思っている。
本人にはまだ言っていないが、李順にはそれとなく相談に乗ってもらっていたりする。

「…若頭は、貴女には組とは関係ない真っ当な職に就いて欲しいと思っているはずですよ?」

相談した時、真っ先にそう言った李順は夕鈴の意志が固い事を知り、弁護士か医療関係の仕事はどうか?と勧めてきた。自分の未来を想像してどちらもピンとこない夕鈴だったが、法は難し過ぎて挫けそうで、どちらかといえば医療の方が向いているかなと思うようになった。
偶然にも、夕鈴の死んだ母は看護婦だった。それに、いつも危険と隣り合わせで生きている彼は何かと怪我をする事もあるので、もしもの時に彼の命を救う事も出来るかもしれない。

少しずつ将来のために動き始めている夕鈴は、苦手な英語をマスターしようと頑張っているのだが…。

「相変らず英語がダメで、挫折しそうです…」

正直に言うと、李順はフッと笑ったようだ。

「英語は私よりも若頭の方が得意なので、教えてもらったらいかがですか?好きな人に教えてもらった方が、覚えも早いと思いますよ」
「…すっ、好きな人って…。私達、そんな関係じゃ…」

真っ赤になって弁解する夕鈴に、何をいまさらと思う。
確かに付き合っていると周囲に明言しているわけではないが、傍から見ているとどう見ても恋人同士にしか見えない。現に、時々勉強を見てやっている事がバレた時の、若頭である彼の表情を思い出した李順は背筋が寒くなる。
何も言わなかったが、嫉妬に満ちた男の昏い視線…。射抜かれた時、鋭利な刃物で身体を貫かれたような錯覚を受けた。

若頭の立場にいる彼は、確かに多忙である。けれど李順は、多少の休息は必要だと考えている。彼女は、闇の世界に生きる男が一番寛げる存在なのだ。
惚れた女に溺れて己の責務を果たさないのは問題だが、自分が幼い頃からずっと付き従っている男はそんな愚かな事はしない。
――と、思っているのだが…。

多忙な男の事を慮り過ぎて、なかなか会えず寂しいのにその気持ちを押し隠している夕鈴。
そして、男は甘えてくれない彼女に対し、多少…いやかなり落ち込んでいる。

「何でお前だけ…」

若頭ほどではないが忙しい仕事の合間に相談に乗ってやっている李順に、男はいじけたようにぼやいた。彼と彼女の今後のために力になってやっているのに、睨まれるたびに理不尽だと思っている。

まだ幼い頃から、その獰猛な性格故に『狼のようだ』と比喩され、『修羅の男』とまで呼ばれた若頭を、そこまで骨抜きにしてしまったのは、長い髪を兎の耳のように二つに括り上げたこの少女だった。


重厚な扉をノックすると、もう話し合いは終わったのか中から入室を許可する返事があった。

「失礼します。汀さんをお連れしました」

「――夕鈴っ!」

扉を開けると、嬉しそうな声と共に籠っていた重苦しい雰囲気が一瞬にして掻き消えた。

「おお、良く来てくれたね。若い者に言って、何か甘いものでも…」

にこにこと、まるで孫に対する好々爺のように話すのは白陽組組長、珀翔龍である。
黎翔は遅くに出来た子だったので年齢は60歳を越えているが、ロマンスグレーの髪をオールバックにしている彼は十分若々しく見えて、とても素敵なナイスミドルだ。

「今ケーキを買いに行かせています」
「じゃあ、コーヒーを淹れてくれ李順。夕鈴は紅茶で良い?それともジュース?」

久し振りに会う夕鈴に、嬉しくて仕方が無いと言うように表情を綻ばせている端正な顔付の男は、白陽組若頭、珀黎翔だ。
艶のある漆黒の髪を撫で付けている彼も、父親の良い所を全て受け継いだ美男子で、宝石のような紅い瞳が印象的なイケメンである。

「…紅茶でお願いします」

言葉にしたら(特に黎翔に)嫌がられるが、よく似た親子に優しい瞳で見られると夕鈴は落ち着かなくなる。
何だか妙に子供扱いされているようでちょっと悔しいが、黎翔とは10も年が離れている。組長から見れば、自分なんて孫のような年齢だろう。
昔から甘やかされて、妙にくすぐったい。

「お話はもう終わったのですか?」

二人は良く自分の事を最優先にしてくれるので、自分がここに来た事で話し合いを中断させたのだとしたら申し訳ないと思ったが、彼らは何て事ないと言った感じで笑う。

「もちろん」
「…そんなに大した内容じゃないから問題ないよ」

何故だか含み笑いをしている二人に、きょとんと首を傾げる夕鈴だった。

***

いつもは本家の方に籠っている組長が、息子である若頭を訪ねて突然事務所の方にやって来た。
組のトップとナンバー2が、組員を遠ざけて二人だけで話した内容とは?

「お前、夕鈴ちゃんの事はどう想ってるんだ?一緒になりたいと言う気はあるのか?」
「…親父はいつも唐突ですね。何かありましたか?」

「黒土組の方から、縁談の話が来ている。お前も良い歳だ、これから先どんどんそんな話が舞い込んでくるぞ?」
「…男に媚を売るような、つまらない女には興味ないですよ」

ちなみに、まだ結婚にも興味が無い。

黒土組には、二十代前半の娘がいる。どこかの組員と寝たとか、取り合いになったとか何かと噂の絶えない女だ。何度か会った事があるのだが、黎翔には女の顔すら思い出せない。

ただ、一緒にいて安らぐ相手はただ一人いる。
出会った時から、真っ直ぐな目で自分を見つめてくる可愛らしい少女だ。

彼女が極道の娘なら、すぐさま奪って傍に置いたかもしれないが、それが出来ないのは彼女が堅気の人間だから。
出来る事なら暗い闇の事など知らず、明るい世界で幸せに生きて欲しい。

でも。

成長するたびに美しくなる彼女に、惹かれていく一方なのは黎翔の方で。このままでは取り返しのつかない事をしてしまいそうで怖いのだ。

「夕鈴ちゃんが、娘になってくれたら私も嬉しい。私の方から、岩圭さんにお願いしておこうか?」

来年には高校を卒業する夕鈴。
就職にしろ進学にしろ、新しい世界に飛び込めば様々な人間と出会うだろう。
真面目で明るい彼女は、男女問わず人気がある。将来を共にしたいと望む者もきっと現れるはずで、今は特定の相手がいない彼女もこれから先ずっと独り身でいるとは限らない。

翔龍は、この事は息子次第だと思っている。
夕鈴の気持ちは彼女自身から聞いて知っているので、息子が本気で望めば、極道の男と堅気の女、問題は多いが若い二人を応援しようと思っている。

けれど、彼女を危険に巻き込みたくないと言う、息子の気持ちも分かるのだ。
そして彼が、ずっと彼女を想い続けている事も知っている。

好き合っているのに、気持ちを伝えようとしない二人。

「難儀なものだな…」

首を横に振った黎翔に、そう思わずにはいられない。

「黒土組の方には私から断っておこう」
「…迷惑を掛けます」
「――いや。ただ、ああいう我の強い娘は自分の思い通りにならなかった時、何をするか分からないから用心しろよ?」
「分かってます」

黎翔は微かに笑った後、獰猛な表情を見せた。

「もし彼女に何かしたら、何もかもぶち壊してやりますよ」

有言実行、やると言ったら息子はやるだろう。だがその時、そうなってしまった時、彼自身の心も粉々に砕け散ってしまうのだ。
翔龍はそうならない事を祈るばかりだ。

部屋に漂う不穏な空気は、夕鈴が来た事によってあっという間に霧散する。

夕鈴に対しては滅法弱い珀親子は、甘い態度で彼女に接するのだった。


続く

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Comment

こんばんは~( ´ ▽ ` )ノ 

夜中に美味しいのがあがってた!(^q^)ウマー

あぁ、ジレジレの両片想い…!(*≧∀≦*)

ほんと李順さんはダークスーツの似合うインテリヤ〇ザなんだろうなぅ!(▭-▭)✧
  • posted by RON 
  • URL 
  • 2015.10/22 02:28分 
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わーい、楽しいな。 

お早うございます。
身体が不調で眠れないですが、楽しいお話が読めて良かったです。
  • posted by 聖璃桜 
  • URL 
  • 2015.10/22 04:46分 
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かっこいいですね。 

おはようございます。
新しいお話し良いですね。
怒ると怖い夕鈴に極妻はお似合いですね。
プロローグを拝見して必ずその先が2人にとって
また巡り会い幸せになれる様に祈るばかりですね。続き楽しみにしています。
ありがとうございました。
  • posted by みえぶた 
  • URL 
  • 2015.10/22 05:25分 
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NoTitle 

親子でたらされてるなんて・・・。李順さんもなかなか素敵な感じでいいですね。始まりは幸せなんだけどなぁ・・・。
  • posted by ますたぬ 
  • URL 
  • 2015.10/22 09:03分 
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おはようございます。 

任侠モノ~♡大好き♪

インテリヤク○(笑)真の悪は、そうとは見えない外見…。はぅゎ!涎が…(笑)

つーづーきー!楽しみです( ´艸`)
  • posted by 行 
  • URL 
  • 2015.10/22 09:28分 
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管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.10/22 12:07分 
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このお話すごく面白そうで続きが楽しみです。
極道まで骨抜きにしちゃうなんて夕鈴にの人たらしはすごいですね(^^)
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.10/22 19:38分 
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Re: こんばんは~( ´ ▽ ` )ノ 

RON様

コメント遅くなってすみません(*_*;

ジレジレ両片想いですけど、まだ公言していなくて実は二人とも無意識なんですよ。
回りの方が二人の気持ちが同じことに気付いていると言う…。

李順さんがインテリヤ○ザというのには同意見!
彼の経営手腕には、きっと誰も敵わないでしょう(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 16:13分 
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Re: わーい、楽しいな。 

聖璃桜様

お返事遅くなってすみません(*_*;
体調は良くなりましたか?朝夕の気温の変化も激しい季節ですので、お身体ご自愛下さいね。
  • posted by 高月慧ネン(聖璃桜様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 16:33分 
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Re: かっこいいですね。 

みえぶた様

お返事遅くなってすみません(*_*;

世間のはみ出し者の彼らでも、親分から下っ端にいたるまでたった一人の女子高生には敵わない。
そんな天然無自覚人ったらしの夕鈴♪
誰もを惹き付ける彼女には、確かに極妻が似合ってる(^^♪
組員達の事も家族のように大切にする夕鈴は、ある意味夫(黎翔)よりも組の実権を握っている最強姐さんになるでしょう(^○^)
辛さを乗り越えて前に進む二人を頑張って書いていきたいです。
  • posted by 高月慧ネン(みえぶた様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 17:00分 
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Re: NoTitle 

ますたぬ様

お返事遅くなってすみません(*_*;

天然人ったらし夕鈴には、誰も敵いませんって(^^♪親子どころか組員全員ですからね~。
李順さんもダークスーツ似合うと思います♪
ラストもハッピーになれるように続き頑張ります~(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 17:52分 
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Re: おはようございます。 

行様

お返事遅くなってすみません(*_*;

慧ネンも任侠大好きです~。
外見とのギャップも萌えます♥
夕鈴の前では優しい顔をしていても、根はやっぱりヤ○ザで残忍な面も持ち合わせている…て良いと思いません!?
そんなカッコ良さも、上手く表現出来たら良いなあ…(無理っぽいけど)m(__)m
  • posted by 高月慧ネン(行様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 18:13分 
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Re: タイトルなし 

あい様

お返事遅くなってすみませんm(__)m

慧ネンの休みは不定期なので、更新日はまちまち。慧ネンの気分と指のノリ次第です☆
過去作も漁ってくれてありがとうございます!とっても嬉しいです~(^^♪
夕鈴に何があったか、分かっちゃいましたか☆
黎翔の大事な存在に手を出したのだから、当然その報復が行きますよね。おお、怖っ…!
支部の現パロ、本当にありがとうございました♥
やっぱりあのシリーズ大好きです~。ウマウマでした(^^♪
自分が書く話って萌えなくてですね…。最近ero書けないので、あいさんのお話読んで補充してます♪
HENNTAIもドンと来いですよ!新作が出るのを楽しみにしています~(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 18:42分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

お返事遅くなってすみません(*_*;

夕鈴の人たらしは、天然無自覚な所が良いですよね~。
皆が骨抜きにされるから、若頭は内心イライラしてるんじゃないですか?プッ
亀更新ですが、続きも頑張りたいです(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 18:58分 
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Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

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