兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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部屋(会議室)には二人が残された

こんばんは、慧ネンです!
先日アップしたお題SSに沢山の拍手とコメントありがとうございます(^^♪

…って言うか皆様、喰・い・付・き・過・ぎ(笑)

慧ネンが書く夕鈴は、料理が上手くてしっかり者で真面目なイメージなので、酔った挙句知らず知らずのうちに上司と一夜を共にしてしまったという彼女にしてはあり得ない設定に萌えた方が多かったのではないでしょうか。
お酒もほどほどに…と言う事ですよね(^v^)

本日アップするお話は、『頭の中は、昨日のことでいっぱいです。』の続きとなります。
こちらも、いつもお世話になっている素敵書き手P様に、遅過ぎるお誕生日プレゼントとして(勝手に)送り付けたものです。←迷惑。

今回は黎翔さんターンが多いです。彼の思惑や、夕鈴への想いが語られていますww
どちらかというと、黎→夕かな?そしてやがて夕鈴も黎翔が好きになっていく…という感じです。
のんびりゆっくりと進めていきますので、二人の関係が進んでいく様子を楽しんで頂けたら嬉しいです(^^♪

このお話は、お題を使用しております。
お題は【できたてカップルさんに20題】
お題提供サイト様:TOY 様

※超ざっくり設定

現パロ(黎翔26歳、夕鈴22歳)
上司と部下だけど、シリーズとは別物
甘々なのかよく分からない二人


注意:まだ付き合っていません!(笑)

それでは、どうぞ~♪


***


部屋(会議室)には二人が残された


会議が終り、ぞろぞろと社員達が会議室を出て行く。最後に残されたのは、課長である黎翔と夕鈴の二人だけだ。
俯いていた夕鈴はカタンと言う音に弾かれたように顔を上げたが、席を立った黎翔が窓際に移動しただけだった。窓を開けた彼は、そのままそこでたばこを吸い始めた。

冷房がきいた室内に、外の熱い空気が入り込んで来る。彼は何も言わずに、ただこちらに背中を向けて煙草を吸っていた。
チッチッと時計の音だけが響く部屋の中、たゆる煙を目で追っていた夕鈴だったが沈黙が妙に落ち着かない。
周囲に視線を向けると、黎翔が「汀に話があるから、速やかに退出するように」と言ったためそのままにされた湯呑が目に入った。
慌てて立ち上がると、湯呑を集めて盆に乗せながらテーブルを拭いていく。
そんな夕鈴の気配を感じていた黎翔が、溜息を吐きながら彼女を呼んだ。

「…汀。」
低い呼び掛けに、びくんと夕鈴の身体が震えた。掴もうとしていた湯呑に指の先が当たり、床の上に落ちて割れてしまった。
「あ…!」
「…何をやっているんだ。」
焦った夕鈴がしゃがみ込んで割れた破片を拾おうとすると、たばこを携帯灰皿に押し付けた黎翔がいつの間にか傍にやって来てその手を抑える。
「……っ!!」
息を飲んだ夕鈴は、可哀相なほど大きく身体を震わせた。振り返ったその表情に自分に対する怯えが見えて、黎翔はどうしようもない苛立ちを感じた。

怖がらせるつもりなどない。
「後で片付けてもらうから、破片に触るな。怪我したらどうする。」
出来るだけ優しく言って、彼女を立ち上がらせた。

今は自分の部下である汀夕鈴は、歳は四つ下だが同期入社で同僚の一人だ。
黎翔には色々と事情があり、意識的に周囲に人を寄せ付けないようにしていた。必要以上に親密にならないように、同期にも厳しい態度を取っていた。
冷たい印象を受けると言われる、いつも掛けている銀縁の眼鏡もアイテムの一つ。
誰とも馴れ合わないように、ただ淡々と仕事をこなし、伸し上がれば良い。

そう思っていたのに。
隣の席になった彼女は、何かと突っ掛って来た。他の人間は言ってこない、言えない事も彼女だけは遠慮なく言ってくる。
大して美人でもなく、仕事が出来るわけでもない、ごく普通の女。負けん気だけが強くて、バカみたいにお人好しの彼女…。
けれど、そんな彼女の傍にいられるのはすごく心地が良かった。

そう思い始めた時点で、黎翔は自分が彼女に対して特別な思いを抱いている事に気付く。

そんなある日、彼は街中で男と腕を組んで歩いている彼女の姿を見た。
いつもは纏め上げられている琥珀色の長い髪は下ろされていたけれど、少し遠かった上、走行中の車の中からだったけれど、黎翔には見間違うはずもない。

好きな女だから尚の事。

彼女に恋人がいるのが許せなかった。
傍に寄り添うのは自分だけで良いと、昏い思いに囚われていた。

入社して一年、黎翔は課長に就任する事になった。
彼女とは席が離れた上、以前より接点が無くなり言い合う事も稀になった。きっかけが欲しくて、小さな事でも彼女に突っかかった。同期入社の同僚ではなく自分の上司になってしまった黎翔に、夕鈴が急に距離を取った事も苛立ちを大きくさせた。
出勤途中に怪我をして遅刻した彼女に、必要以上にきつく当たったのもそのせいかもしれない。前もって社に連絡を入れていたのだから、あれほど叱責をする必要は無かったのにだ。

唇を噛み締めて謝罪した時の、強気な彼女が見せた泣きそうな表情に初めて後悔をした。

昼休み、まさか聞いている人間がいるとは思っていなかっただろう、腹立たしげに文句を言いながら「どこか美味しいお店知らない!?」と親友らしき相手に電話している彼女の言葉を聞き、昨夜恋人と別れた事も知った。

――これはチャンスだ。

恋人と別れたのなら、妙な遠慮をする必要もない。

職場ではいつもきっちりと纏め上げている髪を下ろすだけで、彼女は大分雰囲気が変わる。
少し硬い雰囲気が無くなり、微笑むと誰もを魅了させる美人になる。さらに性質が悪い事に酔うと妖艶になるらしく、今もバーで飲んだくれている彼女に男共の邪な視線が多数向けられている。

「マスタぁ~!おかわり下さぁい…!」

そんな事などつゆ知らず、彼女は呂律の怪しい声でマスターに追加の酒を注文中。

もう駄目だ、見ていられない。

席を立ちマスターからグラスを受け取ると、周囲の男共に牽制の視線を送りながら彼女に近付く。
初対面を装って、声を掛けた。

酔っているからか、彼女は黎翔に気付かなかった。眼鏡を外し言葉遣いを変えるだけで黎翔の雰囲気ががらりと変わるのも、原因の一つだったかもしれない。
泣きながらポツリポツリと恋人と別れた事を話す彼女を、そんな男とは別れて良かったんだと思いながら宥めて。ホテルに誘うと、時間を気にした後こくんと頷いてくれた。

彼女との一夜は、夢のような時間だった。
まるで誂えたように、夕鈴の身体は黎翔にピッタリと馴染んで。撫でる手に吸い付くような肌も、彼女の甘い嬌声も全て思い出せるのに。

目を覚ますと、彼女は謝罪の言葉と金だけ残していなくなっていた。


何を言われるのだろうとビクビクしていたけれど、何も言われないとどうしていいのか分からなくなってくる。
「あの、これ…!」
夕鈴はポケットに入れていた封筒を黎翔に向かって差し出す。中には、夕鈴が思っていた通り現金が入っていた。しかも、金額は自分がホテルに残してきた五万円。バーでの飲み代とホテル代、そして迷惑料込で置いて来たのだか全く使われていない。

突き返された封筒に、黎翔はムッとする。
「…お前さ、金だけ残していなくなるなんて、俺に対して失礼だと思わないか?それとも、俺はその程度の相手だったと?」
イライラする気持ちを押え切らない。声にも感情がこもっていたのか、夕鈴はさらに泣きそうになった。

黎翔は溜息を吐きながら、眼鏡を外すと整えられている髪を無造作に掻き上げた。そうすると確かにキツイ印象が薄れ、昨夜バーで出会った彼そのままの表情になる。
夕鈴としては、言葉遣いも全く違うし、一人称を変えただけでこれほど印象が変わるなんて詐欺でしょ!?と腹立たしい。

何故あの時、彼だと気付かなかったのか。
職場の上司とこんな関係になるなんて、本当にこれからどうしたら良い?

「…そんな顔するなよ。」

そう言った黎翔の表情は、夕鈴以上に辛そうだった。

そんな顔をさせるために、真実を話したわけじゃない。お互い初対面の他人の振りをする事だった出来た、そうしなかったのは、偶然やって来たこのチャンスを黎翔が逃したくなかっただけ。

「…汀にとって、俺の存在はただの上司か?」
「…分かり、ません…。」
「あの時俺だと分かっていたら、抱かれなかったか?」

俯いている夕鈴の、表情は窺えない。そんな彼女を急かす事なく、黎翔はじっと待つ。


あのバーで声を掛けてきたのが上司だと分かっていたら、本当にホテルには行かなかった?
失恋した事で誰かに慰めてもらいたかったのは本当だ。でも、誰でも良かったわけじゃない。
身体まで許したのは、この人だったからじゃないの?

入社当時から、彼は全女性社員の憧れの的だった。
そんな彼と、突っ掛って言い合いして、悔しい思いもしたけれど楽しかったのも事実。
課長になった彼と距離を置いたのは、近かった存在が遠くなったから。

認めたくないけれど、私この人の事が…。

その時急にグイッと引っ張られて、彼に抱き締められた。
「…即答しないと言う事は、まだ望みがあると思っていいんだな?」
ビックリして突き放そうとしたらそう言われて、そのホッと安心したような、嬉しそうな声に力が抜けた。

「じゃあ試しに、俺と付き合ってみないか?」
そうすれば、今ははっきりしない気持ちも分かるかもしれない。

もっともらしい妥協案を述べてはみたが、黎翔としてはこのチャンスを逃すつもりは全く無かった。
それなのに夕鈴が、
「お、お友達からじゃ、駄目ですか…?」
と恐る恐る窺ってくるから、黎翔は「お前なあ…。」と脱力する。
「…ダメ、ですか?でも私貴方の事良く知らないし、いきなり付き合うのは…。」
しどろもどろの言い訳に、にやりと笑うと彼女の腰を引き寄せた。

「身体の相性の良さは知ってるだろ?」

昨夜の彼との情事を断片的に思い出して、夕鈴は真っ赤になった。
腰に回された手が、悪戯にお尻を撫でてくる感触にぞくりと肌が粟立つ。

「は、あっ…」
思わず漏れた吐息のような声に、黎翔が目を細めて夕鈴に顔を近付ける。
二人の唇が触れ合いそうになった瞬間、ピピピピっと部屋に電子音が響いた。

お互いハッとして、慌てて離れる。
黎翔のスマホが鳴らなかったら、雰囲気に流されてキスしていた。

「…はい。」

背を向けて会話をする黎翔と、ドキドキしながら唇を抑える夕鈴。
何気なく視線を向けるとバッチリと目が合ってしまって、慌ててそっぽを向いた。

お互いの性格も、好き嫌いも趣味も知る前に、身体の関係を持ってしまった。
今日はそんな二人の、恋人としてのスタートライン。


END


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  • 2016.01/23 01:50分 
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  • 2016.01/23 01:55分 
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やっとスタートラインですね♡
これからが気になります♫
  • posted by ちろ 
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  • 2016.01/23 03:00分 
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めっちゃ続きが楽しみです。 

ふと、夕鈴がお酒に強くて、黎翔が弱い設定のお話が読みたくなりました。
どうなるのでしょう、この2人。
  • posted by 聖璃桜または紅璃桜 
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  • 2016.01/23 04:51分 
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  • 2016.01/23 06:31分 
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美味しすぎてやめられない、とまらない
もっと食べたい!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
体の相性…キャ― ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
  • posted by 彩華 
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  • 2016.01/23 10:20分 
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あの2人がどうなったのか気になってたので続きが読めてよかったですo(^▽^)o
上司と部下の2人とはまた違う2人がどうなっていくのか、この後も楽しみです♪ 続きますよね?
  • posted by まるねこ 
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  • 2016.01/23 11:05分 
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もうもうもう…(≧∇≦)
すっごくよかった〜〜。
続きも楽しみにしてます(*^o^*)
  • posted by けい 
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  • 2016.01/23 11:16分 
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  • 2016.01/23 22:27分 
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  • 2016.01/24 01:25分 
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Re: タイトルなし 

タイフーン様

わおww列に並んで下さっていましたか☆
ありがとうございます~(^^♪
夕鈴を無事にゲット出来るかは、黎翔さんの腕次第ですね。
押せ押せグイグイで、彼には頑張ってもらわなくては。

そして残念ながら、最近はT市に行っていません~(*_*;
てか、タイフーンさんの慧ネンのイメージが、非常に美化されているようで怖い。
慧ネンは人見知りなので、ずっと俯いています(*_*;
でもいつか、お会いしたいですね~。近いようで何気に遠い、トンネル○個の距離ww
  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
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  • 2016.01/25 02:08分 
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Re: 初めまして 

順子様

初めまして!ご訪問&コメントありがとうございます~(^^♪
陛下×夕鈴、最高ですよね♥
二次小説を読んでいる夢を見るなんて、パラダイス…!!しかも初夢まで。慧ネンはどんな夢を見たっけ…。忘れちゃった(ー_ー)!!
もっともっと、黎夕に萌えて悶えて下さいな♪
そしていつか、書(描)いて下さい…!!
結構記事数多いので、時間がある時にゆっくり読んで下さいね~。古いSSも読んでくれて、とても嬉しいです(^○^)
今夜も寒いですね。慧ネンちょっと喉が痛いので、これ以上悪化しないように気を付けます。
順子さんもお身体ご自愛下さい。
  • posted by 高月慧ネン(順子様へ) 
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  • 2016.01/25 02:16分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

やっと、やっとですよ。
黎翔さんにとっては、やっとスタートラインに立てた、という感じでしょう。
ここからどうなるか、それは彼の手腕次第ですね☆
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
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  • 2016.01/25 02:18分 
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Re: めっちゃ続きが楽しみです。 

聖璃桜様

ありがとうございます!
夕鈴がお酒に強くて、黎翔が弱いですか…。慧ネン的には、黎翔は酒飲みってイメージなので、逆パターンはちょっと想像出来ませんね(*_*;
でもこの場合の二人は、どんな感じなのでしょうねww
  • posted by 高月慧ネン(聖璃桜様へ) 
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  • 2016.01/25 02:21分 
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Re: タイトルなし 

ますたぬ様

千載一遇のチャンスを逃さないように、常に目を光らせていたんですよ、きっとww
どんなデートになるのかな~。どうしようかな~。

今の所、雪の積もり具合は先日の方が多いですね。またこれからも降るのかなあ…。
本当に、お互い気を付けましょうね!
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/25 02:26分 
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Re: タイトルなし 

彩華様

~かっぱえびせん♪(←違うww)
乙女の前で何て事言うの、黎翔さん!!きゃーっ
  • posted by 高月慧ネン(彩華様へ) 
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  • 2016.01/25 02:29分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

この二人がどうなっていくのか、慧ネンも気になるww
また続きも出来てますよ~☆
上司と部下シリーズと設定が似ているので、内容が重複しないように気を付けてます!
頑張って書き進めます~(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2016.01/25 02:32分 
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Re: タイトルなし 

けい様

楽しんで頂けて良かったです~(^v^)
何気に続きがどんどん出来ていますww
  • posted by 高月慧ネン(けい様へ) 
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  • 2016.01/25 02:34分 
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Re: No title 

かざね様

何故か続きがぽんぽん生まれているお題シリーズ…。
暫くは連続更新かもしれません?
この課長も意地悪だと思うんですよ。でも某シリーズの課長と同じにならないように気を付けたい。でも夕鈴を虐めたいww
慧ネンにしては珍しい、黎→夕。これからどうなるか、楽しみながら書いていきます(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(かざね様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/25 02:40分 
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Re: タイトルなし 

あい様

すっぽん…っ!そんなに喰い付かれたら千切れちゃいます…(何が?)
え?会議室で何ですって…!?その辺、詳しく教えて頂けませんか!?すみません、『TL』って何ですか??
ああ、そっか。普通職場では携帯電源オフか、マナーモードですね。黎翔も朝の出来事で何気に動揺してて、うっかり忘れて会議に出ちゃったと言う事にしといて下さいww
あいさんの神作~、読~み~た~い~な~。
あ、でも無理はしないで下さいね!拝顔出来る日を楽しみにしています♥
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/25 02:47分 
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Author:高月慧ネン
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黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
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よろしくお願いします。

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