兎と狼のラビリンス

こちらは白泉社『狼陛下の花嫁』の二次創作ブログサイトです。(作者様・出版社様とは関係ありません)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

呆れるぐらいに恋する乙女

こんばんは~(^^♪
今年に入って何故か真面目に更新中(お題SSだけだけど)な慧ネンが、今夜も続きをお届けにやって参りました~☆
本当は昨日中に更新したかったのですが、この遅筆、何とかなりませんかね…。自分が嫌になっちゃいます(*_*;
まあ仕方ないのでそれは置いといて。

職場の人員が減り、仕事が忙しいです。泣きそうです。誰か一緒に働いてくれませんか?
某SNSや皆様のブログを巡って素敵なお話を読ませてもらうのと、ここで自分の萌を吐き出す事が唯一の癒しです♥

とまあ、自分の事も置いといて。
本日お届けするお話は、『かれこれ無言で20分』の続きですがこれだけでも読めます。デート編です。どんなデートになるのか皆様興味津々でしたが、これと言って何もないデートになったような気がします…。

お題は【できたてカップルさんに20題】
お題提供サイト様:TOY 様

※毎度お馴染み、超ざっくり設定

現パロ(黎翔26歳、夕鈴22歳)
上司と部下だけど、某シリーズとは別物
最近ちょっとだけ甘くなったような二人


※嬉し恥ずかし、初デート…?

それでは、どうぞ(^○^)



***


呆れるぐらいに恋する乙女


付き合い始めたばかりの相手…彼は職場の元同僚で、現在は直属の上司だ――から、デートに誘われた。
しかも前もっての約束ではなく、誘われたのは昨夜。
準備も心構えも出来ないまま、夜が明けてしまった。

(眠れなかった…。)

冷たい水で顔を洗った夕鈴は、鏡に映る自分の顔を見る。
幸いにも隈は出来ていなかったが、合コンに参加した事を彼に咎められ泣いてしまったので、目が腫れぼったくて重い。
――なんて酷い顔…自分らしくもない。パンッと両頬を叩き、気合を入れる。
「…よしっ!」
頬は痛かったが、気分はすっきりしたような気がした。

いつもと同じように、朝食を作って食べ、洗濯をして掃除機を掛ける。平静を装っていた夕鈴だったが、約束の時間が近付くにつれ落ち着きが無くなってきた。
別れた彼氏とデートした事もあるし、別に初めて経験するわけでもない。
それなのに。

バンっとクローゼットを開けて、着ていく服を必死に選ぶ。これも駄目、あれも駄目と放り出した衣類が床の上に散らかり、元々あまりオシャレな服を持っていない事もあってすぐに候補が無くなってしまう。
元彼とのデートは普段着で行く事が多かった。歳も一つしか離れていなくて、同じサークルに所属していた大学時代のノリで気を使う必要もなかった。

大体、相手が上司でもある場合、どんな服で行くのが妥当なのだろう。
「あまり気合入り過ぎてもアレだし、普段着って言うのも…」
昨日の合コンの会場に現れた黎翔は、見慣れているスーツ姿だったのにすごくカッコ良かった。髪は見苦しくないほどに崩していて、いつもの銀縁眼鏡は掛けていなかったけれど。この時期暑苦しく見えるはずのダークスーツを難なく着こなした彼は、大人の男の色香を漂わせていた。

手に取った服を身体に当てて、鏡を見た夕鈴はがっくりと肩を落とす。あの彼の横に自分が並ぶと思うと…。
「ああ、もうっ!!」
何だかイライラしてきて、ブンブンと首を横に振る。
変に意識するから決まらないのだ。何でこんなに悩まなくちゃいけないのか。
「…たかがデート、じゃない。」
これは好きになれるか分からない相手との、お試しの付き合いのようなものだ。

ようやく選んだ服に着替え、準備を終えた夕鈴は黎翔が迎えに来るのを待っていた。
化粧は薄く抑え、口紅はいつもの赤とは違う桃色にした。
仕事の邪魔にならないよう毎朝纏め上げている髪は下ろしたままにしてある。昨日ここまで送ってくれた彼が去り際に、「髪は下ろしてる方が良いな」と言ったからだ。
その一言で本当にそうするあたり、自分でもどうかと思うけれど。

待ち合わせの場所についたという連絡が来て、夕鈴はすぐに徒歩数分のそこに向かう。黎翔は家まで迎えに行くと言ってくれたが、閑静な住宅街にこの車で乗り込まれたらどんな噂が立つか分からないし、近隣の住民から好奇の視線に晒されたくなかった。
指定した公園に近付くと、路肩に停めた車に凭れるようにしてたばこを吸っている黎翔の姿が見えた。無表情で空に登っていく煙を見上げていた彼は、夕鈴に気付き視線を向けてふと表情を和らげた。
ドキッと高鳴った鼓動に、思わず胸を抑える。
「…おはよう。」
まだ長いたばこを携帯灰皿に押し付ける姿も、嫌味じゃないかと思うくらい様になっている。
「お、おはようございますっ」
上擦った声で挨拶を返してしまって焦る。

そんな夕鈴に近付いてきた黎翔は彼女を上から下まで見つめた後、伸ばした指でそっと頬に触れてふっと微笑んだ。
「…可愛いな。よく似合ってる。」
どっきーん☆
顔が一瞬で真っ赤になったのが分かる。
反則だ。不意打ち過ぎて、感情がもろに顔に出てしまった。
いつもは真っ赤になったり怒る夕鈴をからかってくる黎翔が、この時はただ頭を優しく撫でてくれただけだった。

「ちょっと遠出するけど良いか?」
そう言われて、エスコートされながら乗り込んだ彼の車の助手席。夕鈴は運転している黎翔の姿を盗み見する。
初めて見る彼の私服姿、と言ってもブランド物の服だろう。どんな服でも難なく着こなす彼がちょっと憎らしい。
いつもは固めてある髪は下ろしていて、ふわふわしている。今日も眼鏡を掛けていなくて、コンタクトなのかな?と思う。
「…汀。」
短い呼び掛けに、ハッとする。
「そんなに見つめられたら、運転し辛い。」
正面を向いている彼の頬は少し赤くなっていて、夕鈴は自分はどれほど彼を凝視していたのだろうと思う。
「かっ課長の車、昨日とはまた違う車ですねっ!」
焦ってまた真っ赤になった夕鈴は、慌てて話題変換をする。

車に詳しくない夕鈴には車種が分からないが、これもまた高い車なんだろうな…。
それと同時に、この車も彼に良く似合っていると思う。車内に香る柑橘系の香りが清々しい。
「ああ…。」
何だか素っ気ない返事を返した黎翔は、実は内心少し焦っていた。
昨日彼女を送っていった車は愛車の一つだが、過去何度か身体だけの付き合いだった女達も乗せた事がある。商談先で夕鈴が合コンに参加する事を知った為、マンションに戻る時間が無くそのまま向かったので嫌だったが仕方が無かった。

今自分が乗っているこの車が、黎翔が昨夜のうちに懇意にしているディーラーから即金で買ったものだと知ったら、彼女は驚愕するだろう。
あまり車の事は聞かれたくない(そのうちボロが出そうだ)黎翔だったが、「素敵な車ですね」とそれ以上追及されなかったのでホッとした。

黎翔が運転する車は、高速を走り抜け、県一つ跨いだ市にある水族館に到着した。
水族館はもっと近くにあるのにわざわざこんな遠い場所を選んだ彼に、夕鈴は首を傾げたが。悠々と魚達が泳ぐ大きな水槽を見上げては微笑み、イルカショーに歓声を上げ、らっこに餌やりをして大興奮だった。
はしゃいでいた夕鈴だったが、自分だけ楽しんで連れてきてくれた黎翔に申し訳なくなって思わず彼の表情を窺う。あっちにこっちにと移動する夕鈴に何も言わず、ただ彼女の好きなようにさせて後ろを着いて行くだけだった黎翔。怒っているかと思ったが、彼は意外なほど優しい瞳で夕鈴を見ていた。

下ろされている金茶の髪が、彼女が動くたびにふわふわと揺れる。水槽にピッタリ貼り付いてキラキラした瞳で泳ぐ魚を見つめる横顔も、子供のように楽しげにはしゃぐ彼女の姿を見るだけで黎翔も嬉しくなる。
職場では見れない表情だからこそ、余計に。

あまりにもじっと見つめていたからか、気付いた彼女が恥ずかしそうにそっぽを向いてショックを受けた。

一通り回った後、館内にあるショップに入る。動物のマスコットがついた雑貨が可愛くて見ていると、「好きなの選べ、買ってやる。」と黎翔に言われた。
「いっ、良いですっ!」
慌てて首を横に振る。学生ならともかく自分も社会人で働いている身、黎翔に買ってもらう理由が無い。見ていた雑貨を元の位置に戻して、逃げるように別の場所に向かった夕鈴は、その背後で彼がそっとそれを手に取ったことに気付かなかった。
子供かと笑われそうで恥ずかしかったけれど、夕鈴は一目惚れした抱き枕にちょうどいいイルカのぬいぐるみを購入した。肌触りが気持ち良くて抱き締めていると、「子供みたいだな。」とやっぱり笑われた。
どうせ子供ですよ、とちょっと剥れた夕鈴だったが。
「…そのイルカに嫉妬してしまいそうだ。」
困ったように彼が呟いた言葉に、意味を理解した夕鈴は瞬時に頬を真っ赤に染めた。

「魚介類は平気か?」
「はい、大丈夫です。」
黎翔は夕鈴を無理矢理連れ回したりせず、何をするにもどこに行くにも必ずこんな風にお伺いを立ててくれる。夕鈴は彼の何気ない気遣いが嬉しかったし、黎翔は少しずつ夕鈴を知る事が出来て嬉しかった。
その後二人が向かったのは、水族館の傍にあるレストランだった。海沿いに建っていて、新鮮な魚介類をふんだんに使った料理が楽しめる、知る人ぞ知る有名な高級レストランだ。
レンガ造りの外装からは想像出来ないが、店内に入ってその高級感溢れる内装に気付いたのだろう。夕鈴は見るからに落ち着かなくなり、チラチラと黎翔の様子を窺っている。
大丈夫だからと共に席につき、運ばれてくる初めて見る料理に目を瞠っていた夕鈴が恐る恐る食べてみて満面の笑みになる。
「すっごく美味しいです!」
あまりの美味しさに彼女からさっきまでの気後れした感じがなくなり、黎翔はホッとして微笑む。
「そりゃ良かった。」
酒を飲めないのが残念だ、ワインで乾杯したい所だが車で来ているので仕方が無い。
この付近にもホテルは沢山あるけれど、初めてのデートでお泊りなんて彼女が嫌がるかもしれない。今はこうやって、夕鈴と食事を共にして楽しい時間を過ごすだけで良い。

「あの、今日は本当にありがとうございました。」

夕暮れ、周囲はもうすでに薄暗くなっている。
朝待ち合わせていた公園で、黎翔は夕鈴を降ろした。

「いや、俺も楽しかったよ。お前の事を色々知る事も出来た。」

帰りの車内は、行きと比べて打ち解けた二人の会話が弾んだ。
お互いの事を少し知る事も出来た。

「…あ、そうだ忘れる所だった。」
そう言って黎翔が渡してきたのは、水族館内のショップで自分が見ていたペンギンのキーホルダー。
いつの間に買ったのだろうと彼の顔を見上げる、いつもは意地を張る夕鈴も「今日の記念に」と言われて素直に受け取った。

ぶっきらぼうだけど、意地悪で気に喰わない男だけど、たまに見せるこういう何げない優しさに弱いんだよね…。

正直、先日職場でされたように彼に好き勝手されるかと思っていた。ちょっと警戒していたが、頭を撫でたりエスコートするように背を抱かれるだけだった。「迷子防止」に腕を組まされたのは恥ずかしかったけれど。
この先、彼とはどういう関係になるかまだ分からないが(現時点では嫌いではないけれど)、どういう結果になってもこれは今日の思い出にしよう。

そう夕鈴が思っていると。
急に真面目な表情になった黎翔がじっと夕鈴を見つめてきて、そして――。
「んっ…」
触れた唇は、チュッと音を立ててすぐに離れて行った。

何が起こったのか分からずきょとんとしている夕鈴、そして黎翔も何故か戸惑ったように口元を押えている。
「…悪い、先に帰るな?…おやすみっ!」
呆然としていた黎翔はハッと我に返ると、逃げるように車に乗り込み発進させた。そうしないとまた、彼女を貪ってしまいそうだったからだ。

付き合い始める前に身体の関係を持ってしまったので、決して身体だけが目的だと思われない様に今日のデートは彼女に何もしないようにしようと思っていたのに。
今日一日夕鈴の様々な表情を見て、彼女の事を少し知る事が出来てそれだけで嬉しかったし、満足したはずだったのに。
最後の最後で、何故か儚げな笑みを見せた彼女に堪らなくなって思わず口付けてしまった。

「…マズイだろ、あれは。」
片手でハンドルを握り、もう片方の手で口元を隠すように抑えてそう呟いた。

去っていった彼の耳は、真っ赤だった。
「不意打ち、なんてずるい…。」
少しかさついた彼の唇が触れた場所が熱くて、夕鈴は思わず唇に指を這わす。

思えば今日は、朝から彼の姿を見つめていた。
ハンドルを握る真剣な横顔に見惚れて、初めて見る幸せそうな彼の表情にドキッとして。
何気ない優しさが、すごく嬉しかったりして。

まだ付き合い始めたばかりなのに。初めてのデートだったのに。


――ああ、もう私って
呆れるぐらいに恋する乙女。


続く…?


更新の励みになります!良かったら、こちらもぽちっとお願いします

にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

Comment

 

拍手一番乗りでした!!
嬉しくてコメントに来ました〜(((o(*゚▽゚*)o)))

デートの後お持ち帰りするかと思ったらまだ我慢なんですね。
順番が違ってしまった恋愛はどう動くのかしら?
ああ、楽しみです*\(^o^)/*
  • posted by まんまるこ 
  • URL 
  • 2016.02/07 00:44分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.02/07 01:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

おっはよーございまーーす!
朝6時の目覚まし無しで良い月一の日です、サイコー‼︎
仕事増えたとの事、うーっ(-。-;倒れないように頑張って下さいっ


県跨いでの水族館でデートですかぁ♪( ´▽`)
良い距離〜♡ イルカもらっこもテンション上がるの分かります!
はぁ、本当恋する乙女可愛いなぁ(#^.^#) そりゃくちにひかれていっちゃいますよね〜
ってか、即金購入やっちゃった黎翔さんなのに顔赤いって可愛いすぎです!ふふふ
  • posted by タイフーンです(≧∇≦) 
  • URL 
  • 2016.02/07 08:16分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

いいな、水族館デート、かわいい(^^)
って、車即金て!やることがすごすぎるよ。でもすぐホテル行かないあたりは真面目だなぁ。ぐいぐい行くのにこういうところは慎重に。うん、今のところいい人だと思います(笑)
今後も楽しみです♪
  • posted by まるねこ 
  • URL 
  • 2016.02/07 09:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.02/07 19:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.02/07 22:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

NoTitle 

服ひとつにアレコレ迷っちゃう夕鈴に、デートの為に即金で車買っちゃう課長さん。うん、何ともカワイイ恋する二人ですねー!
身体が先だったから、その後の純愛(?)期間が見ていてくすぐったく楽しいです。
続き、心からお待ちしております(≧∇≦)
  • posted by さり奈 
  • URL 
  • 2016.02/10 14:59分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.02/10 18:55分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.02/11 11:08分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.02/11 13:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2016.02/11 20:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

まんまるこ様

拍手&コメ一番乗り、おめでとうございます!!
初デートでお持ち帰り…でも良かったのですが。二人にもうちょっとジレジレさせようかな~と思いまして。
この後どういう風に動かそうか、慧ネンが一番悩んでいます(*_*;
  • posted by 高月慧ネン(まんまるこ様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 21:50分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

あい様

…噴いたww
まさかのタイトル詐欺疑惑。乙女なのは課長の方!?
そうか、不意打ちチューで逃げるのは、中坊並みですか、そうですか。
きっと黎→夕なだけあって、課長の方が夕鈴に対する気持ちが多きんですよ(^^♪
そのうち夕鈴も、黎翔のことで一杯一杯になるでしょう♥
  • posted by 高月慧ネン(あい様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 22:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

タイフーン様

朝六時って、やっぱり早いですねえ。慧ネンはその頃熟睡中ですよww
仕事は倒れないように頑張ります。一日働いたら身体中バキバキで。歳かな…(*_*;

やっぱり黎翔さんの方が乙女志向が強いのかなあ(汗)
本気で好きになった女と付き合うのは初めての彼も、結構戸惑ったりしています。
即金購入とか、陰では結構有り得ない事やってるのにねえ☆
  • posted by 高月慧ネン(タイフーン様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 22:06分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

まるねこ様

動物園にするか水族館にするか悩んだのはナイショですwwでも初夏だし、水族館の方が涼しいかな、と。イルカショーで最前列に座り、飛沫を浴びて濡れた服が透けている夕鈴という、ベタな設定もやってみたかったのですが。美味く組み込めませんでした(*_*;
誰か書いて…(切)
ホテル行かない辺り真面目、マジメ…?慎重なのか、臆病なのか分からない彼ですが。今の所いい人~?ホテル行ったら駄目なの?←やめなさいっ
  • posted by 高月慧ネン(まるねこ様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 22:11分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

ますたぬ様

やっぱりタイトル詐欺確定?夕鈴が乙女→いつもの事。今回は黎翔さんの方が乙女だったという事ですね!
こう見えて、この二人実は今もラブラブ想い合ってますよ?夕鈴が気付いていないだけで♥
  • posted by 高月慧ネン(ますたぬ様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 22:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

かざね様

最近の気温の変動についていけない老体です(*_*;
倒れないように頑張ります…!

課長、頑張りました!最初がアレなので、今は見守っている感じかな?
彼の夕鈴の事を色々知りたいし、自分の事も知ってほしいと思っています。やっぱり彼の方が乙女ですねww
職場とのギャップ萌…!慧ネンも大好きです♥
そして名前呼び、次のSSで書かせて頂きました。黎翔はずっと「夕鈴」と呼びたかったようですよ?
  • posted by 高月慧ネン(かざね様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 22:28分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

さり奈様

夕鈴って服選びに悩みそうな気がするんですよね~。今回は無かったけど、明玉に泣き付いて一緒に服買いに行って見立ててもらったり。「今度は彼に買ってもらいなさいよ」とか冷やかされて真っ赤になったりww
デートのために車を即金買いの黎翔さんは、スケールが違いますね。普通の人間には真似出来ない芸当…。
果たしてこの二人の場合、純愛なのか鈍愛なのか分かりませんが、お試しの付き合いから晴れて恋人同士になる日をお待ち頂ければと思います~(^v^)
  • posted by 高月慧ネン(さり奈様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 22:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

はる様

大人でカッコいい…!?
ある意味大人の振りしたガキみたいな感じですが。好きな女には、いいとこ見せたいってヤツですww
文章の書き方は、書くたびに変わっていっているような気がします。いつも思うのは、表現は難しいという事。いかに自分が日本語を知らないと分かって、日々落ち込んでいます(*_*;
はるさんの書かれるお話、すごく好きですよ?とても上手だと思います。これからも素敵なお話を読ませて下さいね♥
  • posted by 高月慧ネン(はる様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 22:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 大事な事を… 

順子様

こちらこそ、今年もよろしくお願いします。もう寒中見舞いの時期ですかね?まっいっかww
三周年のお祝いのお言葉、ありがとうございます♪とても嬉しいです~(^^♪
今年は今までの年以上に良い滑り出しなので、今のペースを落とさずに更新出来たら御の字です☆
いつまで続くか分かりませんけど。
コメントは嬉しいですが、夜はきちんと寝ましょうね。目が疲れますよ~。←お前が言うなww
自分が伝えたい事を上手に文章にまとめる事は、慧ネンにとっても課題です。難しいですよね、つい長くなって何が言いたいのか書きたいのか分からなくなる。
もっと早く書き上げる力量をつけたいですm(__)m
  • posted by 高月慧ネン(順子様へ) 
  • URL 
  • 2016.02/11 23:09分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 小出し…1。 

順子様

遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます!(ました?)
メールやコメントなど、文章を打ち込んでいて突然シャットダウンとか、もうどん底まで凹みますよねm(__)m慧ネンも書いていたSSがすべて消えてしまった経験があるので、その気持ち痛いほど分かります~(*_*;
翌日の嫌な事はさっさと世界の果てに追いやりましょう!
慧ネンの拙い話が、少しでも心の癒しになっていたら嬉しいです(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(順子様へ・其の二) 
  • URL 
  • 2016.02/12 00:33分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 小出し…2。 

順子様

相変らず、見る夢のスケールが大きいですねえ。
慧ネンもたまに、本当にたまにみますが、現パロばかり書いている影響か現パロが多いです。見ている夢に感情移入して、次はこの話を書きたいなと思うけれど、起きたらきれいさっぱり忘れてるww←お約束☆
しかも悲しい内容がほとんどで、夕鈴は泣いてるし、黎翔さんは酷い男と言うのが主です。
順子さん、これこのままSSにしたらいいのでは…。夢に見た内容を、ここまで忠実に、こんな難しい言葉を使って表現出来るってなかなか出来る事ではないですよ?
でもちょっと難しくて、中国史とかそっち系が苦手な方は読むのは大変そうですね。
それにしても確かに几鍔が不憫な夢ですねwwまあ慧ネンは黎夕推奨なので、どうでも良いですが(←ひど…)
当ブログの目次を見て悩む夢を見るなんて、どんだけですか!でも嬉しいです(^^♪
  • posted by 高月慧ネン(順子様へ・其の三) 
  • URL 
  • 2016.02/12 00:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

右サイドメニュー

プロフィール

高月慧ネン

Author:高月慧ネン
『兎と狼のラビリンス』へようこそ。
黎翔と夕鈴が大好きな管理人・慧ネンが、溢れる妄想を書き殴るために作ったブログです。
原作沿いや現代パラレル、色々ありますので、お好きなお話をお読み下さい。
よろしくお願いします。

†いらっしゃいませ†

キリの良い数字を踏まれた方は、ご連絡下さい♪

ご訪問中のお客様

現在の閲覧者数:

にほんブログ村ブログパーツ

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。