兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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My Dear Family♥~家族になった日~

こんばんは、お久し振りです!
こんな時間に更新すみません(*_*;

昨日の夕方から書き始めたのに、途中晩ご飯作りに抜け出したとはいえ、こんな時間になってしまいました(泣)
短編のつもりだったのに、思った以上に長くなってしまった。
しかも自分が一体何を書きたかったのか途中で良く分からなくなり、何だか不完全燃焼、尻切れトンボ?なお話に…m(__)m
でも勿体無いからアップします。

今年のメリクリSSはどうしようかなと思っていたら、とある方からこのシリーズのクリスマス編を読みたいとコメント頂きまして。何となく安心して読めるから平和に暮らしている編希望と言う事だったので(本編がアレだからな)、次世代編を書いてみました。

今回も色々注意事項がありますが、もう眠いのでカットします(←おい!)
取り敢えず、オリキャラ(お子様)有り、夕鈴が超子沢山です。こんなの有り得ないだろ!?(子供の人数が)と思うかもしれませんが、全て妄想何でもアリだとスルーして頂ければと思います。

本当は頂いているコメントのお返事も書くつもりだったのですが、力尽きました。それはまた後日に…いつも不義理してすみません。今年最後のSSかもしれないのに(*_*;

取り敢えず、ここで言わせて下さい。
H様、ネタ振りありがとうございました…!!

それでは皆様、イブはもう終わりましたが素敵なクリスマスを…



***


私立・白陽学園は、24日に二学期の終業式が行われる。
とは言っても午前中は授業があり、午後は終業式とHRを終えて解散となる。

「あ~やっと終わったあ!」
「終業式の日なのに、午前中の授業ってかったりぃよねえ…。」
「昨日は祝日なんだから、もう22日に終業式したらいいのに。」

HRを終え、帰る準備をする生徒達で教室は賑やかだ。
彼、彼女らの頭からは、つい先程もらったばかりの成績表の事など抜け落ちていて、明日から始まる冬休みの事で一杯になっている。

そんな中教室の真ん中の窓際の席で、帰宅の準備を終えて鞄を肩に引っ掛けながら立ち上がった少女に、クラスメイトが声を掛けた。

「セーラ、ホントに今日のクリスマスパーティー来ないの?」

その問い掛けに、セーラと呼ばれた少女は振り返る。
艶のある漆黒の髪、切れ長の紅い瞳をした美少女はクラスメイトの女子に申し訳なさそうに謝った。

「うん、ごめんね?クリスマスは家族と過ごすって決めてるから。」

また誘ってねと言って去っていく彼女の腰まである長い髪がふわりと揺れて、教室に残っていたクラスメイトの男子のみならず、女子までがポ~となる。

頭が良くて目元が妙に色っぽい大人びた美人だが、面倒見がよく誰に対しても優しい彼女はクラスだけではなく全校生徒や教師からも注目度が高く人気者だ。

今夜はクリスマスイブ、お相手がいない生徒達でクリスマスパーティーをする事になっていて、先輩も後輩も、果ては先生まで彼女の参加を期待していたのだが、何度誘っても断られて当日を迎えた。
最後まで誘いを諦めなかったクラスメイトが声を掛けるも、残念な結果に終わってしまった。学校行事の一環だが、自由参加で強制ではないので仕方が無い。

彼女が断る理由が家族と過ごすからというのが、せめてもの救いだとクラスメイト達はがっくりと肩を落とした。

そんな友達達の微妙な思いを知る事もなく、セーラこと珀聖蘭はルンルン気分で家路を急いでいた。
今夜はクリスマスイブ。
毎年24日の夜と25日だけは、多忙な父も仕事を入れず完全オフ、稼ぎ時の母もお店を閉めてパーティーの準備に勤しむ。
沢山の兄弟達も、この日だけは予定を入れず必ず家族で過ごす。

何故なら。

今夜はクリスマスイブ。
――珀家が、家族になった日。


My Dear Family♥~家族になった日~


「ただいま~!」
「お帰りなさい、聖蘭ちゃん。」
「お姉ちゃんおかえり~っ!」
「おかえりなさーい!」

玄関で靴を脱いでいると、一番末の子をおんぶした母と数人の兄弟が出てくる。
聖蘭の母夕鈴は、彼女の育ての親である。血の繋がりはないが、美人で優しくて料理上手な彼女は聖蘭の自慢の母だ。
昔のくせで本当の家族になってからも『聖蘭ちゃん』と呼ばれて、高校生の今はちょっとくすぐったく感じている。

エプロン姿の母はすでにパーティーの準備をしているのか、家の中は甘い匂いが漂っている。

「寒かったでしょ?クッキー焼いたから、手を洗って着替えてらっしゃい。」
「はーい!」

元気良く返事をして、玄関に飾ってある大きなクリスマスツリーを見上げながら二階に上がる階段を駆け上がっていった。

テーブルの上の皿に盛られた母手作りのクッキーが、次々となくなっていく。

「それ私の~!」
「わーんっお兄ちゃんが取ったあ…!!」
「返せよ!それ俺の!」
「へっへーんだ!早いもん勝ちだろ!?」

ギャアギャア言いながらおやつの取り合いをする、小学生の兄弟達。ちなみにさらに下の子達用は、母が別皿に取り分けている。
母夕鈴が作る料理やお菓子は絶品だ。おやつの時間は、取り合いをする兄弟達で毎日戦争だ。

テーブルの片隅で、母が煎れてくれたミルクティーとクッキーを味わいながら、聖蘭は半分しか血の繋がらない兄弟達を見ていた。
聖蘭のすぐ下の弟・清良は、幼い頃の環境もあってかとても大人しく、姉弟喧嘩はおろかおやつやおもちゃの取り合いすら一度もした事が無い。

「こらこら、おやつの時間に喧嘩しないの!今食べ過ぎたら、今夜のご馳走とケーキが入らなくなるわよ!?」

パンパンと手を叩きながら仲裁する母の言葉に、すぐに喧嘩を止める兄弟達。母の手腕を凄いと思いながら、こんな風に兄弟で馬鹿やって騒いで、母に注意されてみたかったなあとちょっと寂しい気持ちになったけれど。

「ねぇちゃ?どっかたいたい?こえ、あげゆ。」

表情に出ていたのか、どこか痛いのかと勘違いしたらしい幼稚園児の妹が自分のクッキーを差し出してくるので心がほんわかと温かくなった。

「…ありがと。でもそれは貴女の分だから食べて?」
「いーの?」
「うん。」

まだ不安げな妹に向かって微笑むと、ようやく笑ってくれた。
何気ない気遣いや優しい言葉で、お腹がいっぱいだから。

おやつタイムが終わって、夕鈴はまたパーティーの準備に取り掛かった。
自分で出来る事は自分でやる、がモットーの珀家。
聖蘭は長い髪を括り上げるとエプロンをして母の手伝いをし、小学生の兄弟は下の子の面倒を見る。対面式になっているキッチンから見えるリビングからは、楽しそうな声が聞こえてくる。

「ねえママ、清良と泰良は?」

ボウルに入れた調味料を混ぜながら、聖蘭は隣に立つ母に聞いてみる。

「清良ちゃんはまだ塾よ。泰良はお友達の所に遊びに行ってるわ。「パーティーには間に合うように帰る」っ…て、こういう所だけはちゃっかりしてるんだからあの子。」

呆れたように溜息を吐く夕鈴。
友達と遊びたいが、母の手料理も食い逃したくはない。
一体誰に似たのか(一人しかいないが)、我が弟ながら浅ましい程の自己中振りだ。
泰良の双子の妹・咲良は、騒がしいリビングで下の子達の面倒を見ながら今日から始まった冬休みの宿題を少しでも早く終えようと懸命に片付けている。同じ血を分けた兄妹なのに、この違いは何だろう?

「…パパは?今夜は早く帰ってこれそうなの?」

毎年この日だけは、家族みんなで食卓を囲めるように早めに仕事を切り上げて帰宅する父親。
けれど医者である父は多忙で、現実はそう甘くはない。急患で下の子供達が寝た後の帰宅になったりする年もあった。けれど翌日のクリスマスだけは、意地でも休みを取るようにしているらしい。

もう眠ってしまったと言われて、残念そうにすでに寝入ってしまった子供達の枕元に膝を付き頭を撫でている父の、仕方が無いと思いながらも寂しげな横顔が印象に残っている。

「意地でも早く帰る…!何て言ってたけど、こればかりはね…。」

母が困ったように笑う。
父が忙しいのは母も分かっている事、それでも帰宅が遅くなった年は子供達にばれないように隠れて悲しそうにしている事を知っている。

夕鈴にとっては、家族みんなで過ごせるこの夜が、神様がくれたプレゼントのように感じていた。

料理が出来上がり、皆でデコレーションしたクリスマスケーキも冷蔵庫に入れてある。

「セーラ姉ちゃん、痛いっ!ギブギブぅ~~っっ!!」

情けない声がリビングに響く。
ちゃっかりパーティーの準備が整った頃に帰ってきた、兄弟皆が手伝っているのに一人だけ遊んでいた弟に、聖蘭が制裁を加えていた夜七時過ぎ。
玄関が開く音を聞いて、下の子達が駆けて行く。

「パパーっ、お帰りなさーい!!」
「パパ、兄ちゃんお帰り~!」

迎えに出た子供達で、玄関は賑やかになる。

「お帰りなさい、清良ちゃん、黎翔さん。」

末っ子を抱っこして二人を出迎えた夕鈴に、
「ただいま帰りました。」
清良は白い息を吐きながら笑顔で帰宅の挨拶をし、
「ただいま、夕鈴。」
黎翔は我が子ごと最愛の妻を抱き締めた。

毎日塾で帰宅が遅い中学生の息子を心配した黎翔が、仕事が終わってからメールするとちょうど帰る所だと言うので、塾まで迎えに行って一緒に帰って来たらしい。

決して仲が悪いわけではないし、むしろ以前より黎翔は子供達に対し過保護になっているが、清良はどうも父親が苦手のようだ。息子が進路の相談や悩みなどを真っ先に打ち明けるのはいつも母である夕鈴の方で、その事に父である黎翔が少なからずショックを受けているのは夕鈴だけが知っている。

贖い切れない過去の所業が、今になって黎翔を苦しめている。
縋り付くように抱き着いて来た夫を、慰めた事も何度かあった。ただこればかりは清良(息子)の心の問題だし、黎翔には悪いがなるようになるしかないと思っている。
むしろ嫌われていないだけマシだろう。

聖蘭も清良も、幼い頃の事を思えば、何て優しい良い子に育ってくれたんだろうと誇りに思っている。親バカかもしれないけれど。
…そんな事を考えていると、もうすぐ40になるというのに相変らずカッコいい夫の端正な顔が近付いて来て、とても情熱的な口付けを受けた。

「…ん…あ、んっ…」

深い口付けの合間に、思わず甘い声が漏れてしまった。
周りに子供達もいるのに、末っ子を抱っこしているのに、時と場所を選ばずに愛情表現をする困った夫。そんな両親に子供達の方が遠慮してその場から颯爽と立ち去るのはもはやデフォである。

珀家は家主である黎翔と妻夕鈴、そして高2の長女聖蘭、中3の長男清良を筆頭に、小学5年の双子の次男泰良(たいら)と次女咲良(さくら)、小3の三女、小1の五つ子(三男二女)、五歳の六男、三歳の六女、一歳の末っ子七女、六男七女と子沢山の大家族だ。
さらに母夕鈴のお腹の中には、新たな命が宿っていたりする。(※ハロウィンSS参照)
清良が拾ってきた小犬二匹と猫三匹も飼っていて、三階建の一軒家からは毎日笑い声が絶えず響いてくる。

今夜も家族みんなで囲む食卓はとても賑やかで、料理上手な夕鈴の手料理を味わう。
食後にケーキを味わい、下の子から順番にお風呂に入って夢の中に旅立っていく。
子供達が全員寝静まると、黎翔と夕鈴は二人で手分けしてそれぞれの枕元にプレゼントを配っていくのだが、珀家には他の家庭とは違う所があった。

子供達の枕元には、すでに二つの包みが置かれているのだ。
黎翔と夕鈴は、微笑みながら持ってきたプレゼントを置くとそれを持って部屋を出る。
毎年贈られる、子供達から両親へのプレゼントは、聖蘭のバイト代と兄弟達のお小遣いで用意された物である。クリスマスだけではなく誕生日や父の日母の日、勤労感謝の日など年に数回の贈り物に、とっても嬉しいけれど申し訳なくて過去何度か「何もしなくて良いよ」と言ったのだが、子供達は律儀に毎年続けている。

足音を忍ばせながら近寄りプレゼントを置こうとすると、「う~ん…」と寝返りを打つ子もいて、内心焦りながらようやく全員の部屋を回り一仕事を終えた。

「お疲れ様。」
「お疲れ様でした。」

リビングでホッと息を吐き、互いの労をねぎらう。黎翔は生ハムやチーズをツマミにワインを、酒に弱く現在妊娠中の夕鈴はシャンメリーで乾杯をする。

今年の子供達のプレゼントを一つ一つ丁寧に開けていく。
たまにバイトをしている聖蘭からは万年筆や財布、夕鈴にはブレスレットなどのアクセサリーや食器などが贈られる。
下の子達からは、綺麗な花を押し花にして作ったしおりや、切った画用紙にクレヨンで書かれた『肩たたき券』や『お手伝い券』、果ては『1日良い子でいます券』と言うのもあって、二人の笑いを誘う。

やんちゃでも生意気でも、どの子も二人の大切な家族。

黎翔は向かい合って座る夕鈴の左手を取ると、見た目は華美過ぎずシンプルだが高価なダイヤが輝いている結婚指輪が光る彼女の薬指にそっと口付けを落とす。
夕鈴は顔を真っ赤にして固まりながら、毎年の事なのにいつまでたっても慣れない儀式のような夫の行動を見つめる。

あの日夕鈴と出会わなければ、きっと黎翔はこんなに幸せな日々を送ってはいなかっただろう。
娘と息子と、彼女の間に生まれた子供達と、皆が幸せになれたのも彼女のお陰だ。
彼女がいたから、自分達は家族になれた。

「――愛している、夕鈴。」

何度も何度も贈られる愛の言葉を聞いて、夕鈴は目に涙を溜めて「私もです。」と呟いた。

夫婦の寝室に入ると、夕鈴は抱いていた末の娘をベビーベッドに寝かせる。
娘の顔を覗き込んだ黎翔が、ぷくぷくした柔らかいほっぺたをツンと突きながら「…悪いな、ママを借りるぞ。」と笑いながら言うので、まだ言葉も分からない赤ちゃんに何言ってるんですか!?と羞恥で悶絶しそうになった。

今から明日の朝まで、彼女は子供達のママから黎翔の妻に、夕鈴と言う一人の女に戻る。
不思議な事に、毎年この日の夜だけは子供の夜泣きで邪魔されると言う事が無い。
もう数え切れないほど抱かれたのに、13人も子供を産んだのに、未だにこの行為に慣れない妻を可愛いなと思いながら、黎翔は彼女の腕を引き、二人一緒に大きなベッドに倒れ込んだ。


朝起きると、枕元に置いていた包みは消えていて、寝る前までは無かったプレゼントが置かれていた。
聖蘭は上半身を起こすと、綺麗にラッピングされたそれを丁寧に開けていく。
今年のプレゼントは、ブランド物のバッグと可愛いブローチ。きっとバッグは父からで、ブローチは母から。父はブランド物を贈る癖があるのか、「無駄遣いしない!」とよく母に怒られているのに懲りてない模様。
聖蘭はブランド物に興味が無いので、使い勝手が良く可愛いモノならそれで十分。その点は母と同じで好みも似ている。
けれど何であれ、両親が自分のために悩んで選んでくれた物は嬉しい。

隣の布団で寝ている妹達を起こさないように起き上がると、彼女は勉強机の棚に置いてあるスケッチブックを取り出す。
子供が書いた絵をパラパラと捲ると、一番最後のページに色鉛筆で書かれた言葉。

『聖蘭ちゃん、貴女は貴女のままでいてね』

これは聖蘭が初めてもらった、クリスマスプレゼントのスケッチブックと色鉛筆。

幼い頃から絵を描くのが好きだった。
中学に上がってから本格的に絵を習い始めた矢先に起こった、忘れられない事件。
もう夢を叶える事は出来ないのだと、苦しんで荒れまくって家族にすらきつく当たっていた日々。
そんな自分を見捨てないで支えてくれた家族、母がくれた優しい言葉。

『聖蘭ちゃんの描く、優しいタッチの絵が好きよ。』

そう言って笑ってくれた母。
母がまだ高校生でベビーシッターとして家に来ていた頃、出会って初めてのクリスマスにくれた思い出の品を、聖蘭はずっと残してある。もちろん父がくれたコートも、もう着れないが母にお願いしてひざ掛けにしてもらった。
もこもこの生地は温かくて、寒い冬は重宝しているのだが父はきっと知らないだろう。

今朝は兄弟達が、枕元のプレゼントをドキドキしながら開けて喜んでいるはずだ。


――その日は、いつも自信に満ち溢れている父が珍しく緊張していたように思う。

弟の清良を抱っこして、自分と手を繋いでくれていた父の手は、冬だというのに少し汗ばんでいた。
ベビーカーを押しながら隣を歩いている夕鈴お姉ちゃんを見つめている父の顔は優しげなのに何だか切なそうに見えて、どうしてもお願いせずにはいられなかった。

『お姉ちゃん、お願い…!聖蘭達の本当のママになって!!』
『まあま、大好き。ずっと一緒…。』

聖蘭と清良の言葉に、驚いたように目を真ん丸にした夕鈴お姉ちゃん。

『君を愛しているんだ。必ず、必ず幸せにするから俺の…私達と家族になってほしい。』

父の言葉に一筋の涙を流したお姉ちゃんは、彼女がいつも読んでくれたお伽話のお姫様のように綺麗だと思ったし、お姉ちゃんを見つめる父の真剣な表情は内緒だけど子供心にカッコ良く見えた。

翌朝、手を繋いで帰って来た二人の顔は幸せに満ちていて。
珀家が本当の意味で家族になった日は、偶然にもクリスマスイブ。
ずっと願っていた事が叶ったのは、神様がくれたクリスマスプレゼントだと聖蘭は思った。


END


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  • 2015.12/25 05:44分 
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昨日更新してくれるんだ♪とワクワクしながら待ってたんですが、最近の睡眠不足から寝てしまいましたm(__)m
でも起きたらこんなクリスマスプレゼントがあったので朝から幸せな気分になれました(^^)ありがとうございます♪
  • posted by まるねこ 
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  • 2015.12/25 07:53分 
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昨日の夜はワクワクしながら待ってましたが結局寝ちゃいました(^_^;)
けど、起きたらこんな素敵なクリスマスプレゼントが♡

ほのぼの幸せありがとうございます♡(>◡<)♡
  • posted by ちろ 
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  • 2015.12/25 08:51分 
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  • 2015.12/25 13:10分 
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No title 

私も寝落ちしてしまいました。
修羅場が終わって何よりです。
www(*^▽^*)

素敵なクリスマスプレゼント
ありがとうございました。( *´艸`)
  • posted by けい 
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  • 2015.12/25 23:15分 
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  • 2015.12/26 11:17分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

喜んで頂けて良かったです~(^^♪
子供達が大きくなってからも色々大変な事があるのですが、それはまた別の機会に頑張って書きます。
もうとっくに終わったけどメリクリ~♥
うどんの国にはお仕事で行っていたのですか?
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2015.12/27 21:39分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

せっかく待っていて下さったのに、こんなに遅くなってすみませんm(__)m
もう少し早く執筆出来たらなあといつも思います。
でもクリスマスプレゼントの代わりになったのでオールOKか…?
そうなのか…?
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2015.12/27 21:41分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

あわわ、本当にお待たせしてすみませんm(__)m
拙い話ですが、クリスマスプレゼントの代わりになれたのなら良かったです☆
現在進行形(本編)では波乱だらけのこのシリーズ…。
次世代編とは言え、ほのぼのが書けて慧ネンも嬉しいです(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
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  • 2015.12/27 22:04分 
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Re: タイトルなし 

はちこ様

貴女のお陰で、このほんわかほのぼのSSは生まれました♪
本当にありがとうございます~♥
子沢山夕鈴、黎翔パパの執着振りからすれば有り得ない話ではないけれど、現実的に無理があるかも?
ってか、子供ってこんなに産めるのでしょうかね?
まあ幸せだから良いか(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(はちこ様へ) 
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  • 2015.12/27 22:08分 
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Re: No title 

けい様

ああ、こちらにも寝落ちされた方が(ー_ー)!!
あんな時間になって慧ネンもビックリしました。(←1時頃にはアップ出来ると思っていた)
今回の修羅場は終わっても、次の修羅場がやってくる~。
SS書く時はいつも修羅場ってます☆
拙いSSですが、クリスマスプレゼントになって良かったです(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
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  • 2015.12/27 22:13分 
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Re: タイトルなし 

あい様

喜んでもらえて良かったです~(^^♪
本編がなかなか進まないから、イベントの時期には次世代編や番外編に頼ってしまう…(*_*;
聖蘭の荒れた時期も、清良の進路の事もいずれ書きたいネタなのですが、追い付かず…。
ヤクザも殺し屋さんも、沢山の話を放置プレイ状態ですが、ホント気長に待って頂けたら嬉しいです。
2016年は、もうちょっと更新ペースを上げれたら良いなと思います(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
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  • 2015.12/27 22:24分 
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  •  
  • 2016.01/01 22:06分 
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明けましておめでとうございます\(^o^)/
今日はここはとても1月と思えない程の陽気でした。今迄は暖かな冬の年ですね。

幸せに向かう四人の笑顔が目に浮かびます!
本当に素敵です!
今年もおとなしく‥?出来るのか‥
いえ、全力で待て待てしていますので、

どうぞどうぞよろしくお願いします(#^.^#)
  • posted by タイフーンです(≧∇≦) 
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  • 2016.01/03 17:05分 
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Re: タイトルなし 

タイフーン様

こんばんは!明けましておめでとうございます(^^♪
こちらも、今日は暖かい日でした。昨日は風が寒くて、夜は時雨れていましたけどね~。

シリーズ本編はまだ色々ありますが、この頃には皆落ち着いて幸せな日々を過ごしています♥
今年も頑張って更新しますので、座布団とお茶菓子もご用意しますので、お付き合い頂ければと思います。

どうぞよろしくお願いします~(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/03 18:36分 
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Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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