兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

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恋人としての初遭遇

こんばんは!慧ネンです(^^♪
またまた夜分遅くの更新、すみません(*_*;
何故か今年に入って、妙に指が進んで続けてSSを書き上げる事が出来て嬉しいです。
でも何故かな?リクエスト小説の消化や、シリーズの方は進まないよ?あれ?そっちも頑張らなくっちゃ…。

今夜はすごく寒いです。今は雪降っていないですが、家の周辺はうっすらと積もっています。職場の方は降っていなかったのに、帰宅したら周辺は雪景色☆たった10キロほどの距離でここまで違うの?山越えるわけでもないのに…。
寒いの苦手なので、暖房をガンガンきかせた部屋でブルブル震えています。だって部屋温もらない(*_*;
雪降っている地方の皆様、出勤・通学の際は十分にお気を付け下さいね(*_*;←慧ネンは休み♥

さて、今日お届けするのは、『部屋(会議室)には二人が残された』の一応続きとなりますが、これだけでも読めると思います。
慧ネンは、煽てられると調子に乗るので、皆様が沢山拍手してくれて嬉しいので早々と書いてしまいました☆
こちらも、いつもお世話になっているM様に、遅すぎるお誕生日プレゼントとして(勝手に)送り付けました。←迷惑ww

このお話は、お題を使用しております。
お題は【できたてカップルさんに20題】
お題提供サイト様:TOY 様

※超ざっくり設定

現パロ(黎翔26歳、夕鈴22歳)
上司と部下だけど、シリーズとは別物
甘々なのかよく分からない二人
今回はちょっとだけ大人風味です。


注意:付き合う事になった…んだよね?(苦笑)

では、どうぞ♪



***


恋人としての初遭遇


『じゃあ試しに、俺と付き合ってみないか?』

そう言われて付き合うようになったのは、同期入社の元同僚で現在は直属の上司。
会議室を出た後は、全くと言っていいほど仕事にならなかった。

偶然にも翌日が土曜日だったため、夕鈴は二日掛けてこれからの事を考えた。
彼の事を好きになれるのか、職場で今までと同じように彼と接していけるか。結局答えは出ず迎えた月曜日の朝、憂鬱な気分で会社に向かったが、上司は急な出張で二日間不在になっていた。

肩透かしを食らったものの、どんな顔をして彼に会えばいいか分からなかった彼女は正直ホッとした。

しかし同じ職場に勤める以上、必ず顔を合わせる事になる。
二日後の朝、社員用の出入り口でばったり彼と鉢合わせしてしまった。

「…おはよう。」
「おっおはよう…ございますっ…!」

出来れば二人だけで会う事は避けたかったのに、今日に限って周囲に他の社員の姿はなく二人だけ。
辛うじて挨拶は返したが、彼の顔を見た瞬間夕鈴は思わず目を逸らした。

数日振りに会う彼女の顔をもっと見ていたかったのに、逸らされて黎翔はムッとする。

会議室で交際を申し込んだあの日の業務終了後、本当は夕鈴を誘って食事に行きたかったのに、黎翔が部長に捕まって話している間に彼女は脱兎の如くいなくなっていた。

会議室でも、メルアドを聞き出すつもりが電話しているうちに先に戻ってしまうし。
お陰で土日は予定もなく、さらに出張が入り彼女に会えない日が伸びて気分は憂鬱。
しかも。

「…何で電話に出なかったんだ。」

課長の黎翔は部下の連絡先を知っている。
夕鈴の携帯に掛けてみたが彼女は出てくれなくて、黎翔をさらに落ち込ませた。

「だって…。」

夕鈴はそれだけ呟いて、俯いたまま何も言わない。

だって、どうしていいか分からなかったのだ。
『付き合おう』と言われて、しかも付き合う前に身体の関係を持ってしまって。しかも彼は職場の上司で。
そんな彼に、何を話せばいいのか、どう接すればいいのか分からない。

今までなら、たとえ喧嘩腰になったとしてももう少し会話が続いたはずなのに。

「スマホ、貸せ。」

黎翔は夕鈴からスマホを受け取ると、赤外線でさっさと連絡先を交換してしまった。

彼って、こんなに強引な人だったっけ?

以前から冷たい印象を持ち、誰に対しても厳しい人ではあったけれど、無理矢理ことを推し進めるような人間ではなかった。
不思議そうに首を傾げている夕鈴を見て、黎翔はバツが悪そうに視線を逸らした。

同期入社の、特に美しくもなく、秀でて優秀でもない平凡な女。
でも、仮面を脱ぎ捨てて素で言い合える彼女の存在はとても大切で、もっと彼女の事を知りたいと思った。なのにいつの間にか彼女の隣に立つ男が現れて、黎翔が課長に昇格した事で自分達の存在はさらに遠くなった。

きちっと纏め上げられている髪を下ろすだけで、彼女の雰囲気は驚くほど変わる事を知った。職場での硬いイメージが薄れ、あどけない少女のように可愛らしい。

見つめているだけではだめだ、大人しく待っているだけではだめだ。
今のままだと、また別の男に奪われてしまう。

「お前に関しては、強引に行くしかないって思ったんだよ。」

ぶっきらぼうにそう言った彼の頬は少し赤くなっていて、夕鈴はきょとんとし、言葉の意味を考えて一瞬で顔を真っ赤に染めた。

「…悪いか?」
悪いと思ってもいないくせに、そう聞いてくるから。
「悪くない、です…。」
理不尽と思いながらも、そう答えるしかない。

黎翔はふと視線を上に向けた後、夕鈴の腕を掴んで引っ張りながら歩いていく。
夕鈴は気付いていないが出入り口の上には防犯カメラがあり、それに映らないように死角となる車の後ろに回る。

「…課長?」

銀縁の眼鏡を左手で外すと、不安げに見上げてくる夕鈴の唇を奪った。

「おはよう!」
「おはようございま~す!!」

どこか遠くで、出勤してきた社員達の声が聞こえる。

「…んっ…んふ……」

身体を壁に押し付けられ、頭の後ろを大きな手で支えられて身動きが取れない。そんな夕鈴の咥内を思いのままに蹂躙すると、彼女の口から苦しげな呻きが漏れた。

「あ、んっ…」

黎翔が唇を離すと二人の間を銀の糸が伝い、涙で潤んだ目で見つめられてぐらりと理性が崩れそうになる。
濡れている夕鈴の口元を親指で拭うと、黎翔はこのままこの場で押し倒したい衝動を何とか堪えて身体を離した。

「…先に行く。落ち着いたら来い。」

そっと頭を撫でた後、黎翔はもう夕鈴を見る事なく背を向けて歩いていく。
「珀課長、おはようございます。」
「おはよう。」
挨拶を返しながら去っていく彼を呆然と見つめていた夕鈴は、その後ろ姿が見えなくなると。
「…………っっ!!!」
口を両手で覆い、その場にズルズルと座り込んだ。

本当は、今日彼に会うまであれは夢だったのかな?と思い始めていた。

いつも言い合いばかりしていた同期入社の彼。課長に昇格した彼が遠い存在に思えて、距離を取るようになった。
そんな彼と一夜を共にしたのも、『付き合おう』と言われたのも、夢だったんじゃないかと。
離れていた数日落ち着いて考えて、自分の都合のいいように結論付けた。
鳴り響く電話の音に、気付かない振りをして。

でも、決して夢じゃなかった。

歯列を割られ、怯えて縮こまっていた舌を強引に絡められた。
咥内を蹂躙する彼の舌の動きが、今でも生々しく残っている。

何あれ!?何よ、あれ~っ!?

元彼とも、あんなにディープなキスをした事が無い。恋人と言うより気の合う男友達と言った感じだったので、セックスしたのもほんの数回。極端に経験値が少ない夕鈴には、黎翔のキスはレベルが高過ぎた。

下股に感じる、濡れた感触。まさかキスでイっちゃったなんて…。

「ど、どうしよう…!」

クシャリと表情が歪む。
業務開始まで、まだ少し時間はある。けれど、こんないつ誰に気付かれるか分からない場所なのに。

(こっ…腰が抜けて、立てないよおおおおっ……!!)

夕鈴の悲痛な心の叫びが、朝の駐車場に響いた。


続く

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Comment

 

夕鈴ノックアウト?♡(〃艸〃//)カワイイ←

黎翔かちょー頑張れー♪ヾ(≧∇≦)ノシ

  • posted by 桃月 
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  • 2016.01/25 02:26分 
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朝から何回も読んじゃいました♡(>◡<)♡

これから甘々日々が早く初まるとといいんですが、今回の夕鈴はまだ気持ちが追いついてないんですね。
でも、それも時間の問題でしょうかね♡
  • posted by ちろ 
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  • 2016.01/25 07:31分 
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可愛い!可愛い!!可愛い!!!(≧∇≦)

うん、うん、他の男に取られたら嫌だよね!
頑張れー!!
  • posted by まんまるこ 
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  • 2016.01/25 07:36分 
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  • 2016.01/25 09:08分 
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  • 2016.01/25 09:57分 
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  • 2016.01/25 13:06分 
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早々と新作が‼︎
嬉しいです‼︎
そしてバリバリ美味しい 《黎⏩夕》 \(^o^)/
そんなところで襲ったらいけないよ♡
あとあとまで責任持って♡
始業時刻に遅れたらさてさてどうやって注意するんかな♡くふっ\(//∇//)\
続きもチョー楽しみです‼︎

残念です‼︎ 違ったのですかぁT_T
その方なんかこう 薄い色素で 儚げなんやけど、小説を読みながらスマートに食べて、レジでの💖笑顔に撃ち抜かれてしまいました🔀ズッキューン‼︎‼︎
その瞬間のタイフーン、夕鈴の「ありがとうございます」に撃ち抜かれる女官さんのような感じでした*・゜゚・*:.。..。.:*・くらくらぁ✨

来県される時は是非ご一報ください(*^^*)
《祝☆慧ネンさま御来店!》横断幕ですね!
  • posted by タイフーンです(≧∇≦) 
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  • 2016.01/25 20:09分 
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黎翔様ちょ―カッコいいッス!
夕鈴凄く美味しそう…((O(≧∇≦)O))
  • posted by 彩華 
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  • 2016.01/25 21:00分 
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  • 2016.01/25 21:21分 
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  • 2016.01/25 21:34分 
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続き♪続き♪ 嬉しいなo(^▽^)o
このシリーズは夕鈴は自分の気持ちがまだはっきり自覚出来てないので落としていく課長を応援しながら読んでいます。頑張れ!
そして、課長の前に別の人と付き合ってた設定は初めてなので他のシリーズよりは子供っぽくないというか、お酒が入ると妖艶に変身するところも面白いです(^o^)/
続きワクワクしながら待ってます(#^.^#)
  • posted by まるねこ 
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  • 2016.01/26 04:47分 
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Re: タイトルなし 

桃月様

夕鈴は黎翔に勝てないと思います~。
跡はいかに早く落とされるか、それは課長の手腕次第。
夕鈴哀れ…。
  • posted by 高月慧ネン(桃月様へ) 
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  • 2016.01/29 22:56分 
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Re: タイトルなし 

ちろ様

何回も読まれて嬉し恥ずかしっ…(^v^)//
甘々はしばらく訪れないかも~。確かに夕鈴の気持ちが追い付いていないので、黎翔が頑張って彼女の気持ちを自分に向けないとね。彼氏がいた割には、夕鈴ウブだからww
  • posted by 高月慧ネン(ちろ様へ) 
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  • 2016.01/29 23:04分 
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Re: タイトルなし 

まんまるこ様

うん、うん。可愛いよね♥って、アレ?課長が?

他の男に取られたくなくて、黎翔も何気に必死だったりして。でもそれを夕鈴に知られるのは嫌だったり(←子供か)
もっと応援してあげて下さいな~(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(まんまるこ様へ) 
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  • 2016.01/29 23:08分 
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Re: 面白いです❤ 

生麩様

意地悪上司に設定が似ているので、同じにならないように気を付けます!
どちらも気に入って下さって嬉しいです(^^♪

実際のOLって、こんな感じですか?慧ネン、OL経験が無いので想像で書いてます。こんなシチュもあるかな~?
押せ押せ黎翔さん(笑)
彼は今日も頑張ってますよ!
  • posted by 高月慧ネン(生麩様へ) 
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  • 2016.01/29 23:11分 
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Re: No title 

ますたぬ様

メッセありがとうございました(^^♪
雪はうっすらとでしたね。前回の方が酷かったです。こっちも気温が低くて、寒かった(*_*;
昔は庭に出て雪だるまとか作ったんだけどな~。山間部にある実家の方は結構積もったらしい…。

押せ押せ黎翔さんプッシュww他の男が付け入る隙を作らないように彼には頑張ってもらいたいですね。
も~そうやって優しい言葉を掛けてくれるから、調子に乗っちゃうんですよお。まあ慧ネンの場合、何を書くかはその時の気分ですからね。ますたぬさんが仰るように、楽しく書きます♥
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
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  • 2016.01/29 23:20分 
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Re: No title 

かざね様

黎翔が夕鈴を自分の方に向けようと頑張っているので、彼女としては徐々に意識し始めているみたいです。
そうやって怒る夕鈴も可愛いですね(^^♪
今後ちょっとした事で彼にドキッとしたりして、ますます仕事が手につかなくなりそう。
黎翔怒れるのか!?お前のせいなのに~(笑)

オフではちょっと違う彼も見せたい所。あ、オフの時眼鏡は掛けないのですよ、彼。素の表情も夕鈴に見せてくれる事でしょう。
この二人の事だから、ジレジレになるのは決定事項。ラブラブは…まだまだ先かなあ。
  • posted by 高月慧ネン(かざね様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/29 23:30分 
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Re: タイトルなし 

タイフーン様

このお題シリーズ、妙に指が乗ります…。
慧ネンが今までに書いてきた話は、どちらかというと黎←夕が多かったり、お互い想い合っていたりだったので、書いている慧ネンも夕→黎は新鮮です♥
この後どうなるのかな~?

薄い色素に儚げ…。スマートに笑顔…。残念ながら慧ネンには全く当てはまらない形容詞ですわww
そちらに行った時には、是非タイフーンさんがいる場所を突き止めて訪れたいものです~。
あまりにもイメージと違い過ぎて、会ったら幻滅すると思いますが(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
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  • 2016.01/29 23:37分 
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Re: タイトルなし 

彩華様

黎翔のカッコ良さに、彩華さんも夕鈴と同じくノックアウト?
夕鈴も可愛くて、きっと黎翔じゃなくてもドキドキするよね。
美味しそうだなんて、きゃ♥
  • posted by 高月慧ネン(彩華様へ) 
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  • 2016.01/30 00:18分 
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Re: 返事ありがとうございます。 

順子様

わ!初めてを元彼にあげていたと鋭いツッコミが!その通りなんですけど~。
慧ネンが今まで書いた話は経験が無い夕鈴ばかりだから、たまには大人な設定でも良いかなって。
書いている方も新鮮ですww
黎夕最高ですよね!原作は然り、慧ネンは最近現パロしか書けませんが、原作沿いの二次小説も大好きです!!この作品に出会って、頭の中の妄想がヒートアップしました…。
おっと、墓穴を掘ってしまった☆大丈夫、文才なんてなくてもどうにでもなる!夢に見た事そのままを書き出すのだ~(^^♪
と、文才を欲しがっているヤツが言ってみるww
でも順子さんの夢の中身は超気になってます☆
  • posted by 高月慧ネン(順子様へ) 
  • URL 
  • 2016.01/30 00:25分 
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Re: タイトルなし 

あい様

本誌夕鈴に勝る者はいませんよね。今号も可愛かったなあ♥
このお題シリーズは今マイブームですね。普段書いている二人とはまた違った設定なので、慧ネンも気になっています☆
TLはその略ですかあ。本当に世の中には色々な話がありますよねえ。最近は本も買わなくなっちゃいました。ララ本誌と狼陛下と某本を守る漫画の単行本くらいです。電子書籍は良く分からなくて手が出せない…(*_*;
良いじゃないですか!未来の娘さん(予定)と一緒に楽しんで下さい(^^♪
素敵な母娘だと思うなあ~。
二人の思いは通じ合うのか、先は長いです。確かにやる事やってま~す~が~(汗)
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
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  • 2016.01/30 00:34分 
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Re: タイトルなし 

まるねこ様

黎翔は押せ押せのタイプなので、夕鈴の気持ちが追い付くまで待っていられないかも。
無事に落とせるか見物ですねww
普段とは違うちょっと大人な設定の夕鈴、慧ネンも楽しみながら書いてます~(^^♪
でも夕鈴なので、黎翔に翻弄されるのは変わらない?
お酒を飲み過ぎると妖艶になるのは、付き合い始めてからの黎翔の悩みの種になるかもしれないですね。
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
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  • 2016.01/30 00:39分 
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高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

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