兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Sweet☆Home~逃避行の果て~ 1

こんばんは、慧ネンです。

先日のハロウィン小説、楽しんで頂けたようでとても嬉しかったです。
本編も終了してないのに、ネタバレの次世代編をアップするってどうよ…?と不安に思っていたので(*_*;
まあ、あんな感じでラブラブ夫婦(バカップル)になる二人ですが、ほんわか話の後で今回の暗い本編をお届けするのもなあと思わない事もないのですが(汗)

ラブラブに至るまでの過程(本編)を望む声もありましたので、久し振りに夜分遅くの更新をして寝ようと思います。
目次とかはまた後日に~。
タイトルは『~決別の日~』のコメントで、父から逃げた黎翔達の行動を“逃避行”だと仰られた読者様がいて、すごくしっくり来たので使わせて頂きました☆(書いている最中、慧ネンには逃避行という言葉は微塵も浮かびませんでした(*_*;)

※シリアスで暗い内容です。妊娠・出産に関する表現がありますが、慧ネンは経験が無い為全て妄想です。重く考えてしまう方は閲覧をお控え下さいね。

では、どうぞ…!



***


My Sweet☆Home~逃避行の果て~ 1


もう真夜中に近い時間帯、土砂降りの雨の中を闇に紛れて移動する一組の親子の姿があった。
長身の男が、まだ少女ともいえる年齢の女の肩を抱き、支えるように歩く。傍には幼い子供が二人いて、姉は小さな弟の手を握り離れないように必死に着いて行く。

「…あっ…ぅ!」
「夕鈴っ、大丈夫か…!?」
「お姉ちゃんっ!」

突然呻き声を上げ、前屈みに崩れ落ちそうになる彼女の細い身体を慌てて抱き止める。

「ごっ、ごめんなさいっ…大丈夫、です…っ」

ハアハアと荒い息をし、それでも大丈夫だと気丈に笑う夕鈴。
けれどその表情は苦痛に満ちていて、唇は紫になり顔色も青白かった。


夕鈴は夕方頃から、体調の不良を訴えた。追われる身の上である今、本当は医療機関を受診すれば追っ手に見つかる可能性が増す。けれど彼女が妊婦であることも考慮して、黎翔は近くの病院で治療を受けさせる事にした。

受付窓口で手続きをして、順番が呼ばれるのを待合室で待っていた時だった。
奥からやって来た白衣姿の医師がチラリと黎翔達を見た後、何かに気付いたように視線を落とし手元を漁っている。それを見た瞬間、黎翔の脳裏に警鐘が鳴る。

「…聖蘭っ!」

短く鋭い声で娘の名を呼び、夕鈴の手を掴むと走り出す。父親の言葉の意味を汲み取った聖蘭も、弟の手を引き必死に後を追った。

夕闇が迫る中タクシーと交通機関を乗り継いで、最終的に辿り着いたのは小さな港町だった。途中で降り出した雨を避けるように、神社の境内に身を潜めていたが夕鈴の状態が良くなく、このままでは危険だと黎翔は判断した。

追っ手を上手く撒けたのかも分からない。
知らない街を動き回るのもどうかと思ったが、このままここにいても彼女は衰弱する一方だ。まだ動けるうちに、どこかで見てもらわないと…。

夜になり人通りが途絶えてから、黎翔は動き始めた。
右手でレインコートを着せた夕鈴を支え、出来るだけ濡れないように左手で彼女の上に傘を差し出す。その代り彼の身体はずぶ濡れになってしまっている。
子供達にもカッパを着せているのだが、強い雨に打ちつけられて辛そうだった。

六月の冷たい雨は、容赦なく彼らの体温を奪い体力を低下させていく。

「…っ…ううっ…!」

膨らんだ腹部を押え、苦しげに体を折り曲げる夕鈴。

「しっかりしろ、夕鈴…!」

夕鈴の顔を覗き込むために、視線を下げた黎翔は目を瞠った。彼女の足を伝う雨が、赤く染まっている。

危険を冒してでも、さっきの病院で診てもらうべきだった。
このままでは、母子ともに命が危ない。

唇を噛み締めた黎翔の手に、細く冷たい手がそっと添えられた。

自分を支えてくれている黎翔の大きな手をそっと撫でる。

どうしても素直になれない可愛くない自分を慈しんでくれた、優しい手。
どんな時でも守ってくれた、力強い大人の男の手。

この世でたった一人の、愛している男の手。

頭や頬を優しく撫でてくれたり、いつも大事に包み込んでくれた。
この数ヶ月で、何度も触れあった。

――もう十分だ。

「黎翔さん…子供達と、逃げて下さい…っ…」

追っ手の最終的な目標は夕鈴一人。
黎翔と子供達は、自分さえいなければ危害を加えられる事は無い。

幸せだった。
いつどこで追っ手に追い付かれるか分からず気の抜けない日々だったが、愛する人と、可愛い子供達と一緒にいられたのだから。

「馬鹿野郎っ!お前を置いて行くなんて、そんな事出来るわけがないだろ!?」
「そうだよ、お姉ちゃんっ…!」
「まあま、一緒じゃなきゃ、や…。」

「…黎翔さんっ…でもっ…」

危険を顧みずにいつも自分の事を第一に考えてくれる優しいこの親子に、夕鈴は嬉しくて涙を流す。
ずっとは無理だと分かっていても、本当はもっと一緒にいたい。
たとえそれが自分の醜いエゴだとしても、せめてこの子が無事に産まれるまでは…。

聖蘭は周囲に視線を巡らせて、少し離れた先に公園がある事に気付いた。都会にある公園よりかなり小さくて遊具も錆びているが、この雨も相まって人っ子一人もいない。

夕鈴の手を引き前を行く父が、時々後ろを振り返っては歩幅を小さくしている事に気付いてから聖蘭はずっと考えていた。
自分たち二人はお荷物だ。
幼い弟の手を引く自分の歩みは遅くて、父とお姉ちゃんの二人なら、もっと早く進む事が出来るのではないかと。
弟の小さな手を握り締めると、キュッと力強く握り返された。

「…パパ。」

決心したように呼び掛けた聖蘭に、黎翔と夕鈴が驚いたように振り返る。

「聖蘭は清良とあの公園で待っているから、お姉ちゃんを連れて先に行って。」
「なっ…!?駄目よ、聖蘭ちゃんっ…!」

驚いたように反対の声を上げたのは夕鈴だった。黎翔は何も言わず、意志の強い瞳で自分を見上げてくる娘と息子を見下ろす。

「…危険なのは分かっているか?」

もし追っ手に見つかれば、幼い二人は抵抗出来ずに捕まってしまう。
捕まればどんなに嫌がっても、珀本家に連れて行かれるだろう。
もう二度と会えなくなるかもしれない。

こくんと、小さく頷く。
危険なのは分かっている。でもその危険を冒してでも、護りたい人がいる。

夕鈴に、無事に赤ちゃんを産んでほしい。

「お姉ちゃんを早く病院に連れていってあげて。パパとお姉ちゃんの二人なら、もっと早く進めるはずだから。」

大好きなお姉ちゃんと、これから生まれてくる赤ちゃんを救えるのは、父親しかいない。

「…だからパパ、約束して。お姉ちゃんを絶対に助けるって。」
「――ああ。」
「絶対だよ?嘘つきは針千本飲まなきゃダメなんだからね!?」
「…分かってる。必ず助ける。」

夕鈴と出会ったばかりの頃にも、娘とこんなやり取りをしたな。

警告してものこのことやって来る世間知らずの少女に、ちょっと思い知らせてやろうと手を掴み寝室に引き摺り込んだあの日。

『…パパ!約束だからね!…お姉ちゃんに酷い事しないでっ!』
『――ああ。』

聖蘭の必死の頼みに黎翔はそう答えたけれど、結局それは守らなかった。
あの時とは大分関係も状況も違うけれど、今度こそは。
この約束だけは。

力強くそう答えた黎翔に、聖蘭はにっこりと笑った。

「お姉ちゃんを無事に病院に送り届けたら、聖蘭達を迎えに来てね。」

――『ここでずっと、待ってるから』


「うっ…ひっく…うう…」

黎翔に支えられながら歩く夕鈴は嗚咽を堪える事が出来ない。
自分のせいで幼い姉弟を、この雨の中置いてきぼりにしてしまった。

遊具の中にいれば雨は凌げるものの、この気温では濡れてしまっている身体は冷える一方だろう。黎翔が迎えに行くまで、追っ手の影に怯えながら身を寄せ合って待つ事しか出来ないのだ。

自分さえ、自分さえいなければこんな事には…。

「…夕鈴。」

悲しげに泣く彼女が何を考えているのか容易に想像出来て、黎翔はお前のせいじゃないと宥める。
全て自分の不徳だ。愛する女も大切な子供も、逃げる事でしか守れなかった自分の弱さのせいだ。珀家の諍いに巻き込まれただけで、夕鈴には何の非も無い。

「…だから泣くな。腹の子に響く。」

母体の精神状態は、子供に強く影響する。
腹の子のためにも、夕鈴には気をしっかり持ってもらわなければ。

下股からの出血、恐らく夕鈴は二度目の流産の危機に晒されている。
まだ妊娠八か月、十月十日と言われるように産み月まで二月足りない。せめてあと一月は、彼女のお腹の中で育ってほしい。

膨らんだ腹を抑える彼女の手に力が籠り、その顔には脂汗が滲んでいる。
急がなければ…。

子供達と別れ30分近く歩いた頃、雨に霞む黎翔の視界に周囲の街灯に照らされた『橘木医院』と書かれた看板が浮かび上がった。個人で経営しているのかあまり大きくはなく、夜更けのこの時間、当然診察時間は終わっていて病院内は真っ暗だった。夜間診療はしていないかもしれない。

「夜分遅くにすみません!誰かいませんか…!?」

閉ざされている正面の扉を、黎翔は必死の思いで叩く。
もしかしたら先の病院の様に、すでに追っ手の手が回されているかもしれない。だが、この町に辿り着いてようやく見付けた病院だ。他にも病院があるかどうかも分からない。
それに、夕鈴はもう限界だ。途中まで何とか自分の足で歩いていた彼女だったが、意識を失いかけているのか身体から力が抜け今ではぐったりと黎翔に寄りかかり、浅い呼吸を繰り返している。

――藁にも縋る、思いだった。


諦めずに扉を叩き続けていると、暫くして室内に灯りが灯り、黎翔の父と同じくらいの年齢の男が出て来た。

「どうかしたかね?」

扉を開けて、夜分遅くの訪問者に問い掛けて来た彼に、黎翔は必死になって叫んだ。

「妻を、妻を助けて下さい…!」


続く


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  • 2015.11/08 06:30分 
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∪ノシ>ω<∪ノシ 待ってましたー♪

妻ですってよ!妻!!←サキニイウノガソコカヨw
子供達は相変わらず良い子だよ(つД`)
見つけたその町医者夫婦?がこの先二人が「親」と慕う方々なのかしら?

続きも楽しみに待ってます(*^^*)

  • posted by 桃月 
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  • 2015.11/08 08:56分 
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妻!妻ですってよ!!
素敵な響き!!←?
あードキドキする。
未来がわかっていても、そうなるまでが気になります。
この状態の二人がバカップル認定をうけるまでのお話←違う
とても楽しみにしてます!!(((o(*゚▽゚*)o)))
  • posted by まんまるこ 
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  • 2015.11/08 09:07分 
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おはようございます( ´ ▽ ` )ノ 

続き楽しみに待ってました\(^^)/

妻ですってよ!妻!!(〃艸〃)ヤダー

黎翔パパが、無事聖蘭ちゃんたちを迎えに行けると信じて待ちます!d('∀'*)
  • posted by RON 
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  • 2015.11/08 09:18分 
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おはようございます^o^ 

本編の続き、待ってましたー☺️
更新ありがとうございます✨

子供達ほんとに良い子すぎてウルウルです😭
そして最後の黎翔パパの妻呼びにテンションがあがりました!!

この後どうなっていくか気になりますー。

 

ああ、また乗り遅れた∑(゚Д゚)
つ、妻!ううう、またいいところで続くですね。
これ読んでると、ドキドキハラハラしてたまらないです。←いい意味ですよ
どんどんパパが素敵に成長していく。そして聖蘭との絆が深まって。
こうして家族になっていくんだなぁと感動しながら読んでます。

続きが待ち遠しいです。やっぱり真夜中に徘徊しなきゃ!
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.11/08 10:32分 
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あうう。
寝落ちしている間に更新が!
続き、待ってました。
妻?∑(゚Д゚)
妻ですって?

ますます見逃せないです。
次も楽しみにしてますね。
  • posted by けい 
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  • 2015.11/08 13:06分 
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  • 2015.11/08 15:59分 
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  • 2015.11/08 21:45分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

黎翔さんの父は、医療関係の方では絶対的な力があって…という設定にしています。性格と行動はアレですが、外科医としての腕は彼も相当なのですよ。
聖蘭は小さい頃からとても苦労しているので、人並み以上に幸せになって欲しいと慧ネンも思っています。
もちろん、黎翔ぱぱにも色々頑張ってほしい。まずは夕鈴ときちんと家族になる事が前提ですね!
デレデレ黎翔さんが浮かんできますか。吹き出しそうになるほど。イメージ崩してなければ良いんですけどね…(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2015.11/14 20:04分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

お待たせしました…!
夕鈴は自分の妻という事にしておいた方が、説明とか楽かな~と。まあ黎翔さん的には、本当にそうなって欲しいという願望かもしれませんが。
世の中こんな良い子ばかりなら、お母さんも楽できるでしょうかねえ。
仰る通り、このオリキャラ二人が、黎翔と夕鈴が親と慕う人達です(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
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  • 2015.11/14 20:17分 
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Re: タイトルなし 

まんまるこ様

やっぱり妻呼びドキドキしますか?
黎翔パパが本当の意味で夕鈴の事を妻と呼べるのはいつになる事やら…。
バカップル認定(笑)
そうなるまでには色々な事が二人にあったんでしょうねえ…。(しみじみ)
  • posted by 高月慧ネン(まんまるこ様へ) 
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  • 2015.11/14 20:57分 
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Re: おはようございます( ´ ▽ ` )ノ 

RON様

お待たせしました~!
妻呼び萌えますよね♥まだ本当の妻ではないですけど。
黎翔パパが夕鈴を妻に出来るのはいつ…?
早く夕鈴を助けて、子供達を迎えに行かなくちゃね。頑張れパパ…!
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
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  • 2015.11/14 21:21分 
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Re: おはようございます^o^ 

こやあの様

お待たせ致しました…!

黎翔パパと紗都香の子供達にしては、聖蘭も清良も本当に良い子ですよね(^^♪
一体誰に似たのでしょうか…?
妻呼びって萌えますよね~♥
夕鈴が本当の妻になるのはいつの日か(笑)
それまではパパの受難と苦悩の日々が続く…のかしら。
  • posted by 高月慧ネン(こやあの様へ) 
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  • 2015.11/14 21:49分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

乗り遅れた事は無いですよ~?十分にお早いコメントだと思います(^^♪
良い所で続いてますか?内容は全く良い所ではない気がしますが。先が気になる所でぶった切って、読者様をお待たせするのは慧ネンの悪い癖になりつつあります(*_*;
最低最悪男だったパパがやっと人間らしく成長し、子供達とも上手く係わりあえるようになって。まるねこさんの仰る通り、こうして家族になっていくんですよね(^^♪
そしていつの日か、夕鈴も家族に一員になってまた新しい子供(家族)が増えて…。
その次は成長した子供達が自分自身の家族を得て、温かい家族の輪は広がっていく。その辺も上手く表現して書き進めていけたらなと思います☆
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/14 23:29分 
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Re: タイトルなし 

けい様

こんな遅い時間まで起きてちゃ駄目ですよ?
寝落ちる前にお布団に行きましょうね(^^♪
続き、お待たせしました~☆
妻呼びに萌えました?
まだ本当の妻じゃないのに、黎翔さんってば…。
いつの日か憚ることなく夕鈴の事を妻と呼べたらいいですね(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/15 00:24分 
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Re: タイトルなし 

あい様

おお、さすが…!あいさん、分かってらっしゃる。
本当の関係は複雑すぎるし、何より初対面の人に話すような素敵な関係ではないですよね(汗)
でも妻呼びは萌える…♥夕鈴の意識が無いのが惜しい。意識があればきっと、真っ赤な顔で「何言ってるんですか!?」って叫ぶんだろうな…。
いずれはそうなるし、確かに黎翔の気持ちはとっくにその通りだし(^^♪
先に次世代編を書いてしまったから、内容が分かって面白味が無いですよね…(*_*;しまったな。

自分が書いた話に萌を感じないのは凄く分かります…!同じように、脳内変換している時が一番萌える!!でも書き終えたら何だか萌え度が下がってしまうんですよ(泣)
慧ネンも、設定教えるのでどなたか書いてくれないかな~とわりと本気で思っています(*_*;
あ、ちなみに誤字脱字チェックもしていません←威張るな(怒)
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/15 00:36分 
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Re: タイトルなし 

kana様

お待たせ致しました…!
こんなに妻呼びに反応頂けるとは、正直思っていませんでした(汗)
そして仰る通り、この医院の医師と妻が、次世代編に出て来た老夫婦です。
次世代編を先に書いてしまったので、色々な事が分かってしまって面白さが半減しただろうなとちょっと反省(*_*;
この港町で、新しい家族も増えてそれなりに幸せな時間を過ごすようになります。
そしてようやく二人の関係に変化が…?訪れるのか…!?
  • posted by 高月慧ネン(kana様へ) 
  • URL 
  • 2015.11/15 00:52分 
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Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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