兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Dear Family♥~Happy Halloween!~

こんばんは!慧ネンです(^^♪
今夜はハロウィンですね!皆様、楽しいハロウィンをお過ごしでしょうか?
慧ネンは特にいつもと変わりなく過ごしております。

ハロウィンらしい事と言えば、スーパーで売っていたかぼちゃのお菓子を買ったくらいです。
かぼちゃどら焼き、パンプキンロール、それからワッフル…だったかな?ワッフルはまだ食べてないですが、パンプキンロールは甘過ぎずむつこくも無く美味しかったです。(どら焼きは微妙…マズくはないんですが(*_*;)

そんな中今年は何年振りかに、ハロウィン小説を書いてみました。前に書いたのはCreuzの二人で、まだア○ブロでやっていた時でした。すでに何年前か分からないほど前。うわあ…(汗)

ギリギリになりましたが、何とか当日のうちにアップ出来てホッとしています。今回も色々と注意事項がありますが(またそれかい!)気にならない方のみご覧下さい。

☆注意事項☆

このお話は、Sweet☆Homeシリーズの数年先の次世代編です。聖蘭と清良も年頃に成長し、兄弟も増えてます。
本当はシリーズが一段落したら、このタイトルで次世代編を書く予定だったのですが、本編終了待っていたらいつまで経ってもこのハロウィンSS公開出来ない…!と思い、本日公開に踏み切りました
オリキャラも出てこれから先のストーリーのネタバレにもなる上、意味が分からない所もあると思いますが追々書き進めていきますので、細かいツッコミはご遠慮願います(ぺこり)
あ、鍵を付けるほどではないですが、ラストにちょっとだけ大人表現があります。ご注意下さい。

それでは皆さん、Happy Halloween!!


***


My Dear Family♥~Happy Halloween!~


幼い頃、少しの間暮らしていた港町。
その小さな町には、頼る者も住む所も無かった珀一家を迎え入れ実の家族のように愛し慈しんでくれた、父と母が親と慕い、自身も祖父母と思っている老夫婦が住んでいる。

高校二年の十月末、商店街で毎年開催されているハロウィンイベントに参加するために週末休みを利用して兄弟たち何人かとやって来た。兄弟全員、ではない。娘の自分から見ても超絶ラブラブな両親のお陰で、聖蘭には兄弟が沢山いる。
聖蘭の母は産みの母ではなく、父の後妻で自分と三つ下の弟は父の連れ子だ。
その弟・清良は今年の夏急遽進路を変更し、その分野の猛勉強をしていて塾に通っているので今年は見送った。
兄弟の中で唯一この町で生まれた双子の兄妹の片割れの弟は、小学生高学年になり『恥ずかしいから』という理由で友達の家に泊まりに行く事を選んだ。

まだまだ甘えたの小学一年生の弟と、幼稚園児の兄弟(末っ子はやっとハイハイするようになったばかり)達は、聖蘭一人では面倒が見切れないので一緒には来ていない。

毎年盆と年末には家族で顔を見せに来ているのだが、今年の夏は学校行事が重なり来れなかったので、聖蘭がここに来るのは去年の暮以来だった。

「「「こんにちは~!!!」」」
「いらっしゃい!まあまあ、聖蘭ちゃんはちょっと見ない間にまた綺麗になって。皆元気そうで何よりだわ!」

玄関先で、とても嬉しそうな夫人に迎えられる。

「もう~おばあちゃんは会うたびにそればっかり。半年くらいじゃそんなに変わってないって。」
「そうかしら?髪も伸びてお顔もますます綺麗に…あら?背伸びた!?」
「あ、分かる?」
「パパが背高いから、これからまだまだ伸びるんじゃない?」
「もう身長はいらないよ~。」

中学に上がった頃から急に背が伸びて、今では並んで立つと母の旋毛が見えるようになってしまった。父と歩いていると恋人や夫婦だと間違われる事もしばしばで、そのたびにちょっと複雑そうな顔をする母に申し訳なく思っている。

「やあ、皆いらっしゃい。よく来たね。」

声を聞き付けて奥からロマンスグレーの男が出てくる。

「おじいちゃん!」
「じいちゃん、抱っこして~!」

幼い下の子らが駆けていって飛び付いている。

「パパとママはどうしたんだ?」
「それが…出掛けに急患が入っちゃって。」

本当は父母も一緒に来る予定だったのだが、家を出る直前に病院から呼び出されてしまった。もうすぐ40歳になる父だが外科医としての腕は衰えておらず、勤めている病院の経営は右肩上がりらしい。
父は、珀家が経営している医療法人・白陽会を結局継がなかった。今働いているのは友人が経営している病院で、働く医師も主に父の友人達だ。設立の際にはかなり資金援助し、是非院長になって欲しいと頼まれたらしいが断ったとか。

父曰く、
「俺にはそんな技量は無い、家族を養っていけるだけの給料がもらえればそれで良い。」
との事だが、本当は院長なんてめんどくさいと思っていると言う事を聖蘭は知っている。

多少は経営に口を出しているが、それは形だけのような物。

「それに今より仕事が増えると、夕鈴と一緒にいられる時間が少なくなる…。」
「も、もうっ…!子供達の前で何してるんですかっ黎翔さん!ちょ、皆どこ行くの!?」

子供の目の前で妻に抱き付き、胸に顔を埋めてすりすりしてくる夫に母は怒るが、その顔は真っ赤になっていて迫力が無い。

(((はいはい、勝手にやってろバカップル)))

母にベタ惚れの父の臆面もない愛情表現を見飽きている子供達は、とばっちりが来ないうちにその場を退散する。もちろん下の子を抱っこして連れて行く事も忘れない。

とまあ、ある意味執着染みている父が、母に置いて行かれる事を嫌がったお陰で(せいで?)、母も後から父と一緒に来ると言う事になった。まだ母の手が掛かる幼い兄弟達も、必然的に居残りだ。

結局聖蘭と兄弟数人で向かう事になったが、この町は今住んでいる場所からすぐに行けるほど近くは無い。どこからかその話を聞き付けた父の実家の祖父が車を出してくれたのだが、高級リムジンで町まで乗り付けるのは恥ずかしくて(どんな噂が立つか分からない)、聖蘭は隣の街で下ろしてもらってそこからはバスでやって来た。

「はは、黎翔君は相変らずか。」
「仲良くていいわね。」

顔を見せに来るたびにイチャイチャしている両親を見飽きているだろうに、そう言って笑ってくれる二人はある意味凄い人達だなと思う。

「さあ皆、中に入って?パレードは18時からだけど、何か食べて行く?」

今は15時を少し回った所だ。商店街は近くなのですぐに行けるが、家で着替えていくのであまり時間は無い。

「食べる~!お腹すいたあ…!」
「僕も」
「私も!」

お腹を空かせていたらしい兄弟達は結局、出前のお寿司をぺろりと食べ尽くしてしまった。

商店街が開催するハロウィンイベントに参加するのは、今年が初めてではない。
初参加は、この町に辿り着いた年。双子の兄妹が産まれて数か月後の事だった。元々住んでいた街に戻ってからも、今年のように週末が重なって両親の都合が付く時には参加していた。

子供達が自分の好きな格好に仮装して商店街を出発し、お菓子を 入れるための袋やカゴを手に町の中心部の家々を「トリック・オア・トリート!(Trick or Treat!) 」 と言いながら回っていく。
小さな港町は皆が顔見知りで、可愛いコスチュームでやってくる子供達のためにどの家も沢山のお菓子を準備して迎えるのだ。

参加条件は小学生以下なのだが、付き添いの親や兄弟は仮装してもOKという事になっている。

「トリック・オア・トリート!」
「とりーとう!」

舌足らずな声で意味も分かっていないだろう決まり文句を言いながら各家を回る幼い兄弟達は、手に持つ籠にお菓子が増えていくたびとても嬉しそう。
はしゃいでいるのを見ながら、これは今夜は帰ったらぐっすりだなと聖蘭は思う。

――初めてこのイベントに参加した時の、自分と同じように。


帰宅してお風呂に入ったらすぐに、下の子から順に夢の住民になっていく。
イベントの途中に母親から、【22時過ぎにはそちらに着けそうです(^^♪】というラインが届いていたので待っていたが、睡魔に負けて寝入ってしまった。

「あらあら、聖蘭ちゃんってば。」

そんな聖蘭に、優しい声が聞こてくる。

「高校生になっても、寝顔はガキの頃のまんまだな。」
「可愛いですよね。」

呆れたような父の声と、ふふっと笑う母。

母と出会ったあの日から十二年が過ぎ、聖蘭は当時の母と同じ高校二年になった。

ねえ、ママ。沢山の愛情をくれたママに、私は少しでも恩返しが出来てるかな?

幸せな事ばかりじゃなかった。でもそんな辛さを乗り越えるほど、沢山沢山愛してもらった。
今ママが、幸せだと思ってくれてたらとても嬉しい。


黎翔と夕鈴が辿り着いたのは、23時近かった。幼い子供達を連れての移動だった為、予定より少し遅くなってしまった。
夜遅くの訪問にも嫌な顔せずに迎えてくれる、義理の両親のような二人。

「聖蘭ちゃんは頑張って起きていたんだけど、ついさっき眠ってしまったわ。」

泊まる時にいつも使わせてもらっている広い和室に通され、兄弟仲良く眠る子供達の寝顔を見つめる。整った顔立ちの、よく似た兄弟だが寝顔はいくつになっても変わらないなと笑う。

遠い昔を思い出す。
必死に逃げ伸びたこの地で過ごした僅かな時間。

初めてこのイベントに参加した日、本当は家族みんなで行く予定だったが、義理の父の仕事の手伝いで黎翔は行けなくなった。帰宅したのは夜遅く、子供達はすでに寝入った後。

「お帰りなさい。」

優しく笑う愛する夕鈴と共に、子供達の寝顔を見つめる。

「『パパが帰ってくるのを待ってる』って言ってたんですけどね。はしゃぎ疲れて、寝入っちゃいました。」

見せてくれた写真には、魔女コス夕鈴に抱っこされたちっちゃな羽付き服を着た双子の天使と、耳と尻尾付きの兎コス聖蘭と、狼コスの清良が満面の笑顔で写っていた。

あどけない表情で眠る聖蘭が、美味しい物でも食べているのか口をもぐもぐしているのを見て二人で笑った夜。
あの日と同じように、聖蘭は幸せそうに笑いながら眠っている。

「…何か良い夢見てるんですかね?」

見せてもらった今年のハロウィンイベントの写真に写る子供達は、誰もが楽しそうに笑っていて、傍で見たかったなあとちょっと悔しい。聖蘭の仮装は当時の夕鈴と同じ魔女コスで、幼い兄弟を抱っこしている姿は血の繋がりはないのに彼女にそっくりだった。

黎翔は知らなかったが、そのコスは参加出来なくなった夕鈴が自分が着る予定だった服を渡したものだ。そして本人には内緒にしていたが、夫にはドラキュラコスをしてもらうつもりでいた。

仕方が無いけれど、見てみたかったなあ…と、チラチラと夫の方に視線を向けていると。

「…で、夕鈴。『Trick or Treat』?」
「ひゃっ!?」

フイッと顔を寄せてきた夫に耳元で何だかすごく意地悪な声で囁かれて、思わず変な声が出た。

「もう遅い時間だが、まだハロウィンは終わっていない。…で?俺にくれる菓子は?」
「へ!?」

確かにイベントに参加するために、昨夜は少し夜更かししてお菓子作りを頑張った。聖蘭も他の子もお手伝いしてくれて、沢山クッキーも焼いたし、マフィンも作った。
でも夫は、甘いものがあまり好きではない。市販の物は、滅多に自分から食べようとはしない。

「夕鈴が作った物なら、何だって食うぞ。」

子供達の手作りでも食うかもしれないが、黎翔にとって最優先は夕鈴で、夕鈴の作った物なら何でも食べる。

夕鈴は黎翔がそんなにお菓子を食べたかったとは思わず、ほとんどをイベントに参加する子らに持たせ、残ったお菓子も全部他の子達と…。

「ごめんなさい、全部食べちゃいました…。」

明日はもう十一月、真夏の暑い時期でもないのに、夕鈴はダラダラと嫌な汗を掻いてしまう。
何故なら、隣の夫がいらやしく獰猛な表情で嗤うから。

「…じゃあ悪戯だな。」

子供達がすぐ傍で寝ているのに、べろりと耳の辺りを舐めてくる夫に夕鈴はビクッと震え涙目になる。

ここは自宅ではないし(そう言えば『じゃあ自宅でなら良いのか?』と笑われる)、義理の親のような二人にあの声を聞かれるのは恥ずかし過ぎる。

「お、お風呂入らなきゃ…」

子供達は車の中で寝入ってしまったのでそのまま寝かせたが、二人は黎翔の仕事が終わってすぐここに向かったので夕食は途中のサービスエリアで取ったが入浴はまだだ。
この状況から何とか逃れようとワタワタとそう言ってみたが、一瞬驚いた顔をした後黎翔はククッと笑う。

「風呂場でなら良いなんて、俺の妻は大胆だな。」
(ギャ―――っっ!!!)

『違~うっ!!』と叫びたかったが、欲に濡れた瞳で見つめられて、自分が墓穴を掘った事に気付いたがもう遅い。
ひょいっと抱き上げられて、「きゃっ!?」と短い声を上げしがみ付いた。

一階に下りると、洗面所に電気が付けられていたが静かで、二人はもう就寝したようだ。
脱衣所で身包み剥がされ、また抱き上げられ浴室に連れ込まれる。

「やだ、ばれちゃう…っ」
「声出さなきゃ大丈夫だ。」
「そう言う問題じゃ…っんぅ…!」

唇を塞がれ押し殺した甘い吐息が漏れる頃には、夕鈴は必死になって黎翔にしがみ付いていた。


「「「ええ――っ!?妊娠~~っっ!!??」」」

その数週間後、子供達の驚愕の声が家中に響き渡るのだが、この時に出来た子供なのかどうかは二人のみが知る…?


END


やっぱりバカップルに…いや、何も言うまい。

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  • 2015.11/01 00:11分 
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NoTitle 

こんばんは~
Sweet☆Homeシリーズの
幸せな未来の話をありがとうございます。
二人の幸せな姿を見ることができて
私も幸せです。
バカップル万歳ヽ(^o^)丿
  • posted by けい 
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  • 2015.11/01 00:22分 
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よかったぁ(≧∇≦)幸せな家族が早く見られた。
でもパパがここまでバカップル丸出しになるまでの過程はやっぱり読みたいので本編の続きも待ち続けますよ(^^)
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.11/01 00:34分 
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  • 2015.11/01 00:45分 
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こんばんは~( ´ ▽ ` )ノ 

ハッピーハロウィン~🎃

やだ、幸せ~(∩´∀`∩)よかった~(*≧∀≦*)
早く間を!ここに至る過程を…!щ(゚Д゚щ)プリーズ!

夕鈴何人産むんだろう…((((;゚Д゚))))
  • posted by RON 
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  • 2015.11/01 00:55分 
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はっぴ〜はろうぃん♡

幸せラブラブな感じめっちゃ嬉しいです♫
ハロウィンにいいプレゼントになりました(^^)

夕鈴はこのままだと一体何人子供を産むのか…(笑)
  • posted by ちろ 
  • URL 
  • 2015.11/01 01:55分 
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早く夕鈴&黎翔の本編が読みたい。 

楽しいお話をありがとうございます。
  • posted by 聖璃桜または紅璃桜 
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  • 2015.11/01 02:18分 
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いやん♡ラブラブ夫婦♡∪//ノωノ∪

つか!いったい何人夕鈴に産ませたのかな!?黎翔パパ(笑)
でもこの先の未来が幸せ家族の光景で心が暖かくなりました♪

本編も楽しみに待ってます(*^^*)
  • posted by 桃月 
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  • 2015.11/01 06:09分 
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きゃー。嬉しい。
バカップル、万歳!
子沢山、何より何より(笑)
幸せな家族が見れてとっても嬉しいです。
ありがとうございましたっ!
  • posted by くみ 
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  • 2015.11/01 07:26分 
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No title 

バカップル最高ですね♪
にやにやが止まりません☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
早く本編でもラブラブになる所がよみたーい!
あと成長した清良くんがどんな感じなのかも気になります^o^
素敵な話、ありがとうございました。

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  • 2015.11/01 22:58分 
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Re: タイトルなし 

あい様

拍手&コメ一番乗り、おめでとうございます&ありがとうございます(^^♪
思った以上のバカップルになり、書いた慧ネンもビックリです。子沢山設定は、書き始めた当初から決めていたんですけどね。(まあそれにも訳があるのですよ…。)
ここに至るまでの波乱な日々を早く書き進めて、次世代編も頑張りたい所です(汗)
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
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  • 2015.11/07 19:38分 
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Re: NoTitle 

けい様

こんなバカップルですみません…と、聖蘭は思っている事でしょう。
シリーズ本編ではまだ幸せ家族と言う訳ではないですが、こんな未来に進めるように頑張って書き進めていこうと思います。
問題は色々残っているんですけどね(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
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  • 2015.11/07 19:51分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

パパがここまでバカップル丸出しなのは、夕鈴を繋ぎとめるためなんです。
歳の差が十歳あると、若くて可愛い奥様が自分から離れていくんじゃないかと、ありもしない事を考えて黎翔パパは不安なのです。だから愛情表現が二十代の頃より露骨になっています。
そこに行くまでの過程は果てしなく長い…。
全ては無理かもしれませんが、出来るだけ書く事が出来たら良いなと思っています。
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2015.11/07 19:58分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

…何人いるんでしょうねえ。
年子だったり、たまには双子とか三つ子とかもありかな?
こんなに子沢山の訳は、黎翔パパにあったりする…。(子作りに精を出すとは別の理由で。もちろんそれもあるけど…。)
素直に自分の気持ちを出した方が、夕鈴の気を引けると学習したようです☆
お友達はご察しの通りあの方々です。皆さんさらに歳を取っても仲良しです(^^♪
本編の続きの方も頑張りたいと思います。
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2015.11/07 20:08分 
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Re: こんばんは~( ´ ▽ ` )ノ 

RON様

RONさんもハッピーなハロウィンを過ごされましたか?
やっぱりここに来るまでの過程は書かなきゃダメですかね?
色々あったけど、ラストはめでたしめでたし、とか(^^♪

人間、何人まで子供を産む事が出来るのだろうと慧ネンも思います。(体力的にとか…。限界は無いのかな?)
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
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  • 2015.11/07 20:12分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

このSSを読んで、ハッピーな気持ちになって頂けたのなら何よりです♥
最終的に、珀家は何人家族になるのだろう?
このSS、夕鈴はまだギリギリ二十代なんですよね。まだまだ沢山産んじゃうかも(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 20:18分 
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Re: 早く夕鈴&黎翔の本編が読みたい。 

聖璃桜様

黎翔&夕鈴の本編の方も頑張ります…!
いつも亀ですみません(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(聖璃桜様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 20:23分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

黎翔パパが夕鈴に何人子供を産ませたのかは、ご想像にお任せします♥
仕事柄、さらに歳が行っても精力的にタフっぽいし、夕鈴はずっと翻弄されっ放しな事でしょう(^^♪
ここに至るまで様々な事があったわけですが(黎夕だけでなく聖蘭・清良も)、本編の方も頑張って書き進めていきたいと思います。
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 20:30分 
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Re: タイトルなし 

くみ様

子沢山バカップルを見て、少しでもほんわかした気持ちになって頂けたのなら嬉しいです(^^♪
二人は家族を沢山増やして、幸せな家庭を築き上げる事が出来ました♥
  • posted by 高月慧ネン(くみ様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 20:33分 
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Re: No title 

こやあの様

バカップル良いですよね~。もっともそれを一番近くで見せつけられている子供達にとっては堪らないかもしれませんが(笑)
本編はもう少し辛かったり切なかったりするんですが、完結目指して頑張りたいです!
清良は容姿はパパに似て整っていますが、どちらかというとカッコイイより可愛い系?ふんわり系?で大人しい子に成長する予定です。でもいざと言う時には意見を曲げない芯はしっかりした子♥
…と、妄想は尽きません(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(こやあの様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 20:47分 
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Re: タイトルなし 

kana様

お久し振りです~(^○^)
日参&拍手ポチありがとうございます!コメント頂けてとても嬉しいです(^^♪
辛い本編を乗り越えてこその次世代編です。決して楽しい事ばかりじゃないけれど、新しい家族も増えて珀家は幸せに暮らしています☆
それにしても、某テレビ番組のタイトルにはウケました(^○^)てかあながちその通りかも…。当てはまり過ぎて、思わず吹き出してしまいましたよ。
いや、長男とパパは喧嘩はしないけれど、ちょっとギクシャクしたり。長女も後一年で高校卒業ですから、旅立ちの日も近いですよね。
ママの重大発表は、ほぼ毎年の事な感じがします♥
本編と共に次世代編も書き進めれたら良いなあと思っています(^○^)
  • posted by 高月慧ネン(kana様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/07 21:15分 
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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

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