兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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頭の中は、昨日のことでいっぱいです。

こんばんは、慧ネンです♪
性懲りもなく、また新しいお題SSを書いてしまいました~(*_*;

以前からちょくちょく妄想はしていたのですが、二人の出会い方とか設定とかどうしようかな?と悩んでいたら、いつもお世話になっている素敵絵師D様の日常に、ネタをもらいまして☆(←激しく語弊あり。)
ひっじょうに美味しい設定が生まれました♥

勝手にネタにした上、ちょうどその方のお誕生日が近かったので、これまた勝手にお誕生日プレゼントとして送り付けました←迷惑。やっほ~い♪

お題は【できたてカップルさんに20題】
お題提供サイト様:TOY 様


下に少し設定などを書いておきますので、どんな話でも気にならない方のみお進み下さいね~☆

※ざっくりとした設定
現パロ(二人共社会人)
上司と部下だけど、シリーズとは別物
甘々なのか良く分からない二人
時々ラブ要素あり
最後は甘くしたい


注意:今回はまだ付き合う前のお話です。

こんな感じです。あ、某絵師様に送り付けたものとは、少しだけ内容が変わっています。
最初ちょっと大人表現がありますが、そんなに生々しくは無いので鍵は付けていないです。悪しからず。
ではどうぞ~☆



***


頭の中は、昨日のことでいっぱいです。


「う、ん……。」

カーテンの隙間から入り込む光が眩しくて、夕鈴は眉を顰め身体をもぞもぞさせる。

それにしても、頭が痛い。
昨日は飲み過ぎたかしら…?
今何時だろ…。

残念ながら今日も仕事だし、ゆっくり寝ているわけにはいかない。

うっすらっと目を開けた彼女は、視界に飛び込んできた光景に思わず飛び起きた。

「…あ!…つぅ~~」

酷い頭痛に頭を押さえ呻く。

有り得ない…!これは夢!目を開けたらいつもと同じ光景が広がって…いなかった。
「嘘、でしょ…。」

夢なんかじゃなかった。
そこには、整った顔立ちの男が気持ち良さそうにすやすやと寝息を立てていた。


目を覚ましたら自宅ではなくどこかのホテルにいて、男の人と同じベッドで寝てました。なんてマンガじゃあるまいし…!

ダラダラと汗を流しながらチラリと自分の胸元に視線を落とすと、紅い跡が散らばった裸の胸が見える。すぐ隣で寝ている男も、同じく裸のようだった。

…落ち着いて!落ち着くのよ夕鈴…!!
え?私どうしてこんな場所にいるの?こんなカッコイイ人といつ知り合ったっけ?

すでにパニックになっている夕鈴は必死に、何故かあやふやな記憶を辿っていく。

昨日は、仕事でもリアでも嫌な事があって…。
そうだ…!明玉に美味しいと教えてもらったお店に飲みに行って…。
それから…?どうしたんだっけ?

***

「…もう!何よ!私の事をバカにして…!!」

汀夕鈴、22歳。短大卒業後に大手企業の子会社に就職した、入社二年目の新人OLである。
彼女は親友に教えてもらったカクテルが美味しいと言うバーで、ぶちぶちと文句を言いながら飲んだくれていた。

昨日、一年間付き合った恋人と別れた。

大学時代、同じサークルに所属していた先輩だった。職場の飲み会の帰りにばったり会った彼に、「汀さんって、料理も上手で家庭的で良いなってずっと気になっていたんだ。」と告白されて交際を始めた。
生まれて初めてできた彼氏だったが、恋人と言うより気の合う男友達と言った感じで、彼と一緒にいるのは楽しかった。けれど仕事が忙しくなるにつれ、徐々に会う回数も減っていって。
なかなか会えない上に、何かと細かい事に世話を焼く夕鈴を、彼はずっと不満に思っていたらしい。
そしてあろう事か、まだ別れてもいないのに別の女と付き合っていた事が発覚して。
「母親みたいでウザいって何よ…。そんなの最初から分かっていた事でしょ…?私をバカにするのもいい加減にしてよ…。」
浮気をされていたという事実と、彼の言葉に酷く傷付いてしまった。

思えば今日は朝から最悪な日だった。
出掛けにカップは割ってしまうし、出勤途中の駅でお気に入りのヒールの踵が折れて転倒。ストッキングは盛大に破れて、膝は怪我するし。
駅の近くにあった靴屋で新しいヒールを買い、痛い脚を引き摺りながらようやく辿り着いた職場の医務室で治療を受け、ロッカーに置いてある予備のストッキングに履き替えてから配属の部署に向かう。
前もって連絡は入れておいたものの、盛大な遅刻に上司に「社会人としての自覚が足りない」と怒られてしまった。

夕鈴の上司の珀黎翔は、仕事は出来るが誰に対しても厳しいと評判の男だ。印象的な紅い瞳をしたとても端正な顔立ちだが、いつも掛けている銀縁の眼鏡が冷たい印象を周囲に与え、実際に彼は同僚や部下からも恐れられていた。

歳は夕鈴の四つ上の26歳。詳しい事は良く分からないが海外事業に携わっていて日本を離れていたため、入社年は同じで二人は同期である。
非常に優秀だった彼は重役達にも気に入られ、入社二年目にして一課の課長に就任してしまった。特に何かした覚えもないのだが、席も隣だった彼に入社当時から何故か目を付けられてしまい、負けん気が強い彼女はそんな彼にいつも食って掛かっていた。

本当に今日は朝からツイてない。
いや、昨日彼と別れてからロクでもない事ばかり。

泣きながら歩いていると、「何泣いてるの?慰めてあげようか?」とガラの悪い男に絡まれるし。(慌てて逃げたけど)
電車に揺られながら立っていると痴漢されるし。(駅で警察に突き出してやった)
カップは割るし、お気に入りのヒールは駄目になるし、怪我はするし、上司に怒られるしで最悪な事ばかり。

飲もう…!今夜はとことん飲もう!
さすがお酒好きの親友おすすめのお店。ここのカクテル美味しい…♥

「マスタぁ~!おかわり下さぁい…!」

空のグラスを持ち上げて、カウンターに声を掛けた。
その声は、すでに呂律が怪しい。

実は、彼女はあまり酒に強くない。カクテルは飲めるけれど、ビールや日本酒は無理。しかし本人に弱いと言う自覚が無いので性質が悪い。酔った夕鈴は、普段の彼女からは想像も出来ないほど色っぽくなるのだ。

現に今も、店のあちこちから男性客が彼女に声を掛けるタイミングを窺っていた。
――と、その時。一人の男がマスターからグラスを受け取って彼女の席に近付いてきた。薄暗いバーの店内でも分かるほど、その男は誰が見ても文句なしの色男。そんな男が彼女の隣に腰を下ろしたのを見て他の客はがっくりと肩を落とした。

そんな周囲など目に入っていない上に、自棄酒でかなり飲み過ぎていた彼女は、
「…隣、いい?」
掛けられた言葉にノロノロと顔を上げ、隣に座った男を見上げるのだった。

他にもテーブルは空いているのに、どうしてここに座ったのだろうとぼんやりと思う。
「…ずっと見てたけど、かなり飲んでたね。何か嫌な事でもあったの?」
でも彼が、優しげな声でそう聞いてくれたから。
「…あのね、彼氏と別れたの。…母親みたいでウザいって言われて。それにね、今日は朝からいっぱい嫌な事があってね…。」
泣きながらぽつぽつと話すと、時々相槌を打ちながら辛抱強く聞いてくれた。頭を撫でてくれる大きな手が、とっても心地よい。

「…彼には君の良さが分からなかっただけだよ。でも僕は、彼に感謝しなくちゃいけないな。そのお陰で、僕は君に会えた。」
「…私に?」
「そう。」
何を言っているのだろう?不思議に思って彼の顔を見つめると、熱を帯びた鋭い視線とぶつかる。とても端正な彼に見つめられて、夕鈴は今更恥ずかしくなって思わず視線を逸らし、彼が持ってきてくれたグラスに口をつける。

ほんのりとレモンが香る液体が、夕鈴の喉を潤していく。

すると隣に座る彼に、急に肩を抱き寄せられた。ドキドキと煩い鼓動に、結構沢山飲んじゃったし私酔っちゃったのかな…?とぼんやりと思う。
すでに何杯目か分からないこのグラス、その中身は飲み過ぎている夕鈴を心配したマスターがカクテルと偽って出した水だったのだが彼女は全く気付かなかった。

「…ねえ、この後時間ある?」
耳元で囁かれる、低い声にぞくりとする。
時計を見ると23時を回った所…。明日も仕事だしそろそろ帰らないといけない。
その思いとは裏腹に、夕鈴の口は「…はい。」と答えていた。

何故か沢山の視線を受けながら、彼に抱かれるように一緒にバーを出て。
彼に連れられるままに、二人でホテルに入って。
それからの事は…、正直思い出したくはない。

初対面の彼に身体の至る所を触れられて、その愛撫に感じてはしたない声を上げた…ような気がする。
名前は、聞いたような気もするけど覚えていない。

身体中に残る生々しい情事の跡と、気怠さや奥に残る鈍痛に。
何て事をしたのだろうと、夕鈴は蒼褪める。

何より、彼が優しく抱いてくれた事が余計に辛かった。もっと乱暴に抱かれたのならこれほどの罪悪感は感じなかったかもしれない。誘ってきたのは彼だったが、嫌なら断る事も出来た。

「…ごめん、なさい。」

私、とんでもない事をしてしまいました。

まるで子供のようにあどけなく眠る彼を見て、夕鈴は懺悔の涙を流した。


『彼』が目を覚ましたのは、彼女が部屋を出て一時間以上経ってからだった。
すぐ隣にあるはずの温もりを探して腕を伸ばしても、手は宙を切るだけ。
ガバッと起き上がると、昨夜濃厚な夜を共に過ごした相手の姿は無かった。

呆然としながら周囲を見渡すと、テーブルの上に残された彼女が確かにここにいたという痕跡が。

『失恋の痛みを忘れるために、あなたを利用しました。本当にごめんなさい。』

ホテルの部屋に備え付けられたメモ用紙に書かれた、名前も何もない謝罪の言葉と現金が残されていた。

始発で一旦家に帰り、シャワーを浴びて着替えると朝食も取らずに職場へ向かう。
二日酔いがきつくて、正直何も食べたくなかった。

いつもより早い時間帯、いつも早くから来ている上司は珍しくまだ出社していなかった。

あの人はもう目を覚ましただろうか。何も言わずにあんなメモだけ残して消えた自分をどう思うだろう。
こんな自分勝手な最低女なんかさっさと忘れてくれたらいい。
あれだけカッコ良い人なら、女性も引く手あまたのはずだから。

ホテルの相場が分からなかったが、財布の中にあったお金全てを置いて来た。
飲んでいたバーのお金も払った記憶が無いので、もしかしたら彼が一緒に払ってくれたのかもしれない。迷惑料も込めて五万円は高いのか安いのか分からないが痛い出費だ。暫く食費を切り詰めないと…。
しばらくあのバーには行かないようにしよう…と思っていると。

ざわついていた部署内がシンと静まり返る。カツカツと言う靴音が近付いてきて、夕鈴のすぐ後ろで止まった。
振り返らなくても分かる、背後にいるのが誰なのか。

「…汀。」

怒ったような声で短く呼び掛けられて、びくんと身体を震わせる。何を言われるのだろうかと内心ドキドキしていると、後ろから伸びてきた手がデスクに何かを置いた。

思わず目を見開く。

そこには何かが入った封筒と、見覚えのあるメモ用紙。

「…話がある。会議の後、会議室に残るように。」

耳元で囁かれた言葉にバッと振り返ったが、彼はすでに背を向けて自分のデスクに向かっていた。

まさか、そんな。
冷や汗をかきながら折り畳まれているメモ用紙を開くと…。

『あんなに濃厚な夜を共にした相手を一人置いて行くなんて酷いじゃないか。今度は酔っていないお前を抱きたいな。』

クラリと眩暈がした。

誰か嘘だと言って…。

背後から覗き込もうとする同僚に見られないように隠しながら、夕鈴は驚愕の事実に倒れそうになっていた。


続く

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Comment

 

好きです♡好きです♡
このシュチュエーション♫
めっちゃいいですね〜

続きが気になり過ぎるー!!!
  • posted by ちろ 
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  • 2016.01/18 01:38分 
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  • 2016.01/18 02:23分 
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おくらばせながら、
3周年おめでとうございます!
これからもお邪魔させていただきたいです!

朝チュン!ふふふーー♪
優しくでしたかぁ。そうですかぁ\(^o^)/

会議後におはなし‥きっと夕鈴、仕事になりませんね!(◎_◎;)
続き楽しみにしております♡
  • posted by タイフーンです(≧∇≦) 
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  • 2016.01/18 05:11分 
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  • 2016.01/18 06:21分 
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  • 2016.01/18 08:40分 
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新しいお話だぁーーーーー♪
ヽ(≧∇≦)ノ

のーこーな夜を過ごしたんですね♡
さて。素面の夕鈴も抱きたい宣言してると言うことは、すでに逃がす気ないんですかね?
この狼は←

続き楽しみに待ってます♡(´艸`//)
  • posted by 桃月 
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  • 2016.01/18 09:43分 
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きゃー!新しいお話。そして美味しいシチュエーション♪
嬉しいです(^^)
そして、前のお話のおまけまだ見つからないです(>_<)
  • posted by まるねこ 
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  • 2016.01/18 12:07分 
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  • 2016.01/18 18:19分 
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  • 2016.01/18 22:11分 
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こんばんは~( ´ ▽ ` )ノ 

もうすぐ誕生日の、酔ったら記憶をなくす、あの素敵絵師さんがモデルですね♡(*´艸`*)

黎翔さんはストーキングしていた…のかな?Σ(゚Д゚)


  • posted by RON 
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  • 2016.01/18 22:23分 
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ホントにウマウマなお話(///∇///)
続きが楽しみです( ̄ー ̄ゞ-☆
  • posted by 彩華 
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  • 2016.01/18 23:24分 
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きやー*\(^o^)/*
新しいお話。
そして何だか楽しそうな展開。
これからが気になって夜も眠れません。
  • posted by けい 
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  • 2016.01/19 00:34分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

良かった、気に入ってもらえた…!
しっかり者の夕鈴の、こんな有り得ないシチュエーションも萌えますよね♥
さて、これから二人はどうなっていくのかな…?
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
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  • 2016.01/23 00:21分 
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Re: No title 

ぬこるれろ様

え?このお名前で返信していいのかな??
いくら黎翔さんでも、一年経ってないのにいきなり課長には昇格しないだろうと思って、設定を少し弄ってみました~。そしたら増えたww
ん?違っていたの?美味しい日常じゃないの?
師匠って本当に美味しそうにお酒飲むなあ…と、飲み席で羨ましく思いました。慧ネンは飲み過ぎると、急性アル中起こすから…(泣)
そのセリフ、頂きっ!使いたい…!このシリーズのどこかで使おう!!そして慧ネンも言ってもらいたい!(そんな相手いないけど!)確かに黎翔さんは夕鈴が飲みに行くたびにハラハラしてると思う。
そして彼の一人称は、さっきアップした続きで明らかになります~。使い分けが好きと言ってもらえて嬉しいです(^^♪
こちらこそ、美味しいネタをありがとうございました!
お誕生日、おめでとうございます♥←ここで言うな。
  • posted by 高月慧ネン(ぬこるれろ様へ) 
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  • 2016.01/23 00:32分 
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Re: タイトルなし 

タイフーン様

三周年のお祝いのお言葉、ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします~(^^♪

朝チュンww夕鈴も初めての経験♥
その相手が自分の上司だったら、そりゃビックリしますよね~。(上司じゃなくても驚くか。)
ほとんど覚えていないけど、きっと優しかったはず…!酷かったら途中抵抗して暴れてる、はず…!

会議後のお話は…んっふふ、二人の秘密です♥
  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/23 00:41分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

こんな夕鈴も萌えません?
自棄酒煽っていたから、声を掛けてきたのが上司だと判別出来なかったんですよ(*_*;
慧ネンが書く話なので、決して悪い方向に転がる事は無いでしょう。
でもジレジレが好きなので、結構引っ張るかもww
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2016.01/23 00:59分 
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Re: タイトルなし 

あい様

こういう上司と部下も良いと思うの♥←お前が言うな。
え?頭の中は朝チュン前の、のーこーな夜の出来事で一杯ですと!?
そ、それは是非書いて下さい…!!(他力本願ww)

ああ、良かった…!そういう事なのですね!書く事を一切やめてしまわれるのかと(汗)
今はとても大切な時期。無理せずゆっくり大仕事の日に備えて下さいね(^^♪
大変でしょうけど、自分の時間が出来ましたらまたお話上げて下さい♥
駄作!?いやいや神作でしょ!?待っていますね~(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
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  • 2016.01/23 01:20分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

2人だけの秘密の夜(いや、覚えているのは黎翔さんだけか。)
黎翔さんの方が夕鈴にお熱だし、決して逃がすつもりなんかありませんよww
のーこーな夜を覚えていない夕鈴に、黎翔さんが「こうだった」と教えていくのもあり?
これもネタに使えるかな~?と、今思いました(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
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  • 2016.01/23 01:25分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

こんなシチュエーションもありかな~と思いながら、書き始めました。
全ては某お方の、ネタのおかげww
これからのんびり続いていくと思います(^^♪
オマケはね…と言おうとしたら、あ、見付けたとコメント来た☆
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/23 01:28分 
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Re: タイトルなし 

こやあの様

三周年お祝いのお言葉、ありがとうございます~(^v^)
こんな上司と部下もあり!?もとは同期だけど。
その通りです、黎翔さんはずっと夕鈴を狙っていたのですよ!虎視眈々とね☆
素面の彼女を抱けるのはすぐ…のつもりだったけど、引き延ばすのも面白そう。黎翔さんは別に意地悪してたわけじゃなく、ちょっと理由があったんだけど、夕鈴の方がその事にショックを受けるというか、悶々とするというか…。
そう言う展開も、ネタが広がっていきそうな気がします(^^♪
う~ん…、どうしよ(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(こやあの様へ) 
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  • 2016.01/23 01:33分 
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Re: No title 

かざね様

このシチュに萌えて下さってありがとうございます!
会議室での密会は(ちが…)、一体どうなるでしょうね。(コメント返す前に、もうアップしちゃいましたがww)
夕鈴に対しては優しくすると思いますが、公私混同はしない、はず。
素直になれずに意地悪しちゃったら某シリーズと同じになっちゃうので、出来るだけシリーズとは感じの違ったお話に出来たら良いなと思います。
  • posted by 高月慧ネン(かざね様へ) 
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  • 2016.01/23 01:37分 
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Re: こんばんは~( ´ ▽ ` )ノ 

RON様

ってか、バレてるがな…(*_*;
そうです。その素敵絵師様がモデルですww

す、ス○ーキング…!?
いえ、さすがに黎翔さんでもそれはしないかと…。
他の同僚達と楽しげに笑っている夕鈴を、スマホで撮影して待受けにしているかもしれませんが。(ちょ、それ盗/撮…。)
  • posted by 高月慧ネン(RON様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/23 02:04分 
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Re: タイトルなし 

彩華様

ウマウマ話に萌えて下さってありがとうございます~(^^♪
続き書きましたよ!良かったら読んで下さいね(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(彩華様へ) 
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  • 2016.01/23 02:07分 
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Re: タイトルなし 

けい様

性懲りもなく、新しいお題シリーズが始動しました(*_*;
こちらもぼちぼち更新しま~す☆
てか、夜はきちんと寝て下さいね!出来るだけ早く続きをアップ出来るよう、慧ネンも頑張りますからねっ(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/23 02:11分 
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こんにちは。
なんか新しいです~!
好きですこの設定。夕鈴が黎翔さんを好きでないなんて、元彼がいたなんて。
いきなり裸でベットなんて…今までにない設定盛り沢山で、ワクワクです。
楽しみにしてま~す。

Re: タイトルなし 

minamina様

書いている慧ネンも新鮮過ぎて、この設定気に入っています♪
初めは、元彼がいた、初めてじゃない夕鈴、目が覚めたら裸でベッドなんて上手く纏めれるのかなと思っていましたが、今では書いていて楽しいです♥
頑張って更新して、二人をくっつけてみせます(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(minamina様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 22:39分 
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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

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