兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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♪新年の宴~in汀家~

こんばんは!慧ネンです(^^♪

遅くなりましたが、2016年あけおめ小説をお届けに参りました。
久し振りにCreuzシリーズを書いてみました~♥
最後に書いたのは、いつだっけ…?二年近く書いていない気がする。
意地悪な課長と、酷い男だけどヘタレなパパしか書いていなかったから、書き方忘れた(汗)
まだ一線を越えていない二人だけど、このシリーズの黎翔さんが一番エロいと褒めてるんだか貶されてるんだか分からないお言葉を頂いた事のある彼をご覧下さい☆

いえ、別にエロくはないですけどね(^○^)
…多分。

構想はあるので、~in珀家~もアップしようと思っています。遅くなるかもしれませんが…(*_*;

※すみません、タイトル変えました。日参しているサイト様のお話と被っていたので…。偶然とはいえ、申し訳ありません(*_*;




***


♪新年の宴~in汀家~


30秒前から始まったカウントダウン。

『3…!2…!1…!!』

パーンと、ステージの周りに花火が上がり、テレビの画面に踊る2016の文字。

『A HAPPY NEW YEAR~~!!』
『明けましておめでとうございま~すっ!!』

出演者の誰もが笑顔で新年の挨拶を述べ、ハイタッチや握手をする。
ブラウン管の中、端正な顔に笑みを浮かべてメンバーや共演者と言葉を交わしている恋人の姿を見ながら。

「明けましておめでとう、青慎。今年もよろしくね。」
「おめでとう、姉さん。こちらこそよろしくお願いします。」

夕鈴と青慎は、互いに頭を下げた後顔を見合わせて笑った。

青慎が就寝してしばらく経った深夜2時前、夕鈴の携帯電話が着信を知らせる。
『…夕鈴?今着いたけど、こんな時間に本当に良いの?』
聞こえてきた不安げな声に苦笑いしながら、玄関に向かい扉を開ける。

『「…明けましておめでとうございます、黎翔さん。」』

人気バンドグループ・Creuzのリーダーで俳優でもある夕鈴の恋人。
先程まで生放送のテレビ番組に出演していた彼は、芸能人である事がばれない様にニットの帽子を深めに被り伊達眼鏡を掛けた変装姿で立っていた。

耳に当てたままの携帯と目の前に立つ彼女からの新年の挨拶に、黎翔はホッと表情を和らげると。
「明けましておめでとう、今年もよろしくね。…夕鈴。」
年末の忙しさでしばらく会えなかった恋人をギュッと抱き締めた。

汀家のそう広くない居間のテーブルに、寿司や刺身などの皿が並び、ビールと熱燗が用意される。
手早く準備して隣の客間で鼾をかいて眠っている父親を起こそうとする夕鈴を、黎翔が慌てて止めようとする。

「良いよ、お父さんせっかく気持ち良さそうに寝ているのに…。」

こんな遅い時間にやって来た自分が悪いのだから、そのまま寝かせてあげようと言うと彼女は苦笑いする。

「黎翔さんが来たら起こせって言われてるの。起こさないと朝怒られるわ。『未来の娘婿と飲みたい』んだって。」

照れたように頬を染める夕鈴を見ながら、黎翔は心の奥がじんわりと温かくなるのを感じた。込み上げてくる熱いものを、何とか耐える。そうしないと泣いてしまいそうだった。

あまり強くないくせに酒好きで毎日飲んでいる父が、大晦日の夜は珍しく控えめだった。たまにやってくるご近所さんと杯を交わしていたが、へべれけになるほど飲んではいない。
夕鈴が首を傾げていると、「黎翔君と飲む前に酔い潰れるわけにはいかん。」と言って早めに就寝したのだ。

「父さん!黎翔さんが来たわよ!」

衾を開けて声を掛けると、あんなに鼾をかいて熟睡していたのが嘘のように父・岩圭はすぐに目を覚まして起きてきた。

「夜分遅くにお邪魔してすみません。明けましておめでとうございます。」

いつも自信に溢れている黎翔だが、恋人の父親を前に緊張しているようで表情が硬く身体が強張っている。そんな彼に岩圭はにこやかに新年の挨拶を返すと、早速酒を勧めてきた。
恐縮しながら杯を受け、注ぎ返す黎翔。
そう遠くない未来に舅と娘婿という関係になる二人の、賑やかに談笑しながら酒を酌み交わす姿を夕鈴は傍で世話を焼きながら幸せな気持ちで見ていた。

「ちょっと、父さん!?こたつで寝ないでちゃんとお布団に行って!」

1時間も経たないうちに酔い潰れて眠ってしまった父を、起こそうと身体を揺するが目を覚ます気配もない。

「も~!だから飲み過ぎないでねって言ったのに!」

プンプン怒っている夕鈴を可愛いなと思いながら黎翔は困ったように笑う。

楽しそうに飲んでいる二人を邪魔しちゃ悪いと思いながら、夕鈴はちゃっかり釘をさすのも忘れていなかった。
黎翔が酒に強い事は知っているが、職業柄喉を傷めないようにあまり飲まない事も知っていたからだ。さらに岩圭が酒に弱い事もあって、ペースが速いとすぐに酔い潰れる事は分かっていた。

コタツで寝て風邪を引かれても困ると思っていると、見かねた黎翔が「僕がお父さんを運ぶから。」と助け舟を出してくれて、見た目は細いのに彼は中年太りの岩圭を肩に担ぐようにして、客間の敷かれたままの布団に運んでくれた。

「ごめんなさい。お仕事で疲れているのに…。」

居間に戻り客間の襖を閉めた黎翔はコタツに座り直すとふうっと軽く息を吐き、夕鈴は年末年始も仕事で忙しかった恋人に重労働をさせて申し訳なくて謝る。

そんな夕鈴に黎翔は首を横に振り、幸せそうに微笑む。

「…嬉しかった。」

こうやって、お正月に家族や親戚のように家に呼んでくれた事が。一緒に飲みたいと言って待っていてくれた事が。杯を交わし合えた事が。
――本当に、嬉しかった。

黎翔の目元が、うっすらと赤くなっている。決して酒を飲み過ぎたからだけではないだろう。

黎翔を呼ぼうと言い出したのは岩圭だった。
芸能人の恋人は超多忙で、年末年始であろうと毎年仕事がある。
けれど今年は、正月明けに本家に行くからと5日までオフになっていた。だが大晦日の夜は毎年恒例の、大晦日年越しライブ生放送番組の仕事があり遅くなってしまう。
それを理解した上で呼んでくれた恋人の父親に、家族のように接してもらえて黎翔は感激していた。

皿やグラスを片付けている夕鈴の姿を見ながら、黎翔もコタツでうつらうつらしていたらしい。

「黎翔さん?ここで寝ちゃ駄目ですよ?」

優しい声が聞こえて目を開けると、夕鈴が覗き込んでいた。
寝惚けたまま、思わずぎゅむっと抱き着く。

いつもは突然抱き付かれるとビックリして恥ずかしくてパニックになる夕鈴だが、寝ぼけ眼の彼がまるで小さな子供のようで思わずよしよしと背中を擦ってしまう。

そう言えば以前几鍔が、酔いが回り眠くなると子供っぽくなると言っていたっけ。数時間前までほぼ休みなしで多忙なスケジュールをこなしていたのだし、当然だが疲れているのだろう。

「…さあ、お布団行きましょうね。」
「うん…。」

夢虚ろとは言え、夕鈴に支えられながら彼が自分の足で歩いてくれたのは助かった。彼の意識が完全に無ければ、夕鈴一人では布団に連れて行く事が出来ない。

自室に連れて行って、今夜は黎翔にベッドを譲って自分は床に布団を敷いて寝ようとした夕鈴だったが。

ベッドに寝かされた感覚に目を覚ました黎翔が、「夕鈴、一緒…。」とまるで子供が母親に添い寝を強請るように言うから。
色気もへったくれもないお誘いに夕鈴は苦笑いしながら、彼の隣にそっと滑り込んだ。

夢心地のまま、すぐ隣にあった温かいものに顔を擦り付ける。
とってもふわふわしてて、柔らかい…。

「ちょっと、もう~!何するんですか!?寝惚けてないで起きて下さい、黎翔さんっ!!」

どこか遠くから、そんな声が聞こえてくる。
けれどこの心地良い夢から覚めたくなくて、目を閉じたままスリスリしていると。グッと肩を押され、引き離された。

「ん…?何…?」

せっかくいい夢見れて気持ち良かったのに…と目を開けると、目の前には何故か、肌色の2つの膨らみが。
不思議に思って視線を上げると、愛してやまない恋人が顔を真っ赤にしてプルプル震えている。

「え?」

夕鈴の豊かな胸の膨らみが見えるほど肌蹴た胸元、自分はそこに顔を埋めてすりすりしていたらしい。

アレって、夢じゃなかったの…?

「もうううっ!黎翔さんの変態!!」

パッチーンと、小気味の良い音が静かな冬の朝に響いた。


「…え、と。明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします…?」

起床して一階に下りると、居間のこたつにすでに座っていた姉の恋人の黎翔。
テレビのブラウン管の中、誰よりも輝いて見える、同性の自分でも【カッコいい】と見惚れてしまうほど端正な彼の頬に、真っ赤な紅葉が付いていて青慎は思わず目が点になった。

困惑しながらも、きちんと新年の挨拶をする所はさすがだ。

「おめでとう、青慎君。今年もよろしくね。これ、お年玉。」
「あ、ありがとうございますっ!」

アハハと笑った黎翔が差し出したポチ袋を受け取って、頭を下げる。

芸能人の彼氏の商売道具である顔にビンタするなんて…と、姉の所業を恐ろしく思ったが黎翔は全然怒っている様子もなく、むしろキッチンで朝食の準備をしている夕鈴のぷりぷりしている様子に困ったように苦笑いしている。

朝食の準備が整った頃ようやく起きてきた岩圭は、何故か怒っている娘と、頬に紅葉の跡を貼り付けた娘の恋人を見て何だか複雑そうな顔をしていた。
けれど険悪な雰囲気ではないので、そのまま四人で食卓を囲む。

「はい、お年玉。」

差し出された三つの袋。

「「ありがとう、父さん。」」
「えっ?僕も…!?」

礼を述べる夕鈴と青慎と、驚いている黎翔の声が響く。

「あの、嬉しいのですが僕はもう成人していますので…。」

そう言ってしきりに遠慮する黎翔に、岩圭は笑う。

「何を言う。親にとって息子や娘はいくつになっても子供だ。変に遠慮なんかしないで受け取ってくれ。」

さあ、と促されて黎翔はおずおずといった感じで手を伸ばしそれを受け取った。
ずっと実家の両親とは疎遠だったため、黎翔には正月に家族で集まった事もお年玉をもらった事もない。

「あ、りがとう…ございますっ…!」

初めての経験に感極まって泣きそうな彼の顔を、夕鈴達親子はにこやかな表情で見つめていた。

そんな黎翔の姿を見たからか、夕鈴の機嫌もいつの間にか直っていて朝食が済むと楽しそうに鼻歌を歌いながら炊事をしている。
居間のテーブルの上で大きな紙を広げて何か作っている黎翔と青慎の、楽しげな声が響く。

「ゆうり~ん、それ終わったらみんなで双六しようよ!」

完成したらしいそれを持って、黎翔が誘いに来た。

お正月番組をしているテレビには見向きもせず、岩圭も含め四人は双六遊びに熱中した。
手作りらしく、マス目の内容も様々で面白い。

『ミカン早食い10秒以内』
『一つ秘密を暴露する』
『一気飲み』
『苦手なネタのお寿司を食べる』
『一発芸』

など、何故この内容にしたのか分からないのもある。

偶然にも『歌を歌う』マスに止まった黎翔が、さすがと絶賛するほど美しい歌声を正月早々披露してくれて。
汀家のお正月は、今までにない賑わいを見せた。


END


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Comment

 

久しぶりのシリーズ!幸せそうで読んでいて嬉しくなりました(^^)
最初に読んだのがこのシリーズだったので、なんか昔に帰ったような気がします。
連日のupで小躍りしてます。
またこちらのシリーズも読めるのかなとワクワクしてます(≧∇≦)
  • posted by まるねこ 
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  • 2016.01/04 21:31分 
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こんな新年いいですね(^^)

ぜひぜひ~in珀家~もお願いします♫楽しみにしてまーす!!

課長シリーズも好きなので、こちらも見たいかなぁ〜
あっ!贅沢言い過ぎました(笑)
  • posted by ちろ 
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  • 2016.01/04 22:28分 
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  • 2016.01/05 00:42分 
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  • 2016.01/05 03:24分 
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あけましておめでとうございます。

わーい\(^o^)/
Creuzシリーズ大好きです。
続きが読めて本当に嬉しい。
in珀家も楽しみにしてます。

今年もよろしくお願いします。
  • posted by けい 
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  • 2016.01/05 06:41分 
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  • 2016.01/05 17:32分 
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  • 2016.01/05 18:30分 
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|ω・)コソコソ 

とっくにあけてしまってますが、あけおめことよろなのですっ\(^ω^)/

今年も、あれやこれや読めると嬉しいぞなもし。待ってますいつでもいつまでも(`・∀・´)キリ

お年玉貰うcreuzのボーカリストに萌え~なのです!あげちゃう岩圭パパにも(〃艸〃)中身いくらなの…(゚Д゚)


  • posted by RON 
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  • 2016.01/06 17:54分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

本当に久し振り過ぎて…どんな感じだったっけ?と、思わず過去作を読み返してしまいました(*_*;
このシリーズは、慧ネンの現パロの原点ですね~。最初はこの一つから始まったのに、いつのまにかシリーズも増えて陰に埋もれてしまってました(笑)
今年はこのシリーズも進めていきたいと思っています(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2016.01/09 02:25分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

黎翔さんに庶民のあったかいお正月を味わって欲しかったのです☆
in珀家、書きましたよ!アップしましたよ~♪

上司と部下シリーズは、年始はネタ切れなので、書けたらブログ三周年記念にアップ出来たら良いなあと、構想練り練り中です☆
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
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  • 2016.01/09 02:28分 
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Re: No title 

ぬこぬこ様

かなり遅くなりましたが、あけおめです!ことよろです!師匠☆

慧ネンにとっても現パロの原点の二人…。書いていて懐かしかったです。
でも妙にこっ恥ずかしい…(汗)
初々し過ぎて(^^♪

今年も(は?)更新頑張ります~。そして師匠の新刊も、楽しみにしてまする♥
  • posted by 高月慧ネン(ぬこぬこ様へ) 
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  • 2016.01/09 02:32分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

本当に久し振り過ぎて、書くのが難しかったです(*_*;
スリスリ黎翔さん、見た目は可愛くても、心の中は邪な思いで一杯かもしれませんよ~?
確かに彼の頬の紅葉を見たら、方淵がキレそうですね。黎翔さん、オフ中で良かったねえ。
このシリーズの二人は、ほっこりした話が合いますね(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2016.01/09 02:55分 
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Re: タイトルなし 

けい様

明けてますが、おめでとうございます。今年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いします(^^♪

ここ2年くらいCreuzシリーズは書いていなかったので、更新停滞中の話の完結と、今年はもう少し書き進めていきたいと思います。in珀家、アップしましたよ~(^○^)
楽しんで頂けたら嬉しいです☆
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
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  • 2016.01/09 02:58分 
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Re: タイトルなし 

こやあの様

あまりにも久し振り過ぎて、リハビリ的感じが否めないSSになってしまいました(*_*;
夕鈴の家族は、温かく黎翔を迎え入れるんだろうなと思いながら書きました。
慧ネンは、双六している皆を傍で見ていたいです。参加して、『一発芸』なんてマスに止まったらイヤだから☆
  • posted by 高月慧ネン(こやあの様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/09 03:01分 
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Re: タイトルなし 

あい様

慧ネンが書き進めないせいで、未だに清い関係な(←おい)当シリーズの二人です☆
こらこらこら~言葉は選びましょうね~。コメントに鍵付け忘れたら、大変ですよ?(笑)
そう言えば、あいさん宅の二人の馴れ初めとか、結婚する前のお話無いですよね?
キラーン☆フフフ…その辺をちょっと詳しく教えて頂きたく…。←ここで言うな。
本当に楽しみにしているシリーズなので…♥
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/09 03:06分 
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Re: |ω・)コソコソ 

RON様

さらに明け過ぎましたが、あけおめことよろです~(^^♪
今年は、キリリクの消化と、停滞しているお話を少しでも進めれたらと思います!
今結構書こうと言う気持ちがあるので、二月になったら燃え尽きていたりして(*_*;

岩圭パパからのお年玉は、まあ相場位です。ってか、今時のお年玉の平均額って結構高いですよね…?
羨ましい~m(__)m
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/09 03:11分 
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